ホーム > タグ > EOS 5D Mark II
EOS 5D Mark II
EOS 5D MarkII のDVD
…じゃなくて、EOS 5D MarkIIで撮影したアイドルDVD・平田裕香「よこがお」が届きました。
うわ、被写界深度浅!被写界深度の浅さを生かして、ピント送りが多用されていました。EOS 5D Mark II動画撮影時のピント合わせって素人レベルだとかなり難しいんですが、さすがにプロは違うなぁ〜。で、撮影に使われいるEOS 5D Mark IIですが、
なんか、普通。マットボックスやフォーカスフォローや外部モニタで武装したモビルアーマー状態のEOS 5D Mark IIを予想していたんですが(笑)。で、DVDの内容ですが、平田裕香さんファンとEOD 5D Mark IIの動画に興味のある方は買っても良いかなと。EOD 5D Mark IIの動画に興味がある方はDVDよりも「デジタル一眼ムービー完全攻略」付録DVD収録のムービーファイル(こちらはフルHD)をご覧になった方が宜しいかもしれません。あ、ちなみにDVDの露出度はあまり高くないです。(←もうちょっとエッチいのを期待してたらしい)
生まれて初めてアイドルDVDを買うかも
発売日に購入したのですがずっと積ん読状態であった玄光社 MOOK・デジタル一眼ムービー完全攻略を読み始めました(EOS 5D MARK II動画の保存と編集についてはsaika先生が書かれています)。このMOOK、付録のDVDが付いておりましして、フルHDの動画ファイルが何編か収録されています。その中にEOS 5D MARK IIで撮影した平田裕香さんというアイドルのDVDのダイジェスト版がありまして、これが何とも凄い。普通のビデオカメラで撮影した映像とは全く違います。まさに写真が動いている感じ。こんな映像が民生品の一眼レフカメラで撮れるとは…(つーか、そのカメラ持ってるんだから活用しろよ>俺)。実は私、アイドルDVDなるものを購入したことはないのですが(勿論エッチなDVDは購入したことがあります)、生まれて初めて買ってみようかと思いました。DVDにはメイキング映像も収録されるようなので、そちらも楽しみです。発売は、9月25日。
#しかし、どうせならDVDじゃなくて全編をフルHDのQuickTimeムービーで販売してくれないかな^^;
EOS 5D MarkII 動画テスト
念願のEOS 5D MarkII 新ファームウェアがリリースされたので、近所の公園に行ってマニュアル露出のテスト撮影をしてみました。絞り開放付近でマニュアル露出撮影したものと自動露出で撮影したものを比較しています。
使用したレンズはEF24-105mm F4/L、EF70-200mm F4/L、EF100mm F2.8 MACROの三本。iMovie ’09でカット編集とタイトルの追加と音声の削除を行いました。被写体が花とかアヒルとかあんまり動かないものばっかりなのがちょっとアレですが、動き回るものを撮ろうとすると私の技量ではピントを合わせられないのでご容赦。ライブビュー時のオートフォーカスは動画撮影中は事実上使い物にならないので、マニュアルフォーカスの技術向上が今後の課題であります。
動画撮影はそれなりに電池を消費しました。今回、失敗カットを含めて19カット、9分強の撮影を行ったのですが、満タンだった電池は撮影終了時約半分に減っていました。カタログ上の動画撮影可能時間は約1時間30分ですが、撮影前の構図決めやピント合わせ、撮影後の再生にも時間が取られるため、実際の撮影可能時間はもっと短くなると思われます。静止画の撮影に限れば1日の撮影でバッテリー1本あれば十分だと思いますが、動画の撮影をすると予備のバッテリーが欲しくなると思います。
Canon EOS 5D MarkII ファームウェア Ver1.1.0
本日、Canon EOS 5D MarkII ファームウェア Ver1.1.0 が公開されました。動画撮影時のマニュアル露出が遂に実現されました。やれ、嬉しや。
絞り優先AEやシャッタースピード優先AEでもない、純粋なマニュアル露出露出なので、当然絞りもシャッタースピードも自分で決めなくてはなりません。でも、露出レベル表示とライブビュー画面を見ながら行えば、それほど苦労せずに露出を決められそう。マニュアルによると、ISO感度をAUTOにすることで、絞り優先AE的な使い方が出来るようです。後は、ライブビュー時のオートフォーカスが高速化されれば嬉しいんだけれど、さすがに高望みしすぎか。
さて、これで特殊なこと(NDフィルターを重ねてつけたり、マウントアダプタで絞りリング付きのレンズを付けたり)しなくても絞りを開けた状態で動画が撮れるようになりました。でも、日中屋外で撮影するときは絞り開放付近だとシャッタースピードが上がりすぎて、場合によってはパラパラとした動きに見えてしまうのかも。やはりNDフィルターは用意した方が良いのかな?取り敢えず、試写をしてみて考えよう。
EOS 5D Mark II、動画でマニュアル露出が可能に!
キヤノンがEOS 5D Mark IIで動画撮影時にマニュアル露出を可能にするファームウェアを公開することを発表しています。おお、ついに来ました!ありがとう>キヤノン。
で、マニュアル露出なのですが、ISO感度、シャッター速度、絞り数値が任意に設定可能
ということは、シャッター速度優先や絞り優先じゃない本当のマニュアル露出なんでしょうね。じゃじゃ馬度が更にアップした感じですが、はまればステキな動画が撮れるんだろうなぁ。
影とりJUMBO購入
KENKOのストロボディフューザー・影とりJUMBOを購入しました。
実は、その前にスピードライト270EXも買っていたりしたのですが、こちらのレビューはクマデジタルさんのエントリーをご覧下さい(^_^;)。以下、使用例です。
見た目はちょっと変だけど、ディフューザーがストロボから離れているため、それなりの効果はありそう。影とりJUMBOを使う場合は、+2/3EV位、調光補正しても良いかな?収納時は八の字にひねって畳めるので、コンパクトに収まります。
Acruのカメラストラップ到着
クマデジタルさんのエントリー価格相応によさげ:Acruのストラップで知ったAcruのカメラストラップを注文していたのですが、本日到着しました。購入したのはバッファローレザーのワイドカメラストラップ(ブラウン)。注文から納品まで、製品のページに記載の通り20日かかりました。
以下、到着直後の第一印象です。
早速EOS 5D Mark IIに付けてみた所。
カメラへの取り付け部は、留め具やナイロンテープもカラーコーディネートされています。
ロゴの類は、ショルダーパッド部分に「Acru」の刻印があるのみ。控えめなのが好もしい。
ストラップ部分はキャンバス地にバッファロー革を縫い合わせたもの。思っていたよりも柔らか。ショルダーパッド部分には低反発のクッション材が入っています。
クッション材の厚みはそこそこあるので、長時間使用時の疲労軽減に期待。一方、クッション材のボリュームのためカメラバッグによってはストラップの収まりが悪いかもしれません。
色はブラウンの他、レッド、グリーン、ウォッシュレザーを使用したブラックがあります。価格は9,030円と少々お高め。まぁ、ちょっとしたオトナのゼイタク、というヤツです(笑)。実際に使用した感想は、また後程。
Home > Tags > EOS 5D Mark II







