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自転車 Archive
らくしゃ!
ロードバイクに乗り始めて6年、初めて落車しました。いつも走っている印旛沼サイクリングロードで、ドリンクボトルを取ろうと片手を放した瞬間、道路の荒れた部分(5cmほど隆起していた)に乗り上げて転倒。スピードは25km/hは出てなかったと思う。幸い、後続車はいなかったので人様を巻き込まずに済みました。完全に私の油断と不注意が原因です。お恥ずかしい。
ケガは肘と膝に軽い擦過傷。自宅から10kmと近かったので水で洗っただけで帰宅。あと、胸に痛みがあったので念のため病院に行ってレントゲンを撮ってもらった所、骨には異常なし。一安心です。
物的被害は、ジャージ、グローブ、サドルバッグ、ベル、バーテープに被害。バックポケットにZIPロックに包んで入れてあったiPhoneは無事。同じくバックポケットに入れてあったデジカメ、電源が入らなくて焦ったのですが、今朝入れた電池の方向が逆だったというオチでした。
転がっている最中に、ヘルメットから「ガリッ!とう嫌な音がしたのですが、帰ってから確かめてみたら後頭部が少し凹んでいました。もし、ヘルメットとグローブをしていなければ冗談事では済まないケガをしていたかもしれません。やはりスポーツサイクルに乗る時は、ヘルメットとグローブの装備は必須です。ヘルメットを被るとキノコ頭になって似合わない、と言ってヘルメットを嫌う人がいますが、心得違いです。ヘルメットはファッションじゃなくて防具。似合う、似合わないの問題では無く、保護出来るかどうかが問題なのです。それにまあ、最初はキノコ頭に見えても、走り込んで行けば不思議と似合うようになってしまうものですよ。
ヘルメットは一度衝撃を受けると使い物にならなくなります(参考:OGK KABUTO メンテナンス&サポート)。私のヘルメットの損傷は見た目は軽微なので、このまま使い続けるかちょっとだけ迷ったのですが、考えてみれば1〜2万円の出費と自分の命を比べるのも馬鹿な話です。素直に新調する事にしました。
PINARELLO 2011モデル
何故か日本で先行発表されていたピナレロの2011年モデルですが、ようやく本家のサイトでも2011年モデルの情報が掲載されていました。今の所イタリア語だけなので内容は良く解らないのですけど^^;。意外だったのはPRINCE Carbonがカタログに残っていた事。カラーは一色だけだし、カタログの順番もPARIS Carbomの下なので在庫整理モードなのかもしれませんが、フレーム重量はPARIS Carbonより若干軽いし、MyWayカラーオーダーシステムにも対応しているので、それなりに需要はあるのかもしれません。
個人的に注目なのは、もちろん予約しているPARIS Carbon。フレーム重量は54サイズで1,040g。びっくりするほど軽くは無いけど、元々ピナレロは重量勝負にそれほど熱心では無いので、まぁこんなものでしょう。ちょっと羨ましいのは日本では発表されていないカラーがあること(つや消しブラックにシルバーラインのBobと白地に赤と銀のWhite Silver)。どちらもなかなか素敵な色だと思うんだけど、日本では売らないのかなぁ。
あ、あとPARISの公式ビデオがYouTubeで公開されてますね。こちらもイタリア語なんで今一つ何を言ってるのか良く分からんのですが^^;。
多分、すごく売れるだろうと予想しているQuattroなんですが、何故か本家のサイトには無い…と思ったら、名前がFP4になっていました。バイクのロゴはFP4じゃなくて、FPQUATTROとなってます。ま、どっちでも良いんですけど。こちらのフレーム重量はサイズ54で1,100gと、重量面ではPARISとそれほど差は無いようです。
PARISの納車まではだいぶ時間がかかりそうですけど、しばらくはPINARELLOのサイトを眺めて、妄想でハァハァしながら過ごそうと思います。
【追記】
PINARELLOサイトへのリンクを英語版ページに変更しました。英語版ページとはいえ、まだ説明書きがイタリア語の部分もあります。
【更に追記】
PARISの公式ビデオ、英語版もありました。
次のロードバイクはピナレロ
今年もようやく半分が過ぎたばかりだというのに、先週ピナレロの2011年モデルが発表になりました。私の注目は、PARISの復活。PRINCE Carbonと同じ東レのTORAYCA® 50HMカーボンを使用して、おまけにDOGMA 60.1に倣ったAsymmetric System(左右非対称)デザインを採用しながら、フレーム価格は驚きの368,000円。あー、ちなみに驚いてるのは「安い!」と驚いているのです。我ながら、ロードバイクに対する金銭価格はおかしいですな。ちなみに、PRINCE Carbonのフレーム価格は560,000円。
まぁ、安くなるのはそれなりの理由がある訳でして、PARIS、生産から塗装まで全て台湾で行われるようです(従来、PINARELLOの高い方のモデルは生産はともかく塗装はイタリアで行われていた、らしい)。同じカーボン素材を使っているとはいえ、カーボンクロスの積層はPrince Carbonとは微妙に違っているのかもしれません。フロントフォークとかシートポストもPRINCEに比べて微妙にグレードダウンしているようです。勿論、昨今の為替相場の変動も影響しているでしょう。それでもピナレロのセカンドグレードがこの価格、というのは驚きです。
一週間以上悶々と検討した後、昨日オーダーしました。フレームカラーは赤、コンポーネントは思い切ってレコード。但し、ホイールやハンドル周りなどは今乗っているOPERA LEONARDO FPから流用します。

実の所、このクラスのフレームはレースをやる訳でも無い私にはオーバースペックです。私のパワーだともうちょっと柔らかめのフレーム(例えば、同時に発表されたQuattroとか)でも十分以上ですし、むしろ長距離を走る時も疲労が少ないと思います。が、一度パリッとした硬めのカーボンフレームの乗り味を知ると、病みつきになってしまうのですよ。体力のあるうちは、多少無理してでもリアルレーサーなフレームにチャレンジしたいのです。たとえ、走り終わった後にヘロヘロでボロボロになろうとも。
余談ですけど、PARISの復活(これが四代目かな?)に伴い、PRINCE Carbonはカタログ落ちします。で、多分数年後にはPRINCEの車名が復活して、「名車復活!」となるんでしょうね。当然、PARISはカタログ落ち。これを繰り返して行けば、永久に車名に困る事が無い(笑)。頭良いな>ピナレロ。
納車は11月とちょっと先の見込み。今年のツール・ド・ちばがOPERA LEONARDO FP君の最後の晴れ舞台になりそうです。
PaoPaoジャージ秋冬版
まだPEARL IZUMIのサイトには掲載されていないのですが、茄子 スーツケースの渡り鳥に登場するチーム・パオパオビールのレプリカジャージ、半袖ジャージに加えて、長袖ジャージも再販されるようです。更に、ロングタイツとウィンドブレーカーもラインナップされるようです。発売は9月末。受注生産のようなので、欲しい人は急いで予約だ!
半袖版も、サイズによってはまだ買えるみたいです。
私は最初の販売の時買っているので、パス。う〜ん、でもウィンドブレーカーはちょっと欲しいかな…。
ツール・ド・ちば 2010公式サイトオープン
ツール・ド・ちば 2010公式サイトがオープンしています。昨年は5月の下旬にオープンしていたので少しやきもきしていました。今年の開催期間は10月9日〜11日、募集は7月1日から。コースは昨年とほぼ同じで、
- 一日目:蓮沼海浜公園〜銚子〜国民宿舎「白子荘」(119km)
- 二日目:国民宿舎「白子荘」〜内浦県民の森〜道の駅「ちくら・潮風王国」(110km)
- 三日目:道の駅「ちくら・潮風王国」〜亀山ダム〜蓮沼海浜公園(118km)
第16回霞ヶ浦一周サイクリング大会参加
去る6月13日、第16回 霞ヶ浦一周サイクリング大会に参加してきました。今年も兄と二人で、4回目の参加です。この大会、6月の第2日曜開催と極めて雨の降りやすい時期に開催されるのですが、意外にも雨に降られたのは最初に参加した時だけ(この時も降られたのはゴール直前のみ)。今年も、幸いにも天候に恵まれ、楽しく走ることが出来ました。今年の参加人数は800人余り。昨年の大会が600名余ですから、だいぶ増えました。自転車ブームなんですね。
この大会、コースがほぼフラットで距離も公称90km(実測で80kmちょっとだと思う)と初心者にも参加しやすい大会なので、人気があるのでしょうね。今回はEdge705を装備して参加したので、走行した地図を公開。
より大きな地図で 霞ヶ浦一周サイクリング大会 2010 を表示
霞ヶ浦運動公園をスタートして、国道125号線を30km程走って第1チェックポイント、霞ヶ浦東岸を湖畔沿いに30km走って第2チェックポイント、そこから20km走るとゴールです。各チェックポイントでは水、スポーツドリンク、バナナを補給出来るので、朝ご飯をしっかり食べていれば特に食事の用意は不要だと思います(今年は一口羊羹とカロリーメイトを用意したのみ)。ついでに、コースプロファイル。
いや、本当にどフラット。前半がやや下りぎみ、後半がやや上り気味になっているのは、多分気圧の変化のせい。坂が苦手の人でも問題ないと思います。
見知らぬ人と集団で走れるのもサイクリング大会の魅力の一つ(勿論、並走は禁止なので一列棒状の集団です)。別に会話をする訳では無いのですが、ハンドサインでコミュニケーションしたり、適当に先頭交代するのは結構楽しいものです。今年はほぼコース全体で他の参加者の方々と一緒に走ることが出来ました。
非常に楽しく走れた今回の大会なのですが、残念なことに交通ルールを守らない(信号無視、並走等)参加者が散見されました。交通ルールを守らない事自体が自転車乗りとしては失格なのですが、特に大会のゼッケンを付けた状態での法規の無視が大会への悪評につながることを想像出来ないのでしょうか(最悪、大会が存続出来ない可能性もあり得ます)。最後にちょっと嫌な話になりましたが、自戒を込めて書いておきたいと思います。自転車乗りにとって一番大切なのは、バイクでもパワーでもテクニックでもありません。ルールを守る、という極々簡単なことです。
ローラー台と扇風機
ローラー台を使用したトレーニングは大量の汗をかきます。従って、気温が上がると扇風機の類いは必須アイテムとなります。が、私のロードバイク置き場兼ローラー台練習場は屋外の倉庫の一室で、コンセントがありません。これは非常に困る。色々探した結果、充電式のポータブル扇風機があったので注文。本日到着しました。
株式会社ナカトミのPCF-15という製品です。スペックはこんな感じ。
- 羽根径は15cm。
- 充電時間は3.5時間。強運転で連続6時間、弱運転で連続8時間使用可能。
- 上向き90°、下向き15°まで角度調節が可能。左右の首振り機能は無い。
- 赤外線センサーで動くものを関知して運転開始することが可能。
実は最初充電をしようとした所、5秒ほどで充電中を示すランプが消えてしまい、充電が全く出来ませんでした。う〜む、不良品に当たってしまったかと思ったら、こんな注意書きが付いていたのに気がつきました。
本製品はバッテリーの劣化を防ぐため、工場出荷時にバッテリーのコネクタを外してあります。
…私が悪うございました&細やかな心配りありがとうございます< (_ _)>。勿論、バッテリーのコネクタを取り付けたら、問題なく充電が出来ました。さて、これで梅雨の間もローラー台トレーニングに励めるな。
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