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三脚
ベルボンULTRA LUXi Mを使ってみた
先日購入した(三脚を買い増してみた)ベルボンのULTRA LUXi Mを使ってみました。相棒は、EOS 40DとEF100mm F2.8 マクロ 。縮長345mm、重量1260gというサイズは、予想通り取り回しが楽でした。今回は車での移動でしたが、これならば電車+徒歩での移動もさほど苦にならない感じ。
脚のロックは「ウルトラロック」というちょっと独特なもの。少々コツは必要だけど、慣れれば一発で脚を全部伸ばせるので便利。ただ、足の長さの調整(脚の先の細い部分で行うのがセオリー)がどうも上手くいかない。家に帰ってマニュアルを見たら、長さの調整は二段目脚で行うのが正解らしい。う〜む、ちょっと違和感あるけど、まぁいいか。
雲台は水準器付きなので調整が楽。クイックシュー付きなので手持ち撮影との切替えも素早くできます。最大積載が2kgなので、大口径の望遠レンズで野鳥を撮るとか、中判カメラで風景を撮るとかのヘビーな用途には向きませんが、私のようなライトなデジタル一眼レフユーザーには丁度良い三脚です。そのうち、夜景撮影や星空撮影にも挑戦してみよう。
カメラのナニワ ベルボンULTRA LUXi M(送料・税込み11,340円)
三脚を買い増してみた
先日、久々に近所の公園にEOS 40DとEF100mm F2.8 マクロ USM、それに三脚を担いで花を撮りに出かけました。このトリオでのEOS 40Dのライブビュー撮影、楽し過ぎ!でき上がった写真のクオリティはひとまず置くとして(をい!)、三脚でしっかりカメラを構えて、構図を決めて、絞りを決めて、ライブビューで微妙にピントを合わせて撮って行く過程はなかなかの快感です。
ありがちな花の写真
EF100mm F2.8 マクロ USMはデジタル一眼レフを買った後、割りと早い時期に購入したのですが、今でもお気に入りの一本です。広角〜望遠迄のズームレンズを一通り揃えたら、一本持って置きたいレンズだと思います(勿論、お供に三脚が居た方が良い)。しかも、実売価格はiPod touch 32GBモデルよりも安い!
で、三脚です。
今使っているのはベルボンの中堅機種・エル・カルマーニュ530。機能や安定性に文句はないけれど、縮長が63cmあるので車での移動なら良いけれど自転車や電車を使っての移動だと少々持ち歩き難い。と言う訳で、多少安定性に劣っても良いので持ち歩きやすい三脚を物色した所、同じベルボンのULTRA LUXi Mが何やら良さげ。縮長は345mmなので、小型のバックパクタイプのカメラバッグの三脚マウントにもすっきり収まりそう。足を伸ばした時の全高も1385mmとまぁ十分。最大積載は2kgあるから、EOS 40DとEF100mm F2.8 マクロ やEF70-200mm F4L IS USMとの組み合わせなら問題無さそう(EF 70-200mm F2.8だとちょっと不安だけど…F4.0にしておいて良かった(笑))。そんな訳で、注文しちゃいました。下の写真は、エル・カルマーニュ530とULTRA LUXi Mの比較です。
脚を畳んだ状態での比較。ULTRA LUXi M、小さい!
エレベータの高さにはちょっと差があるけど、意外に伸ばした時の高さに差は少ない。
勿論、エル・カルマーニュの方が脚径も太いし、伸縮段数も少ないので安定性には差はあると思いますが、その辺を有る程度割り切ればULTRA LUXi Mは良い選択だと思います(何よりもデジタル一眼対応でなおかつ自転車移動に耐えられそうなのが良い!)
カメラのナニワ ベルボンULTRA LUXi M(送料・税込み11,340円)
はぁ〜、しかし、写真熱が再燃してきたので例のアレが欲しくなってしまったよ…。これを手に入れれば、Lレンズ17mm〜200mm F4.0通しが完成しちゃうんだよなぁ…。
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