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ツール・ド・ちば

ツール・ド・ちば 2010完走

第五回ツール・ド・ちば、無事完走。今年は初日、二日目が雨と天候には恵まれませんでしたが、雨中のサイクリングも慣れてしまえば楽しいものです。泥んこ遊びをしているみたいな気分。三日間走って、洗濯して(今年は雨のせいで洗濯が大変なのだ)、風呂に入って、ビールを飲んだらもうヘロヘロ。詳細は、明日以降。とりあえず、今年も楽しかったです。

10月は自転車の月

本日、ツールドちば 2010大会参加のしおりが到着。いよいよ大会まで二週間を切りました。今年のゼッケン番号は123番。なかなか良い並びの数字です。ああ、今からワクワクしてきた。取り敢ず、前夜祭に参加するため、10月8日に午後半休をとる算段をしておかねば。

もう一つ楽しみなのが、予約していたPINARELLO PARIS 50-1.5の納車。当初納車は11月ということだったのですが、先日別件でショップに寄った所「10月中旬にはご用意出来そうです」と言われちゃいました。私、海外自転車メーカーの納期の厳密さにはあまり多くを期待してませんので、年内に納車されれば御の字位に考えていました。嬉し過ぎる誤算です。今の所、パーツの構成はこんな感じで考えてます。

  • フレーム:PARIS 50-1.5。色は赤。
  • コンポーネント:非常に僭越ではありますが、Campagnolo Record。コンパクトドライブでカセットは12-25。
  • ホイール:カampagnolo Eurus。これは今使っているものの流用。
  • サドル:fi’zi:k ARIONE。これも今使っているものを流用。
  • ハンドルとステム:今使っているものを流用するか、カーボンハンドルにするか悩み中。
  • ペダル:LOOK KEO MAX
  • タイヤ:CONTINENTAL GP4000S
ついでにピナレロの2011年版カタログも貰ってきました。カタログを見ると、PARISに付属のシートポストはフルカーボンのようです。発表時には単に「シートポスト付属」としか書かれていなかったので、アルミのカーボン巻だと思っていたのですが、これも嬉しい誤算です(「フルカーボン」が「アルカーボン」の誤植という可能性も無きにしもあらずですけどね)。

そして、最後は10月24日に宇都宮で開催されるJAPAN CUP CYCLE ROAD RACE観戦。私は公式観戦バスツアーに申し込みました。電車で行くより割高かもしれませんけど、らくちん。レース終了後のシャトルバスの混雑を回避出来るだけでも大部違います。公式バスツアー、まだ若干空席はあるようです。さぁ、今年も張り切って餃子を食べるぞ!(違

ツール・ド・ちば 2010公式サイトオープン

ツール・ド・ちば 2010公式サイトがオープンしています。昨年は5月の下旬にオープンしていたので少しやきもきしていました。今年の開催期間は10月9日〜11日、募集は7月1日から。コースは昨年とほぼ同じで、

  • 一日目:蓮沼海浜公園〜銚子〜国民宿舎「白子荘」(119km)
  • 二日目:国民宿舎「白子荘」〜内浦県民の森〜道の駅「ちくら・潮風王国」(110km)
  • 三日目:道の駅「ちくら・潮風王国」〜亀山ダム〜蓮沼海浜公園(118km)
私は今年も参加予定。募集期間は8月31日までですが、昨年は結構早く定員に達していました。昨今の自転車ブームで参加する人も増えてくると思われますので、早めのエントリーをお勧めします。私は7月1日零時になったら申し込むつもりです。

ツール・ド・ちば 2010

千葉日報ウェブ記事より。ツール・ド・ちば 2010の開催は10月の体育の日絡みの三連休(10月9日〜13日)。コースは昨年と同じ蓮沼海浜公園を発着とした345kmとのことです。参加申込は7月上旬を予定。

コースが昨年と同じというのはちょっと新鮮味に欠けますけど、結構楽しいコースだったのでまぁ良いか。昨年より速いアベレージで走るという目標もできるし。今年もエントリーします。ああ、なんか今からワクワクしてきた。

ツール・ド・ちば 2009のお弁当

一昨年参加したツール・ド・ちば、昼ご飯のお弁当は可もなく不可もなし、という印象だったのですが、昨年から旅行ジャーナリストの小林しのぶさんがプロデュースした千葉県名産を使ったオリジナル弁当に変わったそうです。以下、今年のお弁当。

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ツール・ド・ちば 2009走ってきました その2

ツールドちば 2009レポート その2。2日目と3日目のレポートです。

2日目

朝、同じ宿だったよしかわさん@MzDonald'sとの二年ぶりの再開を喜びつつ慌ただしくスタートの準備。2日目のコースは白子町からしばらく海沿いに走り、途中内陸の丘陵部に入りアップダウンを味わった後に再び海沿いに出て道の駅「ちくら・潮風王国」がゴール(110km)。コースレイアウトを見るとアップダウンは3日目に比べれば楽だと思っていたのですが、思ったよりもハードなコースでした。長い登りこそ少なかったものの、上り下りが延々と繰り返されます。実を言うと、私は坂が弱い。いや、謙遜とかそう言う話じゃなくて、リアルに遅いんです。具体的に言うと、ちょっと長い登り坂が続くと34 X 23とか34 X 25(一番軽いギアとその次に軽いギアね)使わなけりゃ登れません。速度で言えば、油断すると10km/hを割るレベル。ああ、書いていて嫌になってきた(笑)。そんな私なので、兎に角止まらず登り切る事だけが目標でした。途中、活きの良いクロスバイク乗りに抜かれたり(「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではない」、と言うことですね)、ハイテンションなよしかわさんに「わはははは、朝から全開でもう吐きそうですよ。じゃ、頑張って下さい」なんて声をかけてもらったりしながらヘロヘロと登ります。何とか途中で止まらずに丘陵地帯をクリア。やっぱり、私、登り弱すぎ。でも、決して嫌いじゃないのが自転車乗りの不思議な所です。

さて、海沿いの道に出れば、後は平坦路…と思ったのが間違いで、思いの外アップダウンのある道でした。普通の状態であればそれほど苦労しない坂道なのですが、丘陵地帯で既に足は売り切れ状態(売れ行きが良いなぁ>俺の足)。ちょっとした登りでもギアをインナーに入れなきゃ登れないという体たらく。トホホ。それでも、漁港にたたずむネコに和んだり、お祭りがあったのかキリッとした祭礼姿で歩く娘さんで目の保養をしたりしながらゴールに到着。この日はポケットからカメラを出す元気もなかったので写真も無し。

この日の宿はゴール地点から5,6km離れた所にあり、自走しなければなりませんでした。案内所の地図に私が泊まる宿が載っていなかったので係の人に場所を確認した所、「野島崎灯台までいけばすぐ分かる」とのこと。結構重い荷物を背負って灯台を目指します。しかし、灯台付近にはそれらしき建物がない…。が、こんな時こそiPhoneの出番です。「マップ」で現在地と宿の場所を表示させた所、宿は灯台のうんと手前、既に走り過ぎた所にありました(笑)。何かアップルの広告のような展開だけど、持って行って良かった>iPhone。

ものすごい量の夕食をたいらげた後、あっという間に睡眠。

3日目

いよいよ最終日。道の駅「ちくら・潮風王国」をスタートしてしばらく海沿いに進んだ後、鴨川有料道路から登りに入り、養老渓谷のアップダウンを楽しんでから再び海沿いの道に出て、初日のスタート地点である蓮沼臨海公園にゴール(118km)。

ツール・ド・ちば3日目 スタート地点

上の写真は3日目のスタート地点の模様ですが、エイドステーションも昼食会場も自転車の海。うっかりすると、自分の自転車が何処にあるのか分からなくなってしまいます^^;。軽く百万円を超える自転車も普通に横たわっていました。

さて、今日も登りです。昨日で体が坂になれたせいか思ったよりはキツくない。でも遅いことには変わりは無く、止まらぬ事を目標にジリジリと登り、スカッと下り、またジリジリ登るの繰り返し。ああ、やっぱりキツいや(笑)。でも、この日の丘陵コースは途中に三カ所エイドステーションが設定されていたので大分救われました。

最後のエイドステーション・睦沢中学校(ここのエイドステーションは最強かつ最高だった)の後は、ほぼ平坦。ありがたい事に先頭を引いてくれた指導員さんは「穏健派」で、25km/h〜30km/h位の程良いスピードで走ってくれました(ちなみに、指導員さんの中には平地は40km/hで巡航し、登りはグループの中から5,6人位しかついていけないハイペースで走るという「過激派」もいらっしゃった模様)。実を言うとこの速度でも私には結構ギリギリで、しかも何故か信号運が良くてほとんど停まる事が無かった為、ちょいと頑張らなければなりませんでした。途中「あと5km」、「あと3km」のカンバンが出てたのですが、思ったより距離が進みません。とにかく前走車の動きと手信号に集中しつつ、ひたすら脚を回します。そうこうしている内に何となく見覚えのある道路に出て、前方には蓮沼臨海公園のモニュメントが見えてきました。ようやく、三日間345kmのゴールです。

ツール・ド・ちば 3日目ゴール

年甲斐もなく、派手にガッツポースをしながらゴールしちゃいましたよ。

昨年は怪我のため出場出来なかったツール・ド・ちばですが、今年は目一杯楽しめました。実行委員の皆様、立哨の皆様、指導員の皆様、エイドステーションの皆様、千葉県警の皆様、沿道で手を振ってくれた皆様、宿舎の皆様、一緒に走ってくれた皆様、ありがとう。来年もまた来ます。

ツール・ド・ちば 2009走ってきました その1

ツールドちば 2009無事完走してきました。ちょっとキツかったけど、楽しい三日間でした。

ツール・ド・ちば 2009 完走証

以下、前夜祭と1日目のレポートです。

前夜祭

10月10日は前夜祭。今年から2,000円の別料金になりました。が、料理は前に比べて大分簡素でした。カレーライスとソース焼きそばが合宿風の味で結構美味かったのが救い。前夜祭そのものは、地元の女の子達のダンス(小学校低学年位の子から、17、8位のお姉さんまで幾つかのグループが一所懸命踊ってくれました。みんな、上手!)、大道芸人・太平洋さんのテンポの良いパフォーマンスなどでかなり盛り上がりました。お楽しみの大抽選会&ジャンケン大会では、スペシャライズドのタイヤチューブを頂きました(抽選に外れた人は皆もらえる^^;)。

ツール・ド・ちば 2009前夜祭のダンス

そういえば、「森田県知事は出席の予定だったが、急用のため欠席」なんてアナウンスもあったけど、そうだね、そう言うことにしておこうね^^)。

1日目

1日目は蓮沼海浜公園を出発して銚子まで北上後、海岸線沿いに南下して白子町・国民宿舎白子荘がゴール(117km)。コースはほぼ平坦。平坦なんですが、その分スピードが上がります。ツール・ド・ちばは大体50人位が一組になって、集団の前後に指導員さん(競輪選手や地元のクラブチームの皆様)が付いて走ってくれます。そのお陰で参加者は風よけが出来て割と楽に走れるのですが、途中信号があったり、集団のスピードについて行けない人が出てきたりして集団は途中でばらけます。高いスピードで巡航するには、なるべく前方の集団につかねばならないのですが、そのためには前を走る人と集団前方の差が開いたらすかさず追い抜いて前の集団に付いていかねばなりません。が、30km/h以上で巡航する集団に追いつこうとすると、結構な速度でダッシュする必要があります。普段の私はそんなこと決してしないのですが、大会開始直後でアドレナリンがあふれたせいか、この追い抜きダッシュを繰り返してしまいました。いくらアドレナリンがわいているとは言え急に体力がアップする訳じゃありませんから、あっという間に足にきました(笑)。実の所、多少の遅れはエイドステーションで時間調整することでチャラに出来るので無駄にダッシュする必要は無かったんですけどね。そうこうしている間に、食事休憩。犬吠埼の灯台を見ながらのお弁当です。

ツール・ド・ちば1日目 食事会場

午後は無謀なダッシュは止めて、ペースが同じ位の人達と淡々と走ります。が、80kmを過ぎた辺りから午前中のツケが回ってきたのか、集団の中にいても30km/hを維持するのがしんどくなってきました。最後の10km位で集団に付いていくことを諦め、25km/h位で単独走行をして白子荘にゴール。

白子町 ながいきトマト

ゴールでは地元特産の「ながいきトマト」が振る舞われていました。冷やしたトマトが疲れた体に染み渡ります。

この日の宿は国民宿舎白子荘。かなりガッツリした夕食で栄養補給をして、同室の人と自転車話を少しして、明日に備えて早めに入眠。

つづく

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Site last updated 2012年5月15日 @ 18:14