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Apple Archive

MacBook Air、ACアダプタ故障

昨日のことですが、あまりに寒いので布団に入りながらMacBook Airをいじろうとしたら、電池残量が80%位しか無い。何かの拍子でACアダプタが外れたのかと思って接続してみた所、充電されません。ACアダプタをつなぐコンセントを変えたり、端子を掃除したり、PRAMのクリアやSMCのリセットをやってもダメ。まぁ、十中八九ACアダプタの故障だと思ったのですが、念のためTime Machineのバックアップと各種アプリの認証解除を実施。本日、スキを見てアップルストア銀座のジニアスバーに行ってきました。その場でACアダプタの異常と判定、さっくりACアダプタを交換してもらいました。めでたし、めでたし。

MacBook Air

ジニアスバーに行くのはほとんどがトラブル絡みの話なのですが、明るくハキハキした対応は素晴らしく、トラブルの憂鬱さが半減されます。これは電話での問い合わせでも同様。大昔のアップルのサポートと言えば決して褒められたものでは無かったのですが、隔世の感があります。やはり、エンドユーザーと直接接触がある直営店を持ったことが大きな原因だと思います。直営店って、多分実際の売り上げ以上にアップルにプラスに働いてるんでしょうね。売り上げの面でも、アップルストアに行くとついつい何か買ってしまいそうになりますし。ちなみに、今回は何も散財しませんでしたよ^^;。

昔書いた与太話

Jobsの死を悲しんでばかりもいられないので、昔書いたJobs関連の与太話を再掲して気分をリセットします。二つあるけど、何れもフィクションのインチキ話。不快に思われる方もおられるかもしれませんが、まぁご平に容赦下さい。

一つ目。「Steve Jobs、正式CEO就任までの軌跡」。2000年1月、MacWorld SF(新ハードウェアの噂は沢山あったけど、この時に発表はされなかった)の後に書いた与太話。

二つ目。「スティーブ・ジョブズにサブノートを作らせる方法」。2001年3月にでっち上げた与太話。「Macもサブノート欲しいねぇ」なんて話で盛り上がってた頃に書きました(VAIO Macというのもあながち無かった話でも無いらしい)。

何れも内容は当意のままの手抜き仕様。往時を知る方、軽く笑って頂ければ幸いです。

さよなら、ありがとう。Mr. Steve Jobs。

  • 2011-10-06 (木) 20:42
  • Apple

Steve Jobs氏が亡くなりました。享年56歳、あまりにも早過ぎる死です。

今日の午前9時前にtwitterのTLを眺め始めたら、Jobs氏の訃報が流れてきました。どうせガセだろう、いやガセであって欲しいと思いつつアップルのサイトを見たところ、公式発表がありました。

今日一日、鼻の奥がツンとする気分で過ごしました。もう、彼が新製品をまるで自分の息子のように自慢気に微笑みながら紹介するのを見ることは二度とできないんですね。

今にして思えば、OS X 10.7に百獣の王であるLionの名前を冠したのは、「俺はここまでやり遂げた。後は、残った奴らで頑張れ」というメッセージだったのかもしれません。

さよなら、そしてありがとう。Mr. Steve Jobs。もしもあなたがMacintoshというコンピュータ(もちろん、iPodもiPhoneもiPadも)を作っていなければ、私の人生は3割くらい退屈なものになっていたことでしょう。

これは読まねばな

Engadget Japanの記事・公認伝記「スティーブ・ジョブズ」は11月21日発売で知ったのですが、スティーブ・ジョブズ公認の伝記・スティーブ・ジョブズが11月21日に世界同時発売になるそうです。うむ、これは読めねば。さっきAmazonで予約してきました。上下巻とも430ページ近くあって価格は1,900円(税抜き)。最近のMacなみにお買い得感ありです。

本人へのインタビューも興味津々ですが、家族へのインタビューも行われているようで、今まで知られていたジョブズ像とは異なった側面も見られそうです。

ビル・ゲイツ、スティーブ・ウォズニアック、ティム・クックのインタビューも行われているようで、それはそれで楽しみなのですが、ヤジウマとしてはジョブズをアップルから追い出したジョン・スカリーやジョブズがアップルから追い出したギル・アメリオのインタビューやコメントも読みたいとことです(笑)。

こちらは英語版なのでお間違いなく。

英語版の方が高いの?と思ったら、英語版は全一巻なのね。

Lionが来た

え〜、すっかりご無沙汰しております。しかし、Mac OS X 10.7リリースとあっては更新しない訳には行きません(笑)。

Lion

私は当然のようにリリース直後にApp Storeで購入、無謀にもメインマシンであるMac Pro(Early 2008)にインストールしてしまいました。仕事で使っている訳ではないので、これで良いのです。以下、私がインストール直後に迷ったところの覚え書きです。

さて、インストール直後のLion、Finderのウィンドウが若干変わっていました。

Lion Finderウィンドウ

まず、ステータスバー(アイコンのサイズを変えるスライダーがある所ね)が消えています。これは、Finderの「表示」メニューの「ステータスバーを表示」を選択すれば元通り表示されます。あと、10.6まではタイトルバーにあったツールバーを隠すボタンが無くなっていますが、これはタイトルバーを右クリックするとコンテクストメニューに「ツールバーを隠す」という項目が出ますので、これで代用できます。Finderに限らず、「閉じる・隠す・最大化」のボタンが微妙に小さくなっていますが、これはちょっといただけない所です。

もう一つFinder関連。ホームフォルダの「ライブラリ」フォルダが不可視フォルダになっていました。まぁ、確かにライブラリに入っているファイルを下手にいじったらトラブルの元なんですけど、壊れた初期設定ファイルを削除したり、削除したアプリ関連のファイルを消したり、結構触ることは多いんですよね。一時的に表示させるには、Finderのメニューの移動→「フォルダへ移動…」でフォルダの場所に「~/Library」と入力して移動します。恒久的に「ライブラリ」フォルダをFinderで表示するには、ターミナル.appを起動してchflags nohidden ~/Library/とコマンド入力します。

Lionで一番の曲者といえば、スクロール機能付きマウスやトラックパッドでの上下左右スクロールが従来とは逆になったことでしょう。iPhone/iPadと同じ方式にした訳ですね。普通はこんな大胆な変更をする時はデフォルトでは従来のスクロール方式にして、新方式をオプションで選べるようにするのでしょうが流石にAppleはそんな殊勝な会社じゃありませんな(笑)。この方式、トラックパッドで使うと思いの外違和感はなかったのですが流石にマウスですと違和感を感じました。従来方式に変更する場合は、システム環境設定の「マウス」で「スクロールの方向: ナチュラル」(Magic Mouseの場合)または「スクロールまたは移動する時コンテンツを指を動かした方に移動させる」(Magic Mouse以外の場合)のチェックを外します。

フルスクリーンアプリケーションでは、Dockは隠れます。マウスカーソルを画面下端に持って行って、更に下にスクロールさせればDockが表示されます(Dockを左右に配置している場合は適宜読み替えてください)。

Safariのフルスクリーン表示とスマートズームの組み合わせは、最近老眼が進行気味の私には大変快適です。Mailもフルスクリーンにして、文字を大きくして使っています。Mailを従来と同じ3ペイン表示で使いたい場合は、環境設定の「表示」で「クラシックレイアウトを使用」にチェックを入れます。

Lionを使って感じたことは、デスクトップで気持ち良く操作するにはMagic Mouse Magic Trackpadがあった方が良いということ。Magic TrackpadはSnow Leopardで使った時は使用感が今一つで専らMagic Mouse を使っていたのですが、LionならMagic Trackpadの方が使いでがありそうです。しばらくはMagic Trackpadを使って行こうと思います。

iPad2登場

iPad2が登場。一番のサプライズはJobsさんがプレゼンに登場した事。いや、思ったよりも元気そうで何よりでした。肝心のiPad2は何が変わったのかというと、

  1. 安くなった。
  2. デュアルコアA5チップの搭載。グラフィックスパフォーマンスは初代の最大8倍。そのくせ、バッテリーの稼働時間は初代と同じ10時間。
  3. 薄く、軽くなった。iPhone 4よりも薄い!
  4. 本体前面と背面にカメラを搭載。もちろんFaceTime対応。
  5. 3軸ジャイロを搭載。
  6. ディスプレイが耐指紋性撥油コーティングとなった(iPhoneと同等?)
  7. お風呂のフタのようなSmart Coverがオプションとして用意された。今朝アップルのサイトを見た時、これが最初に目に入っててっきりiPad2が10色カラーになったのかと思った^^;
  8. オプションのDigital AVアダプタを使用すればHDMIケーブル経由で外部モニタでにビデオミラーリングができる(初代iPadでも使えるのかな?)
  9. 忘れてた。ホワイトモデルの追加。
こんな所かな?まずは順当なアップグレード。

私は初代iPadユーザーですが、今回は購入見送り。私の使い方だと今のiPadで十分満足しています。iPhone 3Gの時のような常時リソーソが足りない感は感じてませんし。例によって、実物を触ったら前言を翻すという可能性も無くはありませんが(笑)。

それよりも重要なのはiOS 4.3のリリース。ようやく、iOSデバイスからMac又はPC上のiTunesライブラリが使えるようになるようです。う〜ん、この機能が最初からついていれば、家での使用がメインの私は16GBモデルで十分だったかもしれない。iPhone 4のホットスポットが日本では使えないのは、予想通り。でも、オプション料金有りでもいいから、使いたいなぁ。これが使えればiPadを外に持ち出す機会が増えるんですけどね。ああ、そうなると薄く軽くなった新しいiPadが欲しくなってしまうか。

Back to the Mac.で出なかったもの

個人的に「出るんじゃないかな〜」、「出て欲しいなぁ〜」と思ったけど、やっぱり出なかったもの。

iWorkの新バージョン。Office 2011とリリース時期が重なるのを避けたか、或いはMac App Storeの目玉となるべく準備されているのか。まぁ、このまま放置という事は無いでしょう。

Final Cut Studioの新バージョン。もしかしたら、サイカ先生Final Cut Pro 実践講座(10月29日発売)が完売になるまで、新バージョンのリリースを待ってるのかも(笑)。

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