ケース Archive
iPhone 4 ケース到着
iPhone 4 ケースプログラムで申し込んだケース・Griffin Reveal Etch for iPhone 4が到着しました。
背面はカーボンファイバー風のプラスチック、側面は伸縮性のあるゴムでできています。液晶保護フィルムなどの付属品はありません。iPhone 4に付けると、大部落ち着いたビジネスツールっぽい感じになります。
音量ボタンと電源ボタンはゴムでカバーされていますが、特に操作には問題がないようです。製品としては悪くないし、今使っているeggshell for iPhone 4 クリアよりは保護能力は高そうです。しかしながら、薄さとAppleマークが見えるというメリットがあるので、しばらくはeggshell for iPhone 4 クリアを使い続けるつもりです。
iPhone 4 ケースプログラム
アップルがiPhone 4 ケースプログラムを開始しています。オンラインのApple Storeでバンパーを購入した場合は自動的に返金されるようですが、直営店のApple Storeで購入した場合はレシートを持って直営店に行かねばならないらしい。私、iPhone 4の初期不良交換で渋谷のApple Storeに行った時ついついバンパーを購入してしまったのですが、レシート、保管してません。もしレシートがあったとしても、渋谷までの交通費で返金分がほぼチャラになってしまいます(笑)。ま、ここはおとなしくケースを頂く事にします。ケース、バンパーをもらうには専用のアプリケーションをダウンロードして手続きをするのですが、バンパーもケースも出荷予定が3-5週と、結構気の長い話になっています。しかし、バンパーが黒のみというのはちょっと残念。お金出して買う気がしない位、派手な色のバンパーを貰おうと密かに思ってたんだけど(笑)。
まぁ、私は既にケースを購入済みなんで別に良いんですけどね。iPhone 4を2010年7月23日より前に購入した場合、2010年8月23日までに申し込まなければなりません。あまり迷っても仕方がないので、Griffin Reveal Etch iPhone 4 – Graphiteを申し込みました。さて、到着は何時になるやら。
最近のiPhone 4
iPhone 4のアンテナ問題、色々あったようですが、それはそれとしてiPhone 4のアクセサリもだいぶ充実してきました。
まず、ケース。今使っているのは、eggshell for iPhone 4 クリア。私は発売前に予約していたので割と早く手に入れられたのですが、品薄のようです。
薄くて握り心地は良いのですが、防御能力は多分それほど強く無いと思われます。iPhone 3/3GSと異なり本体背面がフラットなためか、iPhoneとケースの間に気泡は入っていません。但し、iPhoneの背面に保護シートを貼るとケースとの間に気泡が入ってしまいました。使い始めてから二週間ほどですが、既に細かな傷が結構目立ちます。ケースの傷が気になるけど背面の林檎マークは隠したくない、という方はソフトシェルタイプのSOFTSHELL for iPhone 4 スモーク-やTUNEPRISM for iPhone 4 スモークあたりを選んだ方が良いかもしれません。
eggshell for iPhone 4 クリアに付属していたケーブルワインダーは邪魔なので廃棄。付属の液晶保護フィルムは、以前TUNEWEARのiPhone 3GS用のケースに付属してたフィルムの品質が悪かったので放置。クリーニングクロスは会社の机の引き出しの中に入れて、それなりに便利に使っています。付属品無しで, その分多少なりとも安い方が個人的には有り難いです。ケース自体は気に入っているので当分使用するつもりですが、パワーサポートがセルフリペアコート加工したAirジャケットを出せば乗り換えるかもしれません。
次に、液晶保護フィルム。iPhone 4表面のガラスは指紋が付きにくいし(この点、iPadより明らかに優れている)傷も付きにくいので、特に保護フィルムは不要かもしれません。が、何故か二種類も注文してしまいました。(笑)
パワーサポートのアンチグレアフィルムセット for iPhone 4と光沢タイプのAFPクリスタルフィルムセット for iPhone 4。画面のきれいさを比べるとAFPクリスタルフィルムセット for iPhone 4が圧倒的。しかし、指の滑りや映り込みの少なさについてはアンチグレアフィルムセット for iPhone 4が優れています。ゲームでひらすらハイスコアを目指す人や直射日光下で画面を見る事の多い人は、アンチグレアタイプの選択も悪くないかもしれません。が、Retinaディスプレイの美しさを味わうには光沢タイプの選択以外あり得ません。iPhone 3G/3GSではアンチグレア派だったのですが、4では光沢派に寝返りました。
画面の奇麗さで言えば保護フィルム無しが一番ですし、ディスプレイのガラスは非常に丈夫。保護フィルムを貼る必要性はあまり無いのですが、強いて言えば心理的な安心感と指紋や脂の取れやすさでしょうか?そのへんは各自のお好みという事で。
半身浴とiPhone
ちょっと前から半身浴を行っています。温めの風呂に20分から30分位、胸から下だけ入浴します。効能は、適当にググって下さい(笑)。ま、とにかく体には良いらしい。風呂から上がったら、絹の五本指ソックスを二枚重ねてその上から綿の靴下を履いて保温。絹製の腹巻きは常時装備(サイクリング中は除く)して体を冷やさないようにしています。冷やさないようにすると何が良いかは、こっちも適当にググって下さい(笑)。ま、とにかく体には良いらしい。そのおかげか、今年の冬は大した風邪もひかずに済みました(加湿機能付きの空気清浄機を買ったせいもあるかもしれません)。
何やら体に良いらしい半身浴ですが、問題は時間の潰し方。元々がカラスの行水タイプなのであまり風呂場でじっとしているのは得意じゃありません。で、登場するのがiPhone。iPhoneがあれば音楽が聴けるし、ビデオも見られるし、twitterのタイムラインも追えます。問題は水ぬれ対策。ジップロックでも慎重に扱えば結構大丈夫そうなのですが、ちょっと不安。で、目をつけたのがシースルー防水ケース(iPhone&iPod対応)。
30分程度は水深1mの水中につけても大丈夫らしい。薄いケースであれば、iPhoneに付けたまま入れられます(Griffin Form Graphiteは入りました)。タッチ操作も問題なし。音もちゃんと聞こえます。防水型のヘッドフォーンが付属するのでスピーカーの無いiPodでも使用出来ます。半身浴中の暇つぶしにはピッタリです。
そのうちにiPad用の防水ケースなんか出たら、更に入浴タイムが楽しくなりそうな予感。
eggshell購入
iPhoneのケース、Airジャケットセット for iPhone(クリア)を使っていたのですが、「極薄0.8mm」に魅かれてeggshell for iPhoneを購入、本日到着しました。
色はクリア。変化をつけて黒にしようかとも思ったのですが、やはりiPhoneの地肌が見えた方がウレシイのです。ケースの他、液晶保護フィルム、クリーニングクロス、ドーナツ型ケーブルワインダーが付属します。
ケース単体を触ると、確かにeggshellの方が軽く薄いのがわかります。実際にiPhone 3GSに装着した所、違いは微妙。比べればeggshellの方が薄いのは解りますが、Airジャケットも十分薄く軽いので大きなメリットは感じられません。
Airジャケットはケース上部がオープンになっていますが、eggshellはヘッドフォンジャックとスリープ/スリープ解除ボタンの部分だけがくりぬかれています。この辺りは良く考えられていると思います。ただ、Airジャケットの方が脱着はしやすいです。
eggshellで感心しなかったのは液晶保護フィルム。液晶を消した状態で斜めから見ると、油膜のようなギラつきが見受けられました。液晶をつけた時の視認性には問題は無いのですが、iPhoneが大分安っぽく見えてしまいます。Airジャケットセットに付属のフィルム(光沢とアンチグレアの二種類付属)はそのような事はありませんでした。現在は付属の液晶保護フィルムを剥がして、アンチグレアフィルムを貼っています。
Airジャケットセットとeggshellのどちらかを選ぶとするなら、eggshellの薄さは魅力的ですが、付属の液晶保護フィルムの差でAirジャケットセットを選ぶと思います。
iCrewの取り付け金具
iPhone用の自転車マウンター・iCrewについて、「自転車複数台持っているので、取り付け金具だけ売ってくれませんか?」と、問い合わせた所、回答を頂きました。
取り付け金具のみの販売はただいま準備中でございます。
12月末ごろに販売開始を予定しておりますので、 販売開始の日程がわかり次第、こちらからご連絡させていただきます。
アーレンキーで締めるだけなんで、乗るたびに付け替えても良いんですけど、無精者でして。






