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通信 Archive
どこでもWi-Fi
- 2009-01-23 (金) 10:01
- 通信
ウィルコムが携帯型無線LANアクセスポイントデバイス・どこでもWi-Fiを発表しています。え〜と、頭金に4,980円が必要で、月々の支払いは1,980円ポッキリという理解で間違いないのかな?最大128Kbps( W-OAM対応エリアでは最大204Kbps)とはいえ、随分と安いなぁ。これを使えば、iPod touchユーザーも通話以外はiPhone同様に使えるのか。外でも通信したいけれどiPhoneの月額料金は高い、というiPod touchユーザーには福音になるかも。速度的に快適かどうかは、ちょっと解らないけど。
【追記】
コメント欄で「端末価格が頭金4800円+月々1980円x24回で、それ以外に新つなぎ放題(3880円)が必要」とのご指摘を頂きました。この記事を読むと初期費用が4800円、月額の端末使用料が1980円。また、月額3880円でパケット通信が使い放題の定額制サービス「新つなぎ放題」に加入する必要がある。
とありますね。私はプレスリリースにお客さまは頭金4,800円と、本体代金と通信料合わせて月額1,980円の特別料金で本製品をご利用いただけます。
とあったので、「新つなぎ放題」の料金が諸々の割引を受けて、総額で1,980円だと思ったのですが。さて、どっちが正解?
The Missing Sync for Windows Mobile v4.0.3
いつの間にか、The Missing Sync for Windows Mobile のVersion 4.0.3アップデータが出てました。リリースノートを見ると、Restores mounting of devices on Mac OS X v10.5 Leopard.
とありました。Mac OS X 10.5になってから出来なくなっていたWIndows Mobileデバイスのマウントが復活した模様。早速アップデートをしたら、アドエス本体の内蔵メモリ、マイクロSDカードとも、無事デスクトップにマウントできました。
いや、これは便利だ。何故かアップデータをインストール際に「現在インストールしようとしているものより新しいバージョンがインストール済みだよ」みないなメッセージが出てアップデートを躊躇したのだけれど、インストールを強行したら無事に新しいバージョン(4.0.3)がインストールされました。結果オーライ。
Safari 3.1.1
- 2008-04-18 (金) 12:33
- 通信
Safari 3.1.1が出ていたのでアップデート。アップデートしたら、いつの間にか(Flash Playerを最新版にしてから?)結果が表示さなくなっていたUSENのスピードテストが表示されるようになりました。今まで35Mbps前後しか出ていなかったのですが、CODENからBフレッツ(マンションタイプVDSL方式)に変えた結果52Mbps前後の速度が出るようになりました。一方、BNR スピードテストの結果は以前に比べて5Mbps程度低下。体感速度は、速くなったような気はします。少なくとも悪くはなっていないので良しとしよう。
ZEROProxyとアドエスで幸せ
- 2008-02-13 (水) 13:07
- 通信
前のエントリーで一度ネットに繋がった状態のiPod touchを触ってしまうと、ネットに繋がっていない時は非常に不自由を感じてしまいそう。
なんて書きましたが、考えてみれば私はAdvanced/W-ZERO3[es]を持っていたのでした。アドエスで 伊勢的新常識さんが作られたHTTPプロキシソフト・ZEROProxyを使えばどこでもiPod touchのSafariが使えるのです。この組み合わせは、かなり幸せ。もう、アドエス内蔵のWebブラウザには戻れません。httpプロキシなのでメールは駄目ですが、マップ、天気、株価も使用できます。アドエス、iPod touch、ZEROProxyのトリオがあれば、iPhoneが日本で発売されても我慢できる…かもしれない。
アドエス購入
- 2007-12-27 (木) 17:23
- 通信
ウィルコムのAdvanced/W-ZERO3[es](チョコレート色)買っちゃいました。年末特別企画で24ヶ月使い続ければ実質0円なんてことをやってくれてたので、ついフラフラと…。自分がこの手のモノを2年使い続けるというのは考え難いのですが、まぁ代金後払いと考えてもお得ではないかと。
先程、ようやくPCメールをアドエスで送受信できるようにした所。う〜む、Windows Mobileって妙に複雑だなぁ。使いやすくしようと考えた挙げ句、今一つ考え落ちになったような印象があります。まぁ、それを補うには十分過ぎるフリーウェア/シェアウェアがあるので、手をかける楽しみがあるのですがね。
京ポン2とMac
さて、と京ポン2とMacの接続ですが、極めて簡単。付属のCD-ROMにMacOS X用インストールプログラムが入っていて、こいつを実行すればモデムドライバをインストールして、高速化オプション用のソフト・MEGA PLUSをインストールして(インストールは任意。私はインストールせず。)、対応プロバイダであればプロバイダ名と通信サービスのコースを選択すると自動的に京ポン用のネットワーク環境を追加してくれます(電話番号まで登録してくれる)。で、早速ダイアルアップ接続をしてみると、「インターネット接続」の表示では115200bpsで接続されました。115.2kbpsというのはブロードバンドが標準のご時世では遅い方ですが、Webの閲覧もそこそこ快適です。
でも、現在は京ポン使いのMacユーザーにはお馴染のOne Small Stepさんの非公式ドライバ・Kyopon USB Driverを使っております。こちらの方は純正ドライバと違って通信だけではなく、各種素敵なユーティリティ(One Small StepさんのKyopon Bookmark Utility、Kyopon File Utility、藤棚工房さんの京ぽんアドレスユーティリティ、京ぽんメールユーティリティ等)を使って、京ポンのデータをMacで扱うことができるのです。ありがたや。
実は、これらのプログラムの存在に気が付く前に携帯万能16のダウンロード版を購入したのですが、これは失敗。かなりトホホなアプリでした。いや、機能面で言えば一応動作するのですが、何ともMacらしくないアプリケーションなのです。インストール時にシリアル番号を聞いてくるのですが、これがOKボタンとキャンセルボタンの位置が逆(この辺りで嫌な予感はした)。インストールすると、アプリケーションフォルダの所有権とアクセス権を変な風に書き換える(昔のMac OS Xアプリに良くあった)。何かの拍子で携帯電話側と通信できないと「プログラムエラーが発生しました」なんて、何とも不可解なメッセージを出す(いや、ある面潔いと褒めるべきか?)。終了すると、いちいち「携帯万能を終了しますか?」なんてダイアログを出す(初めてGUIベースのプログラムを作ったアマチュアプログラマの作品みたい)。まぁ、いずれも瑣末と言えば瑣末なことなのですが、使い勝手自体もあまり良好とは言えませんでしたので上記のユーティリティーを入手してから速効でアンストールしました。数少ないMac版携帯電話ソフトなので、もうちょっと頑張って欲しい所です(気力が出たら、再インストールしてTRISTERにフィードバックしよう…)
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