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ロードバイク Archive

続・ロードバイク用ベル

昨日の書いたロードバイク用ベル(向かい風でも軽やかに – ロードバイク用ベル)の続き。扇工業のフリーバンドベル、真鍮製のベルも買ってみました。結論。どうせ買うなら、真鍮モデルにすべきです。音の響きと継続時間が全然違います。YouTubeに比較ムービーをアップしましたので、よろしければご覧下さい。

このエントリー「ロードバイク用ベル」となっていますが、このベル、対応ハンドル径は19mm〜32mmなので普通のハンドルにも取り付けられます。アルミモデルの方は通勤用クロスバイクで使うつもりです。

ロードバイク用ベル

公道を走る以上、ロードバイクにもベルをつけなければいけません(サイクリングイベントなどに参加の際は必須となる)。が、最近のロードバイク用ハンドルは径31.8mmのオーバーサイズが主流。このサイズに合うベルって、あんまり無いんです。私は下の写真のベルを3年前位から使っているんですが、このベル、音の響きが悪いのが不満でした。

ロード用ベル

いろいろ探してみた所、扇工業のフリーバンドベルが良さそうだったのでAmazonで購入。

扇工業フリーバンドベル

ちょっと高いけど、メイド・イン・ジャパン。ベル本体と取付け用ブラケットは分離できます。自転車を逆さまにして整備する時に便利です。

扇工業フリーバンドベル

ブラケットはCATEYE製。同社のセーフティーライト用ブラケット・FlexTight SP-10の同等品のようです。私が買ったのは黒のアルミモデルですが、真鍮製のモデルもありました。真鍮製のほうが音が良かったかな?2011.3.8追記。真鍮製を買いましたが圧倒的に真鍮製の方が優れています。詳細は続ロードバイク用ベルを参照願います。

ちなみに自転車のベルは、法規上自動車のクラクションと同じ扱い。無闇矢鱈に鳴らして良いものではありません。歩道を走る時にベルの音で歩行者を威嚇しながら走るのは論外。ベルを使うなとは言わないけど、道を譲ってもらった時は「すいません」とか「ありがとう」とか、ひと声をかけた方がお互い気分が宜しいのではないかと思います。勿論、サイクリングロードでも同様です。例え相手が携帯電話を使いながらフラフラと並走している類いの、ちょっとアレな人が相手でもね。

ディープリムホイール購入

ディープリムホイールを購入してしまいました。MAVICのコスミックカーボン SRです。

コスミックカーボン SR

レースに出る訳でも無い私としてはちょっとやり過ぎた感もありますが…、まぁ競技をするという前提であれば多分別の選択をしたと思います。日常のライディングにあまり気を使わずに使用できるよう、アルミリムである事、クリンチャータイヤ対応である事が選択のポイントでした。

更に言うと、私の愛車はピナレロのPARIS。ピナレロブランドではよく使われる車名だけど(私のPARIS 50-1.5 Carbonは、多分四代目)、イタリアのメーカーのくせにフランスの首都を名乗るとは変な話。勿論ツール・ド・フランスのゴールであるパリにちなんだ名前なんですが、ピナレロのトップモデルであるDOGMAがカーボンフレームとなった現在ではこのモデルがツール・ド・フランスに出る事は、まずあり得ません。じゃ、せめて車輪位はフレンチブランドを選んであげよう、という親心もあります…いや、本当はもっと真剣に悩んだんですよ。安い買い物じゃないし。まぁ、その辺はまた後日。

ついでに、タイヤもMAVICブランドのイクシオン グリップリンク/パワーリンクを選択。このタイヤ、同じフランスの某社の看板タイヤをベースにコンパウンドなどを変えたものらしいです。

イクシオン パワーリンク

実際使ってみての感想なども、もうちょっと走り込んだら書くかもしれません。目下の悩みは、リムの部分に林檎マークのシールを貼るか。均等に貼るには前後合わせて6枚のシールが必要なんですよね。iPhone/iPodに付属するサイズなら探せばそれ位ありそうなんですけど、失敗を考えるともうちょっと予備が欲しい。あのシール、アップルストアあたりで売ってくれればありがたいんですけどね。

かなり最終兵器っぽいものを購入

こんなの買ってしまいました。

車輪

まぁ、アルミリムのクリンチャー用ホイールなんですけど、私的にはかなり最終兵器っぽい物です。う〜ん、果たして私に使いこなせるのか?

詳細は、後日。

Edge 800をコンピュータマウントに取付け

Edge 705/Edge800をロードバイクに取り付ける時は、ステムにつけるのが一般的。私もそうしていました。

Edge 800 ステムに装着

ただ、この状態だとディスプレイを見る時の視線移動がちょっと大きい。コンピュータマウントをハンドルにつけてEdge705を装着すれば見やすくなるかな〜、と思いながらもステムに付けたままでした。理由は、Edge 705の取付けアダプターがタイラップで固定する方式だったので面倒くさかったから(笑)。Edge 800のの購入を期にコンピュータマウントを試してみました。購入したのはTRIGON(トライゴン)コンピューターマウント RB-108-3。が、購入した後に自転車用おもちゃ箱を整理していたら、コンピュータマウントが二つも出てきました。一つは、FSAのコントロールセンター。もう一つはミスターコントロール コンピューター/ライトマウント ADP-3RC。FSAのコントロールセンターは以前試した時(FSAコントロールセンターとVistaCX)、使えない事が解った(樹脂製クランプの剛性が不足している)ので廃棄処分。ミスターコントロールのコンピュータマウントは未使用だったので、TRIGONのコンピュータマウントと比較してみました。下の写真、向かって左側がTRIGONのコンピュータマウント、右側がミスターコントロールのコンピュータマウント。

TRIGONとミスターコントロールのコンピュータマウント

どちらもハンドルに取り付けるクランプ部分はアルミ、コンピュータを取り付ける部分はカーボン。

全文を読む

Edge 800に地図をインストール

英語版Garmin Edge 800にはGlobal Map(グローバル地図)しかインストールされてません。まぁ、ほとんど役に立ちません。とはえ、日本の代理店扱いの日本地図は使用不可能です。選択肢は二つ。

  1. UUD製作所が販売するローマ字表記の日本地図
  2. TKA PLANETが販売するGarminGPS用 日本道路地図 全国版 microSD/SD版。地図上の文字は図形としてデータを持っているので英語版Garmin製品でも地図の日本語表示が可能。
ちょっと悩んだんですが、TKA版日本地図はmicroSD版だけでMac/PCにインストール出来ない事、等高線付きの地図が欲しかった事からUUD製作所GARMIN GPS用 日本全国デジタル道路ナビ+10m等高線付 V3.0 [ダウンロード版]を購入しました。英語版Garminの使用においては定評のある地図だし、Mac用の製品が用意されているのもポイント。ただ、この地図は固有のGarmin GPS1台につき1ライセンス必要(GarminのユニットIDに対してロック解除コードが割り当てられる)なのでGarminを買い替えた時には改めて買い直さなければいけないんですよね。これはちょっと辛いかも。

Edge 800へのインストールは容量の関係からマイクロSDカード(別売)に行う必要があります。インストール時、メモリカードリーダーをもっている人は絶対にマイクロSDカードをメモリカードリーダーに入れてデータを転送すべきです。Edge 800にマイクロSDを入れた状態だと地図の転送に2時間以上かかりましたが、メモリカードリーダー(USB 2.0接続)経由で転送した場合30分程度で終了しました。Edge 800って、USBのHigh Speedモードに対応してないんでしょうか?

で、なんで二回も地図をインストールしたかと申しますと、初回のインストールした後、Edge 800を起動したら”Can’t Unlock Maps”って出てしまったんですね。う〜ん、ロック解除コードはコピペで入力したから間違いないはずだし、もしかして購入時に入力したGarminのユニットIDが間違ってたのかと思い何度も見直しましたけど正しいユニットIDで購入してます。しばらく悩んだんですが、再度インストールしようとして、よくよくインストール画面を確認した所Edge 705用の地図の一部をインストールしてたんですね(下の図のJapan City Navigator(HH) v10)。

Map Install

“Japan City Navigator(HH) v10″をインストールしない設定にして、再度地図を転送した所、無事に地図のロックは解除されました。二回目のインストールの時、マイクロSDカードをメモリカードリーダーに入れてインストールした訳です。やれやれ、我ながら間抜けなお話でした。

GARMIN Edge 800購入

GARMIN Edge 800 -を購入しました(何か、ここの所購入ネタが続いている)。今度は英語版をWiggleに注文。1月18日に発注して1月23日に届くという速さでした(多分、私が注文した中では新記録)。

GARMIN Edge 800

英語版なので、当然表示は英語。ファームウェアがアップデートされるまではゴニョゴニョすれば日本語化出来たらしいのですが、今はもう駄目。日本の地図もインストールされていないので、地図表示はこんな寂しい事になってます(笑)。

GARMIN Edge 800地図

説明書はスタートアップマニュアルのみ、ソフトウェアが入ったCD-ROMも無し。マニュアル(英語版)はGARMINのサイトからダウンロードできます。ソフトウェアも同様。Mac OS X専用のページもあります。

AC対応の充電器も付属していますが、日本のコンセントには対応していません。今まではMacのUSBからの充電でほとんど間に合っていたし、Macが無くてもiPhoneやiPadの充電器にUSBケーブルをつなげば充電出来るので取り敢ず問題なし。でも、ツール・ド・ちばみたいに泊まりがけでサイクリングする時はiPhoneとGARMIN両方充電出来るようにUSB2ポート付きのACアダプタを用意した方が良いかも。

Edge 800の操作はタッチスクリーンで行います。スクリーンは感圧式なので手袋をしたままでも問題なく操作できます。左右のスワイプで走行中の画面が切り替えられるのはなかなか便利です。iPhone/iPadのタッチスクリーンのような官能的な悦びは無いけれど、十分実用的。

Edge 705との比較写真。

Edge 800とEdge 705

Edge 705に比べて、1.5cm短い。スクリーンの解像度はEdge 705の方が高い(Edge 705が176 X 220ピクセル、Edge 800が160 X 240)が、スクリーンサイズはEdge 800の方が大きい(Edge 705が3.48 x 4.36 cm、Edge 800が3.8 x 5.6 cm)。しかし、Edge 800は画面下端にタッチ用のエリアがあるためデータ項目の文字はEdge 705の方が大きい。データ項目はEdge 705が最大8項目(4行 X 2列)、Edge 800は最大10項目(5行 X 2列)を一画面に表示出来ます。老眼進行中の身としては、表示項目は最大8項目で良いから文字をもうちょっと大きくして欲しかった^^;。

しかし、この色はどうみてもTeam Skyカラーだな。

Edge 800

ピナレロのTeam Skyモデルにつければよく似合うかも。

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