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自転車用シューズを買い替えた
ロードバイク用のシューズを買い替えました。今まで使っていたディアドラのシューズも悪くなかったけど、この靴、すべり止めのラバーが薄くて二年使った時点でツルツルになってしまいました。自転車で走る分には問題がないんですが、歩く時にはちょっと辛い。何より、シューズを履いて玄関で立ち上がろうとするとコケそうになるのが困る。レースで使うにあまり関係ないかもしれませんが、普段使いにはシューズの滑り止めの厚さは結構重要です。
とりあえず自転車屋さんに行って、お勧めあります?って聞いた所、「予算があるならこれ!」と勧められたのがマビックのゼリウム。試してみた所、ホールド感がすばらしい。足を面で包み込むような感じ。お店の人によると「シマノのSPDカスタムフィット並にフィットする」とのこと。シマノのカスタムフィットを使った事はありませんが、確かに素晴らしいフィット感。が、高い。希望小売価格税込み44,100円也。私が使うには、かなり猫に小判。
で、選んだのは同じマビックのミドルレンジモデル・アヴェニール。ソールはナイロンだけど、私には十分。フィット感もゼリウムほどではありませんが割といい感じ。かかとの部分のホールド感が良いのが気に入りました。すべり止めのゴムの厚さも十分です。
迷ったのがサイズ。バイク用シューズのサイズはフレンチサイズ(42とか43とか)の表記が一般的なのですが、マビックはcm表記が基準。私の靴のサイズはフレンチサイズで42.5なのですが、マビックだと42 1/3(26.5cm)か42 2/3(27cm)のどちらか。微妙に小さくなるか大きくなるかの選択になります。結局、微妙に大きめの27cmを選びました。結果的にはこれが正解。今まで50km位走ると左足の親指が痛くなったのですが、靴を変えてからこの痛みは収まりました。その代わり、踏力の効率は若干劣っているのかもしれません。
クリートは今までと同じLookのKEO。KEOのクリート、最近はすべり止めのゴムが付いているんですね。でも、このゴム、ちょっと歩くとすぐにボロボロになってしまいます。KEOには純正のクリートカバーがあるので、クリートに滑り止めは要らないなぁ。
Leonardo FP 10,000kmへの道・新しい靴
フロアポンプを買いに行った時、一緒に買ってしまったものの正体はロードバイク用のシューズです。本当は10,000km走行後の記念にと思っていたのですが、まぁ善は急げです。購入したのはディアドラのチームレーサー。アウトソールはカーボンか強化ナイロンか迷ったのですが、カーボンにしました。強化ナイロンに比べ、カーボンの方がパワーのロスは少ないのですが、その分足には優しくありません。普通に考えれば、カーボンは選ばないのですが(高いし)、まぁ勢いというヤツです。ちなみに、ディアドラのカーボンソールは強化ナイロンが配合されているので、他メーカーのカーボンソールよりも脚にかかる負担が少ない…らしいです。
さて、早速新しい靴を履いて走り出した所、踏み込んだ時のダイレクト感が違うような気がします。う〜む、確かにこれは気持ちよい。が、走り終わるといつもより疲労感が…。どちらかというと、脚よりも足の疲労が強い。ああ、やはり私にはカーボンソールは宝の持ち腐れだったのかと絶望しかけたのですが、そうだ、まだインソールを換えていなかった!
今までインソールは標準のものに換えてショックドクターのウルトラ2ロープロファイルを使用していたのですが、今回は標準のインソールのままで走っていました。と言う訳で、一縷の望みが出てきました。
連休最終日、ようやく何のトラブルもなく走り始める事ができました。この日の走行距離、89.3km。LEONARDO FPの走行距離10,016.5km。ようやく走行距離が10,000kmを越えました。これからもよろしく>LEONARDO FP君。
さて、肝心のインソール交換の効果ですが、前日よりも距離を走ったにも関わらず、足の疲労感は少なくなりました。今まで使っていた強化プラスチックソールの靴に比べれば疲労感は強いですが、まぁなんとかなりそうなレベルです。自分の足形に合わせられるカスタムインソールには負けるかもしれませんが、ショックドクターのインソールもなかなか有効です。
スポーツガイドonline ショックドクター ウルトラ2 ロープロフィール 4,032円
以前は普及版のトレーナーロープロフィールを使用していたのですが、ウルトラ2に比べて値段ほどの差はなく、結構効果的でした。今使っているウルトラ2がヘタったら、トレーナーロープロファイルを買うかも。
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スポーツガイドonline ショックドクター トレーナーロープロフィール 1,249円






