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Magic Mouse
Boot CampでMagic Mouse
Magic MouseはBoot Campで動くWindowsで使えるか、というのは確かめるまでも無くアップルが文書を公開していますね→Apple Magic Mouse:Boot Camp を使用した Windows で上下方向のスクロール機能およびスワイプ機能を実行できない。タイトルの通りです^^;。でも、CNET Japanの記事によると、WIndows用ドライバは開発中(但し、スワイプや慣性スクロールには対応せず)のようです。
一応、Windows XPでMagic Mouseを接続する手順を書いておきます。以下、Boot Campで起動したWindows XP SP3での例です。まず、コントロールパネルを開いて「Bluetooth」をダブルクリック。
全文を読むMagic MouseとLeopard
緊急起動用に使用している外付けHDDにもMagic Mouse用ソフトウェアをインストールしました。Mac OS X 10.5.8環境でもMagic Mouseを使えるようにしたのですが…
なんと、慣性スクロールの設定が無い!慣性スクロールの無いMagic Mouse、使いづらいなぁ。LeopardでMagic Mouseをご使用の皆さん、Magic Mouseの実力はそんなものじゃありません。Snow LeopardにすればMagic Mouseもっと気持ち良く使えます。
しかし、使い始めてまだ2日目なのに、すっかりMagic Mouseから離れられなくなってしまいました。
Knocksを使ってみた
Magic Mouseも来たことだし、若旦那の独り言wpさんが「 Magic MouseにKnocksを」で紹介されていたKnocksを使ってみました。Knocksとは、マウスのクリックでExposéやSpacesを使用できるMagic Mouseにぴったりのアプリケーションです。ああ、ありがたや。以下、バージョン0.95を使用しての感想です。下の図が設定画面。
画面の上下左右の端にマウスカーソルを置いてダブルクリック(またはクリック)するとことにより、Exposé、Spaces、Dockの表示切り替えができます。マウスをトリプルクリックすることでExposéの全画面表示を呼び出すことができます(多分、これが一番良く使う)。
私は各機能の中の「Dockを表示/隠す」と「アプリケーションウィンドウを表示」は使っていません。Dockについては「自動的に隠す」オプションを有効にしているため。アプリケーションウィンドウについては、アプリケーションを全画面で表示していない限り、画面の左右端と下端をクリックした時に別のアプリケーション(大抵はFinder)がアクティブになってしまい、目指すアプリケーションのウィンドウ表示ができないからです。上端はメニューバーだから他のアプリケーションに切り替わる事が無いのでは、と思ったのですが、別の問題がありました。メニューを開いて、何も選択せずに閉じた場合、マウスカーソルが画面上端にあるとダブルクリックと判定されて予期せずExposé表示になってしまう場合があるのです。マウスの設定でダブルクリックの速さを調節すれば大丈夫なのですが、そうするとFinderでファイルをダブルクリックする場合に若干違和感があります。「アプリケーションウィンドウを表示」については、Dockのアプリケーションアイコンを長押しすることでできるのでKnocksに頼らずとも良いかなと思います。
遅延Exposéは面白い機能です。遅延Exposéを起動して、選択中のファイルを目的のウィンドウにDrag & DropすることでFinderからアプリケーションのウィンドにファイルををDrag & Dropするのと同じ効果が得られるのであれば非常に便利だと思います。残念ながら、今のバージョンではこの操作が有効なアプリケーションは限られているようです。私の試した範囲では、Word 2007だけが有効でした(Safari、Mail、テキストエディット、Jedit、Pages、DreamWeaber等は駄目でした)。今後のバージョンアップに期待したいと思います。
キーボードを使用した場合に可能なExposéとSpacesの同時表示(下の図)はできないようです。
これはあれば嬉しいけど、無くても別に構わない機能だと思います。私の場合、この機能を使うのは「Mac OS Xって凄いんだぜ〜」って他人に自慢する時がほとんどですから^^;。
Knocksはアプリケーションなので起動しないと効果はありません。常用する場合は、ログイン項目に追加して「隠す」チェックボックスにチェックを入れておけば毎回設定ウィンドウを開かずに済むので便利です。設定画面はコマンドキーを押しながらトリプルクリックをすればいつでも表示できます。
長々と書きましたが、「トリプルクリックでExposé全ウィンドウを表示」ができるだけでもMagic Mouseユーザーは導入する価値が有ると思います。
Magic Mouse到着
結局、昨日のエントリーを書いてからAmazonにMagic Mouse注文してしまいました。手に入るのは11月中頃かなと思っていたのですが、驚いたことに昨日の深夜Amazonから「出荷しました」のメール。更に驚いたことに、通常発送にもかかわらず今日の午後到着。変だ。Webを見てもtwitterのつぶやきを聞いても、私よりも先に注文しているのにまだ出荷されてない方が結構いるみたい。申し訳ないやら、嬉しいやら。すまぬすまぬとつぶやきながらのファーストインプレッションです。
早速開梱してみると、透明のパッケージに入ったMagic Mouseはまるでオブジェのようです(写真撮るの忘れた)。パッケージを開けると、取り扱い説明書と保証書が同梱されています。Macへの接続の仕方は説明書に書いてありますが、一応手順を書いておくと、
- Magic Mouseの電源をon(電池は入っている)
- 「システム環境設定」の「マウス」を開き、「Bluetoothマウスを設定…」ボタンをクリック。後は画面の指示通りに操作する(この時点ではMagic Mouseのフル機能は使えない)
- マウスを認識させてからソフトウェアアップデートを行うとWireless Mouseソフトウェア・アップデートが引っかかるのでアップデートする(要再起動)
- 再起動後、「システム環境設定」の「マウス」を開いて適宜設定を行う
さて、使い心地。タッチパネルによる360°スクロールは快感。スクロールは慣性スクロールの有無が選べますが、慣性有りの方が気持ち良いのでお勧め。慣性の強さは調整できませんが、早くスクロールさせれば大きく、ゆっくりスクロールさせれば小さく慣性が働きますので、操作感は自然です。
2本指スワイプはも快適。「戻る・進む」ボタンよりも操作感は良いかも。スワイプによる戻る・進むはSafariだけではなくFireFox、Google Chrome、Finderでも有効です。プレビューで複数画像を1ウィンドで表示した場合、左右の2本指スワイプで次の画像と前の画像に移れるのは結構便利。複数ページのPDFをプレビューで開いた時は、次のページと前のページへの移動になります。Pagesでは次のページと前のページ、Keynoteでは次のスライドと前のスライドに移動するなど、アップル製ソフトウェアは左右スワイプに対応しているものが多いですが、他社製ソフトは現在のところは対応しているソフトはあまり無いようです。
ExposeとSpaces。私はMicrosoft Wireless Optical Mouse 5000を使っていましたので、五つのボタンにExposeやSpacesの機能を割り当てて結構便利に使っていました。Magic Mouseにボタンは無いので残念ながらExposeやSpacesをマウスで操作することはできません(サードパーティのユーティリティを使えばある程度何とかなるようですが)。これについては、まぁキーボードのファンクションキーを押すくらいは大した手間では無いので妥協しても良いかなと思っております。できれば三本指+クリックあたりにExposeかSpacesの機能を割り当てられたら嬉しいんですけどね。
私にとって一番厄介だったのは握り心地。今まで使っていたマウスとこれだけ高低差があるんです。
この差は結構大きい。一時間くらい使ったところ、前腕部がつりそうになりました(笑)。これは慣れるしかないですね。どうしても慣れなかったら、他の使い心地が良くても残念ですけど元のマウスに戻さざるを得ません。
総じて、今のところは好印象です。アップル純正マウスは角形1ボタンマウス以来ほとんど使っていないのですが、久々に純正マウスを使うことになりそうです。
Magic Mouseを触ってきました
ヤマダ電機に行ったら新iMacが置いて有ったので、遅まきながらMagic Mouseを触ってきました。いきなり、右クリックが効かない(笑)。システム環境設定で副ボタンの設定がしてなかったのね。ヤマダ君は今一つMacへの愛情が足りないなぁ。こういう状態で放置しておくから、いまだに「Macのマウスはボタンが一つしかない」なんて言う人が存在するんだよ。
システム環境設定でマウスの設定をした後、再トライ。とりあえずSafariでも使ってみるかと思ったら、「インターネットに接続していません」の表示。なんか20世紀に戻った気分。仕方ないので、Finderで縦スクロール。うう、なんか気持ち良いぞ。更にPDFファイルを開いて360°スクロール。おおお、更に気持ちが良い。いかん、これは在庫が有ったらお持ち帰りクラスだ。幸か不幸か、在庫は無し
前に「多ボタンマウスの方が便利だから、多分買わない」なんて書いたけど、参りました。私が悪うございました。ここまで官能を刺激するマウスだとは思いませんでした。ああ、やっぱりAppleの製品ですね。一見機能は少なそうに見えても、触ってみると五感に訴える心地よさが有る(まぁ、時々それで騙されたりもするんですけど)。やっぱり、買う。今のところはどこも在庫がないようなので手に入れるのはしばらく先になりそうですが。
Magic Mouse
Magic Mouse。う〜ん、物欲を刺激する形だ(笑)。見てると、欲しくなる。が、今使っているMicrosoft Wireless Optical Mouse 5000が気に入っているので、最初ちょっと使ってお蔵入りになる可能性大。Magic Mouse、Mac標準のマウスとしては良いと思うんだけど、一度多ボタンマウスを使ってしまうと戻れないんですよね。BootCampでWindows使う時にも便利だし。それに、マウス単体で買うと6,800円と結構なお値段。だから、買わない…と思うけど、実物を見るとあっさり前言撤回してしまう可能性も否定出来ません^^;。
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