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ツール・ド・ちば
ツール・ド・ちば 2011お弁当
ツール・ド・ちばのもう一つの楽しみは小林しのぶさんプロデュースのお弁当。今年は、こんな感じ
一日目(八街市立二州小学校)
ピーナッツのユルキャラペア(名前は失念)が出迎えてくれた八街市立二州小学校で頂いたのは「とりそぼろ詰め変わり幕の内」。
- とりそぼろ
- とり照焼き
- さつま芋甘辛煮
- 海鮮シューマイ
- 玉子焼き
- 菜の花
- 揚げ出し豆腐
- 揚げ出し茄子
- 豚角煮
- 野菜の煮物
ツール・ド・ちば 2011終了
今年も10月8日〜11日、ツール・ド・ちばに出場。無事完走できました。
今年の走行距離は公称366kmですが、途中で私のEdge800が一時動作停止していたため実走行距離は不明(でも、大体366km前後だとは思います)。三日間での総獲得標高は2785m位。いつもに比べてちょっと登りが多かったかも。
例年通り前夜祭から参加したのですが、今年の前夜祭はちょっとひどかった。食べ物が少ない…。例年、第一陣が食べ尽くされても第二陣、第三陣とお替わりが来るのですが今年は第一陣で終了。前夜祭って、翌日へ向けての貴重な栄養補給の場なんですけどね。質はともかく、量だけは絶対確保してもらいたいのですよ。iPhone 4Sの予約祭りをキャンセルしてまで参加した前夜祭だけに、ちょっと残念。前夜祭が終わってから、コンビニで弁当を買って寂しく宿で食べましたよ。
エントリーした人の大半はロードバイクでしたが、小径車、MTB、クロスバイク、リカンベントなどで参加した剛の者も結構いました。坂に弱いはずリカンベントですが、並のロードよりも速く登坂されてる方もいました。痛自転車は3台確認(「けいおん!」、「とある科学の超電磁方」、「東方」)。いずれも結構クオリティ高し。さて、来年は何台に増えてるでしょう。
コース自体は昨年と大きく変わって、「ちょっとこの道を通るのは嫌かも」という部分(トラックがビュンビュン走って、しかも路肩の狭い国道409号とか)もありましたが、全般的には楽しく走れました。例によって坂道はヘロヘロになりながらズリズリと上っていたので、眺望を楽しむ余裕はあまり無いのが残念でしたが…。
自転車以外でも、ツール・ド・ちばでしか会う機会の無い知人に会えたり、宿の相部屋で新たな知己を得たり、楽しいことは沢山ありました。来年も、是非参加したいと思います。
ツール・ド・ちば 2011大会要項公開
ツール・ド・ちば公式サイトに大会情報、大会エントリー方法などが掲載されています。大会要項(PDFファイル)もダウンロードできるようになっています。ここしばらく同じようなコースが続いたのですが今年はだいぶコースが変わっています(震災の影響もあったのかもしれません)。一日目が120km、二日目が136km、三日目が110kmの合計366km。昨年よりはアップダウンが多そうです。少し登坂の訓練しなけりゃなぁ。
エントリー受付は7月26日午前0時から。参加費用は三日間コースで20,000円。例年かなり早い時期に定員に達するので、参加の決断と申込は早めにした方が吉です。
ああ、今からなんかワクワクしてきたなぁ。私的には一年で一番とは言わないまでも、かなり楽しみなイベントです。実をいうと、Mac OS X 10.7のリリースやiOS 5のリリースよりも重要。そんな訳で、今年の夏も熱中症に気をつけつつも、がっつりと自転車に乗るつもりです。
ツール・ド・ちば 2011 開催決定
ツールドちばのサイトが更新。今年も開催されるようです。やれ、嬉や。今年は震災の影響で開催されるかどうか不安だったのですが、例年通り10月8日〜10月10日の日程で開催されるようです。もちろん、今年も参加する予定です。
ツール・ド・ちば 2010 走ってきました その3
三日目
三日目は晴れ!
かなり早くスタート会場に到着したため、一番先頭の集団でスタート。当然、前日よりペースは速い。登りで遅れるのは分かっているので、せめてフラットな部分はついて行こうと少し頑張る。最初のエイドステーションで少し休んだ後、いよいよ鴨川有料道路の登り。あれ、こんなものだっけ?最初に走った時はえらく長く感じた坂を結構あっさりと登りきる(まぁ、スピードはアレなんですけどね)。で、少し考えた。今まで登りというだけでビビって、取り敢ず登りきる事だけを目標にしてた。まぁ、それだけでも結構苦しいんだけど、私の横をビュンビュン抜かして行く人たちも決して楽々登ってる訳じゃなくて、私以上に苦しそうにしている人もいる。うむ、私ももうちょっと頑張れるんじゃねぇか?「とにかく登りきる」だけじゃなくて、「なるべく速く登りきる」に目標を変えても良いんじゃないか。疲れるけど。もう結構な歳なので今更最高出力は上がらないだろうけど、一定以上の出力を出す時間を長くするのは、そこそこ出来そうな気もする。うむ、少し頑張るか。なんて考えながら走ってても、相変わらず登りではビュンビュン抜かされる訳ですけど(笑)。
坂は辛いけど、やっぱり三日目のコースは一番楽しい。もう、明日はツール・ド・ちばが無いなんて信じられないくらい楽しい。楽しいんだけど、やっぱり最後にはかなり脚に来ていました(笑)。最後のエイドステーション・睦沢中学校を過ぎてからは、ずっと平坦。何とか集団について行こうとするのだけれど、時速30km台半ばを維持する脚はありませんでした。丁度良い感じのスピードで走っている人がいたので、後ろに付かせてもらう。あまり引かせっぱなしでは申し訳ないので、一応先頭交代を申し出ると「いや、もう私はクールダウン状態だからこのスピードなら全然構わないよ」とのお答え。勿論、お言葉に甘えました。ゴール直前の直線では「前行っていいよ」のサイン。こちらもお言葉に甘えて、最後のスプリント(注:当社比)。今年も、無事にゴール出来ました。
全文を読むツール・ド・ちば 2010 走ってきました その2
二日目
朝起きたら、結構な勢いの雨。テレビで天気予報を観たら、大雨洪水注意報が出てる地域もある。しかし、参加者は続々とスタート地点である白子荘に集まっている。気合いを入れ直して、着替え。昨日洗濯したウェアは乾ききっていなかったので予備のジャージとレーパンを着用。今日はアームウォーマー、ニーウォーマー、レインジャケットをしっかり装備。防御力が5上がった所でスタート。
道路は水浸し。スタートからいきなり泥遊びモードに突入。前の自転車がはね上げる水しぶきが何故か美しい(実際はたっぷりと泥を含んでるんだけど)。今日のコースは前半に丘陵越えがある。上りはまだ良いのだけれど、下りが怖い。道路を川のように水が横切っているので、ゆっくり下る。上りもゆっくり。これは、天候のせいじゃなくて私が坂に弱いから(笑)。それにしても、いつもは休める下りを緊張しつつ進まなければならないというのは結構辛い。ブレーキレバーを握りっぱなしなので、手も疲れる。右膝と腰が妙に痛くなってちょっと不安になる。それでも何とか無事に丘陵地帯のアップダウンをクリア。エイドステーションで少し休んだら膝と腰の痛みも収まる。
丘陵地帯が終わり、海岸沿いの道路を走る。海岸沿いとは良いながら、そこそこアップダウンがある。去年はここで遅れた。ちょっとした上りでもフロントギアをインナーに入れないと走れないという体たらく。今年のささやかな目標は、このコースで遅れない事。雨でペースが遅い事もあり、上りでもなんとか集団から遅れずに走る。ささやかな目標、達成。雨足も次第に弱くなってきた。
全文を読むツール・ド・ちば 2010走ってきました その1
さて、いささかタイミングを逸した感もありますが、ツール・ド・ちばのレポートです。いや、昨日までは荷物の整理や洗濯や自転車の整備やらで時間が無かったのですよ。
前夜祭
例年通り、金曜日は午後半休を取って前夜祭にも参加。昨年の前夜祭が今一つだったためか(料理が学生の合宿の打ち上げみたいだった)、参加者はいつもより少なめ。今年の料理は普通に前夜祭的なものでした。恒例の抽選会、参加者が少ないためか賞品が多かったためか、今年は大当たり。全員に賞品が行き渡り、二回目の抽選まで行われました。私は携帯ツールと指切りグローブを貰いました。前夜祭で残念賞以外の景品が当たったのは初めて。
前夜祭終了後、テレビで日本対アルゼンチンのサッカーを観たりしつつも、気になるのは明日の天気。予報ではだんだん雨が降る時間が早くなって行く…。まぁ、天気の事を気に病んでも仕方ないので、とっとと就寝。
一日目
今にも降り出しそうな空の下、スタート。

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