カテゴリー : 自転車,ロードバイク
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Nov 06, 2009
自転車用シューズを買い替えた
ロードバイク用のシューズを買い替えました。今まで使っていたディアドラのシューズも悪くなかったけど、この靴、すべり止めのラバーが薄くて二年使った時点でツルツルになってしまいました。自転車で走る分には問題がないんですが、歩く時にはちょっと辛い。何より、シューズを履いて玄関で立ち上がろうとするとコケそうになるのが困る。レースで使うにあまり関係ないかもしれませんが、普段使いにはシューズの滑り止めの厚さは結構重要です。
とりあえず自転車屋さんに行って、お勧めあります?って聞いた所、「予算があるならこれ!」と勧められたのがマビックのゼリウム。試してみた所、ホールド感がすばらしい。足を面で包み込むような感じ。お店の人によると「シマノのSPDカスタムフィット並にフィットする」とのこと。シマノのカスタムフィットを使った事はありませんが、確かに素晴らしいフィット感。が、高い。希望小売価格税込み44,100円也。私が使うには、かなり猫に小判。
で、選んだのは同じマビックのミドルレンジモデル・アヴェニール。ソールはナイロンだけど、私には十分。フィット感もゼリウムほどではありませんが割といい感じ。かかとの部分のホールド感が良いのが気に入りました。すべり止めのゴムの厚さも十分です。

迷ったのがサイズ。バイク用シューズのサイズはフレンチサイズ(42とか43とか)の表記が一般的なのですが、マビックはcm表記が基準。私の靴のサイズはフレンチサイズで42.5なのですが、マビックだと42 1/3(26.5cm)か42 2/3(27cm)のどちらか。微妙に小さくなるか大きくなるかの選択になります。結局、微妙に大きめの27cmを選びました。結果的にはこれが正解。今まで50km位走ると左足の親指が痛くなったのですが、靴を変えてからこの痛みは収まりました。その代わり、踏力の効率は若干劣っているのかもしれません。
クリートは今までと同じLookのKEO。KEOのクリート、最近はすべり止めのゴムが付いているんですね。でも、このゴム、ちょっと歩くとすぐにボロボロになってしまいます。KEOには純正のクリートカバーがあるので、クリートに滑り止めは要らないなぁ。
Oct 14, 2009
ツール・ド・ちば 2009のお弁当
一昨年参加したツール・ド・ちば、昼ご飯のお弁当は可もなく不可もなし、という印象だったのですが、昨年から旅行ジャーナリストの小林しのぶさんがプロデュースした千葉県名産を使ったオリジナル弁当に変わったそうです。以下、今年のお弁当。
Oct 13, 2009
ツール・ド・ちば 2009走ってきました その2
ツールドちば 2009レポート その2。2日目と3日目のレポートです。
2日目
朝、同じ宿だったよしかわさん@MzDonald'sとの二年ぶりの再開を喜びつつ慌ただしくスタートの準備。2日目のコースは白子町からしばらく海沿いに走り、途中内陸の丘陵部に入りアップダウンを味わった後に再び海沿いに出て道の駅「ちくら・潮風王国」がゴール(110km)。コースレイアウトを見るとアップダウンは3日目に比べれば楽だと思っていたのですが、思ったよりもハードなコースでした。長い登りこそ少なかったものの、上り下りが延々と繰り返されます。実を言うと、私は坂が弱い。いや、謙遜とかそう言う話じゃなくて、リアルに遅いんです。具体的に言うと、ちょっと長い登り坂が続くと34 X 23とか34 X 25(一番軽いギアとその次に軽いギアね)使わなけりゃ登れません。速度で言えば、油断すると10km/hを割るレベル。ああ、書いていて嫌になってきた(笑)。そんな私なので、兎に角止まらず登り切る事だけが目標でした。途中、活きの良いクロスバイク乗りに抜かれたり(「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではない」、と言うことですね)、ハイテンションなよしかわさんに「わはははは、朝から全開でもう吐きそうですよ。じゃ、頑張って下さい」なんて声をかけてもらったりしながらヘロヘロと登ります。何とか途中で止まらずに丘陵地帯をクリア。やっぱり、私、登り弱すぎ。でも、決して嫌いじゃないのが自転車乗りの不思議な所です。
さて、海沿いの道に出れば、後は平坦路...と思ったのが間違いで、思いの外アップダウンのある道でした。普通の状態であればそれほど苦労しない坂道なのですが、丘陵地帯で既に足は売り切れ状態(売れ行きが良いなぁ>俺の足)。ちょっとした登りでもギアをインナーに入れなきゃ登れないという体たらく。トホホ。それでも、漁港にたたずむネコに和んだり、お祭りがあったのかキリッとした祭礼姿で歩く娘さんで目の保養をしたりしながらゴールに到着。この日はポケットからカメラを出す元気もなかったので写真も無し。
この日の宿はゴール地点から5,6km離れた所にあり、自走しなければなりませんでした。案内所の地図に私が泊まる宿が載っていなかったので係の人に場所を確認した所、「野島崎灯台までいけばすぐ分かる」とのこと。結構重い荷物を背負って灯台を目指します。しかし、灯台付近にはそれらしき建物がない...。が、こんな時こそiPhoneの出番です。「マップ」で現在地と宿の場所を表示させた所、宿は灯台のうんと手前、既に走り過ぎた所にありました(笑)。何かアップルの広告のような展開だけど、持って行って良かった>iPhone。
ものすごい量の夕食をたいらげた後、あっという間に睡眠。
3日目
いよいよ最終日。道の駅「ちくら・潮風王国」をスタートしてしばらく海沿いに進んだ後、鴨川有料道路から登りに入り、養老渓谷のアップダウンを楽しんでから再び海沿いの道に出て、初日のスタート地点である蓮沼臨海公園にゴール(118km)。

上の写真は3日目のスタート地点の模様ですが、エイドステーションも昼食会場も自転車の海。うっかりすると、自分の自転車が何処にあるのか分からなくなってしまいます^^;。軽く百万円を超える自転車も普通に横たわっていました。
さて、今日も登りです。昨日で体が坂になれたせいか思ったよりはキツくない。でも遅いことには変わりは無く、止まらぬ事を目標にジリジリと登り、スカッと下り、またジリジリ登るの繰り返し。ああ、やっぱりキツいや(笑)。でも、この日の丘陵コースは途中に三カ所エイドステーションが設定されていたので大分救われました。
最後のエイドステーション・睦沢中学校(ここのエイドステーションは最強かつ最高だった)の後は、ほぼ平坦。ありがたい事に先頭を引いてくれた指導員さんは「穏健派」で、25km/h〜30km/h位の程良いスピードで走ってくれました(ちなみに、指導員さんの中には平地は40km/hで巡航し、登りはグループの中から5,6人位しかついていけないハイペースで走るという「過激派」もいらっしゃった模様)。実を言うとこの速度でも私には結構ギリギリで、しかも何故か信号運が良くてほとんど停まる事が無かった為、ちょいと頑張らなければなりませんでした。途中「あと5km」、「あと3km」のカンバンが出てたのですが、思ったより距離が進みません。とにかく前走車の動きと手信号に集中しつつ、ひたすら脚を回します。そうこうしている内に何となく見覚えのある道路に出て、前方には蓮沼臨海公園のモニュメントが見えてきました。ようやく、三日間345kmのゴールです。

年甲斐もなく、派手にガッツポースをしながらゴールしちゃいましたよ。
昨年は怪我のため出場出来なかったツール・ド・ちばですが、今年は目一杯楽しめました。実行委員の皆様、立哨の皆様、指導員の皆様、エイドステーションの皆様、千葉県警の皆様、沿道で手を振ってくれた皆様、宿舎の皆様、一緒に走ってくれた皆様、ありがとう。来年もまた来ます。
Oct 09, 2009
ツール・ド・ちばに行ってきます
明日からいよいよツールドちば。前夜祭参加&前日泊のため、本日現地に向かいます。天気予報では三日とも好天に恵まれるようです。ああ、楽しみ。大会期間中blogの更新はしませんが、iPhoneは持って行くのでtwitterで何かつぶやくかもしれません。
Sep 28, 2009
ツール・ド・ちば 2009参加証到着
本日、ツールドちば 2009が到着しました。参加受付開始とほぼ同時にWebでエントリー、そのままセブンイレブンにダッシュして参加費を支払った甲斐あって、受付番号はかろうじて一桁の「9」でした。えーと、9番ということはフォワード登録?得点期待されてる?(→されてないって)。

ワタシ的にはツールドちば 2009は今年のメインイベント。ちょっとは愛車もパワーアップさせようと、先日クリートとタイヤ(コンチネンタル GP4000S)を交換。タイヤを交換するまでは良かったのですが、フロアポンプが故障。前々から高圧の空気を入れると口金が外れがちな根性無しのポンプだったのですが、どんなにしっかり口金を差し込んでも100psi以上空気を入れると口金が外れてしまうのです。ああ、もう!某Q社のポンプ、空気を入れる時のスムーズさは素敵なんだけど、根性無さ過ぎ。もう、絶対買わない。やはり、道具は質実剛健が一番。
質実剛健なフロアポンプと言えばSILKA。ウェブサイトにも何故か日本語で「質実剛健」って書いてあるし。が、高い。一万円以上する...と思っていたのですが、最近のアルミボディのSILKAって安くなったのね(フロアポンプとしては高いけど)。行きつけの自転車屋さんでは5,800円也。ということで、シリカ スーパピスタを購入。
で、空気を入れてみました。まさに質実剛健。金属製のロックレバー付き口金はガッシリとバルブを捕まえます。ポンピングのスムースさはより安価なTOPEAKのフロアポンプの方に分があったりするのですが、長いストロークでガシガシと確実に空気を押し込みます。ハンドルは木製で握った感触も良好。空気圧の微調整機能とかはないけど、まぁ別にいいや。Q社のポンプが壊れたのは口惜しいけど、一転して上機嫌になったワタシでした。
【追記】
SILKAのウェブサイトではこんな愉快な日本語版取扱説明書PDFがダウンロード出来ます。

Apr 06, 2009
ツール・ド・つくば開催
茨城新聞ニュースより。6月14日に「ツール・ド・つくば2009(第一回筑波山ヒルクライム大会)」が開催されるそうです。全長約12km、標高差約500mのヒルクライムレース。コースは不動峠→表筑波スカイライン→風返峠→つつじケ丘駐車場。近隣のローディーにはお馴染みのコースらしいのですが、私はいつも不動峠を登り切った所で息絶えてます(笑)。う〜ん、しかし6月14日って梅雨の真っ最中。雨の不動峠は下りたくないなぁ。さらに、この日は第15回 霞ヶ浦一周サイクリング大会の開催日ではないか。ヒルクライムレースとサイクリングイベントでは参加層が違うのかもしれないけど、なにも同じ日に開催しなくても良いのに。私は今年も兄と一緒に霞ヶ浦一周サイクリング大会に参加予定です。ツール・ド・つくばのコースはゴールデンウィークに帰省した折にでもを走ってみようかなぁ〜。
余計なことだけど、自転車イベントに何でもかんでも「ツール・ド・ナントカ」って名付けるセンスはなんとかならんものだろうか?
Mar 17, 2009
2009 ツール・ド・さくらがわ
ツール・ド・さくらがわ実行委員会から2009年 ツール・ド・さくらがわ開催要項が送られてきました。今年の開催は5月17日。約100kmのパノラマビューコース、約80kmのチェリー&コットンコース、桜川市を散策するポタリングコースの三つのコースがあります。昨年は100kmにエントリーしたのですが、悪天候のため山間コースがキャンセルされ、80kmと同じコースになってしまいました。さて、今年はどうしようか。山間コース、平均勾配8.5%の登りが5.6km続くのですよね〜。
開催要項、コースマップ情報、詳細情報は以下のサイトから取り出せるそうなのですが、今のところ情報はアップされていないようです。。
Sep 08, 2008
センチュリーラン笠間 2008参加
9月7日、センチュリーラン笠間 2008に参加していきました。所要時間は7時間14分。遅い。これは遅いです。せめて7時間は切れると思ったのですが。
第一の反省点としては、体重ありすぎ。従って、上り坂が遅い。上り坂で遅いと集団から千切れるので平地も辛い。平地が辛いと、上り坂が更に辛い...。悪循環です。どうも夏の間、ダラダラとビールを飲んでしまう癖がついたのが悪かったようです。レーサーパンツのピチピチは良いけど、サイクルジャージのピチピチは格好悪い。体重、減らします。おやつ禁止。平日のビールは原則禁止(←原則というのは何だ?)。退社後、自転車でうんと遠回りして帰宅。目標、ツール・ド・ちばまでに5kg減。
反省点その2。寝坊した。え〜と、予定より2時間近く寝坊してしまいました(^_^;)。何とか車検受け付け終了直前に会場に到着したのですが、十分なアップもできず集中力も今ひとつのままスタートしてしまいました。やはり、早起きは三文の得です。
まぁ、反省点はそれ位にして、センチュリーラン笠間は私には程よくハードで楽しめました。約155kmのコースは、気が遠くなるような長い登りはありませんでしたが、結構なアップダウンがあり走りがいがありました(辛かったけど)。チェックポイントでは水とポカリスウェット飲み放題で助かりました。何故か第一チェクポイントだけバナナの提供がありましたが、できれば全てのチェックポイントで行って欲しかった。いや、補給食は十分に持って行ったのですけど、やっぱり新鮮なフルーツとは違うのですよ。ちなみに携行した補給食は小型羊羹三個、SOYJOY6本、グリコCCDドリンク二袋、グリコ クエン酸&BCAA三袋、SAVAS ピットインリキッド二本。他に気分転換のため途中の自動販売機で梅ジュースとコーラ各一本。私は携行した食料で十分でしたが、コース沿いにはコンビニもあるので、タイミングさえ見誤らなければ補給にはあまり困らないと思います。
そんな訳で、今回の結果は今一つでしたが、来年も多分出ます。できれば、今年よりも早い時間に体力の余裕を持ってゴールして周辺の食べ歩きや観光なども楽しみたいと思っています。
Aug 30, 2008
電動デュラエースは凄いらしい
センチュリーラン笠間 2008参加に必要は安全点検確認証を書いてもらいに行きつけのサイクルショップへ行ったところ、先日販売店向けの試乗会があったとのことで電動DURA-ACEの話を伺えました。開口一番、「いや〜、皆これにしちゃうよ〜」。その位、変速速度と精度は高かったようです。特に秀逸なのがフロントディレイラーで、かなり無茶な変速をしてもチェーンが脱落しないように微妙な動きをしてくれるそうです。また、変速の調整機能を内蔵していて、リアディレイラーの調整が必要なときは調整用のスイッチを押して、変速レバーを動かせば然るべく調整してくれるそうです。バッテリーは、約2000km走行できる程度の容量があるそうで、通常はバッテリーインジケーターは緑点灯、残り220kmになったら赤点滅、完全に動かなくなったら赤点灯。何故220km?と聞いたら、レースの1ステージ分の距離だからだそうです。あと、電動シフトとは直接関係ありませんが、DURA-ACE 7900シリーズのブレーキはかなり良いとのことです。7800シリーズよりもかなりコントローラブルになってるそうです。価格は、デュアルコントロールレバー、フロントディレイラー、リアディレイラーが専用品で、非電動のもののおおよそ2倍程度とのことです。
性能的にはかなり良さそうなのですが、個人的に欲しいかと聞かれたら、それほど欲しくはありません。レバーとケーブルとスプリングで動かすディレーラーの操作感が、結構好きなんです。それが単なる電子的なスイッチになってしまうのは少々寂しい。ああ、インデックスシフトや手元変速システムがリリースされた頃のサイクリストたちも同じような感想を持ったのかも。


最近めっきり寒くなってきましたねぇ。サイクリングも、そろそろ冬支度が必要な季節です。どんな冬支度が必要かは走る場所によっても違うし、人にもよります。私が住んでる千葉近辺で言えば、厳冬期でも半袖ジャージ+アームウォーマー+レッグウォーマー+ウィンドブレーカーで頑張る人もいれば、ばっちりウィンドブレーク機能付きの真冬用ジャージで走っている人もいます。何が必要かは、一概にこれだ!とは言えないのですが、以下は私の短い経験からの冬用装備に付いての話です。初心者の方に、ご参考になれば幸いです。
早めに準備
サイクリングの冬用アイテムは、数に限りがあります。メーカーも一度予定の生産数を作ったら、追加生産もしないみたいです。従って、早めに買っておくのが吉。寒くなってから買おうとすると、希望のデザインやサイズが売り切れという事が多々あります。特にグローブやシューズカバーは売り切れになるのが早いですよ。
アンダーウェアは重要
これは冬に限らないんですが、サイクリングウェアで一番重要なのは肌に直接触れるアンダーウェアではないかと思っています。春〜秋なら、アンダーウェアにちゃんとしたものを着てればアウターは結構いい加減なものでも何とかなったりします。が、逆は駄目。どんな高機能なジャージを着ていても、アンダーウェアが綿100%のTシャツでは台無し。汗が乾かず肌は濡れたままなので、暑い時にはより暑く、寒い時にはより冷えてきます。自転車用の高機能なアンダーウェアは確かに高いですけど(自転車店の人と話をしていたら、初めてスポーツバイクに乗るお客さんが一番値段で驚くのはアンダーウェアらしい)、ここはお金を使うべき所です。脚力はお金じゃ買えませんけど、快適性はある程度お金で買えます^^;。
で、冬用のアンダーウェアですが、保温に加えて, 冬でもサイクリング中は結構な汗をかきますので吸汗・速乾性が必要です。私が使っているのはクラフトのPro ZERO。半袖と長袖を1枚づつ持っています。軽くて、暖かくて、吸汗・速乾性も十分。背中が少し長くなっているので、前傾姿勢の強いロードバイクに乗っても腰の部分をカバーしてくれます。手に入れやすいのは、パールイズミのヒートテックセンサー ロングスリーブでしょうか?一つ前のモデルを使っていましたが、こちらもなかなか優秀で暖かくて吸汗・速乾性も十分でした。今でも特に寒い日は重ね着して使っています、
ヒートテックといえばユニクロはどうよ?と聞かれそうですが、まだ手に入れてないので分かりません。ユニクロの夏用吸汗・速乾アンダーを使った所、「綿100%のTシャツよりは良いけど、自転車用アンダーに比べると、ちょっと...」という感想でした。何となくですが、アンダーとして使うより厳寒期にミドルレイヤーとして使うのが良いような感じもします。
迷ったらパールイズミ
パールイズミと言えば日本が誇るサイクルウェアブランドです。性能、品質、リーズナブルな価格と文句をつけようがございません。ただ、惜しむらくはデザインが今一つ垢抜けていないんですよね(以前に比べればだいぶ良くなりましたが)。が、迷ったらパールイズミです。パールイズミの製品を買え、とという訳じゃありません。パールイズミの良い所は、秋冬用の製品にはきちんと対応気温の目安が付いている所です(Webの製品情報でも見られます)。これは、初心者がウェアを購入する指針としては大変有り難い。パールイズミの製品を基準にすれば、他のメーカーの製品も使っている素材を見ればおおよその対応気温が推測できます(勿論、素直にパールイズミの製品を買っても良い)。
注意しなければいけないのは、サイズ。試着してみれば分かるのですが、パールイズミのサイズは海外ブランドの製品に対して1サイズ小さめです。パールイズミでLが適正なサイズなら、海外ブランド(アソス、アディダス、2XU等で確認)はMが適性なサイズです。通販などで買う時はご注意を。
お勧め商品
以下、Amazonのアフィリエイトリンクですが^^;。ヒートテックセンサー(R) ロングスリーブは前述の通り優秀なアンダーウェア。グローブは一応リンク貼ってありますが、リアル店舗でサイズを確認して買ったほうがベターです。手のサイズって、意外に自分が思っていたものと違う場合があります。BBB ライトフレックスは防寒能力はそこそこですが、装着がしやすいので厳冬期以外は結構便利に使えます。これはフリーサイズ。アソス ロボキャップはちょっとお高いですが、頭(自転車用ヘルメットは通気性が良いので冬は結構頭が冷たい)と耳を両方ガードでき、なおかつ薄い割には暖かいので勧めです。これもフリーサイズ。PEARL IZUMIやモンベルでも同様の製品があるようです。ジャージとかタイツは好みも予算も人それぞれですのでリンクは無し。
あと、日が短い季節はアクシデントで帰りが遅くなる場合に備えて前後のライトは付けておいたほうが宜しいかと思います。