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ツール・ド・さくらがわ

2009 ツール・ド・さくらがわ

ツール・ド・さくらがわ実行委員会から2009年 ツール・ド・さくらがわ開催要項が送られてきました。今年の開催は5月17日。約100kmのパノラマビューコース、約80kmのチェリー&コットンコース、桜川市を散策するポタリングコースの三つのコースがあります。昨年は100kmにエントリーしたのですが、悪天候のため山間コースがキャンセルされ、80kmと同じコースになってしまいました。さて、今年はどうしようか。山間コース、平均勾配8.5%の登りが5.6km続くのですよね〜。

開催要項、コースマップ情報、詳細情報は以下のサイトから取り出せるそうなのですが、今のところ情報はアップされていないようです。。

’08 ツール・ド・さくらがわ参加記

今日は一日中気持ちの良い晴天。ああ、天気が一日ずれていれば快晴の中ツール・ド・さくらがわを楽しめたのに…、と嘆いても仕方がない。以下、雨中のツール・ド・さくらがわ参加記です。

5月25日朝。外は雨。雨天決行という事なのでスタート地点へ向かい、受付を済ませました。開会式の前、主催者側から100kmコースの山間コースはキャンセルされ、80kmコースと同じルートを走る事になるとの発表。上りよりも、下りのコースが危険とのこと。せめてタイム計測区間でも走らせて、後は上ってきた道を戻るということが出来ないか主催者が警察と折衝したそうですが、やはりOKは出無かったようです。正直に言うと、かなりホッとしました(笑)。

予定より30分遅れてスタート。1分毎にゼッケン番号10番台で区切ってスタートしたのですが、結構出場をキャンセルした人がいた模様。私の組も、スタートしたのはエントリーした10人中5人だけ。スタート後しばらくして、良いペースで走ってたスペシャライズドに乗った人の後ろにつかせてもらいました。前を引かせっぱなしでは申し訳ないので、先頭交代を申し出て、前を引いたりもしました。が、オッサンが苦労して引くのを見かねたのか、5分ほどで再びスペシャライズド氏が先頭を交代してくれました。ありがたや。そのまま、エイドステーションまで走行。

エイドステーションではスポーツドリンク、バナナ、スイカの提供あり。いずれも有り難く戴いた上、持参のおにぎりを食べてゆっくりと休憩。スペシャライズド氏とはここでお別れ。後半もなるべく集団の後ろにつかせてもらうと努力します。が、20km距離が短くなって余ったエネルギーをスピードにつぎ込んだように、速く走る人が多い。鍛えた人にはサイクリングペースなのかもしれないけど、時速30km台後半で走る集団についてくのは、私には結構大変。千切れたり、信号待ちで追いついたり、また千切れて単独走行したり、抜いて行った人の後ろにつかせてもらったりの繰り返しです。キツイけど、結構楽しい。コースは車も少なく、短いアップダウンが続いたり、小貝川沿いのサイクリングロードを走ったり、栃木県に入ったりとそれなりに変化のあるコースです。

一度通った事のある真壁の町を過ぎて、拍手の音が聞こえたと思ったら、ゴール。え?もうお終いなの?って感じです。公式タイムは2時間45分、自分のサイクルコンピュータでは距離は73.4km。ゴール地点では今朝収穫したばかりのキュウリ、スイカなどが振る舞われておりました。勿論、両方とも有り難く戴きました。少し休んで、グシャグシャに濡れたサイクリングウェアを着替えて帰路につきました。ちなみに、女性用の更衣室は用意されてました。男性は、まぁ、その辺で適当にと言う事で。帰る頃には、すっかり雨も上がっていました。

この日の服装(最高気温20度位か?)。

  • ヘルメットの下にサイクリングキャップ(つばがアイウェアにかかる水を減らしてくれる)
  • 半袖アンダーウェア、半袖ジャージ、アームウォーマ
  • ビブショーツにニーウォーマ
  • ウィンドブレーカ(Showers PassのProTech Jacket)
  • 指切りグローブ
気に入ったのは、 Pro Tech Jacket。本格的なレインウェアでは無いのですが、結構な防水力がありました。生地は軟らかめで着心地も良いし、蒸れも少ない、折畳めばジャージのバックポケットに入る程度に小さくなります。これのおかげもあって、雨中の走行も思ったよりも快適でした。

朝も早かったので家に帰ったらすぐに昼寝をしたい気分だったのですが、なんとか自分を鼓舞してウェアの洗濯と自転車の整備を実施。自転車を見たら、ブレーキシューがびっくりするほど減っていました。雨の日はブレーキシューの減りが早いとは聞いていましたが、これほどとは思いませんでした。

幸か不幸か、今年は山間コースを走る事なく終わってしまいましたが、来年は是非とも山間コースにビビらない能力をつけて参加したいと思います。

’08 ツール・ド・さくらがわ参加

ツール・ド・さくらがわに参加してきました。悪天候のため、100kmコースの山間部がカットされ80kmコースを走る事になったのですが、結構楽しめました。眠いので、続きは後日。

今週末はツール・ド・さくらがわ

今週末はいよいよツール・ド・さくらがわです。昨日は、自転車の洗浄と注油をした後、サイクリングイベント参加に必須の保安部品を装着。普段ヘッドライトはknogの1LEDライトを申し訳程度に付けているだけ(路面を照らすというより、自分の存在をアピールするのが目的)なので、キャットアイのHL-EL135を装着。これとて本格的な夜間走行には力不足なのですが、まぁ文句を言われる事はないでしょう。ブラケットのFlexTightは装着も簡単だし、固定力も高そうなので好印象。勿論、オーバーサイズのハンドルバーに対応。

ベルはオーバーサイズのハンドルバーに対応したものはあまりないのですが、ストラップで固定するタイプのものを使用しています。取り付けも、取り外しも簡単。色んなメーカーから出ていますが、多分モノは一緒ではないかと思われます。

ストラップ固定式ベル

平均勾配8.5%の峠とか不安要素は色々あるのですが、やはり心配なのは当日の天気。今日現在での予報は曇り時々雨、降水確率50%、最高温度23度。う〜む、微妙な天気だ。服装は半袖ジャージ+アームウォーマー、ビブショーツ+ニーウォーマー、下着は春用のちょっと温か目の半袖、それと防水性のあるウィンドブレーカーをバックポケットに入れてく事になるかなぁ。ウィンドブレーカーは嵩張るからできれば持って行きたくないんだよなぁ。雨だと、デジカメも持って行きたくないし…。日曜までは、天気予報に一喜一憂することになりそうです。


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新しいタイヤは良い

ロードバイクのタイヤを交換しました。前回交換してからの走行距離は3,300km位で、まだ4〜500km位は走れそうだったのだけど、ツール・ド・さくらがわで出来るだけ楽をするために新品のタイヤを奢る事にしました。タイヤは、今までと同じコンチネンタル グランプリ 4000 Sを選択。土曜日に小雨の中タイヤを交換し、日曜日の午後、雨が上がった後ちょっと走ってみました。おおお、やっぱろ新品のタイヤは良い!こぎ出しは軽いし、乗り心地もマイルド。転がり抵抗の少なさは、序盤の登り坂区間で力になってくれるはず。ツール・ド・さくらがわで、平均勾配8.5%の坂を延々5.6km登るのに少々びびっていたのですが、ちょっとだけ希望が出てきました。まぁヒルクライムレースではなくて100kmサイクリングの一部、しかも登坂は全体の序盤部分なので出来るだけ体力を温存しつつ、ヘロヘロと登るつもりですが。

ツール・ド・さくらがわ参加

ツール・ド・さくらがわ実行委員会から諸々の書類が届きました。どうやら、無事参加できるようです。今年は山間部の一部で上りタイム計測の試行をするそうです(タイムは自己計測、自己申告)。で、計測区間のデータをみたら…

  • 区間距離:5.6km
  • 標高差:475m
  • 平均勾配:8.5%
  • 最大勾配:15%以上

…私のHPをゼロにするには十分過ぎる。真剣にホイミ系の呪文を覚えたくなりましたよ。とりあえず、15%以上の勾配がなるべく短い事を祈ろう。

でも、距離は5.6km。半分以上歩いても2時間はかからないか。クリートカバーを忘れないようにしなくては(←こういう敗北主義は良くないな^_^;)。

’08 ツール・ド・さくらがわ参加予定

昨日、’08 ツール・ド・さくらがわに出場を申し込みました。100kmコースです。山間部があるとは言え、制限時間は7時間、1時間休憩を入れたとしても平均速度17kmで走ればいい訳だから何とかなるでしょう。ここの所あまり長い距離を走っていないので、明日は100km位走ってみようかな。

ツール・ドさくらがわの申し込み要項、コース概略図のPDFファイルは桜川市公式ホームページからダウンロードできます。100kmコースの他、山間部を含まない80kmコース、コースガイドがつく桜川市散策ポタリングコースがあります。ポタリングコースには創業800年の関東唯一の梵鐘製造元・小田部鋳造株式会社の見学なんてのがあるのですが、これはちょっと見てみたい気がする。

【追記】
ALPSLAB routeに08ツール・ド・さくらがわ 山岳(仮)が登録されてました。さて、何とかなるだろうか?

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Site last updated 2012年1月31日 @ 19:34