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サイクルウェア
初めてのコンプレッションウェア
- 2009-12-14 (月) 20:48
- 自転車
前々からコンプレッションウェアというのに興味がありました。私はアスリートでは無いので、「パフォーマンスの向上」というような攻撃的な用途じゃなく、ケガの防止や疲労回復といったホイミ的な意味で。今まで手を出さなかった理由は値段。コンプレッションウェア、決して安くありません。が、円高です。イギリスのオンラインショップ・Wiggleで購入すれば時間はちょっとかかりますが、かなり安く入手出来ます。という訳で、購入たのが2XUのHigh Performance Compression Calf GuardとCompression Sock for Recoveryです。
こちらがHigh Performance Compression Calf Guard。ふくらはぎ部分をサポートします。生地はレーサーパンツを更に薄くした感じ。
こちらがCompression Sock for Recovery。疲労回復用の、ひざ下まである長めの靴下です。生地はジャージ風で厚みは普通の靴下と同じくらい。
先週末に試してみました。80km程度自転車に乗った時の感想です。High Performance Compression Calf Guardは、終盤疲れてきた時に確かにふくらはぎをサポートしているような気がしました。筋肉がブレるのを抑えるような感じ。走行後の疲労感もいつもより少なく感じました。ただ、自転車で使う筋肉は主にひざから上の筋肉なので、コンプレッションタイツの方がより効果的だと思います(実はコンプレッションタイツもオーダー済みだったりします^^;)。
リカバリー用のCompression Sock for Recoveryは締め付けるほどの圧着感は無く、じんわりと脚を包み込むような感じです。履いたまま就寝しても特に不快な所は無く、むしろ血行が促進されるためか脚がポカポカと暖かく快適でした。スポーツの疲労回復用だけでは無く、立ち仕事の人や歩く事が多い人が使用するのも良いかもしれません。製品情報をみると、疲労回復だけでなく、旅行の時にも着用でき、長時間着用することを考慮したデザインになっています。頑丈で軽いだけでなく血行を促進するため深部静脈血栓症(DVT)を防止します。
との記述があるので、旅行用にも良いのかも。
ちなみにコンプレッションウェアで有名なSkinsはWiggleでは取り扱っていないようですが、同じイギリスのオンラインショップ・Chain Reaction Cyclesから購入出来るようです。
ロードバイクの冬支度
- 2009-11-07 (土) 18:48
- ロードバイク
最近めっきり寒くなってきましたねぇ。サイクリングも、そろそろ冬支度が必要な季節です。どんな冬支度が必要かは走る場所によっても違うし、人にもよります。私が住んでる千葉近辺で言えば、厳冬期でも半袖ジャージ+アームウォーマー+レッグウォーマー+ウィンドブレーカーで頑張る人もいれば、ばっちりウィンドブレーク機能付きの真冬用ジャージで走っている人もいます。何が必要かは、一概にこれだ!とは言えないのですが、以下は私の短い経験からの冬用装備に付いての話です。初心者の方に、ご参考になれば幸いです。
全文を読む自転車用シューズを買い替えた
ロードバイク用のシューズを買い替えました。今まで使っていたディアドラのシューズも悪くなかったけど、この靴、すべり止めのラバーが薄くて二年使った時点でツルツルになってしまいました。自転車で走る分には問題がないんですが、歩く時にはちょっと辛い。何より、シューズを履いて玄関で立ち上がろうとするとコケそうになるのが困る。レースで使うにあまり関係ないかもしれませんが、普段使いにはシューズの滑り止めの厚さは結構重要です。
とりあえず自転車屋さんに行って、お勧めあります?って聞いた所、「予算があるならこれ!」と勧められたのがマビックのゼリウム。試してみた所、ホールド感がすばらしい。足を面で包み込むような感じ。お店の人によると「シマノのSPDカスタムフィット並にフィットする」とのこと。シマノのカスタムフィットを使った事はありませんが、確かに素晴らしいフィット感。が、高い。希望小売価格税込み44,100円也。私が使うには、かなり猫に小判。
で、選んだのは同じマビックのミドルレンジモデル・アヴェニール。ソールはナイロンだけど、私には十分。フィット感もゼリウムほどではありませんが割といい感じ。かかとの部分のホールド感が良いのが気に入りました。すべり止めのゴムの厚さも十分です。
迷ったのがサイズ。バイク用シューズのサイズはフレンチサイズ(42とか43とか)の表記が一般的なのですが、マビックはcm表記が基準。私の靴のサイズはフレンチサイズで42.5なのですが、マビックだと42 1/3(26.5cm)か42 2/3(27cm)のどちらか。微妙に小さくなるか大きくなるかの選択になります。結局、微妙に大きめの27cmを選びました。結果的にはこれが正解。今まで50km位走ると左足の親指が痛くなったのですが、靴を変えてからこの痛みは収まりました。その代わり、踏力の効率は若干劣っているのかもしれません。
クリートは今までと同じLookのKEO。KEOのクリート、最近はすべり止めのゴムが付いているんですね。でも、このゴム、ちょっと歩くとすぐにボロボロになってしまいます。KEOには純正のクリートカバーがあるので、クリートに滑り止めは要らないなぁ。
久々にロード
用事があったり、天候不順だったりでロードバイクに乗れなかったのですが、今日は久々に乗れました。でも、途中から雨…トホホ。気温も今一つ低かったのでせっかく買ったASSOSのウェアも試せず。試着した感じでは一番安いF1ウノ ビブショーツでもかなり良い感じなので、早く実際に乗って試したみたい所。明日はツール・ド・さくらがわに備えて、100km程度を走っておきたいのですが、天気は回復するなかぁ。
ASSOSのウェア、楽天市場でもぼちぼち入荷している所があるようですね。
楽天 ワールドサイクル アソス FIウノ S5 ビブショーツ ブラック
こんなのも、ちょっと欲しくなったりしてます^_^;)
楽天 ワールドサイクル アソス シックスディパック ブラック
え〜、それはそれてして先日購入したASSOSのビブショーツに付属していた小冊子の表紙。
全文を読む箱入りパンツ購入
タキサイクルさんにASSOSの夏物が入荷したと聞き、買いに行く。あ、衝動買いじゃありませんよ。実は昨年、出たばかりの夏のボーナスを握りしめてASSOSのウェアを買いに行ったのですが、完売のため敢え無く敗退。今回は、その時握りしめていたボーナスを大切にとっておいた上での極めて計画的な買い物、と言う事にしておいて下さい。
閑話休題。お目当てのSS.UNOジャージはすぐに見つかったのですが、ビブショーツ F1 UNOが見つからない…。よ〜く探してみたら、箱に入って売っていました(笑)。
結構立派な箱。高いモデルは更に立派な箱でした。
一体何が入っているかというと、製品のカタログ、液体洗剤(試供品)、パッドに塗るシャーミークリーム(試供品)、洗濯ネットが入っていました。あ、もちろんビブショーツも入っています。
う〜ん、何か無意味にゴージャス。ジャージの方もジッパーのついた結構立派な袋に入っていました。パッケージは簡素で良いから、もうちょっと希望小売価格を下げて欲しい所。昨今のユーロ高のせいか、ヨーロッパブランドの自転車関連商品、2008年モデルは軒並み値上がりしているんですよね。
パパパオ・ビールのチームジャージ
初冬用のバイクジャージを物色していたら、発作的にPEARL IZUMのパオパオビールのチームジャージが欲しくなる(チーム・パオパオビールとは、DVD・茄子 スーツケースの渡り鳥で主人公が所属するロードレースチーム)。あちこちのオンラインショップを探してみた所、初回分は予約分でほとんど完売の模様。が、サイクルベースあさひのオンラインショップでは9月30日の時点で普通に売っていた。取り敢えず注文してみるも、あまり期待せず(「当商品は完売しました。次回入荷分を予約受付中です」なんて答えが帰ってくると思っていた)。が、どうやら本当に在庫があったようで、3〜4日中に発送するとのメールが来る。おお、ラッキー(ちなみに、現在はほとんどのサイズが欠品になっています)。
しかし、冷静に考えてみれば中年のオッサンが着るのには、ちょっと恥ずかしいデザインかも。しかも、初冬用のジャージを物色していたはずが、調子に乗って半袖ジャージも注文しちゃったし(笑)。さらにDVDもチーム・パオパオ・ビール サイクルキャップ”が付属するコレクターズエディションを予約しちゃったし。まぁ、少なくともジャージはコレクターズアイテムにする気はないので、ガンガン使います。ちょっと恥ずかしいけど。
【参考】PAOPAOビールジャージ次回出荷分予約受付中っぽいオンラインショップ
シューズカバー購入
冬、ロードバイクに乗っていてどこが寒いかと言うと、足。ロードバイク用のシューズって、通気性を重視しているので、冬にはモロに冷たい風が当たるのです。昨年履いていたロード用SPDシューズはそれほどでも無かったのですが、本格的なロード用シューズに履き替えた今年は冷たさが身に染みます。で、シューズカバーを購入しようとしました。欲しかったのは、所詮関東平野を走るのだから防寒機能はそこそこで良くて、つま先と足の甲の部分は防風素材で覆われているもの。でも、この手の季節物ってあっという間に在庫が無くなってしまうのですよね。半ば諦めかけていたのですが、近くのSPORTS DEPOに立ち寄った所、SHIMANOのShoe Cover Wind Raceなるシューズカバーが売っていたので、即購入。
買ってから思い出したのですが、私のペダルはシマノのSPD-SLじゃなくて、LOOK Keo。まさかSPD-SL以外は対応していないなんて事は無いよなぁ、なんて心配したのですが、杞憂でした。杞憂でしたが、このシューズカバー、えらく履き難いのです。最初履いた時には、汗だく格闘状態。ちょっとアレな例えですが、サイズの合わない男性用避妊具を無理やり装着しようとしている感じです(笑)。何回か試しているうちに、次第に慣れてきましたけど。装着のコツは、取り敢えず素材の伸縮性を信じて最後は思いっきり引っ張ってやること…なのかなぁ。そのうちに、生地が裂けてしまわないかちょっと心配。
あと、このシューズカバー、ロード用シューズ専用のようです。靴底に開いている穴が小さいのでMTB用のシューズには装着できませんでした。MTB用シューズの防寒対策も何とかしたい所。
実際に使ってみた所、効果絶大。氷点下での走行や、雪の中の走行では心許ないかもしれないけど、気温4、5度程度であれば冬用の靴下と併用すれば十分暖かいです。これで、冬のロードバイク用装備は完了かな。今の装備は以下のような感じ。
- 頭:ヘルメットの下にアソス roboCapを装備。
- 体:冬用の長袖アンダー(寒い時には2枚重ね着)+2XU サイクリング メンブレーン ジャケット(ちょっと高いけど、これはなかなかの優れもの)。
- 手:2XU サイクリンググローブ
- 脚:パールイズミのウィンドブレーク タンクトップタイツ。ちょっと暖かい時は、ウィンドブレーク無しのタイツ。
- 足:冬用のソックス+Shoe Cover Wind Race。
これでも寒いようだったら、部屋でおとなしく寝ていよう。
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