向かい風でも軽やかに
OM-D 購入しました
いきなりですが、 OLYMPUS OM-D E-M5 を購入しました。
メインカメラは EOS 5D Mark II に変わりはないのですが、小さくて気軽に持ち出せて、自転車で長めの距離を走る時も邪魔にならないカメラが欲しかったのです。OM-D か SONY の NEX-5N あたが候補に上がったのですが、NEX のタッチパネル重視の操作性に今一つ慣れそうになかったこと、OM-D には EVF が標準搭載であることが決め手になりました。色はブラック、 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm とのレンズキットです。
オリンパスのマイクロフォーサーズ機といえば、アートフィルター。iPhone の各種カメラアプリと同じようなことができる訳ですね(笑)。とりあえず、遊んでみました。
全文を読むエクセラ スポルティフのバーテープ交換
エクセラ スポルティフのバーテープを交換しました。買って一ヶ月ちょっとなのに何故?と思われるかもしれませんが、別に革製のバーテープに変えて格好良さアップを狙った訳ではありません。単にコケて、バーテープが削れてしまっただけなのです。
ほぼ速度ゼロの立ちゴケだったので私の体も自転車も大方無事だったのですが、バーテープはかなり削れてハンドルの地肌が見えるくらいでした。色合いからしてガムテープでも貼っておけば分からないかな〜、とも思ったのですが、やっぱりあからさまにわかりますね^^;。
バーテープ交換、なんて言うと自分で巻いたみたいですので、正しくはショップで巻いてもらいました。バーテープ巻くのって、私には無理。あんな長くて細いものを均等にきれいに巻いてくなんて、よほどの偶然と幸運が必要です。万が一巻けたとしても、もう片方巻かなければならないと気がついた時点で心が折れます。昔から巻くとか貼るとかが大の苦手の私にはとてもできません。私にできる Max は、 iPad の保護シート貼りです(それも、年に一回が限度)。
交換してもらったのは、ディスナのロードバーテープ。オリジナルのものよりも、若干クッションが柔らかくなりました。まぁまぁ自転車にもマッチしているんじゃないかと思います。ちなみに、バーエンドキャップだけはオリジナルのアルミ製(日東製?)のものを残してもらいました。次に交換する時は、思い切って革製にしちゃおうかなぁ〜。
Photoshop CS6とTWAINプラグイン
Photoshop CS6 が発売になりました。例によって、TWAIN プラグインは付属しません。ダウンロードは “TWAIN plug-in | Photoshop CS4, CS5, CS6” から。
ダウンロードしたディスクイメージファイルをマウントして、 TWAIN.plugin を “plug-ins” フォルダーへコピーすれば良いのですが、CS6の “plug-ins” フォルダーには今まで TWAIN.plugin をを入れていた “Import-Export” フォルダが無いのですね。とりあえず、 “plug-ins” フォルダー直下に入れてみました。
この状態で Photoshop CS6 を起動すると、読み込みメニューに TWAIN 機器が表示されるはずです (私の場合、MG6200 Series) 。
ちなみに、Mac 版Photoshop CS6 は64bitモードでしか起動しません。TWAIN プラグインも 64bit 対応である必要があります。
フロントバッグ到着
アラヤ エクセラ スポルティフにつけるフロントバッグが到着しました。
オーダーしたのは RSA sun bags のフロントバッグ Type5 。パラフィン加工した帆布製なので決して軽くはないです。カタログ重量は700g、私はオプションでバックポケットを付けてもらいましたので、多分750g位。軽量カーボンフレーム位の重量があるんですね(笑)。
全文を読むキャノンデール CAAD10 チョイ乗り
いつもお世話になっているサイクルショップ・タキサイクルでキャノンデールの試乗会を行っていたのでちょっと寄ってきました。
今までタキサイクルでは取扱のなかったクロスバイク(上の写真手前から Bad Boy 、 Quick )や、写真には写ってませんがミニヴェロの Hooligan なども来てましたが、今回はアルミフレーム ロードバイクの雄・ CAAD10 の一択(ロード用シューズでフラットペダルに乗るのも大変そうだったので…)。
試乗したのは、メインコンポにシマノ 105を採用した CAAD 10 5 105 。5km程の試乗でした。
これ、すごく良いです。二年前に試乗した CAAD9 もかなり完成度の高いバイクでしたが、乗り心地・加速感共に更に洗練されていました。硬いと言われているアルミフレームですが、乗り心地はしなやか。路面からのショックの当たりも非常にマイルドです。それでありながら、ペダルに力を込めればアルミらしいシャキシャキした加速感。フレーム重量も、サイズ56で1150gと軽量。性能面で、同じ価格帯や一クラス上の価格帯のフルカーボンの完成車に劣ることは無いと思います。フレームサイズも44から58まで7種類用意されてますので、大抵の人は適性サイズが得られるのではないでしょうか(フレームサイズの選択肢が多いことは結構重要)。
フレームの能力が高いので、ビギナーだけでなくホイールなどパーツをアップグレードして行けばベテランになっても十分満足できるバイクだと感じました。あと、「キャノンデールの完成車は体重120kgまで保証(これはショップの人に以前聞いた話)」というのも、人によっては何気にポイントかもしれません。
おかげさまで、50万ページビュー
- 2012-04-29 (日) 14:37
- サイト運営
本日未明、2009年11月 WordPress に移行後の当ブログのページビューが50万をこえました。
多いのか少ないのか分かりませんが、書きたいことを書いているだけの本人としては満足。いつも見に来て頂いてる方々、たまに見に来て頂いてる方々、偶々見に来てしまった方々、ありがとうございます。今後もやりたいようにやりますので、よろしくお願いします。
Snow Leopard インストール DVD
アップルが MobileMe ユーザー向けに配布している Mac OS X 10.6 Snow Leopard のインストール DVD が本日到着。OS のバージョンは 10.6.3でした。
今後 Mac OS X のアップデートは App Store 経由で行われますし、Macにもインストール DVD は付属しませんから、普通に入手できる Mac OS X のインストール DVD はこれが最後なのですね。iOS デバイスには、はなからインストールメディアなんて存在しませから、パソコンの OS が物理メディアで提供されるのなんてのは時代遅れなのかもしれません。アプリケーションだって、大抵はダウンロード販売で手に入りますし。古い人間なんでパッケージが亡くなるのはちょっと寂しい気もしますが、場所をとらないのは大変良いことだと思います。Air以外のMacから光学メディアが無くなるのも案外近いのかもしれません。

















