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Magic Mouseと単四エネループ

昨日、Magic Mouseを単四eneloopと単四→単三の電池アダプターにしてから2回目の電池切れ。今度は、交換から四日。使い方にもよるのでしょうが、3〜4日で電池交換という事になりそうです。結構頻繁に電池交換をしなければなりませんが、単四化で軽くなったMagic Mouseは快適なのでもう元には戻れません。3日で交換という事は、1,000回充電可能な旧型eneloopでも8年は持ちますしね^^)。いつでも電池交換できるように、机の隅に単4エネループを電池ケースに入れて置いておく事にしました。

Magic Mouseと単4eneloop

関連エントリー:

Magic Mouseを軽量化・その後

以前のエントリー(向かい風でも軽やかに – Magic Mouseを軽量化)でご紹介した単四eneloopと単四→単三の電池アダプターを使ったMagicMouseの軽量化ですが、三日目にして電池が切れです。電池の容量不足のメッセージが出てからMacから接続解除されるまで5分程度。う〜ん、夕方見た時は電池の残量は50%位あったのですが。まぁ、仕様外の事をしているんだから仕方がないか。諦めて別のeneloopをセットした所、今度は残量が77%。

電池残容量77%

前回電池をセットした直後の電池残容量は61%。はて?前回は新品を入れたつもりだったのですが。多い分には良いんですが。まぁ、とにかくMagic Mmouse + 単四eneloopの使用は、思いの外早くかつ突然に電池切れをするようです。交換用のeneloopは絶対必要ですね。予備の電池を持つ必要があるので、モバイル用途にはあまり向かないかも。あと、電源を再投入した後なかなかMagic Mouseが認識されず、結局別のマウスでシステム環境設定を開いてMagic Mouseを認識させました。念のため、有線の安いマウスを一つ用意しておいたほうがよいかもしれません。

自転車用ライトもeneloop化

最近電池はほとんどをeneloopを使っているのですが、唯一乾電池を使用していたのが自転車用のライト。以前LED型のヘッドライトを買った時に試してみたのですが、eneloopでは点灯しませんでした。が、ググってみたら結構使えているみたいです。てっきり電圧の違いで使えないと思っていたのですが、原因は微妙なサイズの違いだった模様。eneloopは2007年にマイナーチェンジをしているようで、マイナーチェンジ後のものであれば使えるみたい。通勤用のクロスバイクで使っているCATEYEEL520とロードバイクに使っているEL135で試してみました所、

LEDライト(eneloop使用)

あっさり使えました(笑)。あ、メーカーではアルカリ電池を使用するように行っているので、eneloopを含むニッケル水素充電池の使用はあくまでも自己責任です。

自転車用ヘッドライトにLEDが使えるというのは結構大きいです。LEDライトは電池残量が減少した時、明るさの変化が徐々に暗くなるのでは無く、かなり唐突に暗くなります。できれば早めに交換したいのですが、まだ使えるアルカリ電池を捨てるのは環境的にも金銭的にもしたくありません。eneloopを使えば、月に1回程度充電しておけばまず電池切れの心配は無いと思います。公称1,000回(2009年11月発売の新型では1,500回)の充電ができるので、私の生きている間は電池を買い替える心配はしなくて済みそうです(笑)。

Magic Mouseを軽量化

近くのジョイフル本田に行ったら単四→単三の電池アダプターがあったので購入(2個入りで税込み210円)。早速電池アダプタにeneloopの単四を入れて、Magic Mouseに装着してみました。ちょっと重いMagic Mouseを少しでも軽量化しようとの目論見です。

単四eneloopを入れたMagic Mouse

最初にスイッチを入れた時は電源が入らずにちょっと焦ったのですが、電池アダプタにeneloopをセットし直してMagic Mouseに入れたら無事に起動しました。システム環境設定の「マウス」を見た所、電池の残容量は61%でした(新品のeneloopを使用)

単四eneloop使用時の電池残61%

単三のアルカリ電池の容量が2000mAh、単四eneloopの容量が850mAh位なので残容量はもっと少なく表示されると思っていたのですけど。まぁ、どの程度電池が持つかは実際に使ってみれば分かるでしょう。

軽量化しての使い心地は、極めて良好です。軽量化の効果は25g位らしいのですが(秤を持ってないので計測できない)、かなり感触が変わりました。

ちなみに、パッケージには

単3電池が切れて、補充用がない場合、お手持ちの単4電池をこの電池アダプターに入れてお使いください。単3電池の代替として使えます
とあるのですが、これってどれだけの需要があるんでしょうか?単4はあるけど単3が無い、というのは逆のパターンより一般的じゃないような気もするんですけど。まぁ、おかげでMagic Mouseの使い心地が良くなったんだから良いか。

楽天でも売っているみたいですけど、送料を入れると結構高いですね。ヨドバシカメラやビッグカメラでも買えるみたいです。


関連エントリー:向かい風でも軽やかに – Magic Mouseを軽量化・その後

eneloop stick booster

サンヨーがUSB出力付きのハンディ電源・eneloop stick boosterを発表しています。

eneloop stick booster

勿論、iPhoneにも対応しています。iPhoneを含むモバイル機器充電用の定番と言えばeneloop mobile boosterですが、eneloop stick boosterもなかなか良さそうです。デザインも良いし、単三型エネループ2本を使用(製品に付属)するので、予備のエネループがあれば急なお出かけにも慌てないで済みます。但しeneloop stick boosterで単三型のエネループは充電できないので、別途充電器が必要になります。何れにしても予備の電源があると外出時にもiPhoneをガンガン使えるので、一つ持っておくと安心です。

iPhoneでeneloop mobile booster L3SがOKになったみたい

iPhoneの充電機能もアップデートされていた – lanikai – builder by ZDNet Japanより。

以前のエントリーでiPhoneの充電には1000mAの出力が必要と書いたのですが、iPhone OS 2.2ではこの制限がなくなったそうです。おお、これで使うのを半ばあきらめていたeneloop KBC-L3Sを有効活用できる!今までは1000mA出力のeneloop KBC-L2Sを持ち歩いていたのですが、iPhoneへの充電は1回できれば十分(LS2は2回充電できる)なので今後はコンパクトなL3Sを持ち歩くことにします。

iPhoneでeneloop mobile booster L3Sは駄目みたい

明日は明日の風が吹くさんのエントリー「こうなったら意地でもiPhoneを充電してやるノダ!!〜その1・eneloopモバイルブースター編〜」によると、iPhoneの充電に必要な出力は1A(1000mA)とのこと。eneloop mobile booster L3Sの出力は500mA。どうやら、無駄な買い物をしてしまったようです。ああ、変な気を起こさずに当初の予定通りLS2だけを買っておけば良かった(^_^;)。

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