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自転車 Archive

LiveTraining用ANT+ドングル(追記あり)

前回のエントリー、 ローラー台用iPhoneアプリ LiveTrainingの続き。「まぁ、動くだろう」とあまり深く考えず購入したiPhone用のANT+ドングル(Digifit Conect)はLiveTrainingでは動作しませんでした。いつもお世話になっているサイクルショップにお願いして純正のANT+ドングル・Wahoo FisicaKeyの入荷時期をミノウラに聞いてもらった所、Wahoo FisicaKey単体での販売開始は2012年2月頃で、それまではセット販売のみとのこと。セット販売がローラー台とのセットなのかセンサ類とのセットかは聞き忘れました、いずれにせよ持っているものなので私には不要。

仕方ないので、米Wahoo Fitnessのオンラインショップで購入することにしました。価格は$79.99、日本までの送料は$19.99。動作対象アプリのリストには LiveTrainingの姉妹ソフト・LiveCyclingが入っているので、今度は大丈夫だと思います(これで、ミノウラ扱いのWahoo FisicaKeyじゃないと動かない、なんてオチだったら笑えますが)。

【12月17日追記】
ミノウラの方からコメント頂きました。

  • ミノウラが販売するANT+ドングルはパッケージのみ変えたものでWahoo社のものと同一仕様。
  • ANT+ドングル、センサー共にLiveTrainingオフィシャルショップ(Minoura Japan ショップリストの中でLiveのロゴがあるショップ)にて12月から発売している。
ということです。Wahoo社に注文したドングルがちゃんと動くようで一安心。でも、まだ届いていません。クリスマスシーズンだから若干時間がかかるのかなぁ。

ローラー台用iPhoneアプリ LiveTraining

iPhone用の自転車用アプリって結構ありますが、防塵・防水対応と電源面での不安からあまり興味がありませんでした。が、ローラー台となれば話は別。基本的に室内だから汗以外はケアしなくても良いし、余程長いトレーニングをしなければ電源面での心配もない。相性は非常に良いはず。サイクルモードで話題になった(らしい)ミノウラsoneruが共同企画したLiveTraining(ライブトレーニング)には注目していました。これ、ミノウラのローラー台と一緒に使うことで色んなトレーニングができるというもの。注目なのは以下の点。

  1. ミノウラの負荷調整機構を調節することでパワー計測できること(精度は95%位らしい)。
  2. スピード、ケイデンス、心拍の各種センサーとiPhoneはANT+規格で通信すること(iPhoneには別途ANT+用のドングルが必要)。これ、ANT+対応の機器を使っている人は大きな追加投資なしで使用できるのでありがたい。私もEdge800ユーザーなのでもちろん嬉しい。
  3. GPXファイル又はKMLファイルを読み込んで、コーストレーニングができること。勾配による負荷の変化は、ローラー台側の負荷を手動で変更することで行う。もちろん、Googleマップの地図も表示されます。
対応するミノウラのローラー台はマグテックス ツインV270-2V130M20-V(アプリのローラー台設定の選択肢にはこれだけしかありませんが、V270、V150も使用できるみたいです)。私はV130ユーザーなので対象内。もう、導入する気満々でした。

そんな訳で、 12月1日からApp StoreにLiveTrainingアプリケーションが発売されたのを見て、アプリを購入。iPhoneのドクコネクタに付けるANT+ドングルも楽天で売っていたので購入(ミノウラ純正じゃないけど、多分大丈夫だと思う)。【追記】やはりミノウラの専用ドングルじゃないと動かないようです。

自転車に付けるホルダーはミノウラのiH-100Mを購入。これ、iPhoneの上下が完全にオープンになるのでANT+ドングルやヘッドフォンを取り付けるのに具合が良いのです。

ANT+ドングルがまだ届いていないので、詳細はまた後日なのですが、iPhoneアプリの子ネタ。自転車のセッティングが面で自転車のシルエットが選べるんですね(ロード13種、MTB1種、タイムトライアル2種、クロスバイク1種、ミニベロ2種)。自分が乗ってる自転車っぽいシルエットがあると、ちょっと嬉しい。
Live Training設定
ピナレロっぽいシルエットがあったので、満足です。

しかし、自分の出力パワーが情け容赦なく数字で表されると、しばらくは落ち込むかもしれないなぁ〜(笑)

ジャパンカップサイクルロードレース 2011

今年もジャパンカップサイクルロードレース観戦に宇都宮へ行ってきました。まず、初日は宇都宮駅前の大通を閉鎖して行うクリテリウム。今年は早めに観戦場所を確保したので、歩道の一番前で観戦できました。が、あまりに早く場所確保状態に入ってしまい、途中でお腹が空いて困りました(笑)。来年は、ちゃんと食べ物と飲み物を確保してから場所の確保をしよう。

しかし、空腹に耐えただけのことはありました。レース前、4周のパレードランがあるのですが、一番前で観戦したお陰で選手達とハイタッチできました!これは、かなり感激。空腹感は一時的に吹っ飛びました。

かぶりつきで観戦するクリテリウムは凄い迫力。目の前に何かが通り過ぎたと思ったら、一瞬遅れて風圧がやってきます。まさに、風。レースは昨年のような大逃げは決まらず、スプリントポイントがかかる周回毎にアタックがかかる展開。スプリント賞は辻善光選手(宇都宮ブリッツェン)、別府史之選手(クリテリウムスペシャルチーム)、吉田隼人選手(ジャパンナショナルチーム)と全て日本勢が獲得。優勝はスティール・ヴォン・ホフ選手(ジェネシス・ウェルスアドヴァイザーズ)。日本人最高位は地元宇都宮ブリッツェン・辻善光選手の四位。あと一歩で表彰台だったのですが、二位、三位がUCIプロツアーチームのリクイガスとサクソバンクの選手なのですから、立派なものです。

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さらばBD–1 & 初心者向けの覚え書き

最近、ほとんど出番のないBD-1(モノコックボディの現行版は”bd-1″なんだね)。ご縁があってEOS 5D Mark II友の会の某氏にお譲りすることになりました。譲渡話のほとんどがtwitterで済んでしまったんですが、便利な世の中になったものです。

BD-1

先週の土曜日にお渡ししたのですが、気に入って頂けたようです。twitterのTLを見たら、早速ポタリングに使われているようで、BD-1も折り畳まれて倉庫の隅で惰眠を貪っているよりはずっと幸せだと思いますし、わたしも嬉しい。

ところで、某氏は今までママチャリ以外の自転車に乗ったことが無いとのこと。老婆心ながら、初めてママチャリ以外の自転車でサイクリングする人向けの簡単なメモを作ってお渡ししました。自転車乗りには既知の内容ばかりですが、何かの役に立つかもしれませんので若干の修成の上、以下に掲載します。

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ツール・ド・ちば 2011お弁当

ツール・ド・ちばのもう一つの楽しみは小林しのぶさんプロデュースのお弁当。今年は、こんな感じ

一日目(八街市立二州小学校)

ピーナッツのユルキャラペア(名前は失念)が出迎えてくれた八街市立二州小学校で頂いたのは「とりそぼろ詰め変わり幕の内」。 ツール・ド・ちば 2011 弁当一日目

  • とりそぼろ
  • とり照焼き
  • さつま芋甘辛煮
  • 海鮮シューマイ
  • 玉子焼き
  • 菜の花
  • 揚げ出し豆腐
  • 揚げ出し茄子
  • 豚角煮
  • 野菜の煮物

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ツール・ド・ちば 2011終了

今年も10月8日〜11日、ツール・ド・ちばに出場。無事完走できました。

ツール・ド・ちば 2011 ゴール

今年の走行距離は公称366kmですが、途中で私のEdge800が一時動作停止していたため実走行距離は不明(でも、大体366km前後だとは思います)。三日間での総獲得標高は2785m位。いつもに比べてちょっと登りが多かったかも。

例年通り前夜祭から参加したのですが、今年の前夜祭はちょっとひどかった。食べ物が少ない…。例年、第一陣が食べ尽くされても第二陣、第三陣とお替わりが来るのですが今年は第一陣で終了。前夜祭って、翌日へ向けての貴重な栄養補給の場なんですけどね。質はともかく、量だけは絶対確保してもらいたいのですよ。iPhone 4Sの予約祭りをキャンセルしてまで参加した前夜祭だけに、ちょっと残念。前夜祭が終わってから、コンビニで弁当を買って寂しく宿で食べましたよ。

エントリーした人の大半はロードバイクでしたが、小径車、MTB、クロスバイク、リカンベントなどで参加した剛の者も結構いました。坂に弱いはずリカンベントですが、並のロードよりも速く登坂されてる方もいました。痛自転車は3台確認(「けいおん!」、「とある科学の超電磁方」、「東方」)。いずれも結構クオリティ高し。さて、来年は何台に増えてるでしょう。

コース自体は昨年と大きく変わって、「ちょっとこの道を通るのは嫌かも」という部分(トラックがビュンビュン走って、しかも路肩の狭い国道409号とか)もありましたが、全般的には楽しく走れました。例によって坂道はヘロヘロになりながらズリズリと上っていたので、眺望を楽しむ余裕はあまり無いのが残念でしたが…。

自転車以外でも、ツール・ド・ちばでしか会う機会の無い知人に会えたり、宿の相部屋で新たな知己を得たり、楽しいことは沢山ありました。来年も、是非参加したいと思います。

wiggleのアフィリエイト始めました

サイトのデザインをちょっとだけ変更しました。今までの2カラムから3カラムに変更して、左側サイドバーにナビゲーション系、右側のサイドバーにアフィリエイト系のパーツをまとめました内容や更新頻度については相変わらずです(笑)。

ついでと言っては何ですが、Wiggleのアフィリエイトプログラムに参加しました。Wiggleは、イギリスにあるオンラインバイクショップで、私も愛用しています。

今までwiggleを利用したことがない方は、サイトの左上にある「International Options」を表示させて、言語を日本語、通貨を日本円、配送先を日本にして「Update」ボタンをクリックすれば、日本のオンラインショップと変わらない感覚で買い物ができます。

wiggleインターナショナルオプション

良いところ:

  • 何と言っても、安い。元の値段が安い上にポンド安と円高、さらに購入実績によって最大12%の割引があるし、期間限定で割引クーポンを発行することもあります(2011年9月30日まで、100ポンド以上の購入で20%の割引を受けられる”20OFF-ALLJPN”が使えます)。
  • 日本語対応。ウェブサイトは多少怪しいところもあるけど、かなりの割合で日本語化されているし、返品や商品への質問メールも日本語が使えます。
  • 返品・交換にちゃんと応じてくれる。こちらの都合で返品・交換する場合送料はかかりますが、日本のオンラインショップだと商品によっては返品・交換に応じてくれないところも少なからずあるので良心的だと思います。
  • 50ポンド以上の買い物で送料が無料になる。届くのは、結構早い。最近の注文だと、在庫のある商品なら中5〜7日で届いています。

イマイチな所:

  • 支払いがカード・PayPalのみで、代引きには対応していない(ま、これは仕方がないか)
  • wiggleのせいではないけど、イギリスで購入した商品なので、日本の輸入代理店では保証対応してくれない。もしかしたら、有償の保証も断られる可能性もある(確認した訳ではない)。
  • 安いので、ついつい買い過ぎてしまう(これは完全に自分のせいだな…)。
  • 日本には発送してくれない製品もある(MAVICの製品とか)。ま、これはメーカー側の都合ですな。

個人的には、自転車本体の購入はお勧めしません。スポーツサイクルの場合、購入前のサイズ選びとフィッティング、購入後のメンテナンスとポジション調整は非常に重要です。これらの面倒を全部自分で見られる人以外は、信頼のできる実店舗で購入した方が幸せな自転車生活を送れると思います。更にイギリスからの購入となると日本の代理店が面倒を見てくれない可能性もあります。

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