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LEONARDO FP
LEONARDO FP 小破
昨日の事。LEONARDO FPのリアブレーキのケーブルを調整してたら、「パッキッ」という嫌な音。
リアブレーキ ケーブル用の台座がフレームから外れていました…。う〜ん、流石にアロンアルファでくっつける訳にもいかないよなぁ。こんな小さな部品とは言え、外れると後輪のブレーキはほとんど利きません。ここの所、コケたり、雨の中を走ったり、またコケたりした影響が出たのか?仕方がないので、車に積んでサイクルショップに行ってきました。お店の人は「何とかします!」って言ってくれたけど、ピナレロジャパン送りになるのかも。さて、修理が終わるのと新しいフレームがくるの、どちらが早いかな。
帰ってきたLEONARDO FP
エルゴパワーのオーバーホールに出していたOPERA LEONARDO FP、金曜日に帰ってきました。かかった期間は一週間。思ってたより早くできあがりました。ツルツルになってしまっていたブラケットカバーも新品に交換。ブラケットを握っただけだと、まるで新車のようです(笑)。
で、週末は二週間ぶりにロードレーサーに乗ったのですが、いや〜、気持ちいい!当たり前だけど、SOHO 4.0とは比べ物になりません。先週末はLEONARDOがいなかったのでSOHO 4.0でサイクリングしていたのですが、距離にして50km程度が楽しく走れる限界。LEONARD FPなら50kmなんて、「ちょっとそこまで」という感覚。前傾のきついロードレーサーのポジションは一見疲れるように見えますが、逆。ある程度の距離を走るのであれば、絶対ドロップハンドルの方が楽です。フラットハンドルはStop & Goを繰り返す街乗りには良いのですが、長距離を走る時は同じポジションに固定されてしまうので疲れます。上半身の立った乗車姿勢も、空気抵抗を余分に受けるし、体重がサドルにばっかりかかるのでお尻が痛くなります。長距離を気持ちよく走るには、やはりロードレーサーに勝るものは無いと再認識した次第。
LEONARDO FPの夏休み
本日、OPERA LEONARDO FPをエルゴパワーのオーバーホールのためタキサイクルさんに預けてきました。オーバーホールはカンパニョーロジャパンに送って行うため、一〜二週間かかる見込み。梅雨の中休も終わりそうなので、ちょうど良いタイミングだと思ってます。LEONARDO君のちょっと早めの夏休みですね。ついでに、ケーブル、ブラケットカバー、バーテープの交換もお願いしてきました。リフレッシュしたLEONARDO君と再会するのが楽しみです。
2008年霞ヶ浦一周サイクリング大会参加
去る6月8日、第14回 霞ヶ浦一周サイクリング大会に参加してきました。今年も兄と一緒に参加です。昨年兄はクロスバイクのビアンキPassoでの参加でしたが、今年はPINARELLO FP5にパワーアップ。私は、昨年同様OPERA LEONARDO FPで参加です。
兄のFP5。「Passoとは違うのだよ、Passoとは」
私のOPERA LEONARD FP。ゼッケンの付け方が壊滅的にダメ..。
最初は国道125号線を走ります。昨年は、早いロードバイクの人達にビュンビュン抜かれながら、マイペースで走ったのですが、今年はちょっと違います。抜かれた後は、集団の後ろについて楽々高速走行。時には、遅い集団を抜き去ったりもしました。結構良いペースで走っていたのですが、信号で停ったり、長い集団を抜き切れなかったりして、次第に集団が長くなってきました。中には、前のグループを抜き切れず、並走する形になってしまった人や、無理に集団に戻ろうと危険な車線変更をする人もチラホラ見受けられました。幸い我々は危険な目に遭う事も無く済んだのですが、ちょっと調子に乗ってしまった所が無きにしもあらず。集団で走っている時に、いかに安全に走るかは来年の課題。
そうこうしている内に、第一チェックポイントに到着。水を補給。カットしたバナナが大量に提供されておるので有り難く戴く。普通のバナナだけど、うまい!チェックポイントを過ぎてしばらくすると、霞ヶ浦湖岸の道路を走ります。サイクリングロードでは無いけれど、車はほとんど走っておらず非常に走りやすい。風も弱く、曇天のため気温も高くないという絶好のコンディション。適当に兄と先頭交代しつつ、時速30km台前半〜中盤で走ります。快調に飛ばして行くと、あっという間に霞ヶ浦大橋につき、更に走ると第二チェックポイントに到着。
第二チェックポイントでは、持参の義姉特製のおにぎりを食べてしばし休息。もちろん、バナナも戴きました。ちょっと休憩が長過ぎたのか、第二チェックポイント以降は脚が回らなくなり少々ペースダウンしたものの、快調にゴールの土浦を目指します。昨年はゴール直前で突然雹交じりの豪雨に見舞われたけど、今年はそんな事もなく無事にゴール。
私のサイクルコンピュータの平均速度は27.7km/h。昨年は23.8km/hでしたから、大幅なスピードアップです。やはり、兄がロードバイクを購入して、先頭交代しつつ走れたのが大きかったと思います。来年は、更にレベルアップ….できるかな?
自転車も少々疲れ気味?
Leonardo FP 10,000kmへの道・新しい靴
フロアポンプを買いに行った時、一緒に買ってしまったものの正体はロードバイク用のシューズです。本当は10,000km走行後の記念にと思っていたのですが、まぁ善は急げです。購入したのはディアドラのチームレーサー。アウトソールはカーボンか強化ナイロンか迷ったのですが、カーボンにしました。強化ナイロンに比べ、カーボンの方がパワーのロスは少ないのですが、その分足には優しくありません。普通に考えれば、カーボンは選ばないのですが(高いし)、まぁ勢いというヤツです。ちなみに、ディアドラのカーボンソールは強化ナイロンが配合されているので、他メーカーのカーボンソールよりも脚にかかる負担が少ない…らしいです。
さて、早速新しい靴を履いて走り出した所、踏み込んだ時のダイレクト感が違うような気がします。う〜む、確かにこれは気持ちよい。が、走り終わるといつもより疲労感が…。どちらかというと、脚よりも足の疲労が強い。ああ、やはり私にはカーボンソールは宝の持ち腐れだったのかと絶望しかけたのですが、そうだ、まだインソールを換えていなかった!
今までインソールは標準のものに換えてショックドクターのウルトラ2ロープロファイルを使用していたのですが、今回は標準のインソールのままで走っていました。と言う訳で、一縷の望みが出てきました。
連休最終日、ようやく何のトラブルもなく走り始める事ができました。この日の走行距離、89.3km。LEONARDO FPの走行距離10,016.5km。ようやく走行距離が10,000kmを越えました。これからもよろしく>LEONARDO FP君。
さて、肝心のインソール交換の効果ですが、前日よりも距離を走ったにも関わらず、足の疲労感は少なくなりました。今まで使っていた強化プラスチックソールの靴に比べれば疲労感は強いですが、まぁなんとかなりそうなレベルです。自分の足形に合わせられるカスタムインソールには負けるかもしれませんが、ショックドクターのインソールもなかなか有効です。
スポーツガイドonline ショックドクター ウルトラ2 ロープロフィール 4,032円
以前は普及版のトレーナーロープロフィールを使用していたのですが、ウルトラ2に比べて値段ほどの差はなく、結構効果的でした。今使っているウルトラ2がヘタったら、トレーナーロープロファイルを買うかも。
Leonardo FP 10,000kmへの道・空気の壁
11月24日(土)、普通に起きて普通にロードバイクに乗る準備をする。準備万端整った後、最後の仕上げにタイヤの空気を入れようとすると…入らない?何故か空気が洩れてしまう。始めはタイヤチューブのバルブを疑っていたのだけれど、他の自転車でも同様に空気が洩れる。フロアポンプのヘッド部分を小一時間いじってみたけれど駄目。サイクルショップまでフロアポンプを買いに行く。しかし、冷静に考えたら、愛用していたポンプはTOPEAKのジョー ブロー スポーツ。TOPEAKって結構補修部品が充実しているから、ヘッド部分だけ買えば良かったのかも…。
まぁ、その時は一刻も早く自転車に乗りたかったので後先を考えず新しいフロアポンプを買っちゃいました。購入したのは、Quicker Floor pump(実は、前からちょっと欲しかった)。評判通り、高圧で空気を入れた時のスムースさは良好。空気圧計が上部にあるのも見やすくて良い。さらに、空気圧計部分に空気を抜くボタンがあるので、細かな空気圧調整がしやすい。ただ、MAX11気圧なのでチューブラータイヤを使う人には不足かも。私がチューブラータイヤを使う事は多分ないので、これで十分。何よりも、見た目が良いです(笑)
実はこの時別のものも買ってしまったのですが、まぁそれは別途。フロアポンプを手に入れて、着替えをしたら、もう午後1時過ぎ。長距離を走るのは諦めて、70km弱走る。
11月24日、LEONARDO FP 走行10,000kmまであと72.8km。
Leonardo FP 10,000kmへの道・紅の勇者に阻まれる
連休直前、我が愛車・OPERA LEONARDO FPの走行距離は9,875.5km。10,000kmまであと142.5kmです。連休中には楽勝で10,000km達成かと思われましたが、今一つ思い通りにはなりませんでした。
連休初日、前の日から読んでいた紅の勇者オナーハリントン8 女提督の凱旋
をずるずると読んでいたらいつの間にか午前4時。そのまま眠って目が覚めたら午後3時。というわけで、この日は読書に専念。
で、女提督の凱旋。前巻で敵国に囚われたオナーハリントンが故国へ帰る話なのですが、上巻550ページ、下巻575ページとかなりのボリューム。故に、捕らわれの身からサッサと脱出して、本国に帰還してサクッと艦隊を組んで敵に一発お見舞いするくらいの所まで行くかと思いきや、本国に帰るだけでお終い。その代わり、単なる帰還ではなく結構壮大な脱出劇を見せてくれます。その他にも、敵国の政治情勢や人間関係の描写(この辺は、少々ダレる)、オナー亡き後の王国の情勢、敵国の侵攻等、内容は盛りだくさんです。あまりに盛りだくさん過ぎて、「あれ?戦争シーンなのにミノフスキー粒子を散布していないぞ」なんて頭が少々ウニになったりもします(笑)。題名は「女提督の凱旋」ですが、凱旋パレードが見られるのは次巻以降になるようです(解説によると、あと2巻はハリントン生還に関する諸々の整理に費やされるようです)
そんな訳で、11月23日、LEONARDO FP 走行10,000kmまであと142.5km。
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スポーツガイドonline ショックドクター トレーナーロープロフィール 1,249円





