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ロードバイク Archive

ローラー台用iPhoneアプリ LiveTraining

iPhone用の自転車用アプリって結構ありますが、防塵・防水対応と電源面での不安からあまり興味がありませんでした。が、ローラー台となれば話は別。基本的に室内だから汗以外はケアしなくても良いし、余程長いトレーニングをしなければ電源面での心配もない。相性は非常に良いはず。サイクルモードで話題になった(らしい)ミノウラsoneruが共同企画したLiveTraining(ライブトレーニング)には注目していました。これ、ミノウラのローラー台と一緒に使うことで色んなトレーニングができるというもの。注目なのは以下の点。

  1. ミノウラの負荷調整機構を調節することでパワー計測できること(精度は95%位らしい)。
  2. スピード、ケイデンス、心拍の各種センサーとiPhoneはANT+規格で通信すること(iPhoneには別途ANT+用のドングルが必要)。これ、ANT+対応の機器を使っている人は大きな追加投資なしで使用できるのでありがたい。私もEdge800ユーザーなのでもちろん嬉しい。
  3. GPXファイル又はKMLファイルを読み込んで、コーストレーニングができること。勾配による負荷の変化は、ローラー台側の負荷を手動で変更することで行う。もちろん、Googleマップの地図も表示されます。
対応するミノウラのローラー台はマグテックス ツインV270-2V130M20-V(アプリのローラー台設定の選択肢にはこれだけしかありませんが、V270、V150も使用できるみたいです)。私はV130ユーザーなので対象内。もう、導入する気満々でした。

そんな訳で、 12月1日からApp StoreにLiveTrainingアプリケーションが発売されたのを見て、アプリを購入。iPhoneのドクコネクタに付けるANT+ドングルも楽天で売っていたので購入(ミノウラ純正じゃないけど、多分大丈夫だと思う)。【追記】やはりミノウラの専用ドングルじゃないと動かないようです。

自転車に付けるホルダーはミノウラのiH-100Mを購入。これ、iPhoneの上下が完全にオープンになるのでANT+ドングルやヘッドフォンを取り付けるのに具合が良いのです。

ANT+ドングルがまだ届いていないので、詳細はまた後日なのですが、iPhoneアプリの子ネタ。自転車のセッティングが面で自転車のシルエットが選べるんですね(ロード13種、MTB1種、タイムトライアル2種、クロスバイク1種、ミニベロ2種)。自分が乗ってる自転車っぽいシルエットがあると、ちょっと嬉しい。
Live Training設定
ピナレロっぽいシルエットがあったので、満足です。

しかし、自分の出力パワーが情け容赦なく数字で表されると、しばらくは落ち込むかもしれないなぁ〜(笑)

ツール・ド・ちば 2011終了

今年も10月8日〜11日、ツール・ド・ちばに出場。無事完走できました。

ツール・ド・ちば 2011 ゴール

今年の走行距離は公称366kmですが、途中で私のEdge800が一時動作停止していたため実走行距離は不明(でも、大体366km前後だとは思います)。三日間での総獲得標高は2785m位。いつもに比べてちょっと登りが多かったかも。

例年通り前夜祭から参加したのですが、今年の前夜祭はちょっとひどかった。食べ物が少ない…。例年、第一陣が食べ尽くされても第二陣、第三陣とお替わりが来るのですが今年は第一陣で終了。前夜祭って、翌日へ向けての貴重な栄養補給の場なんですけどね。質はともかく、量だけは絶対確保してもらいたいのですよ。iPhone 4Sの予約祭りをキャンセルしてまで参加した前夜祭だけに、ちょっと残念。前夜祭が終わってから、コンビニで弁当を買って寂しく宿で食べましたよ。

エントリーした人の大半はロードバイクでしたが、小径車、MTB、クロスバイク、リカンベントなどで参加した剛の者も結構いました。坂に弱いはずリカンベントですが、並のロードよりも速く登坂されてる方もいました。痛自転車は3台確認(「けいおん!」、「とある科学の超電磁方」、「東方」)。いずれも結構クオリティ高し。さて、来年は何台に増えてるでしょう。

コース自体は昨年と大きく変わって、「ちょっとこの道を通るのは嫌かも」という部分(トラックがビュンビュン走って、しかも路肩の狭い国道409号とか)もありましたが、全般的には楽しく走れました。例によって坂道はヘロヘロになりながらズリズリと上っていたので、眺望を楽しむ余裕はあまり無いのが残念でしたが…。

自転車以外でも、ツール・ド・ちばでしか会う機会の無い知人に会えたり、宿の相部屋で新たな知己を得たり、楽しいことは沢山ありました。来年も、是非参加したいと思います。

ツール・ド・ちば 2011大会要項公開

ツール・ド・ちば公式サイトに大会情報、大会エントリー方法などが掲載されています。大会要項(PDFファイル)もダウンロードできるようになっています。ここしばらく同じようなコースが続いたのですが今年はだいぶコースが変わっています(震災の影響もあったのかもしれません)。一日目が120km、二日目が136km、三日目が110kmの合計366km。昨年よりはアップダウンが多そうです。少し登坂の訓練しなけりゃなぁ。

エントリー受付は7月26日午前0時から。参加費用は三日間コースで20,000円。例年かなり早い時期に定員に達するので、参加の決断と申込は早めにした方が吉です。

ああ、今からなんかワクワクしてきたなぁ。私的には一年で一番とは言わないまでも、かなり楽しみなイベントです。実をいうと、Mac OS X 10.7のリリースやiOS 5のリリースよりも重要。そんな訳で、今年の夏も熱中症に気をつけつつも、がっつりと自転車に乗るつもりです。

ツール・ド・ちば 2011 開催決定

ツールドちばのサイトが更新。今年も開催されるようです。やれ、嬉や。今年は震災の影響で開催されるかどうか不安だったのですが、例年通り10月8日〜10月10日の日程で開催されるようです。もちろん、今年も参加する予定です。

PINARELLO オールドランジャージとビブショーツ

せっかくピナレロのバイクを買ったのだから、ピナレロのジャージが欲しいなんて思っておりました。笑って頂いて結構。ええ、ミーハーですとも。

手に入りやすいのはパールイズミのプリント ジャージなんですが、どうもあのデザインは私の物欲を刺激してくれません。ピナレロが出しているジャージは何種類かあるのですが、あまりレースっぽいものは避けたいのでちょっとビンテージ風のOld Runジャージあたりが良さそう。が、これが売っていない。女性用はあるんですけどねぇ。行きつけのサイクルショップに聞いてみても入荷するかは不明らしい。

いろいろ探してみた所、イタリアのオンラインショップ・All4Cyclingで売っているのを発見。ちょっと送料はかかるけど日本にも発送してくれるようなので、注文しました。オーダーしたのが5月22日、発送が5月25日、到着が6月3日。Wiggleに慣れた身としてはちょっと遅く感じましたが、まぁこんな所でしょう。

注文したものその1。Pinarello Old Run ジャージ(Black/Beige)。

ピナレロ Old Run ジャージ
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タムロン AF 28-200mm F/3.8-5.6 XR Di購入

タムロンのAF 28-200mm F/3.8-5.6 XR Di(A031) を購入しました。自転車向けカメラバッグ・ポタカメ5用です。

Potakame5/ポタカメ5

ポタカメ5はロードバイク乗車時にも邪魔にならない便利なカメラバッグなのですが、円弧型の形状のためか前玉の大きいレンズを付けていると出し入れがちょっと苦手。バッグを下ろして出し入れする分にはあまり問題は無いのですが、EOS 5D Mark IIにフィルター径が77mmもあるEF24-105mm F4L IS USMの組み合わせだと、バッグを前に回して出し入れするのはちょっと苦労します。

ポタカメとEF24-105mm F4L IS USM

EOS 5D Mark II+EF24-105mm F4L IS USMを入れたポタカメ5

で、小さくて軽くて安い標準ズームレンズが無いものかと探していたのですが、キヤノン純正レンズには思ったような製品は無し。EF-Sレンズならあるんですけどねぇ。で、白羽の矢を立てたのがタムロンのAF 28-200mm F/3.8-5.6 XR Di(A031) なのです。

TAMRON AF 28-200mm F/3.8-5.6 XR Di

EF24-105mm F4Lに比べて、316g軽く、23.4mm短く、最大径は35.9mm細い。もしロードバイクで300g以上の軽量化をしようするなら、大変なことですよ(笑)。レンズだけでこれだけ軽量化できるなら画質云々とか手ブレ補正が無いとかズームの方向がEFレンズと逆であるとかは、我慢の範囲内です。基本的に屋外でしか使わないので、それなりに絞って使っても何とか実用的なシャッタースピ−ドは得られると思います。

EF 24-105mm F4LとTAMRON 28-200mm

ポタカメ5に入れた状態でもかなりスペースに余裕があります。シグマの50mmマクロレンズを入れても補給食やウィンドブレーカーが入る程度の余裕はありそう。

EOS 5D Mark II+TAMRON 28-200mm、SIGMA 50mmマクロ

しかも、安い。TAMRON 28-200mmはAmazonマーケットプレイスで購入したのですが、価格は送料込みで14,195円。更にレンズ保護フィルター付き。ちゃんと国内保証のついた新品でした。季節も良くなってきたので、これからポタカメ5の出動機会が増えそうです。

OUT WETのアンダーウェア

ちょっと前ですが、サイクリング用にOUT WETのアンダーウェアを購入しました。購入したのは春秋用のEP2。

OUT WET EP2

写真だと分かりにくいけど、すごく小さい。メッシュとなっている部分がレース模様のように見えるため、一見すると特殊な趣味の人用の下着に見えないこともないけど(パッケージを開封した時、思わず周囲を見回した)、れっきとしたスポーツ用アンダーウェアです。伸縮性が高いので、サイズはワンサイズ。

このアンダーウェアの特徴は、Dyranという素材を使用していて吸汗速乾性に優れていること(吸汗排除率はポリエステルの約8倍あるらしい)。私はかなりの汗っかきなのでちょっと迷った末に購入しました。

吸汗速乾性は謳い文句通り素晴らしい。例えば先週の土曜はこんな感じで走りました。

  • 走行距離約102km
  • 平均速度24.1km/h
  • 獲得標高611m
  • 平均気温26.5度
  • 最高気温32.0度
  • 半袖ジャージ、ビブショーツ、アームカバー、レッグカバー着用
  • 摂取水分約2.5リットル
のんびりサイクリングで湿度も低かったのですが、私の場合このコンディションだとアンダーウェアがびっしょりと濡れてサイクルジャージのジッパーを半分くらい開けて走るのが常でした。が、OUT WET EP2を着用して走った所肌はサラサラのまま。流石に気温が30度を超えると肌が蒸れるのを感じましたが、ジャージののジッパーを5cm開ける位で対応できました。

一方、保温機能もなかなか優れていて、気温12〜16度位ならOUT WET EP2の上に春秋用の長袖ジャージを着用しただけで快適に走れました。

欠点は、高価なこと。OUT WET EP2の希望小売価格が9,450円也。下手するとサイクルジャージよりも高いんです。したがって誰にでもお奨めできるとは言えませんが、発汗量が多くそれなりの距離を走る人には価格なりの価値があると思います。私はEP2の印象がとても良かったので、夏用のLP1も購入しました。こちらは希望小売価格7,875円也。う〜ん、やっぱり高いなぁ〜。パールイズミのアンダーウェア約二着分か…。あ、ちなみに汗をかいた時の防臭能力についてはパールイズミのアンダーウェアが優れていると思います。街乗りや通勤にはお奨めです。

OUT WET LP1

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Site last updated 2012年1月31日 @ 19:34