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SOHO 4.0
クロスバイクに荷台
愛用のクロスバイク・TREK SOHO 4.0に荷台を付けました。トピークのMTX ビームラック Eタイプ。
クイックリリースレバーを使用してシートポストに固定するタイプの荷台です(カーボン製のシートポストには取り付け不可)。きちんと固定するには、かなりきつく締め付けなければならないので、クイックリリースレバーを採用しているとは言え頻繁に脱着するのに向いていないかもしれません。最大荷重は9kg。あまり重いものは載せられません。
取り付けてみたら、サドルバッグが微妙に邪魔。もうちょっと小さめのサドルバッグを物色せねば。
この荷台はシティサイクルの荷台にある下側の突起がないので、片側がループになっている荷台用ゴムヒモが使えません。両端がフックになっているゴムヒモで固定したいのですが、どこに売っているか解らない…。で、キャリアは買ったもののしばらくは放置状態だったのですが、先日ホームセンターをウロウロしていたら希望のものがありました。
バンジーコードって言うんですね、これ。知らなかった(常識ですか?)。色んな長さや太さのものがあったので、適当に購入。一本100円〜400円位。
さて、これで晴れてSOHO 4.0に荷物を載せられます。当初は荷物のある時だけ荷台を付けようと考えていたのですが、前述の通りあまり頻繁な着脱には向いていません。オプションの泥よけ・MTX ディフェンダーも買っておけば良かった。
TREK SOHO 4.0 タイヤ交換
久々にクロスバイク(TREK SOHO 4.0)のチェーンにオイルでも塗るかと思ったら、後輪がパンクしていました。TREK SOHO 4.0、内装変速なのでメンテナンスは楽なんですが、後輪を外すのはちょっと大変です。
クリックリリースじゃなくて、ナットを外して変速用のケーブルを外さなくちゃならないんです。ナットはかなりしっかり締められてるので、私の持っている安物の工具では外すのは大変そう。仕方ないのでママチャリ方式で後輪を付けたままチューブを外してパッチを貼ろうとしたのですが、よく見るとタイヤに幅5mm位の裂傷。ちょっとパッチでは対応しきれないかもしれない。もしかしたら、タイヤも駄目かも。仕方ないので、車に積んでサイクルサービスおおやまに持っていきました。
顔なじみの店員さんに応対してもらった所、やはりタイヤは交換しておいたほうが無難とのこと。購入した時に付いていたボントレガー ネビュラは在庫がないので(もう生産中止?)、ボントレガーレースライト ハードケースタイヤを購入しました。
このタイヤ、製品情報を見るとパンクの確率を最小限に抑えるトリプルパンクプロテクションを採用しています。
ということなので、耐パンク製には期待したい所です(→トレックストア大阪の解説)。タイヤのパターンはほぼスリック(下の写真左が標準のタイヤ、右側が今回付けたタイヤ)なので雨の日の走行がちょっと心配ですが、最近のTREKのクロスバイクには標準で装備されてるタイヤなので、そんなに心配する事は無いかな。トレッドパターンはスリックだし空気圧も最大110psiまで入れられるので、少しは走りが軽くなりそうです。

2009年型TREK SOHO
米TREKのサイトに2009年型SOHOの製品情報が出ていました。これが我が愛車・SOHO 4.0の後継になるのかな?フレームは同じっぽいけど、大部変わっていますね。
- 内装変速機がAlfineからNexusに変更
- ブレーキがディスクブレーキからコースターブレーキに変更
- 前後にフェンダーが標準装備
- 金属製のチェーンを止めて、ベルトドライブを採用
- 付属ボトルの色が変わった(笑)
全体に、スポーティさが薄れてコミューター指向が強くなっているようです。ベルトドライブの採用なんて、内装変速機を採用するsohoならでは。チェーンに注油する手間まで消えてしまいました。通常のメンテナンスはタイヤに空気を入れること位ですね。
2008年型SOHO 4.0オーナーの感想としては、「今年買っておいて良かった!」。元々、都市内コミュータという位置づけのsohoですから、2009年モデルは正常進化なんでしょうけど、やはりある程度のスポーツ性があった方が好きです。日頃の足として使うのであればディスクブレーキだろうがコースターブレーキだろうがあまり変わらないけど、やっぱりディスクブレーキの方が格好良いし(じつはsoho 4.0のディスクブレーキのタッチにはあまり満足してないのだけど)、フェンダーももっと簡素な方が見た目に若々しい。個人的には、今年のsoho 4.0の方が好きです。
さて、私のSOHO 4.0ですが、毎日元気に通勤の足として働いています。最近帰宅するときはちょっと遠回りして20km程度走るようにしています(減量のためね)。そろそろ日が暮れるのも早くなってきたので、ライトをもう一つ買ってツインライトにして走ろうかなどと考えております(田舎なので街灯が少ないのだ)。感触が今一つだったサドルですが、やっぱり今一つのままです。そろそろ、サドルの交換もしたいと思っております。MTB向きのサドルから物色しようかな。
TREK SOHO 4.0と自転車カバー
ウチのTREK SOHO 4.0は室外保管なので、自転車カバーを購入しました。
大きなハンドルやMTBも余裕をもって入れられます
ということで期待していたのですが、通常の状態では自転車をスッポリとカバーする事は出来ませんでした。ハンドルを切っておけば、ほぼスッポリとカバーできるので実害は無いのですが、やっぱりSOHO 4.0のハンドル幅、広過ぎだなぁ。もう少し乗り込んで、違和感が残るようだったらハンドルを少しカットしようかなぁ。
ハンドルの幅の他は、シートポストを少し上げて、サドルをかなり後ろに引いた所、結構満足できるポジションになりました。サドルはクッションの量は多いけど、思ったほど快適じゃない。軟らかいけど、腰が無くてすぐに底付してしまうような感じです。こっちももう少し乗り込んでから交換を検討してみようと思っています。
TREK SOHO 4.0は意外にギアが重い
またTREK SOHO 4.0の話。この自転車、変速機はシマノのAlfine内装8段を使っているのですが、これが思いの他高速タイプでかなり重いのです。具体的なギア比は見付けられなかったのですが、Raleigh社のFAQのページに同じシマノ インタ8のギア比が掲載されていました。Alfineのギア比も大きく変わらないだろうと類推して、どの程度の重さなのかざっと計算してみたのが下の表です(タイヤ周長は2155mmで計算)。
| インジケーター表示 | ギア比 | ケイデンス(rpm)と速度 | |||
| 60 | 70 | 80 | 90 | ||
| 1 | 1.29 | 10.0km/h | 11.7km/h | 13.3km/h | 15.0km/h |
| 2 | 1.57 | 12.2km/h | 14.2km/h | 16.2km/h | 18.3km/h |
| 3 | 1.83 | 14.2km/h | 16.6km/h | 18.9km/h | 21.3km/h |
| 4 | 2.08 | 16.1km/h | 18.8km/h | 21.5km/h | 24.2km/h |
| 5 | 2.44 | 18.9km/h | 22.1km/h | 25.2km/h | 28.4km/h |
| 6 | 2.99 | 23.2km/h | 27.1km/h | 30.9km/h | 34.8km/h |
| 7 | 3.47 | 26.9km/h | 31.4km/h | 35.9km/h | 40.4km/h |
| 8 | 3.95 | 30.8km/h | 35.8km/h | 40.9km/h | 46.0km/h |
実際乗ってみた感じと大きな乖離は無いと思います。一番重いギアは、コンパクトドライブのロードレーサーのトップギア(50 X 12T)よりちょっと軽い程度。一番軽いギアは、コンパクトドライブのロードレーサーのインナーロー(34 X 25T)より若干軽い程度。う〜む、私の脚力では7段、8段は下り坂か追い風専用ですね(^_^;)。私の脚力は取り敢えず棚に上げても、街乗りがメインのクロスバイクとしてはちょっと重過ぎでは無いでしょうか?私見では、7段と8段を削って、もう1段低いギアを追加、更に5段と6段の中間のギアを追加したあたりが適当では無いかと思います。
パンクだけはしないで頂きたい
本日よりTREK SOHO 4.0で通勤開始。一番心配なのは後輪のパンク。SOHO 4.0は内装変速式のため後輪がクリックリリース式じゃないので、パンクをするとちょっと大変。ママチャリ方式でチューブにパッチを当てるか、後輪のロックナットと変速ケーブルを外してチューブ交換するしかないのですね。普通のスポーツサイクルに比べると、結構面倒。一応、チューブのパッチ、交換用チューブ、15mmレンチ(後輪取り外し用)、携帯用ポンプは装備しているけど、あんまり自信無いです。できれば、パンクだけは勘弁して頂きたい。まぁ、付いているタイヤはパンクに強いタイプみたいだし、空気圧の管理さえしっかりしておけばそう簡単にはパンクはしないとは思うのですけどね。
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