向かい風でも軽やかに
Photoshop CS5とPIXUS MG6230
キヤノンのインクジェット複合機・PIXUS MG6230を購入しました。
ちょっと写真をスキャンする必要があって、プレビューでスキャンしてから軽く修正するためにPhotoshop CS5でファイルを開きました。何気なく「読み込み」メニューを選択したら、選択肢に”MG6200 Series”と”MG6200 Series Network”が出てる!(Photoshop CS5(64bit起動) + OS X 10.7.2)
選択するとちゃんとTwainドライバが起動して普通にスキャンできます。あれ?TwainドライバってPhotoshopを32bitアプリとして起動しなけりゃならないんじゃなかった?アドビのサイトを調べたら、「Adobe Photoshop CS5 * TWAIN インターフェイスを使用した画像の読み込み」という文書がありました。それによると、
オプションの TWAIN プラグインを取得するには、Windows または Mac OS 用のバージョンをダウンロードしてください。このプラグインは、32 ビット版の Windows と Mac OS をサポートしています。また、スキャナーのメーカーが 64 ビット版ドライバーをサポートしている場合は、64 ビット版 Mac OS 10.6 もサポートしています。ということでした。「システム情報」で調べてみたところ、MG6230のTwainドライバはしっかり64bit対応になっていました。
久々にPhotoshopから直接スキャンしましたけど、やっぱり他のアプリでスキャンしたファイルを読み込む、という工程を省略できるのは楽ですね。インクタンクの容量など文句を言いたいところもありますが、今まで使っていたMP970と比較して進歩したところが沢山あります。PIXUS MG6230、買い替えて良かったと思います。
ジャパンカップサイクルロードレース 2011
今年もジャパンカップサイクルロードレース観戦に宇都宮へ行ってきました。まず、初日は宇都宮駅前の大通を閉鎖して行うクリテリウム。今年は早めに観戦場所を確保したので、歩道の一番前で観戦できました。が、あまりに早く場所確保状態に入ってしまい、途中でお腹が空いて困りました(笑)。来年は、ちゃんと食べ物と飲み物を確保してから場所の確保をしよう。
しかし、空腹に耐えただけのことはありました。レース前、4周のパレードランがあるのですが、一番前で観戦したお陰で選手達とハイタッチできました!これは、かなり感激。空腹感は一時的に吹っ飛びました。
かぶりつきで観戦するクリテリウムは凄い迫力。目の前に何かが通り過ぎたと思ったら、一瞬遅れて風圧がやってきます。まさに、風。レースは昨年のような大逃げは決まらず、スプリントポイントがかかる周回毎にアタックがかかる展開。スプリント賞は辻善光選手(宇都宮ブリッツェン)、別府史之選手(クリテリウムスペシャルチーム)、吉田隼人選手(ジャパンナショナルチーム)と全て日本勢が獲得。優勝はスティール・ヴォン・ホフ選手(ジェネシス・ウェルスアドヴァイザーズ)。日本人最高位は地元宇都宮ブリッツェン・辻善光選手の四位。あと一歩で表彰台だったのですが、二位、三位がUCIプロツアーチームのリクイガスとサクソバンクの選手なのですから、立派なものです。
全文を読むさらばBD–1 & 初心者向けの覚え書き
最近、ほとんど出番のないBD-1(モノコックボディの現行版は”bd-1″なんだね)。ご縁があってEOS 5D Mark II友の会の某氏にお譲りすることになりました。譲渡話のほとんどがtwitterで済んでしまったんですが、便利な世の中になったものです。
先週の土曜日にお渡ししたのですが、気に入って頂けたようです。twitterのTLを見たら、早速ポタリングに使われているようで、BD-1も折り畳まれて倉庫の隅で惰眠を貪っているよりはずっと幸せだと思いますし、わたしも嬉しい。
ところで、某氏は今までママチャリ以外の自転車に乗ったことが無いとのこと。老婆心ながら、初めてママチャリ以外の自転車でサイクリングする人向けの簡単なメモを作ってお渡ししました。自転車乗りには既知の内容ばかりですが、何かの役に立つかもしれませんので若干の修成の上、以下に掲載します。
全文を読むツール・ド・ちば 2011お弁当
ツール・ド・ちばのもう一つの楽しみは小林しのぶさんプロデュースのお弁当。今年は、こんな感じ
一日目(八街市立二州小学校)
ピーナッツのユルキャラペア(名前は失念)が出迎えてくれた八街市立二州小学校で頂いたのは「とりそぼろ詰め変わり幕の内」。
- とりそぼろ
- とり照焼き
- さつま芋甘辛煮
- 海鮮シューマイ
- 玉子焼き
- 菜の花
- 揚げ出し豆腐
- 揚げ出し茄子
- 豚角煮
- 野菜の煮物
ツール・ド・ちば 2011終了
今年も10月8日〜11日、ツール・ド・ちばに出場。無事完走できました。
今年の走行距離は公称366kmですが、途中で私のEdge800が一時動作停止していたため実走行距離は不明(でも、大体366km前後だとは思います)。三日間での総獲得標高は2785m位。いつもに比べてちょっと登りが多かったかも。
例年通り前夜祭から参加したのですが、今年の前夜祭はちょっとひどかった。食べ物が少ない…。例年、第一陣が食べ尽くされても第二陣、第三陣とお替わりが来るのですが今年は第一陣で終了。前夜祭って、翌日へ向けての貴重な栄養補給の場なんですけどね。質はともかく、量だけは絶対確保してもらいたいのですよ。iPhone 4Sの予約祭りをキャンセルしてまで参加した前夜祭だけに、ちょっと残念。前夜祭が終わってから、コンビニで弁当を買って寂しく宿で食べましたよ。
エントリーした人の大半はロードバイクでしたが、小径車、MTB、クロスバイク、リカンベントなどで参加した剛の者も結構いました。坂に弱いはずリカンベントですが、並のロードよりも速く登坂されてる方もいました。痛自転車は3台確認(「けいおん!」、「とある科学の超電磁方」、「東方」)。いずれも結構クオリティ高し。さて、来年は何台に増えてるでしょう。
コース自体は昨年と大きく変わって、「ちょっとこの道を通るのは嫌かも」という部分(トラックがビュンビュン走って、しかも路肩の狭い国道409号とか)もありましたが、全般的には楽しく走れました。例によって坂道はヘロヘロになりながらズリズリと上っていたので、眺望を楽しむ余裕はあまり無いのが残念でしたが…。
自転車以外でも、ツール・ド・ちばでしか会う機会の無い知人に会えたり、宿の相部屋で新たな知己を得たり、楽しいことは沢山ありました。来年も、是非参加したいと思います。
昔書いた与太話
Jobsの死を悲しんでばかりもいられないので、昔書いたJobs関連の与太話を再掲して気分をリセットします。二つあるけど、何れもフィクションのインチキ話。不快に思われる方もおられるかもしれませんが、まぁご平に容赦下さい。
一つ目。「Steve Jobs、正式CEO就任までの軌跡」。2000年1月、MacWorld SF(新ハードウェアの噂は沢山あったけど、この時に発表はされなかった)の後に書いた与太話。
二つ目。「スティーブ・ジョブズにサブノートを作らせる方法」。2001年3月にでっち上げた与太話。「Macもサブノート欲しいねぇ」なんて話で盛り上がってた頃に書きました(VAIO Macというのもあながち無かった話でも無いらしい)。
何れも内容は当意のままの手抜き仕様。往時を知る方、軽く笑って頂ければ幸いです。
さよなら、ありがとう。Mr. Steve Jobs。
- 2011-10-06 (木) 20:42
- Apple
Steve Jobs氏が亡くなりました。享年56歳、あまりにも早過ぎる死です。
今日の午前9時前にtwitterのTLを眺め始めたら、Jobs氏の訃報が流れてきました。どうせガセだろう、いやガセであって欲しいと思いつつアップルのサイトを見たところ、公式発表がありました。
今日一日、鼻の奥がツンとする気分で過ごしました。もう、彼が新製品をまるで自分の息子のように自慢気に微笑みながら紹介するのを見ることは二度とできないんですね。
今にして思えば、OS X 10.7に百獣の王であるLionの名前を冠したのは、「俺はここまでやり遂げた。後は、残った奴らで頑張れ」というメッセージだったのかもしれません。
さよなら、そしてありがとう。Mr. Steve Jobs。もしもあなたがMacintoshというコンピュータ(もちろん、iPodもiPhoneもiPadも)を作っていなければ、私の人生は3割くらい退屈なものになっていたことでしょう。






