Nov 09, 2009
重要なお知らせ:WordPressへの移行とURL変更
Nov 07, 2009
ロードバイクの冬支度
最近めっきり寒くなってきましたねぇ。サイクリングも、そろそろ冬支度が必要な季節です。どんな冬支度が必要かは走る場所によっても違うし、人にもよります。私が住んでる千葉近辺で言えば、厳冬期でも半袖ジャージ+アームウォーマー+レッグウォーマー+ウィンドブレーカーで頑張る人もいれば、ばっちりウィンドブレーク機能付きの真冬用ジャージで走っている人もいます。何が必要かは、一概にこれだ!とは言えないのですが、以下は私の短い経験からの冬用装備に付いての話です。初心者の方に、ご参考になれば幸いです。
早めに準備
サイクリングの冬用アイテムは、数に限りがあります。メーカーも一度予定の生産数を作ったら、追加生産もしないみたいです。従って、早めに買っておくのが吉。寒くなってから買おうとすると、希望のデザインやサイズが売り切れという事が多々あります。特にグローブやシューズカバーは売り切れになるのが早いですよ。
アンダーウェアは重要
これは冬に限らないんですが、サイクリングウェアで一番重要なのは肌に直接触れるアンダーウェアではないかと思っています。春〜秋なら、アンダーウェアにちゃんとしたものを着てればアウターは結構いい加減なものでも何とかなったりします。が、逆は駄目。どんな高機能なジャージを着ていても、アンダーウェアが綿100%のTシャツでは台無し。汗が乾かず肌は濡れたままなので、暑い時にはより暑く、寒い時にはより冷えてきます。自転車用の高機能なアンダーウェアは確かに高いですけど(自転車店の人と話をしていたら、初めてスポーツバイクに乗るお客さんが一番値段で驚くのはアンダーウェアらしい)、ここはお金を使うべき所です。脚力はお金じゃ買えませんけど、快適性はある程度お金で買えます^^;。
で、冬用のアンダーウェアですが、保温に加えて, 冬でもサイクリング中は結構な汗をかきますので吸汗・速乾性が必要です。私が使っているのはクラフトのPro ZERO。半袖と長袖を1枚づつ持っています。軽くて、暖かくて、吸汗・速乾性も十分。背中が少し長くなっているので、前傾姿勢の強いロードバイクに乗っても腰の部分をカバーしてくれます。手に入れやすいのは、パールイズミのヒートテックセンサー ロングスリーブでしょうか?一つ前のモデルを使っていましたが、こちらもなかなか優秀で暖かくて吸汗・速乾性も十分でした。今でも特に寒い日は重ね着して使っています、
ヒートテックといえばユニクロはどうよ?と聞かれそうですが、まだ手に入れてないので分かりません。ユニクロの夏用吸汗・速乾アンダーを使った所、「綿100%のTシャツよりは良いけど、自転車用アンダーに比べると、ちょっと...」という感想でした。何となくですが、アンダーとして使うより厳寒期にミドルレイヤーとして使うのが良いような感じもします。
迷ったらパールイズミ
パールイズミと言えば日本が誇るサイクルウェアブランドです。性能、品質、リーズナブルな価格と文句をつけようがございません。ただ、惜しむらくはデザインが今一つ垢抜けていないんですよね(以前に比べればだいぶ良くなりましたが)。が、迷ったらパールイズミです。パールイズミの製品を買え、とという訳じゃありません。パールイズミの良い所は、秋冬用の製品にはきちんと対応気温の目安が付いている所です(Webの製品情報でも見られます)。これは、初心者がウェアを購入する指針としては大変有り難い。パールイズミの製品を基準にすれば、他のメーカーの製品も使っている素材を見ればおおよその対応気温が推測できます(勿論、素直にパールイズミの製品を買っても良い)。
注意しなければいけないのは、サイズ。試着してみれば分かるのですが、パールイズミのサイズは海外ブランドの製品に対して1サイズ小さめです。パールイズミでLが適正なサイズなら、海外ブランド(アソス、アディダス、2XU等で確認)はMが適性なサイズです。通販などで買う時はご注意を。
お勧め商品
以下、Amazonのアフィリエイトリンクですが^^;。ヒートテックセンサー(R) ロングスリーブは前述の通り優秀なアンダーウェア。グローブは一応リンク貼ってありますが、リアル店舗でサイズを確認して買ったほうがベターです。手のサイズって、意外に自分が思っていたものと違う場合があります。BBB ライトフレックスは防寒能力はそこそこですが、装着がしやすいので厳冬期以外は結構便利に使えます。これはフリーサイズ。アソス ロボキャップはちょっとお高いですが、頭(自転車用ヘルメットは通気性が良いので冬は結構頭が冷たい)と耳を両方ガードでき、なおかつ薄い割には暖かいので勧めです。これもフリーサイズ。PEARL IZUMIやモンベルでも同様の製品があるようです。ジャージとかタイツは好みも予算も人それぞれですのでリンクは無し。
あと、日が短い季節はアクシデントで帰りが遅くなる場合に備えて前後のライトは付けておいたほうが宜しいかと思います。
Nov 06, 2009
自転車用シューズを買い替えた
ロードバイク用のシューズを買い替えました。今まで使っていたディアドラのシューズも悪くなかったけど、この靴、すべり止めのラバーが薄くて二年使った時点でツルツルになってしまいました。自転車で走る分には問題がないんですが、歩く時にはちょっと辛い。何より、シューズを履いて玄関で立ち上がろうとするとコケそうになるのが困る。レースで使うにあまり関係ないかもしれませんが、普段使いにはシューズの滑り止めの厚さは結構重要です。
とりあえず自転車屋さんに行って、お勧めあります?って聞いた所、「予算があるならこれ!」と勧められたのがマビックのゼリウム。試してみた所、ホールド感がすばらしい。足を面で包み込むような感じ。お店の人によると「シマノのSPDカスタムフィット並にフィットする」とのこと。シマノのカスタムフィットを使った事はありませんが、確かに素晴らしいフィット感。が、高い。希望小売価格税込み44,100円也。私が使うには、かなり猫に小判。
で、選んだのは同じマビックのミドルレンジモデル・アヴェニール。ソールはナイロンだけど、私には十分。フィット感もゼリウムほどではありませんが割といい感じ。かかとの部分のホールド感が良いのが気に入りました。すべり止めのゴムの厚さも十分です。

迷ったのがサイズ。バイク用シューズのサイズはフレンチサイズ(42とか43とか)の表記が一般的なのですが、マビックはcm表記が基準。私の靴のサイズはフレンチサイズで42.5なのですが、マビックだと42 1/3(26.5cm)か42 2/3(27cm)のどちらか。微妙に小さくなるか大きくなるかの選択になります。結局、微妙に大きめの27cmを選びました。結果的にはこれが正解。今まで50km位走ると左足の親指が痛くなったのですが、靴を変えてからこの痛みは収まりました。その代わり、踏力の効率は若干劣っているのかもしれません。
クリートは今までと同じLookのKEO。KEOのクリート、最近はすべり止めのゴムが付いているんですね。でも、このゴム、ちょっと歩くとすぐにボロボロになってしまいます。KEOには純正のクリートカバーがあるので、クリートに滑り止めは要らないなぁ。
Nov 05, 2009
Parallels Desktop 5 for Macにアップグレード
Mac ProではBoot CampのWindows XPをParallels Desktopの仮想環境としても使っています。昨日Parallels Desktop 5 for Macがリリースされましたが、新機能を見ても今一つピンと来ない。Windows 7は当分導入予定は無いし、まだXPだからAeroサポートされても関係ない。64bitゲストOSも使う予定無し。関係あるとすれば約10%の高速化位か。今回は当面見送りかな〜、と思っていました。が、ラネクシーオンラインショップを覗いたらアップグレード価格が通常5,900円の所、期間限定発売記念価格で4,500円。更にラネクシーオンラインショップのメンバーになるとその場で500ポイントもらえるから実質4,000円で手に入る。しばし考えた末、アップグレードする事にしました(期間限定特価とかに弱い^^;)。ま、そのうちWindows 7入れるかもしれないし...。
さてParallels Desktop 5 for Mac、64bitカーネルでも動作しますし(これは前バージョンも同様)、64bitゲストOSもサポートしていますが、アプリケーション自体は32bitでした。まぁ、これは別に良い。一番がっかりしたのは、イマイチ感の高かったアイコンが踏襲された事。

2本の変な線は平行線を表しているんでしょうけど、私には「間違った部分を消している線」としか見えない^^;。しかも、実行しているのはいまだにWIndows XPだし(私が動かしているのもXPですけどね)。
インストール後、Windows XPを起動すると...エラー。なんか青い画面に面倒くさそうな文書が表示されてから、再起動の方法を聞いてくる。再起動しても駄目。前回の設定で再起動しても駄目。セーフモードで起動しても駄目。Parallelsを再起動しても駄目。仮想マシンの設定を一度削除して再作成しても駄目。ああ、地雷を踏んだか。とりあえず、最近追加したハードウェアを外してみようと、Magic Mouseの電源を切る。仮想マシンの設定でCPUを2個使う事になっていたので、1個に変更。これで、何故か無事起動。その後、Magic Mouseの電源を入れて、CPUを2個使う設定にしても問題なく起動。う〜む、原因は不明のままです。
「約10%の高速化」という謳い文句は、アプリを使い込んでいないので今一つ実感無しです。ただ、アプリの起動時間は前バージョンよりも早くなっている気がします。しかし、仮想マシンで動くEXCEL 2003が実マシンで動くEXCEL 2008 for Macより起動が速いというのは悔しいなぁ(笑)。
新機能の一つにWIndowsアプリをMacっぽく見せる「MacLook」というのがあるんですが、こんな感じ。

スクロールバー、ボタン、アイコン等がAquaっぽくなっていますが、微妙に偽物っぽい。そういえば、Mac OS Xリリース直後はこんな感じのアプリが結構あったな(笑)。
Parallels Desktop 5でのMagic Mouseですが、左右ボタンは勿論、スクロールも効きます(多少ぎこちないけど、慣性も有り)。Webブラウザでの2本指スワイプも有効。Boot Campと違ってParallels DesktopはMac OS Xから見たら1アプリですから、Parallels Desktopが対応しているのでWindowsアプリでもスクロールやスワイプは有効なのでしょうね(多少動きの怪しいアプリもありますが)。
Boot CampでMagic Mouse
Magic MouseはBoot Campで動くWindowsで使えるか、というのは確かめるまでも無くアップルが文書を公開していますね→Apple Magic Mouse:Boot Camp を使用した Windows で上下方向のスクロール機能およびスワイプ機能を実行できない。タイトルの通りです^^;。でも、CNET Japanの記事によると、WIndows用ドライバは開発中(但し、スワイプや慣性スクロールには対応せず)のようです。
一応、Windows XPでMagic Mouseを接続する手順を書いておきます。以下、Boot Campで起動したWindows XP SP3での例です。まず、コントロールパネルを開いて「Bluetooth」をダブルクリック。

上の図のようなウィンドウが表示されるので「追加」をクリック。Bluetoothデバイス追加ウィザードが開始されるので、Magic Mouseの電源を入れて「セットアップを完了し、デバイスは発見できるようになりました」にチェックを入れて、「次へ」をクリック。

しばらく待つと、Apple Wireless Mouseが新しいデバイスとして認識されます。Apple Wireless Mouseを選択して、「次へ」をクリック。

パスキーを聞いてくるので、「パスキーを使用しない」を選択して「次へ」をクリックすれば設定完了。WindowsでMagic Mouseを使用できます。
ただの2ボタンマウスになったMagic Mouseは、普通に使いにくいです。スクロールホイール付きマウスなんて昔は無かったのに、人間便利さに慣れると弱いですね^^;。使いにくいのでBoot Camp環境では当分今まで使っていたMicrosoft Wireless Optical Mouse 5000を使うつもりです。
Nov 04, 2009
Magic MouseとLeopard
緊急起動用に使用している外付けHDDにもMagic Mouse用ソフトウェアをインストールしました。Mac OS X 10.5.8環境でもMagic Mouseを使えるようにしたのですが...

なんと、慣性スクロールの設定が無い!慣性スクロールの無いMagic Mouse、使いづらいなぁ。LeopardでMagic Mouseをご使用の皆さん、Magic Mouseの実力はそんなものじゃありません。Snow LeopardにすればMagic Mouseもっと気持ち良く使えます。
しかし、使い始めてまだ2日目なのに、すっかりMagic Mouseから離れられなくなってしまいました。
Knocksを使ってみた
Magic Mouseも来たことだし、若旦那の独り言wpさんが「 Magic MouseにKnocksを」で紹介されていたKnocksを使ってみました。Knocksとは、マウスのクリックでExposéやSpacesを使用できるMagic Mouseにぴったりのアプリケーションです。ああ、ありがたや。以下、バージョン0.95を使用しての感想です。下の図が設定画面。

画面の上下左右の端にマウスカーソルを置いてダブルクリック(またはクリック)するとことにより、Exposé、Spaces、Dockの表示切り替えができます。マウスをトリプルクリックすることでExposéの全画面表示を呼び出すことができます(多分、これが一番良く使う)。
私は各機能の中の「Dockを表示/隠す」と「アプリケーションウィンドウを表示」は使っていません。Dockについては「自動的に隠す」オプションを有効にしているため。アプリケーションウィンドウについては、アプリケーションを全画面で表示していない限り、画面の左右端と下端をクリックした時に別のアプリケーション(大抵はFinder)がアクティブになってしまい、目指すアプリケーションのウィンドウ表示ができないからです。上端はメニューバーだから他のアプリケーションに切り替わる事が無いのでは、と思ったのですが、別の問題がありました。メニューを開いて、何も選択せずに閉じた場合、マウスカーソルが画面上端にあるとダブルクリックと判定されて予期せずExposé表示になってしまう場合があるのです。マウスの設定でダブルクリックの速さを調節すれば大丈夫なのですが、そうするとFinderでファイルをダブルクリックする場合に若干違和感があります。「アプリケーションウィンドウを表示」については、Dockのアプリケーションアイコンを長押しすることでできるのでKnocksに頼らずとも良いかなと思います。
遅延Exposéは面白い機能です。遅延Exposéを起動して、選択中のファイルを目的のウィンドウにDrag & DropすることでFinderからアプリケーションのウィンドにファイルををDrag & Dropするのと同じ効果が得られるのであれば非常に便利だと思います。残念ながら、今のバージョンではこの操作が有効なアプリケーションは限られているようです。私の試した範囲では、Word 2007だけが有効でした(Safari、Mail、テキストエディット、Jedit、Pages、DreamWeaber等は駄目でした)。今後のバージョンアップに期待したいと思います。
キーボードを使用した場合に可能なExposéとSpacesの同時表示(下の図)はできないようです。

これはあれば嬉しいけど、無くても別に構わない機能だと思います。私の場合、この機能を使うのは「Mac OS Xって凄いんだぜ〜」って他人に自慢する時がほとんどですから^^;。
Knocksはアプリケーションなので起動しないと効果はありません。常用する場合は、ログイン項目に追加して「隠す」チェックボックスにチェックを入れておけば毎回設定ウィンドウを開かずに済むので便利です。設定画面はコマンドキーを押しながらトリプルクリックをすればいつでも表示できます。
長々と書きましたが、「トリプルクリックでExposé全ウィンドウを表示」ができるだけでもMagic Mouseユーザーは導入する価値が有ると思います。
Nov 03, 2009
Magic Mouse到着
結局、昨日のエントリーを書いてからAmazonにMagic Mouse注文してしまいました。手に入るのは11月中頃かなと思っていたのですが、驚いたことに昨日の深夜Amazonから「出荷しました」のメール。更に驚いたことに、通常発送にもかかわらず今日の午後到着。変だ。Webを見てもtwitterのつぶやきを聞いても、私よりも先に注文しているのにまだ出荷されてない方が結構いるみたい。申し訳ないやら、嬉しいやら。すまぬすまぬとつぶやきながらのファーストインプレッションです。
早速開梱してみると、透明のパッケージに入ったMagic Mouseはまるでオブジェのようです(写真撮るの忘れた)。パッケージを開けると、取り扱い説明書と保証書が同梱されています。Macへの接続の仕方は説明書に書いてありますが、一応手順を書いておくと、
- Magic Mouseの電源をon(電池は入っている)
- 「システム環境設定」の「マウス」を開き、「Bluetoothマウスを設定...」ボタンをクリック。後は画面の指示通りに操作する(この時点ではMagic Mouseのフル機能は使えない)
- マウスを認識させてからソフトウェアアップデートを行うとWireless Mouseソフトウェア・アップデートが引っかかるのでアップデートする(要再起動)
- 再起動後、「システム環境設定」の「マウス」を開いて適宜設定を行う
さて、使い心地。タッチパネルによる360°スクロールは快感。スクロールは慣性スクロールの有無が選べますが、慣性有りの方が気持ち良いのでお勧め。慣性の強さは調整できませんが、早くスクロールさせれば大きく、ゆっくりスクロールさせれば小さく慣性が働きますので、操作感は自然です。
2本指スワイプはも快適。「戻る・進む」ボタンよりも操作感は良いかも。スワイプによる戻る・進むはSafariだけではなくFireFox、Google Chrome、Finderでも有効です。プレビューで複数画像を1ウィンドで表示した場合、左右の2本指スワイプで次の画像と前の画像に移れるのは結構便利。複数ページのPDFをプレビューで開いた時は、次のページと前のページへの移動になります。Pagesでは次のページと前のページ、Keynoteでは次のスライドと前のスライドに移動するなど、アップル製ソフトウェアは左右スワイプに対応しているものが多いですが、他社製ソフトは現在のところは対応しているソフトはあまり無いようです。
ExposeとSpaces。私はMicrosoft Wireless Optical Mouse 5000を使っていましたので、五つのボタンにExposeやSpacesの機能を割り当てて結構便利に使っていました。Magic Mouseにボタンは無いので残念ながらExposeやSpacesをマウスで操作することはできません(サードパーティのユーティリティを使えばある程度何とかなるようですが)。これについては、まぁキーボードのファンクションキーを押すくらいは大した手間では無いので妥協しても良いかなと思っております。できれば三本指+クリックあたりにExposeかSpacesの機能を割り当てられたら嬉しいんですけどね。
私にとって一番厄介だったのは握り心地。今まで使っていたマウスとこれだけ高低差があるんです。

この差は結構大きい。一時間くらい使ったところ、前腕部がつりそうになりました(笑)。これは慣れるしかないですね。どうしても慣れなかったら、他の使い心地が良くても残念ですけど元のマウスに戻さざるを得ません。
総じて、今のところは好印象です。アップル純正マウスは角形1ボタンマウス以来ほとんど使っていないのですが、久々に純正マウスを使うことになりそうです。
Nov 02, 2009
Magic Mouseを触ってきました
ヤマダ電機に行ったら新iMacが置いて有ったので、遅まきながらMagic Mouseを触ってきました。いきなり、右クリックが効かない(笑)。システム環境設定で副ボタンの設定がしてなかったのね。ヤマダ君は今一つMacへの愛情が足りないなぁ。こういう状態で放置しておくから、いまだに「Macのマウスはボタンが一つしかない」なんて言う人が存在するんだよ。
システム環境設定でマウスの設定をした後、再トライ。とりあえずSafariでも使ってみるかと思ったら、「インターネットに接続していません」の表示。なんか20世紀に戻った気分。仕方ないので、Finderで縦スクロール。うう、なんか気持ち良いぞ。更にPDFファイルを開いて360°スクロール。おおお、更に気持ちが良い。いかん、これは在庫が有ったらお持ち帰りクラスだ。幸か不幸か、在庫は無し
前に「多ボタンマウスの方が便利だから、多分買わない」なんて書いたけど、参りました。私が悪うございました。ここまで官能を刺激するマウスだとは思いませんでした。ああ、やっぱりAppleの製品ですね。一見機能は少なそうに見えても、触ってみると五感に訴える心地よさが有る(まぁ、時々それで騙されたりもするんですけど)。やっぱり、買う。今のところはどこも在庫がないようなので手に入れるのはしばらく先になりそうですが。
Nov 01, 2009
KLEINは2009年で生産終了
OPERA Leonardo FPがドック入りのため、今日は久々にKLEIN ATTITUDE XVを引っ張り出して乗りました。うん、たまにはMTBも悪くない。空気圧を高くしてフロントサスペンションをロックすれば、舗装路でも結構行けます。オフロード用の太いタイヤを付けているのに、クロスバイクのTREK SOHO 4.0より進みが良い位です(SPDペダルを付けているせいもあるんでしょうけど)。結構気分の良いサイクリングを終えた後、KLEINでググってみたら、ええ?KLEINって2009年モデルを最後に生産終了なのか。
ここ何年かKLEINブランドがそろそろお終いらしいという話は聞いていたのですが、自転車販売店のサイトに載っているということは本当にお終いなんでしょうね(LINK:サイクルヨシダの該当ページ、サイクリズムの該当ページ)。クライン・ジャパンのサイトはまだ製品情報などが見られますが、米国のサイトはトップページがユーザー登録のページになっていますし。
KLEIN ATTITUDEはもう何年もモデルチェンジをしていませんでしたが、造りの良さと塗装の美しさは今でもトップクラスであると思います。スペックに直接関係ない部分に対して、こんなに手間ひまをかけた量産品のMTBは今後そう出て来ないのかも。
新車時のKLEIN ATTITUDE XV(2006年モデル)。確かに単なるハードテイルのMTBとしては高かった(幸い特価品を安く買えたけど)。が、値段相応の価値は有ると思います。

KLEIN ATTITUDEの魅力の一つが凝った塗装と美しい溶接。写真がヘボで塗装の美しさを十分お伝えできないのは残念。私はこの白と銀の塗装(アークティックホワイトリニア)が一番好き。


blogシステムをP_BLOGからWordPressに変更しました。それに伴いURLがhttp://www.kazanami.net/p_blog/からhttp://www.kazanami.net/に変更となります。ブックマークをして頂いている皆様、リンクして頂いている皆様、アンテナに登録して頂いている皆様、お手数ですがURLの変更、宜しくお願いします。
一応、過去ログはWordPressに移行したのですが、コメント、トラックバックは移行できていません。カテゴリー分けも途中です。また、自blog内のリンクについて、まだ旧blogに張っているものも大分残っています。おいおい整備をしていきたいと思います。
また、当面こちらのblogも「旧向かい風でも軽やかに」として残しますが、今後更新はされません。
それでは皆様、新blogお会いしましょう。