ホーム > タグ > GH1
GH1
GH1+マウントアダプターで満月
今日は満月。LUMIX GH1にEos EF -マイクロ4/3 アダプター、EF300mm F4L、1.4xコンバーターを付けて撮影してみました(画像クリックで等倍の画像を表示します)。
う〜ん、大きく写ってはいますが今一つボンヤリとした感じですね。絞り開放だとこんなものか?ピントもちょっと甘いかも。続いてEOS 5D Mark IIで撮影したもの(画像クリックで等倍の画像を表示します)。
サイズは小さいけれど、こっちの方がシャープ。が、EOS 5D Mark IIの方はf11まで絞って写していました。こっちも絞り開放にしないと比較になりませんね^^;。時間が出来たら、今度は条件を同じにして写してみます。
EOS 5D Mark IIの価格、大分下がってますね。下のリンクだと現在の価格は21万円台です。そういえば、もうすぐEOS 5D Mark IIを買って一年だなぁ。

キヤノン EOS 5D Mark II ボディ【送料無料】
GH1用のリモートスイッチ
さて、LUMIX GH1です。せっかくEFマウントアダプターを購入したのであるから(マイクロフォーサーズ用EFマウントアダプター到着)、いろいろ遊んでみたい。が、実焦点距離の2倍になる画角は標準系のレンズでは使いにくい。使うとしたら50mmか100mmのマクロで遊ぶか、300mm F4L+1.4xコンバータでお月さまを撮るとかが楽しそう。そうなると、三脚は必須。リモートスイッチも要ります。で純正のシャッターリモコンの価格を見た所、これが高い。大体、6,000円以上の値段が付いてます。別にインターバル機能とか付いていない普通のリモコンなんですけど。この価格では買う気になれないので代替品を探した所、エツミが各社用リモートスイッチを販売しいていました。パナソニック/ライカ用は2,415円。これなら、まぁ納得。純正との機能的な違いは、ケーブルの長さ位(純正1.5m、エツミ85cm)。というわけで、注文しました。Amazonで1,852円也。

シャッター半押しやバルブ撮影に必要なレリーズロックも可能。機能的には十分です。が、見た目はかなり安っぽいです。まぁ、本当に安いから仕方ないか。
EOS用も出ているのですが、微妙。Kiss系で使うリモートスイッチRS-60E3は実売価格が300円位しか違わないので、敢えてエツミ製のリモートスイッチを買う必要はないと思います。Kissシリーズ以外で使用するRS-80N3 リモートスイツチは実売価格が4,000円以上。対して、エツミのは2,000円以下。私はキヤノン純正のリモートスイッチを持ってるので悩む必要は無いんですが。下の写真は、キヤノン純正のRS-80N3とエツミのリモートスイッチ(キヤノン用も本体は同じと思われます)。まぁ、純正の方も特に高級感があるということも無いのですけどね。

エツミ製パナソニック/ライカ用リモートスイッチ
キヤノン EOS(Kiss以外)用リモートスイッチ
EOS Kissシリーズ用リモートスイッチ
マイクロフォーサーズ用EFマウントアダプター到着
ディスカバーフォトのEos EF -マイクロ4/3 アダプター、結局注文しました。本日夕方に到着。パッケージは袋に入っているだけで、説明書も保証書も無し。下の写真、左側がEFレンズ側、右側がボディ側です。
LUMIX GH1にマントアダプターだけ付けたのが下の写真。
最初、レンズの外し方が分からなくてちょっと焦りましたが、銀色の小さいレバーをボディー側に引っ張るとレンズを外す事ができました。GH1とマントアダプターの脱着はスムースですが、マントアダプタとEFレンズの脱着はちょっと渋め。レンズによっては、ちょっと力を入れないときちんとはまらないものもありました(レンズのマウント部が壊れるんじゃないかとちょっとヒヤヒヤした)。
レンズは絞り開放固定。AFは当然無効。勿論、ISも効きません。そんな状態で写真を撮ると…いかに自分がAFと手ブレ補正に助けられているかが分かりました(笑)。
まだ使い込んでいないのにこういう事を言うのは何ですが、このアダプター、手持ちのEFレンズの有効活用という目的で購入するのはあまりお勧めできません。絞り開放での使用というのは画質云々は別にしても、あまりにも被写界深度が浅すぎますし、日差しの強い日中の撮影では露出オーバーになってしまいそうです。あくまでも「遊び」と割り切って使うのがよろしいのでは無いかと思います。
以下、GH1にEFレンズを付けた記念写真です。
全文を読むマイクロフォーサーズ機でEFマウント
フランジバックの短いマイクロフォーサーズマウントは他マウント用のレンズを使用するためのマウントアダプターが充実してます。私もLUMIX GH1にも、色んなレンズを付けて遊んでみたい。が、私のメイン機はEOS 5D Mark II。レンズは勿論EFマウント。EFマウントは電磁駆動絞りなのでマイクロフォーサーズ用のマウントアダプタは出ないだろうな、と諦めていたのですが、ググってみたらありました。ディスカバーフォトという所でEos EF -マイクロ4/3 アダプター(何故にEOSじゃなくてEos?)なるものを販売しています。
絞りはどうなるかというと、
無限にピントがあい、EosEFレンズが装着使用可能です。レンズの絞りとボディの絞りは連動しておりませんので、開放撮影のみにてご撮影ください。あ〜、そりゃそうですね^^;。しかしまぁ、レンズの中央部分を使う訳だからそれはそれで良いか。価格は7,400円。パナソニック純正や近代インターナショナルのマウントアダプターに比べると安価ですが、お遊びで使うにはちょっと微妙…。しかしまぁ、300mmF4Lが600mm相当の画角で使えるというのはちょっと楽しそう。100mmマクロで遊ぶのも悪くないかもしれません。そんな訳で、多分買ってしまいそうな予感。
LUMIX GH1・フラッシュでケラレ発生
昨日、部屋の中でフラッシュをたいてGH1の試写をしていたらワイド側でフラッシュによるケラレが発生しました(サンプル画像の掲載はカオスな部屋を晒す事になるのでご容赦)。本日、パナソニックのお客様ご相談センターに問い合わせてみた所、これは仕様でマニュアルにも書いてあるとのこと。はい、確かに書いてありました(^_^;)。同梱の交換レンズ使用時、画像縦横比が4:3または1:1の場合、ワイド端〜21mmまで、3:2の場合はワイド端〜17mmまでフラッシュ光によるケラレが発生する仕様のようです。製品のサイトをよく見たら、製品の仕様表にも付属レンズ使用時、レンズによるケラレのため撮影可能な焦点距離・撮影距離に制限があります。
という記述もあります。
付属レンズのLUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8、本体に比べて大分太いので仕方ないのかもしれませんが、標準で付属するレンズでこういう制限があるというのはちょっとトホホだなぁ…。このレンズ、単体販売もあるようですが、LUMIX G1に付けても同様の制限があると思われますので、購入を予定されている方は要注意です。
LUMIX GH1を購入
パナソニックのLUMIX GH1を買ってしまいました。あはは。
撮像素子が小さいくせにKiss X3やD5000のレンズキットより高いという、あまりコストパフォーマンスに優れた選択ではないのですが、実用的にハイビジョン動画が撮れるという一芸にやられました。勿論EOS 5D MarkIIでも動画は撮れるのですが、ステキな動画を撮るにはかなり気合いと技術が必要です。その点、GH1は比較的気楽に撮影が出来そう。それとマイクロフォーサーズならではの本体小ささも魅力。感覚的にはハイエンドコンパクトデジカメを一回り大きくした程度。 EOS 5D Mark IIを持ち出すには気が重い場合はGH1が活躍してくれるはず。以上、言い訳お終い。
取り敢えず撮影してみた動画をYouTubeにアップしてみました。元の動画は1080iで記録、「インテリジェントオートモード」というカメラ任せのモードで撮影しました。iMovie ’09でカット編集のみ実施しています。
Home > Tags > GH1





