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ロードバイク Archive

ディスプレイスタンドを買い替え

ロードバイク用のディスプレイスタンド兼簡易メンテナンススタンドはミノウラDS-510を使用していました。一般的な後輪ハブを固定するタイプでは無く、シートステーとチェンステーをフックに引っかけて使うタイプです。

何でこのタイプを選んだかというと、当時カンパニョーロ/フルクラムの新型クイックリリースに対応した後輪ハブ固定タイプのディスプレイスタンドが存在していなかったからです。このスタンド、安定性こそ後輪ハブ固定タイプに劣りますが、後輪を外したままで使えるので洗車の時に便利ですし、右側には何も無いのでリアディレーラーの清掃や調整をするのにも便利でした。あと、スタンドに載せるのもこっちの方式の方がらくちんだと思います。

でも購入してから約3年、そろそろガタが目立つようになってきました。チェーンクリーナーを使用する時激しくクランクを逆回転させたり、リアディレーラー調整のために勢い良くクランクを回すとちょっと不安定。現在はカンパニョーロ/フルクラム専用の後輪ハブ固定タイプディスプレイスタンドもありますが(例えばミノウラDS-30CF)、フック引っかけタイプの使い勝手の良さも捨て難い。とはいえDS-510の後継機であるDS-520も性能的にはDS-510と大差なさそう。色々探してみたらサイクルベースあさひ オリジナルサイドディスプレイスタンドが良さそうでした。DS-510と同様シートステーとチェンステーをフックに引っかけて使うタイプですが、強度と耐久性を重視して折畳み機能は無し。パイプも長く、太め。で、注文しました。下の写真、左側が今回購入したサイクルベースあさひ オリジナルサイドディスプレイスタンド、右側が今まで使っていたDS-510です。見た目もオリジナルサイドディスプレイスタンドの方が強そう(笑)

実際にロードバイクを載せて使ってみた所、安定性も十分。クランクをちょっと激しく動かす程度では問題ありませんでした。値段は後輪ハブ固定タイプに比べるとちょっと高めですが、利便性を考えると納得出来る価格差だと思います(使っていない時は折り畳めないので結構邪魔ですが)。

サイクルベースあさひ、今までも時々買い物をしていたのですがカード決済が出来ないのがちょっと不満でした。今は楽天にCycle Mallという名前で出店しているのですね。クレジットカードが使えるので、今回はこちらから購入しました。


[あさひ]-【業務用・高剛性】オリジナルサイドディスプレイスタンド-[自転車][ディスプレイスタンド] 価格 3,780円

ついでに あさひ通販限定 工具ポーチも購入したのですが、日常的に使う工具を入れておくのに便利そうです。


【あさひ通販限定お買い得アイテム】工具ポーチ 1,260円

今更冬装備

最近、ロードバイクに乗っていると妙に指先が冷たい。冬用のグローブをよく見たら、かなり擦り切れてました。ブレーキレバーやシフトレバーを操作する親指、人差し指、中指辺りが特に顕著。表面の防風生地が無くなっているのですから、寒いのも当然。

このグローブ(2XUの防寒グローブ)、今のロードバイクを買った年に購入したからほぼ4シーズン使った事になります。これだけ使えれば満足。良く働いてくれました。

さて後任はどうしようかと考えたのですが、もう冬物もお終いの時期。良さげなグローブは大抵売り切れなのでインナーグローブを使って春まで凌ごうかと思ったのですが、オンラインショップをブラブラ見ていたら某ショップで同じ2XUのウィンターグローブの在庫がありました。しかも、処分特価で二割引。思わずポチりましたよ。こいつにも、4シーズン位は働いてもらう予定。擦り切れる頃には、ロードの新車を購入しているかな?

SCICONサドルバッグ付属のタイヤレバー

先日購入したSCICONのサドルバッグに付属するタイヤレバー、使ってみました。

問題なくタイヤを外せました。ただ、タイヤレバーにスポークに引っかける部分がありません。(下の写真参照)。

そのため、一本目のタイヤレバーでリムからタイヤビードを外した後、レバーを保持したまま二本目のタイヤレバーを使う必要があります。別に難しくはありませんが、自信のない人は一本だけ普通のタイヤレバーをサドルバッグに入れておくのも良いかと思います。

SCICONのROLLER 2.0 System対応のサドルバッグは、ファントム(230cc)、コンパクト(430cc)、ヴォルテックス(480cc)の三種類があるようです(更にカラーヴァリエーションあり)。私が買ったのはコンパクトのプロカーボン。交換用チューブと携帯工具を入れるだけなら、一番小さいファントムが格好良いと思います(見た目だけで言えばベルクロで取り付けるエラン210カーボンが一番好き)。

関連エントリー:向かい風でも軽やかに – SCICONの新しいサドルバッグ

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SCICONの新しいサドルバッグ

ロードバイクのサドルバッグが大部傷んできたので買い替えました。SCICONの黒カーボン柄で容量430cc。SCICONのサドルバッグが採用しているROLLER SYSTEM、ワンタッチでバッグを着脱出来るので私は好きです。で、家に帰ってじっくり見たら、今までのバッグと何か違う。下の写真、手前の黒いのが今回購入したもの、奥の白いのがちょっと前にクロスバイク用に購入した同じメーカーの色違い。

新しい方、取付け部分に何か赤いものが付いてる。何かと思ったら、タイヤレバーがビルトインされていました。

バッグの内側にももう一本ビルトインされているので、タイヤを外すにはこれで十分なはず。まぁ、ちゃんと使えるかは実際に試してみないと解りませんけど。うまくすれば貴重なサドルバッグのスペース、タイヤレバーの分余裕が出来ます。素晴らしい。これ、ROLLER 2.0 Systemというそうで、最近発売されたらしい。タイヤレバーの追加だけじゃなく、バッグの固定も従来モデルに比べてしっかりしているようです。

おまけ。サドルバッグの軽いTips。交換用のチューブはビニールの袋に入れておくのが吉。裸のままバッグに入れておくと、携帯工具等と接触して穴が開いてしまう場合があります(一回経験済みw)。袋はZiplocのミニバッグが使いやすいです。サドルバッグ、雨の日に乗ると結構水が入るので濡れて困るものは同様にZiplocに入れておくのがお勧め。私は、チューブ用のパッチと500円玉をZiplocに入れてサドルバッグに入れています。

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Timbuk2ハンドルバーバッグ(収納編)

TIMBUK2ハンドルバーバッグの続き。今回は、どの程度の荷物が入るかについて。カタログによると容量は1.5リットル。それほど入りません。特に奥行きがあまりありません。500mlのペットボトルがギリギリ入るくらい。


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Timbuk2ハンドルバーバッグ(取付け編)

注文していたTIMBUK2ハンドルバーバッグヒドゥンメッセンジャー が到着。今回は、ハンドルバーバッグの取付け編です。


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キャノンデール2010年モデルチョイ乗り

お世話になっているサイクルショップ・タキサイクルキャノンデールの試乗会をやっていたのでロードバイクの2010年モデルをチョイ乗りしてきました。

この日はケーブル交換をお願いしていたロードバイクを引き取りに車で行ったので、シューズはスニーカー、服も普段着です。試乗距離は6km位。まずは、アルミモデルのCAAD9

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Site last updated 2010年3月9日 @ 21:08