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サドルバッグ

レザインのサドルバッグ

先日の落車の際、愛用していたSCICONのサドルバッグが壊れました。壊れたのは、サドルを固定するアタッチメントのツメの部分。下の写真、白丸の部分が破損しました。

SCICON ROLLER 2.0

この部分が壊れたのは二回目。落車の一月ほど前、ちょっとした段差を乗り越えた際のショックで同じ場所が壊れました。その時は購入したショップに行ってパーツの部分だけ交換してもらって使い続けていたのですが、流石に二回目となるとバッグに対する信頼性はダウン。SCICON ROLLER 2.0のアタッチメント、ひ弱過ぎです。前のタイプのアタッチメントは結構頑丈だったのに…。

【2010年9月23日追記】
コメント欄で教えて頂いたのですが、現在は対策品のアタッチメントが出ています。私も今日、ショップに行って無償で交換してもらえました。

SCICON ROLLER 2.0対策品

上の写真、向かって右側が対策品です。ツメの部分が大幅に厚くなっています。早速バッグを取り付けてみたい所ですが、今度はバッグが見つからないというオチでした(笑)。
以上、追記終了。

そんな訳で新しいバッグはアタッチメント方式は止めて、バックルかベルクロで固定するものに絞りました。バックルで固定するタイプで代表的なのはトピークエアロ ウェッジパックあたりなんですが、これは巷にあふれ過ぎているのでボツ。偶々目にしたレザインLEZYNE M-CADDY SADDLE BAG を購入しました。

LEZYNE M-CADDY SADDLE BAG

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SCICONサドルバッグ付属のタイヤレバー

先日購入したSCICONのサドルバッグに付属するタイヤレバー、使ってみました。

問題なくタイヤを外せました。ただ、タイヤレバーにスポークに引っかける部分がありません。(下の写真参照)。

そのため、一本目のタイヤレバーでリムからタイヤビードを外した後、レバーを保持したまま二本目のタイヤレバーを使う必要があります。別に難しくはありませんが、自信のない人は一本だけ普通のタイヤレバーをサドルバッグに入れておくのも良いかと思います。

SCICONのROLLER 2.0 System対応のサドルバッグは、ファントム(230cc)、コンパクト(430cc)、ヴォルテックス(480cc)の三種類があるようです(更にカラーヴァリエーションあり)。私が買ったのはコンパクトのプロカーボン。交換用チューブと携帯工具を入れるだけなら、一番小さいファントムが格好良いと思います(見た目だけで言えばベルクロで取り付けるエラン210カーボンが一番好き)。

関連エントリー:向かい風でも軽やかに – SCICONの新しいサドルバッグ

【2010.9.21 追記】
このバッグ、使用半年ほどの間にアタッチメントが二回壊れました。ROLLER 2.0 Systemのアタッチメントはあまり頑丈では無いようです。
関連エントリー:向かい風でも軽やかに – レザインのサドルバッグ

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SCICONの新しいサドルバッグ

ロードバイクのサドルバッグが大部傷んできたので買い替えました。SCICONの黒カーボン柄で容量430cc。SCICONのサドルバッグが採用しているROLLER SYSTEM、ワンタッチでバッグを着脱出来るので私は好きです。で、家に帰ってじっくり見たら、今までのバッグと何か違う。下の写真、手前の黒いのが今回購入したもの、奥の白いのがちょっと前にクロスバイク用に購入した同じメーカーの色違い。

新しい方、取付け部分に何か赤いものが付いてる。何かと思ったら、タイヤレバーがビルトインされていました。

バッグの内側にももう一本ビルトインされているので、タイヤを外すにはこれで十分なはず。まぁ、ちゃんと使えるかは実際に試してみないと解りませんけど。うまくすれば貴重なサドルバッグのスペース、タイヤレバーの分余裕が出来ます。素晴らしい。これ、ROLLER 2.0 Systemというそうで、最近発売されたらしい。タイヤレバーの追加だけじゃなく、バッグの固定も従来モデルに比べてしっかりしているようです。

おまけ。サドルバッグの軽いTips。交換用のチューブはビニールの袋に入れておくのが吉。裸のままバッグに入れておくと、携帯工具等と接触して穴が開いてしまう場合があります(一回経験済みw)。袋はZiplocのミニバッグが使いやすいです。サドルバッグ、雨の日に乗ると結構水が入るので濡れて困るものは同様にZiplocに入れておくのがお勧め。私は、チューブ用のパッチと500円玉をZiplocに入れてサドルバッグに入れています。

【2010.9.21 追記】
このバッグ、使用半年ほどの間にアタッチメントが二回壊れました。ROLLER 2.0 Systemのアタッチメントはあまり頑丈では無いようです。
関連エントリー:向かい風でも軽やかに – レザインのサドルバッグ

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サドルバッグを換えてみた

ロードバイクのサドルバッグをTOPEAKウェッジパック Sからウェッジパック マイクロに変更しました。初めてロードバイクを買った時は「大は小を兼ねる」ということで、大きめのサイズを選択したのですが、やはりサドルバッグは小さい方が格好良い。最近、あまり余計なものは入れなくなったのでダウンサイジングをしたのです。容量はSサイズが0.7リットル、マイクロサイズが0.5リットルですが、見た目は結構違います(下の写真参照。左がS、右がマイクロ)。

サドルバッグSサイズとマイクロサイズ)

バッグの中には、下の写真のようなものが収まっており、若干の余裕がある状態です。

サドルバッグの中身

予備のタイヤチューブ、小型のワイヤーロック、ガムテープを小巻にしたもの、500円玉3枚、チューブ用パッチ、携帯用工具、緊急用のLEDライト(KNOGの1LEDタイプ)、タイヤレバー3本。結構入るものです。内容をもうちょっとシェイプアップすれば容量0.3リットルくらいバッグでもOKそうなのですが、貧乏性故なかなか荷物を減らせません。とりあえず、サドルバッグの交換で40gほど軽量化できたので良しとしましょう。

バッグの後ろの取り付けてあるのは、キャットアイのコンパクトセーフティーライト・SL-LD100です。色んな所に取り付けられるので、お気に入りです。私はサドルバッグの他、通勤用のデイパックにも付けてます。最近は日が短くなってきたのでヘルメットにも付けようかと思っています。ちなみに自転車につけるライトは前が白、後ろが赤と法令で決まっています。偶に前に赤色のライトを付けたり、後ろに白色のライトをつけてる人を見かけますが、車から誤認識される可能性があるので止めましょうね。

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