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向かい風でも軽やかに

Timbuk2ハンドルバーバッグ(収納編)

TIMBUK2ハンドルバーバッグの続き。今回は、どの程度の荷物が入るかについて。カタログによると容量は1.5リットル。それほど入りません。特に奥行きがあまりありません。500mlのペットボトルがギリギリ入るくらい。


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Timbuk2ハンドルバーバッグ(取付け編)

注文していたTIMBUK2ハンドルバーバッグヒドゥンメッセンジャー が到着。今回は、ハンドルバーバッグの取付け編です。


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今更ながらiPad

  • 2010-02-02 (火) 18:45
  • iPad

発表から一週間経ってしまいまして、今更ながらなんですがiPadの事。iPad、分類すれば「絶対必要という訳では無いけど、どうしても欲しい物」になります。過去の例だと、iPodとかiPhoneもそうでした。手に入れた当時は絶対必要な事情があった訳では無いけど、現在では絶対必要なものになっています。さらに古い事を言えば最初のMac(Classic II)を買った時もそうでした。当初は98NOTEの補助的位置づけだったんですが、一週間で立場は逆転しました(笑)。

iPadも多分同じように使い始めると「絶対に必要なもの」の一つになるんじゃないかと私のゴーストが囁いています。なので、多分買います。外に持ち出す機会はそれほど多くないので、WiFiモデル。容量は未定。もしMacにある音楽やビデオをストリーミングで視聴できたり、MacやNASにあるファイルを直接操作できるのであれば一番小さい16GBでも良いかなぁ。まぁ、これは今後の様子見です。


Timbuk2の新作バッグ

twitter経由で知ったんですけど、Timbuk2の2010年新モデル、色々面白いものが出ているようです。その中で気になったのが、Hidden Messenge

小さく収納出来るメッセンジャーバッグです。90%がリサイクルされたPETボトルから出来てるとか。サイズは幅31.5cm、高さ16.48cm、奥行き12.5cm。メッセンジャーバッグのXSサイズより少し小さいくらいでしょうか。収納式なので生地は通常のメッセンジャーバッグより薄いし、ショルダーベルトの調整も簡単なものになっていますが、小さいカバンの片隅にいれておけばいざという時に便利そう。収納した状態でジャージのバックポケットに入ればベストなんですけど、そこまでは小さくならないかな?

もう一つ気になったのがHandlebar Bag

ベルクロで自転車のハンドルバーに固定するバッグです。ハンドルから外せばヒップバッグにもなります。サイズは幅16.99cm、高さ22.48cm、奥行き7.49cm。ちょっとしたツーリングの時にお弁当やデジカメなんかを入れる時に重宝しそうです。

問い合わせてみた所、日本での発売は2月1日の夕刻を予定しているそうです。

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PowerShot S90のホールド感ちょっと改善

前回のエントリー(「PowerShot S90のホールドがイマイチな件」)の続き。PowerShot S90用張り革キットのお陰でボディ前面の指掛かりは良くなったものの、ボディ背面にかかる親指のグリップは今一つ。暫定的にガムテープを貼ってみたものの、効果はあるけど見た目が今一つ。お大尽な解決策としてはもう一つPowerShot S90用張り革キットを買って適当なサイズに切って貼り付ける、という手もあるのですが、何か口惜しい。近所のホームセンターに行って何か良さげな物はないかと探してみたのですが、どうもピンとくるものがありません。で、結局購入したのは…

黒いガムテープでした(笑)。税込み、195円也。マジマジと見れば変ですけど、遠目に見ればそれほど不自然じゃありません。値段の割には効果も結構あります。たっぷり残ったガムテープは、勿論普通のガムテープとして使えます。安易といえば安易ですが、まぁ悪い解決策じゃなかったと思います。S90用張り革キットに背面の親指グリップ部分用のシートが付属していればベストなんですけどね。


PowerShot S90のホールドがイマイチな件

結構気に入っているPowerShot S90なんですが、撮影する時のホールド感が今一つ。大抵のカメラはホールドしやすくするためにグリップ部を盛り上げたり、滑り止めを付けたりしているのですが、PowerShot S90はこの類いが全くありません。製品情報を見るとソリッドなボディにモダンな曲線を融合させた「スマートデザイン」ということらしいんですが、ここは見た目よりもホールドのしやすさを重視して欲しい所です。

PowerShot S90専用カスタムグリップ なんていう製品もあるのですが、個人的な好みからすると見ため的に今一つ。他に何か良さげなものは無いかと探していた所、PowerShot S90用張り革キットなるものが発売されていたので購入してみました。

カメラへの装着は貼り付けるだけ。

見た目は正直、微妙な所でしょうか。同じ張り革キットでもペンE-P1/E-P2用は、それなりにカメラ本体とマッチングしている感じはあるのですが、S90用は後から取って付けたような感じがあります(まぁ、後から取って付けたんですけど)。

効果の程は、まぁそこそこ。確かにカメラ前面の指の掛りは改善されます。でも、何かが足りない。しばし弄ってみた所、カメラ背面の親指の掛りが悪い事原因のようです。一応親指を掛けるような突起はあるのですが、材質が滑りやすい。

そのため、ホールドしても今一つ不安感があるのです。試しにガムテープを貼ってみた所、ちょっと良い感じになりました。まぁ、流石にガムテープでは格好悪いので何か滑りにくい材質のテープを見繕ってみようと思います


PowerShot S90

実は、昨年末キャノンのPowerShot S90を購入していました。

びっくりするような機能は無いけど、普通に良いカメラです。明るいレンズ、コンパクトデジカメとしては大きなCCDに欲張りすぎない画素数、よく効く手ブレ補正、優秀な画像処理エンジン等の基本の積み重ねで明るい所でも暗い所でも文句の無い写真が撮れます。サイズも、コンパクト。気軽に、きれいな写真が撮れる。こんなカメラが欲しかったのですよ。

まぁ、若干の不満はあります。

  • マクロが弱い(ワイド端で5cm、テレ端で30cm)
  • ポップアップするフラッシュの挙動がイマイチ。プログラムモードで自動発光モードにすると、発光の必要がない時でもストロボがポップアップしてしまう。元に戻すには手で押しては駄目で、ストロボの設定を発光禁止モードにしなければならない。
  • プレーンなデザインのため、指が引っかかる所が無くホールドしにくい
  • 裏面のダイヤルにクリック感が無い
こんな所。最初はわざとらしいギミックだと思っていたレンズ周りにあるコントロールリングも、結構気に入ってます。サイズの大きいリングというのは、使いやすいものですね。これは他のカメラも真似して欲しい位。

以下、感度を上げた時の例です。まず、ISO800の時。クリックで元画像を表示します。

等倍表示でも結構行けると思います。私はこれ位写ってくれれば文句無いです。続いて、ISO3200の場合。クリックで元画像を表示します。

流石に等倍表示にするとアラが目に付きますが、Webに掲載したり2L版程度でプリントするのであれば問題がない範囲だと思います。


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Site last updated 2010年3月18日 @ 20:11