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サドルバッグ

SCICONサドルバッグ付属のタイヤレバー

先日購入したSCICONのサドルバッグに付属するタイヤレバー、使ってみました。

問題なくタイヤを外せました。ただ、タイヤレバーにスポークに引っかける部分がありません。(下の写真参照)。

そのため、一本目のタイヤレバーでリムからタイヤビードを外した後、レバーを保持したまま二本目のタイヤレバーを使う必要があります。別に難しくはありませんが、自信のない人は一本だけ普通のタイヤレバーをサドルバッグに入れておくのも良いかと思います。

SCICONのROLLER 2.0 System対応のサドルバッグは、ファントム(230cc)、コンパクト(430cc)、ヴォルテックス(480cc)の三種類があるようです(更にカラーヴァリエーションあり)。私が買ったのはコンパクトのプロカーボン。交換用チューブと携帯工具を入れるだけなら、一番小さいファントムが格好良いと思います(見た目だけで言えばベルクロで取り付けるエラン210カーボンが一番好き)。

関連エントリー:向かい風でも軽やかに – SCICONの新しいサドルバッグ

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SCICONの新しいサドルバッグ

ロードバイクのサドルバッグが大部傷んできたので買い替えました。SCICONの黒カーボン柄で容量430cc。SCICONのサドルバッグが採用しているROLLER SYSTEM、ワンタッチでバッグを着脱出来るので私は好きです。で、家に帰ってじっくり見たら、今までのバッグと何か違う。下の写真、手前の黒いのが今回購入したもの、奥の白いのがちょっと前にクロスバイク用に購入した同じメーカーの色違い。

新しい方、取付け部分に何か赤いものが付いてる。何かと思ったら、タイヤレバーがビルトインされていました。

バッグの内側にももう一本ビルトインされているので、タイヤを外すにはこれで十分なはず。まぁ、ちゃんと使えるかは実際に試してみないと解りませんけど。うまくすれば貴重なサドルバッグのスペース、タイヤレバーの分余裕が出来ます。素晴らしい。これ、ROLLER 2.0 Systemというそうで、最近発売されたらしい。タイヤレバーの追加だけじゃなく、バッグの固定も従来モデルに比べてしっかりしているようです。

おまけ。サドルバッグの軽いTips。交換用のチューブはビニールの袋に入れておくのが吉。裸のままバッグに入れておくと、携帯工具等と接触して穴が開いてしまう場合があります(一回経験済みw)。袋はZiplocのミニバッグが使いやすいです。サドルバッグ、雨の日に乗ると結構水が入るので濡れて困るものは同様にZiplocに入れておくのがお勧め。私は、チューブ用のパッチと500円玉をZiplocに入れてサドルバッグに入れています。

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Site last updated 2010年3月9日 @ 21:08