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iPad Archive
2011年のピーンボール
リトルウイングの出世作・トリスタンがついにPinball TristanとしてiOSに対応!早速購入しました。
…えっと、トリスタンさん…ですよね?しばらく見ない間にすっかりきれいになっちゃって…。Mac版のトリスタンは1991年の発売。CPUは68Kでハイエンドモデルが68040の25MHzとかそういう時代。当時はすごくきれいに見えたMac版トリスタンもグラフィックは256色カラーですから、Pinball Tristanの画面と比べると流石に見劣りします。
トリスタンはMac OS X対応版はリリースされなかったので実に久しぶりのプレーだったのですが、楽しさは変わらず。20年経っても、良いものは良いんですねぇ。
そういえば、先日押し入れを整理していたらこんな本が出てきました。
1999年出版の「TRISTAN Pinball」。付属のCD-ROMにはPowerPC対応版トリスタンが収録されていました。この時点で既に懐かしい存在だったのですが、しばらくハマったのを憶えています。この本に1994年のトリスタン グランドチャンピオンに輝いた方のインタビューが載っているのですが、この方の最高得点は50億ちょっと、その時のプレイ時間は10時間ほどだったそうです。いやはや、すごい方がいたものです。
ロータリーカッターの切れ味回復
ScanSnap S1500Mを買ってから、いわゆる「自炊」三昧の日々です。本の裁断もオルファロータリーカッターLL型のお陰ですごく簡単。文庫本なら、ものの5分とかからずにバラバラにできます。ただ、沢山切ると当然切れ味は鈍ってきます。カッターなので歯を研ぐ訳にも行かず、2万枚くらい切った所で替え刃を交換していたのですが、ふと気がつきました。「切れ味が悪くなるのって、刃に本の糊が付いちゃうせいじゃないか?」
試しに手元にあった自転車用のディグリーザー(フィニッシュラインのエコテック2ディグリーザー)を適量ウェスに付けて刃を拭いてみた所、新品同様とまでは行かないもののかなり切れ味が回復。多分、灯油とかでも大丈夫だと思います。使用済みの替え刃も、ディグリーザーで拭いて表面の糊をとれば再利用できそうです。
本をPDF化したお陰で、だいぶ押し入れも空きが出てきました。これで本来押し入れに入れるべきであった諸々が整理できそうです。
PDF化した本をiPad+ i文庫HDで読むのはとても快適です(フリーのアプリなら、Bookmanが使いやすい)。ああ、もう持ちやすくて速いiPad2買っちゃおうかな、と思うくらい(笑)。ただ、複数巻の一気読みが簡単にできてしまうので、夜更かしには要注意です。先週末も某漫画の一気読みをしてしまい、気がつけば外が明るくなっていました…。
ScanSnap S1500M購入
ドキュメントスキャナ・ScanSnap S1500Mを購入しました。いわゆる「自炊」目的です。主なターゲットは自転車雑誌、コミック、文庫本など。
以前から興味はあったのですが、ネックは本の裁断でした。専用の裁断機を購入するのはちょっと大げさ過ぎるし、かといってチマチマとカッターで切るのは面倒くさい。そんな時に読んだのが虹色の林檎はどんな味?さんのエントリー・「これが自炊の真三種の神器か?ロータリーカッターがスゴ過ぎる」。オルファロータリーカッターLL型を使えばかなり快適に裁断できそう。裁断の問題が解決されれば、後は進むのみです。
実際の裁断ですが、かなり楽です。私、元来あんまり器用な方じゃありませんで、切ったり貼ったり巻いたりするのは苦手(自転車のバーテープなんて、一生自分で巻けるとは思わない)。そんな私でも、ロータリーカッターを使えばかなり正確かつ迅速に本をバラせました。使う道具はロータリーカッターの他、ガイド用の定規、カッティングマット。あと、糊付の本をおおまかにバラす時、バラしやすいように背表紙を熱するためのアイロン。実際に本を切る時は細かい紙くずが散らばるのでカッティングマットの下に古新聞を敷きます。
裁断後の本のスキャニングは笑っちゃうほど高速。購入前はコンパクトで安価なScanSnap S1300にするか迷ったのですが、S1500Mにして正解でした。ある程度まとめて本や雑誌をスキャンする場合には、S1500Mの毎分20枚という読み取り速度と50枚の最大原稿搭載枚数が威力を発揮します(S1300は8枚/分、10枚)。
スキャンしてPDF化した本はMacでも読めますけど、こんな時はやはりiPadの出番です。最近、小さい字が苦手(老眼ですね)なので、文庫本やコミックを読む時は物理的に表示サイズが大きくなるので非常にありがたいです。逆にA4サイズの雑誌の場合は紙に比べて表示サイズが小さくなりますが、その辺は適当に拡大してあげれば良いので妥協範囲内。ただ、キレイに拡大表示されるまで場合によっては数秒待たされる時もあります。この辺はiPad 2になれば高速化されるのかな〜、なんて物欲が斜め上の方に飛んで行ったりするのですが(笑)。ちなみにスキャンの解像度はスーパーファイン(カラー/グレースケールの場合300dpi)、iPadのリーダーアプリは i文庫HDを使用しています。読み取り解像度はファイン(カラー/グレースケールの場合200dpi)で十分かとも思いましたが、iPad 3か4でディスプレイがRetina化されても困らないように高めに設定しました(笑)。ま、細かい話はおいおい書いて行くかもしれません。
iPad2登場
iPad2が登場。一番のサプライズはJobsさんがプレゼンに登場した事。いや、思ったよりも元気そうで何よりでした。肝心のiPad2は何が変わったのかというと、
- 安くなった。
- デュアルコアA5チップの搭載。グラフィックスパフォーマンスは初代の最大8倍。そのくせ、バッテリーの稼働時間は初代と同じ10時間。
- 薄く、軽くなった。iPhone 4よりも薄い!
- 本体前面と背面にカメラを搭載。もちろんFaceTime対応。
- 3軸ジャイロを搭載。
- ディスプレイが耐指紋性撥油コーティングとなった(iPhoneと同等?)
- お風呂のフタのようなSmart Coverがオプションとして用意された。今朝アップルのサイトを見た時、これが最初に目に入っててっきりiPad2が10色カラーになったのかと思った^^;
- オプションのDigital AVアダプタを使用すればHDMIケーブル経由で外部モニタでにビデオミラーリングができる(初代iPadでも使えるのかな?)
- 忘れてた。ホワイトモデルの追加。
私は初代iPadユーザーですが、今回は購入見送り。私の使い方だと今のiPadで十分満足しています。iPhone 3Gの時のような常時リソーソが足りない感は感じてませんし。例によって、実物を触ったら前言を翻すという可能性も無くはありませんが(笑)。
それよりも重要なのはiOS 4.3のリリース。ようやく、iOSデバイスからMac又はPC上のiTunesライブラリが使えるようになるようです。う〜ん、この機能が最初からついていれば、家での使用がメインの私は16GBモデルで十分だったかもしれない。iPhone 4のホットスポットが日本では使えないのは、予想通り。でも、オプション料金有りでもいいから、使いたいなぁ。これが使えればiPadを外に持ち出す機会が増えるんですけどね。ああ、そうなると薄く軽くなった新しいiPadが欲しくなってしまうか。
Apple TV(第2世代)の音量調整
Apple TV(第2世代)、付属のリモコンでは音量調整ができません。以下、設定ガイドより引用。
Apple Remote の上ボタンおよび下ボタンでは、テレビまたはホーム・シアター・レシーバー の音量を調節できません。音量を変えるときは、テレビまたはレシーバーに付属のリモコンを使 います。
うむ、ちょっと不便。じゃ、iPad/iPhoneにインストールしたRemoteだとどうなるかというと、
やっぱり、音量調整のスライダが出てきません。AirPlayでApple TVに音楽やビデオを流してる時も同様。う〜ん、何か設定ミスってるのか?それとも仕様?
気になったのでアップルのサポートに電話してみた所、Remoteで音量調節が出来ないのは「仕様」とのこと。今後、ソフトウェアのアップデートで出来るようになる可能性もゼロでは無いらしいです(根拠は無いけど、何となくハードウェアの仕様っぽい感じがするのでちょっと難しんじゃないか思ってます)。
ついでに、AirPlayの話。iOS 4.2でできるようになったAirPlayですが、Apple TVへのストリーミングはまだ完璧じゃないみたい。今の所、以下の問題が発生しています。
- iPhone 4で撮影したビデオをストリーミング出来ない(AirPlayでのApple TVへストリーミングする指定はできるけど、Apple TV側では表示されない)
- iPhone版のiMovieも1.と同様。
- iPadの写真アプリでスライドショーをApple TVへストリーミングすると、動きがスムースでない。途中で再生が止まったり、急に動き出したりする。iPhone 4では特に問題なし。
iPad使用中
- 2010-06-03 (木) 0:37
- iPad
さて、iPadです。5月28日の発売日にちゃんと届いたのですが、その直後に持ち主の私が急な発熱でダウン。なんとなくエントリーを書くタイミングを逸していたのですが、楽しく使ってます。ちなみに、私の購入したのはWiFiの32GBモデル。

一緒にDockも購入したのですが、iPadが結構でかいので今一つコネクタに挿しにくいため使っていません。代わりに使っているのがフリースタンド LDB514。
シンプルな製品ですが、縦置きにも横置きにも使えるので便利です。厚みを変えられるので、ケースを付けたまま置くことも出来ます。
ケースはTUNESHELL for iPadのクリアを購入。iPadの裏面は金属製なので少々滑りやすいのですが、ケースをつけることで手の収まりが良くなりました。このケース、アンチグレアタイプの保護フィルムが付属しています。保護フィルムを貼ると画面の鮮やかさは少々損なわれるのですが、画面への映り込みが少なくなる、指紋が付きにくくなるというメリットを考えて、取り敢ず使用しています。結構大きいフィルムなので貼り付けるのに少々苦労しましたが、まぁそこそこ妥協出来る程度に貼れたと思います。
iPhoneが出た時、その良さは実際に触んなきゃ解らないと思いましたが、iPadも同様。思った以上に良いです。iPhone/iPod touchとは(どちらが良い・悪いでは無く)別物です。まぁ、今後ボチボチとiPadの事も書いて行きたいと思います。
iPad予約
- 2010-05-10 (月) 20:03
- iPad
今日はiPadの予約開始日。先程、Wi-Fiモデル32GBをオンラインのアップルストアで予約しました。注文した時点では、「5月28日までにお届け」となっていました。まぁ、アップルの事だから後で「予想を上回る注文があったので、お届けがちょっと遅れるけど、ごめんね」なん事を言ってくる可能性が無きにしもあらずですが(いや、信じてるぞ>アップル)。
Wi-Fiモデルにしたのは、多分あまり外に持ち出す事は無いだろうし、外出時にはiPhoneでなんとかなると思ったから。月々の回線使用料も馬鹿にならないし。でも、ソフトバンクのプリペイドプラン(1GB)に利用可能期間(30日)の制限が無かったらちょっと迷っていたかも。
いっしょに注文したのはiPad DockとiPad Camera Connection Kit。ケースの類いは発売日までに色々リリースされるだろうし、Apple Wireless Keyboardも必要を感じてから買えば良いかなと。まぁ、とにかく5月28日が待ち遠しいです。ああ、その前に部屋の中にiPadを置く定位置を確保しておかねばならんな…
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