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第17回 霞ヶ浦一周サイクリング大会開催

茨城県サイクリング協会が行事予定に第17回 霞ヶ浦一周サイクリング大会を追加しています。今年の開催日は6月12日(日)。申込期間は4月15日 (金) から4月28日 (木)まで。

東日本大震災の影響で今年の開催はどうなるかと心配していたのですが、行事案内への掲載日が3月20日になっているので道路の状況などは多分大丈夫なのでしょうね。今年も参加するつもりです。昨年のコースはこんな感じ。


より大きな地図で 霞ヶ浦一周サイクリング大会 2010 を表示

私は第13回大会から毎年参加していますが、ありがたいことに雨が降ったことはほとんどありません(最初に参加した年、ゴール直前で霰交じりの豪雨に逢ったくらい)。今年も天気に恵まれて欲しいものです。

【2011.3.26日追記】今年の霞ヶ浦一周サイクリング大会は残念ながら中止になりました。

ツール・ド・ちば 2010 走ってきました その3

三日目

三日目は晴れ!

ツール・ド・ちば 2010 最終日スタート前

かなり早くスタート会場に到着したため、一番先頭の集団でスタート。当然、前日よりペースは速い。登りで遅れるのは分かっているので、せめてフラットな部分はついて行こうと少し頑張る。最初のエイドステーションで少し休んだ後、いよいよ鴨川有料道路の登り。あれ、こんなものだっけ?最初に走った時はえらく長く感じた坂を結構あっさりと登りきる(まぁ、スピードはアレなんですけどね)。で、少し考えた。今まで登りというだけでビビって、取り敢ず登りきる事だけを目標にしてた。まぁ、それだけでも結構苦しいんだけど、私の横をビュンビュン抜かして行く人たちも決して楽々登ってる訳じゃなくて、私以上に苦しそうにしている人もいる。うむ、私ももうちょっと頑張れるんじゃねぇか?「とにかく登りきる」だけじゃなくて、「なるべく速く登りきる」に目標を変えても良いんじゃないか。疲れるけど。もう結構な歳なので今更最高出力は上がらないだろうけど、一定以上の出力を出す時間を長くするのは、そこそこ出来そうな気もする。うむ、少し頑張るか。なんて考えながら走ってても、相変わらず登りではビュンビュン抜かされる訳ですけど(笑)。

坂は辛いけど、やっぱり三日目のコースは一番楽しい。もう、明日はツール・ド・ちばが無いなんて信じられないくらい楽しい。楽しいんだけど、やっぱり最後にはかなり脚に来ていました(笑)。最後のエイドステーション・睦沢中学校を過ぎてからは、ずっと平坦。何とか集団について行こうとするのだけれど、時速30km台半ばを維持する脚はありませんでした。丁度良い感じのスピードで走っている人がいたので、後ろに付かせてもらう。あまり引かせっぱなしでは申し訳ないので、一応先頭交代を申し出ると「いや、もう私はクールダウン状態だからこのスピードなら全然構わないよ」とのお答え。勿論、お言葉に甘えました。ゴール直前の直線では「前行っていいよ」のサイン。こちらもお言葉に甘えて、最後のスプリント(注:当社比)。今年も、無事にゴール出来ました。

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ツール・ド・ちば 2010 走ってきました その2

二日目

朝起きたら、結構な勢いの雨。テレビで天気予報を観たら、大雨洪水注意報が出てる地域もある。しかし、参加者は続々とスタート地点である白子荘に集まっている。気合いを入れ直して、着替え。昨日洗濯したウェアは乾ききっていなかったので予備のジャージとレーパンを着用。今日はアームウォーマー、ニーウォーマー、レインジャケットをしっかり装備。防御力が5上がった所でスタート。

ツール・ド・ちば 2010二日目スタート

道路は水浸し。スタートからいきなり泥遊びモードに突入。前の自転車がはね上げる水しぶきが何故か美しい(実際はたっぷりと泥を含んでるんだけど)。今日のコースは前半に丘陵越えがある。上りはまだ良いのだけれど、下りが怖い。道路を川のように水が横切っているので、ゆっくり下る。上りもゆっくり。これは、天候のせいじゃなくて私が坂に弱いから(笑)。それにしても、いつもは休める下りを緊張しつつ進まなければならないというのは結構辛い。ブレーキレバーを握りっぱなしなので、手も疲れる。右膝と腰が妙に痛くなってちょっと不安になる。それでも何とか無事に丘陵地帯のアップダウンをクリア。エイドステーションで少し休んだら膝と腰の痛みも収まる。

丘陵地帯が終わり、海岸沿いの道路を走る。海岸沿いとは良いながら、そこそこアップダウンがある。去年はここで遅れた。ちょっとした上りでもフロントギアをインナーに入れないと走れないという体たらく。今年のささやかな目標は、このコースで遅れない事。雨でペースが遅い事もあり、上りでもなんとか集団から遅れずに走る。ささやかな目標、達成。雨足も次第に弱くなってきた。

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ツール・ド・ちば 2010走ってきました その1

さて、いささかタイミングを逸した感もありますが、ツール・ド・ちばのレポートです。いや、昨日までは荷物の整理や洗濯や自転車の整備やらで時間が無かったのですよ。

前夜祭

例年通り、金曜日は午後半休を取って前夜祭にも参加。昨年の前夜祭が今一つだったためか(料理が学生の合宿の打ち上げみたいだった)、参加者はいつもより少なめ。今年の料理は普通に前夜祭的なものでした。恒例の抽選会、参加者が少ないためか賞品が多かったためか、今年は大当たり。全員に賞品が行き渡り、二回目の抽選まで行われました。私は携帯ツールと指切りグローブを貰いました。前夜祭で残念賞以外の景品が当たったのは初めて。

前夜祭終了後、テレビで日本対アルゼンチンのサッカーを観たりしつつも、気になるのは明日の天気。予報ではだんだん雨が降る時間が早くなって行く…。まぁ、天気の事を気に病んでも仕方ないので、とっとと就寝。

一日目

今にも降り出しそうな空の下、スタート。

ツール・ド・ちば 2010 スタート
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ツール・ド・ちば 2010完走

第五回ツール・ド・ちば、無事完走。今年は初日、二日目が雨と天候には恵まれませんでしたが、雨中のサイクリングも慣れてしまえば楽しいものです。泥んこ遊びをしているみたいな気分。三日間走って、洗濯して(今年は雨のせいで洗濯が大変なのだ)、風呂に入って、ビールを飲んだらもうヘロヘロ。詳細は、明日以降。とりあえず、今年も楽しかったです。

10月は自転車の月

本日、ツールドちば 2010大会参加のしおりが到着。いよいよ大会まで二週間を切りました。今年のゼッケン番号は123番。なかなか良い並びの数字です。ああ、今からワクワクしてきた。取り敢ず、前夜祭に参加するため、10月8日に午後半休をとる算段をしておかねば。

もう一つ楽しみなのが、予約していたPINARELLO PARIS 50-1.5の納車。当初納車は11月ということだったのですが、先日別件でショップに寄った所「10月中旬にはご用意出来そうです」と言われちゃいました。私、海外自転車メーカーの納期の厳密さにはあまり多くを期待してませんので、年内に納車されれば御の字位に考えていました。嬉し過ぎる誤算です。今の所、パーツの構成はこんな感じで考えてます。

  • フレーム:PARIS 50-1.5。色は赤。
  • コンポーネント:非常に僭越ではありますが、Campagnolo Record。コンパクトドライブでカセットは12-25。
  • ホイール:カampagnolo Eurus。これは今使っているものの流用。
  • サドル:fi’zi:k ARIONE。これも今使っているものを流用。
  • ハンドルとステム:今使っているものを流用するか、カーボンハンドルにするか悩み中。
  • ペダル:LOOK KEO MAX
  • タイヤ:CONTINENTAL GP4000S
ついでにピナレロの2011年版カタログも貰ってきました。カタログを見ると、PARISに付属のシートポストはフルカーボンのようです。発表時には単に「シートポスト付属」としか書かれていなかったので、アルミのカーボン巻だと思っていたのですが、これも嬉しい誤算です(「フルカーボン」が「アルカーボン」の誤植という可能性も無きにしもあらずですけどね)。

そして、最後は10月24日に宇都宮で開催されるJAPAN CUP CYCLE ROAD RACE観戦。私は公式観戦バスツアーに申し込みました。電車で行くより割高かもしれませんけど、らくちん。レース終了後のシャトルバスの混雑を回避出来るだけでも大部違います。公式バスツアー、まだ若干空席はあるようです。さぁ、今年も張り切って餃子を食べるぞ!(違

センチュリーラン笠間 2010参加

9月5日、第5回センチュリーラン笠間に参加してきました。2年ぶり2回目の参加です。前回は当日見事に寝坊してアタフタとしたスタートとなってしまったので、今年は水戸に住む兄の所に泊めてもらい、更に義姉の美味しい手料理もご馳走になって万全の状態での参加です。

今年は参加人数を制限するかもしれないという話なので早めに申し込んだ所、ゼッケン番号はなんと3番。ゼッケン番号順に10名ずつのスタートなので、ちょっとだけですが全集団の先頭を走るという嬉しい事も体験出来ました。もっとも、すぐに後ろから早い集団がやって来て時速40km/h位で走り出したので、あっという間に先頭集団から離れましたけど。

ゼッケン番号3番

コースは、こんな感じです。


より大きな地図で 笠間センチュリーラン を表示

笠間市の笠間芸術の森公園をスタートして南下。筑波山の周囲を反時計回りに回って、再び笠間芸術の森公園(第2チェックポイント)を通過。北上して一旦那珂川を渡った後、城里町を通って南下、笠間芸術の森公園がゴールとなります。

最高到達点は172mと低いのですが、その割りには総獲得標高は1,145 mとそこそこの数字です。峠と呼ぶほどの長い上りは無いのですが、短い上り下りの連続がジャブのように効いてきました。楽過ぎず厳し過ぎずのコースレイアウトで、程良く楽しく苦しめましたよ(笑)。コースレイアウトだけではなく、チェックポイントでの十分な給水や立哨の充実など、茨城県サイクリング協会の大会運営はとても素晴らしいものでした。

今年の最大の敵は、暑さ。この日も、最高気温35度を超える猛暑日でした。当然、ボトルは二本携行。それも最初のチェックポイント前に心許なくなってきたので、自動販売機で水分補給。ついでに頭から少し水をかけたら大部楽になりました。前半からこの調子では行く末が思いやられたのですが、以降は体が暑さに慣れたためかチェックポイント毎の給水で何とかなりました。

一昨年のタイムが7時間14分。今回は7時間を切る事を目標にしていたのですが、残念ながらタイムは7時間4分と微妙に及びませんでした。しかしながら、走行時間は一昨年の6時間30分から6時間9分へと大幅に短縮。まぁ、私としては上出来です。休憩時間を切り詰めれば7時間は切れたはずですが、今年の暑さでは休憩時間が増えたのもやむなしです。来年の目標は、7時間切りと走行時間の6時間切り。う〜ん、ちょっと頑張れば何とかなるような気がしないでもありません。

今回の補給。

その他にVESPAのサプリメント・VESPAハイパーを2本。高かったけど、それなりに効果はあったような気がします。

さあ、次はツール・ド・ちばだ!

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Site last updated 2012年5月15日 @ 18:14