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向かい風でも軽やかに

プリンタで名刺を作ってみた

かねがね、プライベート用の名刺を作ろうと思っていました。各種オフ会で便利だし、なにより自分の名前を名乗って「へ?」って顔されて、どんな字を書くか説明する手間が省けます。押し入れからキヤノン インクジェットプリンタ用の名刺用紙がでてきたので自作することにしました(道具だけはいつも揃えるんだよなぁ>自分)。ちなみに、プリンタはPIXUS MP970。発売から4年経ちますが、OS X 10.7用ドライバも出してくれたので、あと2〜3年は戦ってくれるはず。

ちょこちょこっとPhotoshopで何となくそれらしいモノをでっち上げてプリントしようとしたのですが、紙詰まりが発生。紙が小さいので、詰まった紙も取り出せない…。キヤノンのサポートサイトを見てもそれらしい記事が無いので、紙のマニュアルを引っ張り出しました。ああ、名刺用紙って横向きに入れたらダメなのね。横に入れて紙詰まりが起きたら、電源切断後に名刺用紙を縦向きにいれて、再度電源投入すれば用紙が給紙されて、詰まった紙が排出されるのか。なるほど。

やれやれ、紙のマニュアルもたまには役に立つ、と思ったらしっかりMacのハードディスクにPDFのマニュアルが入っていて、Spotlightで「MP970 名刺」で検索したらちゃんとヒットしてましたよ。やれやれ。「ハイテクを使いこなせないオッサン」気分をしっかり味わえた一日でしたよ。まぁ、なんとか名刺はプリントできましたけどね。

名刺

そういえば、「もうこれからは名刺じゃなくてPOKENだね!」なんて思ってた時期ありましたが、最近POKENってどうなんでしょう?私自身は買ったものの最近全然使っていない、というかどこにあるか分からない状態です。

これは読まねばな

Engadget Japanの記事・公認伝記「スティーブ・ジョブズ」は11月21日発売で知ったのですが、スティーブ・ジョブズ公認の伝記・スティーブ・ジョブズが11月21日に世界同時発売になるそうです。うむ、これは読めねば。さっきAmazonで予約してきました。上下巻とも430ページ近くあって価格は1,900円(税抜き)。最近のMacなみにお買い得感ありです。

本人へのインタビューも興味津々ですが、家族へのインタビューも行われているようで、今まで知られていたジョブズ像とは異なった側面も見られそうです。

ビル・ゲイツ、スティーブ・ウォズニアック、ティム・クックのインタビューも行われているようで、それはそれで楽しみなのですが、ヤジウマとしてはジョブズをアップルから追い出したジョン・スカリーやジョブズがアップルから追い出したギル・アメリオのインタビューやコメントも読みたいとことです(笑)。

こちらは英語版なのでお間違いなく。

英語版の方が高いの?と思ったら、英語版は全一巻なのね。

wiggleのアフィリエイト始めました

サイトのデザインをちょっとだけ変更しました。今までの2カラムから3カラムに変更して、左側サイドバーにナビゲーション系、右側のサイドバーにアフィリエイト系のパーツをまとめました内容や更新頻度については相変わらずです(笑)。

ついでと言っては何ですが、Wiggleのアフィリエイトプログラムに参加しました。Wiggleは、イギリスにあるオンラインバイクショップで、私も愛用しています。

今までwiggleを利用したことがない方は、サイトの左上にある「International Options」を表示させて、言語を日本語、通貨を日本円、配送先を日本にして「Update」ボタンをクリックすれば、日本のオンラインショップと変わらない感覚で買い物ができます。

wiggleインターナショナルオプション

良いところ:

  • 何と言っても、安い。元の値段が安い上にポンド安と円高、さらに購入実績によって最大12%の割引があるし、期間限定で割引クーポンを発行することもあります(2011年9月30日まで、100ポンド以上の購入で20%の割引を受けられる”20OFF-ALLJPN”が使えます)。
  • 日本語対応。ウェブサイトは多少怪しいところもあるけど、かなりの割合で日本語化されているし、返品や商品への質問メールも日本語が使えます。
  • 返品・交換にちゃんと応じてくれる。こちらの都合で返品・交換する場合送料はかかりますが、日本のオンラインショップだと商品によっては返品・交換に応じてくれないところも少なからずあるので良心的だと思います。
  • 50ポンド以上の買い物で送料が無料になる。届くのは、結構早い。最近の注文だと、在庫のある商品なら中5〜7日で届いています。

イマイチな所:

  • 支払いがカード・PayPalのみで、代引きには対応していない(ま、これは仕方がないか)
  • wiggleのせいではないけど、イギリスで購入した商品なので、日本の輸入代理店では保証対応してくれない。もしかしたら、有償の保証も断られる可能性もある(確認した訳ではない)。
  • 安いので、ついつい買い過ぎてしまう(これは完全に自分のせいだな…)。
  • 日本には発送してくれない製品もある(MAVICの製品とか)。ま、これはメーカー側の都合ですな。

個人的には、自転車本体の購入はお勧めしません。スポーツサイクルの場合、購入前のサイズ選びとフィッティング、購入後のメンテナンスとポジション調整は非常に重要です。これらの面倒を全部自分で見られる人以外は、信頼のできる実店舗で購入した方が幸せな自転車生活を送れると思います。更にイギリスからの購入となると日本の代理店が面倒を見てくれない可能性もあります。

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今度はスポルティフ

スポルティフを注文しました。多分、40代に手に入れる最後の自転車。もちろん、ロードバイクにも乗り続けますけど。

スポルティフとは、ざっくり言えばツーリング車の一種。ツーリング用自転車の中では快走性を重視してますけど、ロードほどはひっちゃきになって走る類いのものではありません。キャンプ道具一式を運ぶようなことはできませんが、ある程度の荷物積載能力はあります。ちょっとした荷物を積んで、フラッと軽い家出をするには良いかな、と。

注文したのは、アラヤEXCELLA Sportif(エクセラス ポルティフ)。ちなみにアラヤのサイト、フラッシュだけでできている極悪サイト(代替ページさえない)で、iPhone/iPadでは見られません。ついでに言うと、内容も見辛く、更新もされてません。「フラッシュで作っちゃったダメサイト」のお手本と言えるかもしれません。

ま、サイトの悪口はこれ位にして、自転車はこんなの。

アラヤ エクセラ スポルティフ

細身のクロモリパイプにラグ付きのフレーム、フロントキャリアとマッドガード装着、サドルはBROOKSの革製サドル、変速はダブルレバー。いやぁ、オッサンホイホイですな。見た目はいかにもなオールドスクール風ですけど、ディレーラーやブレーキは現代のシマノのパーツ(主に105)が使われています。あ〜、しかしダブルレバーで10段変速か。私がダブルレバー変速の自転車に乗った頃って、5段変速だったんだけど、ちゃんと操作できるんだろうか(笑)。

この自転車、フレームサイズが510mmと550mmの2種類なんですが(大ざっぱだなぁ)、注文したのは510mmサイズ。微妙に口惜しいことに、510mmは若干トップチューブがスローピングしてるんですね。

エクセラ 550mm
エクセラ 510mm
オーナー以外は気にならないレベルかもしれませんけど、欲を言えばもう1サイズ小さいフレームを用意してホリゾンタルフレームにこだわって欲しかったところです。

納車は来年1月の予定です。それまでは、色々とパーツの算段をして楽しもうと思います(やっぱり、帆布製のフロントバッグは外せないよなぁ)。

しかし、この自転車を期にツーリング車に目覚めて来年の今ごろ「50代最初に手に入れる自転車はランドナーです」なんて書いていたらどうしよう…。

MTBルック車でのサイクリング

MTBルック車と言うのは、見た目はMTBっぽいけど「悪路を走っちゃいけません」なんて書いてある、まぁMTBのまがい物。安い以外は、良いところはありません。友人が買うなら止めるレベル。

が、この前「クロスバイク買ったからサイクリングにつれてけ!」と友人(自称「水戸街道の赤い彗星」)に言われて、一緒に走ったらこれがMTBルック車だったんですよ。

Kawasakiの自転車

ん、Kawasakiの自転車?よく自動車メーカーやモーターサイクルメーカーの名を冠した自転車があるけど、ほぼ間違いなく設計・製造にそのメーカーは関わってなく、単に名前を貸してるだけです。この手の自転車は、「ちょっと残念っぽい自転車」の代表(更に言うと、色的に「赤い彗星」じゃなくてドムだし)。

ああ、こういうこと書いてると友達なくすなぁ(笑)。まぁ、肝心なのはこの自転車がちょっと残念っぽいということじゃなくて、それはそれで70km近い距離を楽しくサイクリングできたということ。もちろん、日常のメンテナンス(タイヤに空気入れたり、各所に油さしたり)はきちんとしてることが前提ですけど。何も知らずにちょっと残念っぽい自転車を買ってしまっても、それほど激しく後悔することはありません。

それでも、構造的にダメなところはあるんですね。まず、ホイールがクイックリリース式じゃないのでパンクした時簡単に修理ができません。さすがにこの辺は売っている方も心得ていて、一般車用のパンク修理剤と仏式→英式のバルブアダプターをつけてくれたそうです。

ただ、この手のパンク修理剤って大抵一回の使い切りなので二回パンクしたらお手上げ。開いた穴があまり大きいとふさがらない。でもまぁ、無いよりはだいぶマシか。

もう一つの問題は、ボトルケージを取り付ける台座がないこと。今どきなら余程の田舎じゃない限りコンビニなり自動販売機で飲み物が手に入るけど、余程の田舎にサイクリングに行っちゃったら大変。やはり飲み物は事前に用意して自転車にセットしておきたいところです。ハンドルに取り付けるタイプならミノウラのボトルケージホルダ、フレームやシートポストに取り付けるならバイクガイのどこでもケージホルダーがあります。PETボトル用のボトルケージを使うなら、走りながら飲めるようにPETボトル用キャップもあった方が便利かもしれません。

PETボトルキャップ


#まぁ、それはそれとしてこの自転車はカゴ付けて買い物用にしてさ、ロード買おうよ>水戸街道の赤い彗星

ご無沙汰してます<(_ _)>

えー、大変ご無沙汰しております。一ヶ月半ほどサボっておりました< (_ _)>。ここしばらく、何となくネットとかかわりの薄い生活を送っておりまして、blogの更新はおろかtwitterのTLさえも追っておりませんでした。まぁ、どちらもボチボチと再開して行きますです、はい。

サボっている間は新しいMacもカメラもレンズも自転車も買わず、特記することも無いのですが、禁煙しました。30年以上喫煙者をやっておりましたが、初めての禁煙です。8月1日に開始して以来、今のところ一本も吸っていません。禁煙の動機は、いい加減タバコの高さが嫌になったのと、今年のツール・ド・ちばが結構登りが多めのコースだということ。禁煙→心肺機能向上→登坂能力向上でウマー、という目論見だったのですが、昨日茨城の不動峠を上ってみたところ、タイムも体感的な辛さも以前と変わらず。30年以上の悪徳のツケが一ヶ月かそこらの期間で払える訳がないという、当然の結末でした(笑)

Pinarello PARIS@不動峠

禁煙グッズとして、電子タバコも買ってみました。使ったのは最初の2週間くらいです、まぁ無いよりはましといった程度。充電用のACアダプタ(コネクタはUSB)はiPhoneの充電にも使えたのでまったく無駄という訳ではありませんでしたが。

MacBook Air用インナーケース

MacBook Air用インナーケースを購入しました。エレコムのZEROSHOCKⅢ

エレコム ZEROSHOCKⅢ

インナーケースの選択に当たっては、Airの薄さを生かすために薄さを重視するか、薄いAirを守るために防御力を重視するか軽く迷ったのですが、デイパックやメッセンジャーバッグに割りと乱暴に入れることを考慮して防御力を重視しました。ZEROSHOCKⅢは底反発ポリタン+ウェーブフォームで「超衝撃吸収」を謳っているのでそこそこ防御力は高そうと判断。実売価格もAmazonで1,200円台とお手頃。

フロントにジッパー付きのポケットがついていますが、さすがにACアダプタは入りませんでした。USBメモリカードリーダとケーブル位ははいります。

ZEROSHOCKⅢとMacBook Air

MacBook Air 11インチ専用設計なのでサイズもピッタリ。

ZEROSHOCKⅢとMacBook Air

MacBook Airを入れた時の厚みはコミック単行本+iPhoneよりちょっと厚いくらい(全然水平がとれていない比較写真で申し訳ない)。カタログ上の厚みは25mm。重量は250gとまぁまぁ軽量。MacBook Airを入れた状態で1,258g。PINARELLO FP2のフレーム重量と同じくらい。アルミボディのくせにケース付けてもフルカーボンフレームとどっこいの重量なので、結構満足(比較対象が大幅に間違っています)。

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Site last updated 2012年1月31日 @ 19:34