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クロスバイク Archive

TREK SOHO 4.0と自転車カバー

ウチのTREK SOHO 4.0は室外保管なので、自転車カバーを購入しました。


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大きなハンドルやMTBも余裕をもって入れられますということで期待していたのですが、通常の状態では自転車をスッポリとカバーする事は出来ませんでした。ハンドルを切っておけば、ほぼスッポリとカバーできるので実害は無いのですが、やっぱりSOHO 4.0のハンドル幅、広過ぎだなぁ。もう少し乗り込んで、違和感が残るようだったらハンドルを少しカットしようかなぁ。

ハンドルの幅の他は、シートポストを少し上げて、サドルをかなり後ろに引いた所、結構満足できるポジションになりました。サドルはクッションの量は多いけど、思ったほど快適じゃない。軟らかいけど、腰が無くてすぐに底付してしまうような感じです。こっちももう少し乗り込んでから交換を検討してみようと思っています。

TREK SOHO 4.0は意外にギアが重い

またTREK SOHO 4.0の話。この自転車、変速機はシマノのAlfine内装8段を使っているのですが、これが思いの他高速タイプでかなり重いのです。具体的なギア比は見付けられなかったのですが、Raleigh社のFAQのページに同じシマノ インタ8のギア比が掲載されていました。Alfineのギア比も大きく変わらないだろうと類推して、どの程度の重さなのかざっと計算してみたのが下の表です(タイヤ周長は2155mmで計算)。

インジケーター表示 ギア比 ケイデンス(rpm)と速度
60 70 80 90
1 1.29 10.0km/h 11.7km/h 13.3km/h 15.0km/h
2 1.57 12.2km/h 14.2km/h 16.2km/h 18.3km/h
3 1.83 14.2km/h 16.6km/h 18.9km/h 21.3km/h
4 2.08 16.1km/h 18.8km/h 21.5km/h 24.2km/h
5 2.44 18.9km/h 22.1km/h 25.2km/h 28.4km/h
6 2.99 23.2km/h 27.1km/h 30.9km/h 34.8km/h
7 3.47 26.9km/h 31.4km/h 35.9km/h 40.4km/h
8 3.95 30.8km/h 35.8km/h 40.9km/h 46.0km/h

実際乗ってみた感じと大きな乖離は無いと思います。一番重いギアは、コンパクトドライブのロードレーサーのトップギア(50 X 12T)よりちょっと軽い程度。一番軽いギアは、コンパクトドライブのロードレーサーのインナーロー(34 X 25T)より若干軽い程度。う〜む、私の脚力では7段、8段は下り坂か追い風専用ですね(^_^;)。私の脚力は取り敢えず棚に上げても、街乗りがメインのクロスバイクとしてはちょっと重過ぎでは無いでしょうか?私見では、7段と8段を削って、もう1段低いギアを追加、更に5段と6段の中間のギアを追加したあたりが適当では無いかと思います。

パンクだけはしないで頂きたい

本日よりTREK SOHO 4.0で通勤開始。一番心配なのは後輪のパンク。SOHO 4.0は内装変速式のため後輪がクリックリリース式じゃないので、パンクをするとちょっと大変。ママチャリ方式でチューブにパッチを当てるか、後輪のロックナットと変速ケーブルを外してチューブ交換するしかないのですね。普通のスポーツサイクルに比べると、結構面倒。一応、チューブのパッチ、交換用チューブ、15mmレンチ(後輪取り外し用)、携帯用ポンプは装備しているけど、あんまり自信無いです。できれば、パンクだけは勘弁して頂きたい。まぁ、付いているタイヤはパンクに強いタイプみたいだし、空気圧の管理さえしっかりしておけばそう簡単にはパンクはしないとは思うのですけどね。

TREK SOHO 4.0到着

4月に注文していたTREK SOHO 4.0ですが、先日サイクルサービスおおやまさんから入荷したとの連絡があり、本日引き取って参りました。

TREK SOHO 4.0
嬉しいので、クリックで拡大。

全文を読む

Alfine搭載バイクのページ

シマノが「気軽に乗れるスポーツバイク Alfine搭載バイク」なるページを公開していました。あらら、もうちょっと早くこのページがあったら、内装変速式クロスバイク購入の情報集めがもうちょっと楽にできたのに。

まぁ、もうTREK Soho 4.0に決めちゃったから良いんだけど、一通りALFINE搭載車を見てみる。知らなかったのはSpecialized Globe Centrum Comp位かな。MTB風のデザインがなかなか格好良いけれど、26インチホイールと太めのタイヤが微妙。もう一つ、開発中ではあるけれど、スバル(自動車メーカーのスバルね)の自転車もクロモリフレームがなかなか良さげ。でも、フロントディレーラーはない方がシンプルで良いなぁ。内装八段でワイドな変速比を持つのがALFINEの特徴なのだから、フロントディレーラーがあっても今一つ使い道が無いような気がするのだが(クロスレシオバージョンのALFINEが存在すれば別だけれど)。とりあえず、我が選択に悔い無し。

以下余計な事だけど、個人的にはクロスバイクを「スポーツバイク」と呼ぶのにはちょっと抵抗がある。私の位置づけでは、クロスバイクは「スポーティなコミュータ」であって、決して「スポーツバイク」ではない(そこが、クロスバイクの良い所だと思っている)。純粋に走る事自体が目的で、それ以外の事を極力排除した自転車が「スポーツバイク」なんじゃないかと思う(だから、スポーツバイクは不便なのだ)。もっとも、乗っている本人が自分の自転車を「スポーツバイクだ!」と思っているなら、例えそれがMTBルック車であっても敢えて異論ははさまないけど。

TREK SOHO 4.0注文

わはは。TREK SOHO 4.0、注文しちゃいました。

TREK SOHO 4.0

対抗馬だったGIANTのESCAPE R i8は、カタログを見ても今一つピンとくる所が無かったので、早めに脱落。伏兵にシングルギアのSoho Sが出てきたのですが、パワーの無いオジサンにはちょっとキツいのでこれもパス。大穴でシクロクロスバイクのPortlandに心魅かれたりもしたのですが、今回の購入対象(ユルいクロスバイク)とは大分違うので、残念ながら見送り。

残念ながら在庫はなく、納車は六月の予定。梅雨入り前に納車されれば良いなぁ。付けたオプションは、

  • ESGEダブルレッグスタンド(街乗りだから、やっぱりスタンドは必須)
  • ボントレガー・サテライトロードフェンダー(ディスクブレーキがついていてもフェンダーが無いと雨の日に乗る気がしません)
  • キャットアイのヘッドライト・HL-EL520
  • キャットアイのサイクルコンピュータ・CC-RD300W(街乗りだから無くても良いのだけど、やっぱりあった方が楽しい)

こんな所。自転車本体の値引はないけれど、その分オプション品がムニャムニャということで。

さて、これで自動車依存度が更に減るかな。

関連エントリー:

ユルくクロスバイクの話を聞いてきた

前回(ユルいクロスバイクがちょっと欲しい)の続き。ちょっと時間があったので、BD-1でお世話になったサイクルサービスおおやまさんに寄って、内装式変速のクロスバイクの話を伺ってきました。軽く話をするつもりだったのですが、顔なじみの店員さんが「ちょっと前から内装式変速のクロスバイクには注目していた」とこのとで、小一時間ほど話をしてしまいました。以下、その時の覚書き。

  • 選択肢としては、TREK SOHO 4.0Giant ESCAPE R i8が有力。
  • 最近の内装式変速機はかなり良くなって、メカトラブルの心配は少ない。ペダルを踏みながら変速してもOK。
  • (「後輪がパンクしたらどうするの?」との質問に)ナットを外して、変速ケーブルを外せば後輪が外せるので、後は普通のスポーツバイクと同じ。私から見たら、一手間余計にかかるだけでクリックリリース式とあまり変わらない(そりゃ、あなたはプロですから…)。後輪を外さずにパッチで穴を塞いでも良いけれど、最近の簡単なパッチはあくまでも緊急用。家に帰ったら新しいチューブに換えた方が吉。
  • TREKとGIANTの性格の違い。どちらかといえば、GIANT ESCAPEの方がスピードバイク寄りで、乗車姿勢も若干前傾が強い。それに対してSOHOはよりコミュータ指向で前傾も弱い。
  • (GIANTとTREKの価格差について)元々、GIANTはスケールメリットもあり、コストパフォーマンスが高い。更に、地味な部分で安価な部品を使っていたりする(確かに、ペダルがプラスチックだったりする)。TREKは、他の会社に比べると品質管理が厳しく、コストアップの一因ともなっている。
  • GIANTのESCAPEシリーズは今年から32cタイヤを使用できるようにフレームを変更したが、実際は32cタイヤを付けるのは難しい(横幅はクリアできるが、縦方向の長さが足りず、フロントディレーラーと干渉する場合があるらしい)。
  • ESCAPE R i8はシングルレッグのセンタースタンドならば多分OK。ダブルレッグのセンタースタンドは、実際に作業してみないと分からない。SOHO 4.0はダブルレッグのセンタースタンドも多分OK。

こんな所。記憶だけで書いているので、多少の間違いはご容赦。おかしな部分があったら、サイクルサービスおおやまさんではなく、本谷の責任です。

お話を伺った後、GIANTとTREKのカタログを戴いて帰りました。ま、どうしても必要なバイクという訳でもないので、カタログを見ながらのんびりと妄想を膨らませて楽しもうと思います(とは言いながらも、あんまりのんびりし過ぎると2008年モデルの在庫が無くなってしまう可能性が無きにしもあらず)。

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Site last updated 2012年1月31日 @ 19:34