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向かい風でも軽やかに

マグテックス ツイン購入

ミノウラのサイクルトレーナー・マグテックス ツイン、結局購入しました。同社製V130からの買い替えです。白いフレームに赤い脚となかなか目出度いカラーリング。前輪を固定するマグライザー3専用クイックレリーズは製品に付属しています。

マグテックス ツイン

負荷調製リモコンダイヤルでLからHまで13段階の負荷調整が可能です(他機種は7段階)。ハンドルへの取付け用バンドは樹脂製。V130の取付けバンド(布製)より使いやすいけれど、長さの調整にアーレンキーが要るというのがちょっと面倒。取付けバンドは何となく壊れやすそう。ミノウラが作ってる金属製のワンタッチクランプが使えれば良いのに。

マグテックス ツイン 負荷調製ダイヤル

組立後、早速LiveTrainingを使って不動峠のコーストレーニングをしてみました。V130だと負荷は最初から最後まで「H」のままでしたが、マグテックス ツインだと負荷は7~10の範囲で変更することになります。データ的には負荷はV130のH > マグテックス ツインの7 なのですが、実際にペダルを回した感じでは130のH < マグテックス ツインの7。う〜ん、何かセッティングを間違えたのか、V130が経年劣化していたのか、或いは私の体調のせいか?何れにせよ、マグテック ツインを使用したトレーニングの方がキツいです。登坂トレーニングが目的で購入する人は、少々高くなりますがマグテックス ツインを選んだ方がよりリアルなコーストレーニングができると思います。ただ、その分膝への負担も重くなりますので初心者や膝に故障をもつ人は要注意です。

それにしても、LiveTrainingを使うと、iPhoneの電池消耗は激しいですね。インターネットへの通信(コーストレーニングを行う場合)、ANT+の通信、ディスプレイの常時点灯を行っているので仕方ないのですが。更に私はWiFiが繋がらない所で使っているので常に3G接続状態。1時間弱の使用で電池の残容量は60%程度でした(iPhone 4S、iOS 5.0.1)。ああ、これだと貧脚の私では乗鞍岳や富士山のコーストレーニングはゴールまで電池がもたないじゃないか(笑)。まぁ、Wi-FI環境だともっと電池はもつと思いますが。

マグテックス ツインを買うべきか?

Wahoo FisicaKeyも無事届き、ローラー台(ミノウラのV130)とLiveTrainingで遊んで、じゃなくて、トレーニングしております。LiveTrainingの特徴は出力ワットがわかることとコースシュミレーションができることです。出力ワットに基づいたパワートレーニングのノウハウについては全然調べていないので有効活用はこれからなのですが、コースシュミレーションはなかなか楽しいです。自分で設定したコースをLiveTrainingに取り込むと、画面上に地図と自分の位置が表示され、更に道路の勾配によってローラー台で設定すべき負荷を表示してくれます。

LiveTraining コーストレーニング

まるでゲームをやっているみたい。しかし、負荷調整が7段階のV130だと負荷の変更が今一なんです。下の図は、不動峠をシミュレーションしたものです。この峠、勾配が6~10%位です。「H」のマークがある所はローラー台の負荷変更がある場所なんですが、最初から最後までず〜と「H」(High-一番高い負荷)のままなんですね。ゲームとしては変化に乏しい(笑)。

LiveTraining 不動峠

出力ワット数は速度を実際より低く表示することで辻褄を合わせているらしいのですが、ペダルにかかるトルクは当然再現できません。まぁ、勾配の表示を見て適宜ギアを重くすれば良いのですが、せっかくの負荷変更機能が生かせないのはちょっと寂しい。試しにローラー台の設定を負荷を13段階に設定できるマグテックス ツインに変更すると下図のようになります。

LiveTrainng 不動峠

おお、ちゃんとローラー台の負荷が変わる!ざっくり言うと「7」が勾配6%~、「8」が勾配7%~、「9」が勾配9%~といった感じ。更に3段階負荷を増やせますから10%超の坂も余裕でシミュレーションできそうです(あまりしたくありませんが^^;)。う〜む、コストパフォーマンス重視で購入したV130なんですが、LiveTrainingのパートナーにはやっぱりマグテックス ツインがあった方が楽しいかなぁ(いや、実際は負荷が強くなる分苦しくなるんですけど)。

Wahoo FisicaKey到着

Wahoo Fitnessのオンラインショップに注文していたiPhone用ANT+ドングル・Wahoo FisicaKeyが昨日到着しました。注文から2週間弱かかりました。

Wahoo FisicaKey

動作確認した所、Edge800付属のハートレートセンサー、スピード・ケイデンスセンサー共に無事認識しました。LiveTrainingのコーストレーニングで事前にコースを登録しておいた不動峠を走ってみたのですが、ローラー台の負荷レンジは最初から最後まで一番高いまま(不動峠の勾配は大体6%から10%位)。負荷レンジが実際の勾配を再現できない場合は速度を実際より低く表示して辻褄を合わせているようです。運動量の辻褄は合うのですが、ペダルの重さは再現できません。表示される斜度を見ながら、適当に重いギアに変速する等の工夫が必要ですね。負荷調整が13段階あるマグテックス ツインを使えばより実走に近い負荷が得られるのではないかと思います。

走行結果はTCXファイルとしてメールでMac/PCに送信できますので、ガーミンコネクトやGarmin Training Centerに取りこめます。が、何故か私が愛用しているトレーニングログ管理ソフト・Ascentでは出力パワーが取り込まれませんでした。

まだ使い込んでいませんが、取り敢ず気付いた所。

  • ラップ機能が無い。何故?
  • インターバルトレーニングで、目標値に心拍数を設定できると嬉しい
  • 心拍ゾーンは色んな流儀があるので、自動計算ではなく各ゾーンの値をマニュアルで設定できるようにして欲しい
気がついた所があれば、また書きます。

皆既月蝕

12月10日は皆既月蝕。欠け始めこそ雲に覆われていましたが、時間が経つにつれ雲が晴れて絶好の観測日和となりました。私もいそいそとEOS 5D Mark II + EF300F4/L + 1.4倍エクステンダーを持ち出したのですが、月がほぼ天頂付近にあるので撮影が大変。三脚を大きく開いて、ほとんど寝転がった状態で撮影しました。幸いアングルファインダーを持っているのでなんとかファインダーは覗けたのですが、液晶画面を見て撮影結果を確認するのはちょっと厳しい状態。撮影結果は…orz。

でも記念なんで、比較的ましなのを貼っておきます。 皆既月蝕

今回の反省

  • シャッタースピードをもっと速くすべきだった。上の写真で2.5秒なんですが、被写体ぶれが発生してます。一緒に写っていた星を見ると結構流れてました。
  • 雲台は自由雲台を選ぶべきでした。三脚のセッティングは昼間に予行演習しておいた方が吉。
  • レンズは望遠一本じゃなくて標準ズームも用意すべきだった。星野写真っぽく撮れるし、アングルをおおまかに決めるのに便利。暗くなった月を420mm相当の望遠+苦しい体制+アングルファインダーで見つけるのは結構大変でした^^;。

撮影結果はちょっと残念なものでしたが、月蝕と一緒ににゆっくりと冬の星座を眺められたのは心地よい体験でした。

LiveTraining用ANT+ドングル(追記あり)

前回のエントリー、 ローラー台用iPhoneアプリ LiveTrainingの続き。「まぁ、動くだろう」とあまり深く考えず購入したiPhone用のANT+ドングル(Digifit Conect)はLiveTrainingでは動作しませんでした。いつもお世話になっているサイクルショップにお願いして純正のANT+ドングル・Wahoo FisicaKeyの入荷時期をミノウラに聞いてもらった所、Wahoo FisicaKey単体での販売開始は2012年2月頃で、それまではセット販売のみとのこと。セット販売がローラー台とのセットなのかセンサ類とのセットかは聞き忘れました、いずれにせよ持っているものなので私には不要。

仕方ないので、米Wahoo Fitnessのオンラインショップで購入することにしました。価格は$79.99、日本までの送料は$19.99。動作対象アプリのリストには LiveTrainingの姉妹ソフト・LiveCyclingが入っているので、今度は大丈夫だと思います(これで、ミノウラ扱いのWahoo FisicaKeyじゃないと動かない、なんてオチだったら笑えますが)。

【12月17日追記】
ミノウラの方からコメント頂きました。

  • ミノウラが販売するANT+ドングルはパッケージのみ変えたものでWahoo社のものと同一仕様。
  • ANT+ドングル、センサー共にLiveTrainingオフィシャルショップ(Minoura Japan ショップリストの中でLiveのロゴがあるショップ)にて12月から発売している。
ということです。Wahoo社に注文したドングルがちゃんと動くようで一安心。でも、まだ届いていません。クリスマスシーズンだから若干時間がかかるのかなぁ。

ローラー台用iPhoneアプリ LiveTraining

iPhone用の自転車用アプリって結構ありますが、防塵・防水対応と電源面での不安からあまり興味がありませんでした。が、ローラー台となれば話は別。基本的に室内だから汗以外はケアしなくても良いし、余程長いトレーニングをしなければ電源面での心配もない。相性は非常に良いはず。サイクルモードで話題になった(らしい)ミノウラsoneruが共同企画したLiveTraining(ライブトレーニング)には注目していました。これ、ミノウラのローラー台と一緒に使うことで色んなトレーニングができるというもの。注目なのは以下の点。

  1. ミノウラの負荷調整機構を調節することでパワー計測できること(精度は95%位らしい)。
  2. スピード、ケイデンス、心拍の各種センサーとiPhoneはANT+規格で通信すること(iPhoneには別途ANT+用のドングルが必要)。これ、ANT+対応の機器を使っている人は大きな追加投資なしで使用できるのでありがたい。私もEdge800ユーザーなのでもちろん嬉しい。
  3. GPXファイル又はKMLファイルを読み込んで、コーストレーニングができること。勾配による負荷の変化は、ローラー台側の負荷を手動で変更することで行う。もちろん、Googleマップの地図も表示されます。
対応するミノウラのローラー台はマグテックス ツインV270-2V130M20-V(アプリのローラー台設定の選択肢にはこれだけしかありませんが、V270、V150も使用できるみたいです)。私はV130ユーザーなので対象内。もう、導入する気満々でした。

そんな訳で、 12月1日からApp StoreにLiveTrainingアプリケーションが発売されたのを見て、アプリを購入。iPhoneのドクコネクタに付けるANT+ドングルも楽天で売っていたので購入(ミノウラ純正じゃないけど、多分大丈夫だと思う)。【追記】やはりミノウラの専用ドングルじゃないと動かないようです。

自転車に付けるホルダーはミノウラのiH-100Mを購入。これ、iPhoneの上下が完全にオープンになるのでANT+ドングルやヘッドフォンを取り付けるのに具合が良いのです。

ANT+ドングルがまだ届いていないので、詳細はまた後日なのですが、iPhoneアプリの子ネタ。自転車のセッティングが面で自転車のシルエットが選べるんですね(ロード13種、MTB1種、タイムトライアル2種、クロスバイク1種、ミニベロ2種)。自分が乗ってる自転車っぽいシルエットがあると、ちょっと嬉しい。
Live Training設定
ピナレロっぽいシルエットがあったので、満足です。

しかし、自分の出力パワーが情け容赦なく数字で表されると、しばらくは落ち込むかもしれないなぁ〜(笑)

TIMBUK2 スヌープカメラメッセンジャー

TIMBUK2スヌープカメラメッセンジャー Sサイズを購入しました。

スヌープカメラメッセンジャー Sサイズ

カメラ用インナースリーブ付きのメッセンジャーバッグです。インナースリーブは以前からあるカメラインナーとは異なり、専用設計です。インナースリーブ底部には芯が入っているため、カメラを収納していない状態でもバッグは自立します。

スヌープカメラメッセンジャー インナースリーブ

バッグ自体のサイズはクラシックメッセンジャー Sサイズとほぼ同じですが、インナースリーブがバッグにフィットした形になっているため、結構収納量はあります。下の写真では、EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L、EF70-200mm F4L、EF100mmマクロが入っています。

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Site last updated 2012年1月31日 @ 19:34