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コシナ、COLOR SKOPAR 35mm F2.5 PII発表
BESSAネタです。コシナ がBESSA用の薄型交換レンズCOLOR SKOPAR 35mm F2.5 PII を発表しています。コシナのBESSA用COLOR SKOPAR 35mm F2.5は薄型のパンケーキタイプと通常のクラシックタイプの2種類あるのですが、これはパンケーキ型の改良版。私もBESSA-R2購入時、COLOR SKOPAR 35mm F2.5を同時購入しました(これ、BESSA用交換レンズで一番安いのね)。クラシックタイプにするかパンケーキタイプにするか、ちょっと迷ったのですが、クラシックタイプの方が最短撮影距離が短い(0.7m。パンケーキタイプは0.9m)事と、クラシックタイプのフォーカシングレバーがなかなか格好良かったことから、クラシックタイプを選びました。新しいCOLOR SKOPAR 35mm F2.5 PIIは最短撮影距離がクラシックタイプと同じ0.7m。全長も旧モデルより2mm短くなっています。更に、レンズマウントがLマウントからVMマウント(ライカMマウント互換)になっています。買う時にこれが出ていたら、更に迷ったろうなぁ。別売のスリット入りフードもなかなか格好良いです。本体価格は45,000円、別売フードは4,500円。
もう一つ発表されたのは、ファインダーを内蔵しないBESSA-L 、BESSA-T 用の外付けファインダー。使用頻度の高い28/35mmのダブルフレームなので、かなり便利かも。 外装は真鍮製で、色はシルバーとブラック。価格は34,800円。
なんか、VMマウントのCOLOR SKOPAR 35mm出してくるなんて、PAM2004で参考出品されたエプソンの「カラリオ ベッサ-D」(私が勝手にそう呼んでいる)発売の布石かなぁ、なんて妄想しちゃいます。ああ、早く正式発表にならないかなぁ…。
フィルムの現像ができ上がってきたけれど…
昨日、今日とBESSA-R2で撮影したモノクロフィルムの現像とプリントができ上がってきました。全部で、フィルム6本。結果は…全然ダメじゃん>自分。簡単に言えば、下手くそです。
そもそも写真のセンスが無いと言うのはこっちに置いといても(^_^;)、ピントが甘い、露出オーバー/アンダー、構図が変、手ブレ、その他諸々。はぁ〜、ちょっとへこみました。まぁ、ちゃんとした撮影が出来るようになるまでの過程を楽しむのもマニュアル機のBESSA-R2を選んだ理由の一つなので、これはこれで良いのですが(→ちょっと強がり)。
で、でき上がった写真から色々と反省しようと思ったのですが、フィルムカメラにはEXIF情報がない(笑)。撮った時のシャッタースピードも絞りも使用したレンズも、自分で記録しなきゃ当然なにも残らないのですな。撮っている時は、ピントと露出を合わせるのに精いっぱいで、そこまで頭が回りませんでした。あはは。しかも、撮った時から出来上がりまでちょっと時間が経っているので、その時の天候や光の具合も今一つ憶えてません。わはは。
てなことを続けていても進歩が無いので、「撮影記録手帳」なるものを購入。
「カメラのきむら」で380円也。記録するのは普通の手帳で十分なのですが、生来の無精者なので継続的に記録する自信は全く無しです。でも、記入枠があれば少しは記録する気になるかもしれないということで….。
しかし、フィルムの現像料金はともかく、プリント代は数がまとまると結構馬鹿にならないなぁ。「プリントするだけ無駄!」という写真も多いし…。やっぱり、現像だけ頼んで、画像の確認とプリントはスキャナでMacに取り込んで行った方が良いかなぁ。
BESSA-R2用お買い物
フィルムカメラはCONTAX G1を持っていたのですが、BESSA-R2 購入のため使う機会が無くなりそうなので諸々含めて売却しました。で、そのお金を元にベッサ君用にお買い物。
まずは、レンズ。デジタルカメラではなかなか味わえない超広角レンズが欲しかったのでCOLOR SKOPER 21mm F4を購入。「超広角」であれば、15mmや12mmのレンズもあるのですが、使いこなしが難しそうだし、値段もちょっと高いので今回はパス。
内蔵ファインダーには21mmなんてフレームは無いので、外付けのビューファインダーが付いています。撮影する時は、ビューファインダーで構図を大体決めて、内蔵ファインダーでフォーカスと露出を合わせ、再度ビューファインダーで構図を確認してシャッターを押すことになります。こう書くと面倒くさそうなのですが、実際にやって見ると意外に面白いです。内蔵ファインダー無しのBESSA-Tを選択しても面白かったかも。レンズとともにレンズフードも購入。金属製、結晶塗装仕上げでなかなか格好良いです。
BESSA-R2のアイピースはゴムのフレームがありません。眼鏡使用者の私には、ちょっと使いづらい。純正の接眼目当ては用意されていませんが、ニコンのF70・F50D・プロネア600i用接眼目当て・DK-9が使えるということなので購入。
上が装着前、下が装着後です。接眼目当ての上の部分がちょっとだけボディからはみ出ますが、かなり快適になりました。
最後に、ストラップ。付属のストラップも悪くないのですが、勢いにに乗って革製のストラップを購入。
ちょっと奮発してARTISAN & ARTISTのACAM-270にしました。革は柔らかめで、デザインはシンプル。ほぼ、理想的(ちょっと高かったけど)。
といった訳で色々と強化されたベッサ君なのですが、明日はようやく2本目のフィルムができ上がってくる予定。ちゃんと写っていれば良いのだけど。傑作が撮れてるとは思ってないけど、ピンボケ写真や露出ミス写真ばっかりだったら、ちょっと悲しいです。全てがマニュアル操作のカメラだから、出来が悪くてもカメラのせいには出来ないしね。
BESSA-R2を買いました
便利すぎるデジタルカメラばっかり使っている反動かな?マニュアル操作のフィルムカメラが欲しくなりコシナのフォクトレンダー BESSA-R2を買いました。ピント合わせはもちろん、露出もマニュアル、フィルム巻き上げはレバー式、フィルム巻き戻しはクランクによる手動巻き戻しという、徹底的にマニュアル操作なレンズ交換式レンジファインダーカメラですが、2002年4月発売の立派な21世紀のカメラです。
慣れぬマニュアル機ゆえ四苦八苦しながら使っておりますが(フィルムの巻き上げを忘れてシャッターを切ろうとするなんて、よくやる)、自分でピントを合わせ、露出計を睨みながら絞りとシャッタースピードを決めて撮影する過程はかなり楽しいです。
レンジファインダー機なので望遠域のレンズは苦手ですが、デジタルカメラでは不足しがちな広角域のレンズが充実しているのは嬉しい所。なんと、焦点距離12mmなんてレンズ(魚眼ではない)もあります(使うの、難しそうだけど)。
とりあえず、先日実家に帰った際、ついでに写した写真を1枚。
つくば市・洞峰公園にて。
撮影データーは…憶えていないです
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