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Mac OS X Lionのスニークプレビュー

Mac OS X Lionのスニークプレビュー。発表され多機能は、

  • Mac APP Store(これは90日以内にMac OS X 10.6向けに登場)
  • Launchpad
  • フルスクリーンアプリケーション
  • Mission Control
う〜ん、正直肩透かしを食らった感じ。まぁ、今回はあくまでもスニークプレビューで今後色々と新機能は紹介されるとは思いますが。実は「このバージョンがCarbon APIをサポートする最後のMac OS Xになる」位の刺激的な発表を期待していたんですけど(笑)。

Mac OS X Lionではジェスチャー操作が多用されるようなので、今一つ使いでがなかったMagic Trackpadが真価を発揮するのかもしれません。デモはMagic Mouseを使っていましたが、スワイプ操作などはやり難そうに見えた)。

しかし、+ボタンのクリックが「ウィンドウの最適化」ではなくて、「フルスクリーンモードへの移行」になるのは、古Macユーザーとしては少々感慨深いものがありますな。Mac OS XもLionで8回目のアップデート。旧Mac OSのテイストが無くなって行くのも止むを得ない事なのでしょう。

iLife ’11

iLife ’11は、朝一番で購入。19時過ぎに出荷通知が来るという素早さ。iLife ’11、価格が4,800円とお安くなったのが良いですね。ただ、システム条件がMac OS X v10.6.3以降となっているので注意。Mac OS X 10.6、iLife、iWorkがセットになったMac Box SetもiLife ’11版になっています。

iPhoto ’11。フルスクリーンモードがなかなか良さそう。スクリーンを占有するアプリは嫌いだけど(初期のiMovieとか)、「フルスクリーンできます」というのは嫌いじゃありません。iLife ’09のフルスクリーンモードは編集とスライドショーに限られていて使い勝手は今一つだけれど、「イベント」や「アルバム」もフルスクリーンで使えるのは便利そう。このインターフェースはMac OS X Lionのフルスクリーンアプリケーションの先行実験的意味合いがあるのかも。後は、動作速度が上がっているかが心配。まぁ、明日になれば解るんですけど。

iMovie ’11。「予告編」機能が良いですなぁ。結婚式や子供の運動会のビデオ、身内はともかく他人に見せるものはすべからく「予告編」機能で作って欲しい(笑)。ワンステップエフェクトは楽しそうだけど、「インスタントリプレイ」だけバラエティ番組の無駄な時間稼ぎシーンで食傷気味なので、あまり使いたくないです。

GarageBandは新しいバージョンが出るたびに使ってみようと思うんですが、いつも思うだけ。いや、音楽的素養が全く無いのですよ。

新MacBook Air

今朝発表されたMacBook Air。感想は、「安い!」。初代Airって、凄く高かった憶えがあるんだけど、今度のモデルは88,800円から。ディスプレイ、CPU、メモリ、SSDをMaxにしても168,330円ですか。SSDなのにこの価格というのは、iOS搭載機器が大いに売れている恩恵を蒙ってるのでしょうね。

しかし、11インチモデルでもディスプレイ解像度は1,366 x 768とMacBookより高いのですね。最近老眼気味の私にはちょっと辛いかも。まぁ、外にMacを持ち歩く機会もあまり無いので、買いませんけよ。多分。

久々のMacイベント

今週は、いよいよ”Back to the Mac.”イベントですね(日本時間で21日午前2時より)。今やAppleといえば世間ではiPhone、iPadとiPodの会社で、中には「え?、Appleってコンピュータも作ってるの?」なんて人もいるかもしれない。が、私にとってはやっぱりAppleはMac。iPhoneの無い生活とMacの無い生活のどちらかを選べ、と言われたらMacを選ぶ(いや、本当に言われたら「両方選ぶ」と答えますけど)。まぁ、そんな訳で色々と期待大なのです。以下、与太話。

back to the Mac.
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Magic Trackpad到着 

先日発表されたMagic Trackpad、本日到着していました。

Magic Trackpad

あー、かなりでかいです。使用するには事前にMagic Trackpad および Multi-Touch アップデート 1.0をダウンロードしてインストールしておく必要があります(要再起動)。わざわざWebからソフトをダウンロードしてインストールするなんて今更やりたくないよ、という人(私です^^;)は、以下の手順でMagic TrackpadとMacを接続します。

  1. Magic Trackpadの電源を入れる
  2. システム環境設定のBluetoothをクリック。「+」ボタンをクリックするとBluetooth 設定アシスタントが起動し、Apple Wireless Trackpadが認識される。この時点で、カーソルの移動やクリックなどの基本的な動きは可能
  3. ソフトウェアアップデートを実行するとMagic Trackpad および Multi-Touch アップデート 1.0が引っかかるので、インストール(要再起動)
  4. 再起動後、システム環境設定に「トラックパッド」が追加されるので、適宜設定を行う

以下、感想。

  • 質感は、割りと高い
  • 機能的には、MacBook/Mac Book Proのトラックパッドと同じ
  • クリック感はちゃんとある。但し、Magic Trackpadの下に柔らかいもの(マウスパッドなど)を敷いていると、クリックするのにちょっと力が要る
  • 使用感は、正直微妙。現時点では、わざわざマウスをリプレースする必要は感じていない
発表された途端に脊髄反射的にポッチっとしてしまいましたが、ちと早まったかも。

私はMac ProではMagic Mouse、Mac Bookではトラックパッドを使っています。どちらも不自由なく使っていますが、ポインティングデバイスとしての使いやすさはマウスの方が若干上回っていると思います(これは、個人差はあるかもしれない)。従って純粋にポインティングデバイスとして考えれば、わざわざトラックパッドをデスクトップで使う必然性はありません。更に、デスクトップではキーボードの横にマウス、Mac Bookならキーボードの下にトラックパッドという固定概念が強いため、キーボードを使いつつ、Magic Trackpadでカーソル操作をしようと手を伸ばしても、体が上手く反応してくれません(何故か右手でMagic Trackpadを触ってカーソルを移動して、左手でありもしないキーボード下のトラックパッドでクリックしようとしてしまう^^;)。Magic Trackpad、どうも使用感が不自然なのです。

マウスに対するMagic Trackpadの優位性にマルチタッチによるジェスチャーがありますが、こちらも現時点ではMagic Mouseとサードパーティ製のソフトウェア(MagicDriverGreat Tools For Your Mac By Andreas Hegenberg » BetterTouchToolrなど)を使えば、ほぼ同じ事ができてしまいます。ただ、今後Mac OS Xがマルチタッチインターフェースを更に積極的に取り入れて行くのであれば、将来的にはMagic Trackpadでなければできない事も出てくるとは思います。

私、キーボードはテンキー付きの純正USBキーボードを使っています。Magic Trackpadを並べて使うと、冗談のように横幅が広くなります。

Magic Trackpadと10キー付きキーボード

文字キーとトラックパッドの遠さも、使いにくさを感じる一因になっているのかもしれません。テンキー無しのキーボードだとこんな感じかな?

Magic Trackpadとキーボード

テンキー無しの方が、多分使いやすそう。考えてみれば、マウスを使う時もテンキー無しの方が上半身の体制が自然になるような気がします。そういえば、最近マウスを激しく使った後は右側の肩凝りがひどいよなぁ…。この際、 Apple Wireless Keyboardに交換しちゃおうかなぁ。テンキー、結構使うので迷う所なんですけど。まぁ、やっぱりテンキー付きが良いとなったら、iPadで使えばいいしなぁ。

閑話休題。現時点での私の感想。トラックパッド好きで、デスクトップでもトラックパッドを使いたい人以外には、あまりお奨めしません。Magic Mouse + サードパーティのソフトウェアの方がMagic Trackpadより実用的であると考えます。

iPhone 4、初期不良でした

先週の土曜日の事。母親の携帯電話を新しくしたのでテスト通話をしたのですが、iPhoneからの通話が聞こえない。最初は母親の電話の初期不良を疑ったのですが、他の電話にかけてみた所、悪いのは私のiPhoneのマイクでした(ヘッドフォンを使った会話はOK)。翌日、実家から家に帰り、取り敢ず再起動してみてテスト。駄目。「復元」を試してみる。駄目。アップルのサポートに電話して症状と対応内容を話した所、おそらく初期不良と思われるので、近くのアップルストアかソフトバンクに持ち込んで欲しいとの事。ソフトバンクショップに持ち込むとどうなるの?と聞いた所、おそらく初期不良を確認する事だけはしてくれるけど、以降はアップル任せらしい。仕方ないので、急いでジニアスバーをWebから予約。幸い、アップルストア渋谷で日曜の夕方の分が開いていたました。

ジニアスバーでは、話は極めて簡単に済みました。症状と対応内容を説明して、試しに電話をしてみて初期不良認定。幸い交換用のiPhone 4の在庫があったので、その場で交換となり、アクティベーションをしてもらいました。交換品が手に入るまでそれなりに待つ事を覚悟していたのですが、交換用の製品はある程度確保してあるのでしょうね。

しかしアップルストア渋谷、ものすごい人でした。iPhone 4やiPadを展示しているテーブルの周りは黒山の人だかり。Macを展示しているテーブルにも、それなりの人だかり。群がってる皆さん、特にマニアっぽい人じゃなくて普通に渋谷を歩いているような方々でした。アップル、本当に良い方向に変化を遂げたのだなと実感しましたよ(あ、人混みにビビって新しいMac mini見てくるのを忘れてた)。

iPhone 4購入

本日、iPhone 4無事購入出来ました。購入したのは近くのイオンの中にあるソフトバンクショップ。予約を入れたのは、店の中で多分5番目くらい。

iPhone 4

Retinaディスプレイ、凄いです。Safariで画面を拡大しなくても、文字が読めてしまいます(私の場合、最近老眼気味なんで実はちょっと厳しいですが)。下の写真、こいぬを拡大せずに表示させた所。向かって左がiPhone 4、右がiPhone 3GS。

iPhone4、3GSの文字表示比較

3GSも健闘しているのですが、「羅針盤」みたいな画数の多い文字だと流石に厳しい。実際目にするまでは「326ppiなんて高解像度、本当に必要なの?」と少々懐疑的だったのですが、高解像度、万歳です(笑)。勿論文字だけでなく、写真も動画もきれい。iPhone 3GS用にエンコードしたムービー(480 X 256ピクセル)とiPad用にエンコードしたムービー(1024 X 576ピクセル)を再生してみると、違いは明らかでした。

さて、このエントリーを書き終わったら、またしばらくiPhone 4で遊んで、その余勢でワールドカップのデンマーク戦を応援しよう。

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Site last updated 2012年5月15日 @ 18:14