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GPS
どんと来い、iPhoto ’09
iPhoto’09新機能の「人々」は面白そうだけど、「撮影地」はGPS機能付きのデジカメ持ってないし、iPhoneで撮影した写真で遊ぶ位かなぁ〜、と思っていたのですが、考えてみたら私、GARMINのeTrex VistaCxを持っていたのでした。いや〜、大枚はたいて買った割にはあまり有効活用していなかったのですね(^_^;)。eTrex VistaCxはGPSのログを.GPX形式で保存するから、保存先をマイクロSDカードに設定すれば特別なソフトを持っていなくてもデータをMacに持ってこられます。あとは、GPSPhotoLinkerで.GPXファイルと位置情報を付与する画像データを読み込めば、撮影時間でマッチングして適切な位置情報を追加してくれます。いや、これは楽ちん。
地図表示が無い位置情報の保存だけを行うGPSロガーであれば値段もお手頃なので、予算的にも導入しやすいかも。大抵の製品はWindowsのみの対応ですが、ググってみればフリーウェア、シェアウェアを使ってMacでも何とかなるみたいですね。
FSAコントロールセンターとVistaCX
注文していたFSAのコントロールセンターが届いたので、ロードバイクに装着、GARMIN eTrex VistaCxを付けてみたのですが…ちょっと無理っぽいです。取り付けると、eTrex VistaCxの重さで、全体が傾いてしいます。実際に走って試してはいませんが、アームの部分が折れてしまわないかちょっと不安。まぁ、元々が5〜60グラム程度のサイクルコンピュータをマウントするためのものですから、公称重量約165g(電池込み)のeTrex VistaCxを取り付けるのがそもそも無理があったのかも。
そんな訳で、今まで通りブラケットを直接ハンドルに付けてしばらく様子を見るつもりです。あと、考えられるのはバズキルを付けてハンドルの微震動を軽減するか、いっその事ハンドルをカーボン製のものに交換するか(←さすがに、そこまでやりません)。とりあえず、VistaCXを付けて走る時は、なるべく路面の良い部分を選んで走る事にします。
MTBにもGARMINをつけてみた
注文していたハンドルバーマウントブラケット用大口径アダプターが到着したので、MTBにもGARMIN eTrex VistaCxを付けてみました。ステムはオーバーサイズだけれど、ハンドルバーは先に行くにしたがって細くなっているので、3mm厚+1mm厚のゴムを付けて程よく装着できました。
MTBに付けているサイクルコンピュータはキャットアイのCC-MC100W。ちょっと走ってみた限りでは、電波干渉は無い模様。オフロードはまだ走っていないけど、余程の無茶をしなければ大丈夫だと思いたい。明日か明後日にはFSAのコントロールセンター(結局、買ったのね)とミノウラのスペースグリップが届くはずなので、ロードバイク装着のリトライとBD-1への装着を試してみる予定。
GARMINの振動対策
さて、先週末ようやくロードバイクにeTrex VistaCxを付けて走ってみたのですが…舗装路でもちょっと舗装が悪い所だと、かなり振動します。公称耐衝撃6Gとはいえ、細かな振動が電子機器に良い訳がありません。今の所考えているのは、サイクルコンピュータやライトをマウントするためのブラケットを付けて、そこに厚めのゴムを巻いてGARMINのマウントブラケットを取り付けるというもの。ミノウラのスペースグリップか、FSAのコントロールセンターあたりを考えてます。コントロールセンターは見た目は良さげだけど、検索してみると剛性不足という評価がちらほら。でも、ブラケットがグニュグニュ動いてくれるおかげで微震動も伝わり難いかもしれない。値段は、ちょっと高いか。スペースグリップは、とりあえずBD-1用に購入するつもり。BD-1のハンドル、色々取り付けているのでGARMINのを取り付ける余地が無いのです。さて、ロードバイクはどうしたものか。
ミノウラ スペースグリップ2 コンピュータホルダー 税込み800円(楽天・ワールドサイクル)
FSA コントロールセンター 税込み3,390 円(楽天・ワールドサイクル)
GARMIN無事稼働
この週末、初めてGARMIN eTrex VistaCxを装着してサイクリングしました。前回のエントリーで書いたように、サイクルコンピュータのCS200cadと極めて近い場所に装着したので、電波干渉を起こさないかちょっと心配だったのですが、心拍、ケイデンス、速度いずれも問題無く表示されてました。ああ、良かった。
肝心のVistaCxの方は、いつものサイクリングコース主体の走行だったので操作に慣れるのがメイン。それでも、途中ちょっといつもの道を外れてナビゲーション機能を試して見たりしました。うん、これは楽しいかも。安心して道に迷う事ができそう。これからは日も長くなってくるし、ひたすら走るだけじゃなくて寄り道サイクリングもしてみよう。
3月からCS200シリーズが値上げになったみたいだけど、楽天だとここが税込み21,800円と妙に安い。
GARMINをロードバイクに付けてみた
GARMIN eTrex VistaCxをロードバイクに付けてみました。ステムにCS200を付けているのでギリギリ。CS200→VistaCxの順で付けないと、装着できません。
VistaCxの取付け位置をもう少し右に寄せられれば良いのですが、カンパニョーロの場合ケーブルがバーテープの中を通っているので、ケーブルとブラケットが干渉してこれ以上外側に寄せられないのです。今度バーテープを巻く時はもう少し短く巻こうかな。
正面から見た所
ちなみにGARMINのFAQを見ると、ロードバイクにハンドルバーマウントを使ってGARMINを装着するのはあまり推奨されていないようです。FAQには取付金具をRAMマウントにしたり、大口径アダプタでウレタンなどの厚めのパッドを咬ますなど、ご自身で工夫される事をお勧めします。
なんて書いてありますが、最近のオーバーサイズハンドルバーに対応したRAMマウントは無いし、大口径アダプタもオーバーサイズのハンドルバーにつけると1mm厚のゴム板を巻くのが精々です。この辺り、大口径アダプタを更に大口径化するとかして欲しい所。
それにしても、純正のハンドルバーマウントブラケット、異様に高いです。モノ自体は、ライト用ブラケットを少し大きくして丈夫にした程度のもの。ライト用のブラケットは500円前後で買えるのに、これは2,100円…。納得いかねぇ!と思いつつも、面倒くさいからMTB用にもう一つ買ってしまうんだろうなぁ。
GARMIN Vista CXとプロアトラス X3
ハンディGPS・eTrex VistaCx、2月27日に到着しました。前回のエントリーでGPSとのデータのやり取りはProAtlasXで可能みたいだから、地図さえインストールしてしまえばMac OS Xでもそれなりに運用できるのかもしれない。
なんて書きましたが、プロアトラスX3との接続、駄目でした。どうやら旧来のシリアルポート(と、Bluetooth接続)にしか対応していない模様。GPSデータ通信のウィンドウを開くと、ポートには「modem」としか出てきません。マニュアルやヘルプにもUSB接続はできないとは書いてないけど、USB接続ができるとは一言も書いてない(笑)。しかし、最近じゃ「モデムポート」「シリアルポート」なんて言葉知らないMacユーザーの方が多いんじゃないかな。とりあえず、アルプス社のサポートにはGPSのUSB接続はできないんだよね?という確認と、将来のバージョンでUSB接続に対応して欲しいなぁという要望を送りました。
プロアトラスとGARMINの連携は挫折したものの、Vista CxはUSBマスストレージクラスに対応してるので、Mac OS Xにマウントさせる事は可能です。USBマスストレージとして認識できちゃえばこっちのもので、GARMINで記録した軌跡データ(.gpxファイル)をMacにコピーできます。このファイルをGoogle EarthのウィンドにDrag & Dropすれば、Google Earth上で軌跡を描いてくれます。これは、なかなか楽しい。
ただ、USBマスストレージとしてマウントした時、ちょっと問題有りです。アンマウントしても一瞬後に不死鳥のごとく再度マウントされてしまうのです。仕方なくGARMINの電源を切ると、Mac OS Xから「ちゃんと接続解除してから装置を外さないと駄目だよ」って怒られちゃうし。アンマウントした瞬間に電源を切るとOK…みたい(自信無し)。まぁ、CxシリーズはメモリにマイクロSDカードを使っているので、メモリーカードリーダーを使えば良いんですけどね。
そんな訳で、MacとGARMINの連携は今一つです。本格的に連携するには、やっぱりWindowsが必要みたいです。調べれば色々やり方は有るのかもしれないけど、当面はGPSの操作自体に慣れる事が先決なので、面倒な事はWindows機に働いてもらって、Macでは、記録したデータを使ってGoogle Earthで遊ぶ事に専念することにします。
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