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自転車 Archive
エクセラ スポルティフのバーテープ交換
エクセラ スポルティフのバーテープを交換しました。買って一ヶ月ちょっとなのに何故?と思われるかもしれませんが、別に革製のバーテープに変えて格好良さアップを狙った訳ではありません。単にコケて、バーテープが削れてしまっただけなのです。
ほぼ速度ゼロの立ちゴケだったので私の体も自転車も大方無事だったのですが、バーテープはかなり削れてハンドルの地肌が見えるくらいでした。色合いからしてガムテープでも貼っておけば分からないかな〜、とも思ったのですが、やっぱりあからさまにわかりますね^^;。
バーテープ交換、なんて言うと自分で巻いたみたいですので、正しくはショップで巻いてもらいました。バーテープ巻くのって、私には無理。あんな長くて細いものを均等にきれいに巻いてくなんて、よほどの偶然と幸運が必要です。万が一巻けたとしても、もう片方巻かなければならないと気がついた時点で心が折れます。昔から巻くとか貼るとかが大の苦手の私にはとてもできません。私にできる Max は、 iPad の保護シート貼りです(それも、年に一回が限度)。
交換してもらったのは、ディスナのロードバーテープ。オリジナルのものよりも、若干クッションが柔らかくなりました。まぁまぁ自転車にもマッチしているんじゃないかと思います。ちなみに、バーエンドキャップだけはオリジナルのアルミ製(日東製?)のものを残してもらいました。次に交換する時は、思い切って革製にしちゃおうかなぁ〜。
フロントバッグ到着
アラヤ エクセラ スポルティフにつけるフロントバッグが到着しました。
オーダーしたのは RSA sun bags のフロントバッグ Type5 。パラフィン加工した帆布製なので決して軽くはないです。カタログ重量は700g、私はオプションでバックポケットを付けてもらいましたので、多分750g位。軽量カーボンフレーム位の重量があるんですね(笑)。
全文を読むキャノンデール CAAD10 チョイ乗り
いつもお世話になっているサイクルショップ・タキサイクルでキャノンデールの試乗会を行っていたのでちょっと寄ってきました。
今までタキサイクルでは取扱のなかったクロスバイク(上の写真手前から Bad Boy 、 Quick )や、写真には写ってませんがミニヴェロの Hooligan なども来てましたが、今回はアルミフレーム ロードバイクの雄・ CAAD10 の一択(ロード用シューズでフラットペダルに乗るのも大変そうだったので…)。
試乗したのは、メインコンポにシマノ 105を採用した CAAD 10 5 105 。5km程の試乗でした。
これ、すごく良いです。二年前に試乗した CAAD9 もかなり完成度の高いバイクでしたが、乗り心地・加速感共に更に洗練されていました。硬いと言われているアルミフレームですが、乗り心地はしなやか。路面からのショックの当たりも非常にマイルドです。それでありながら、ペダルに力を込めればアルミらしいシャキシャキした加速感。フレーム重量も、サイズ56で1150gと軽量。性能面で、同じ価格帯や一クラス上の価格帯のフルカーボンの完成車に劣ることは無いと思います。フレームサイズも44から58まで7種類用意されてますので、大抵の人は適性サイズが得られるのではないでしょうか(フレームサイズの選択肢が多いことは結構重要)。
フレームの能力が高いので、ビギナーだけでなくホイールなどパーツをアップグレードして行けばベテランになっても十分満足できるバイクだと感じました。あと、「キャノンデールの完成車は体重120kgまで保証(これはショップの人に以前聞いた話)」というのも、人によっては何気にポイントかもしれません。
続・キャラダイスのサドルバッグサポータ
今回は Carradice の Barley をクイックリリース式のサドルバッグサポーター・ Bagman Q/R Sport Support を使って取りつけてみます。
まず、バッグサポーター本体に取り付けるためのアタッチメントをバッグに取り付けます。取付けはナイロンバンドで行います。
今年もジャパンカップ開催
シクロワイアード ” ジャパンカップが10月19〜21日の3日間開催へ 国内コンチネンタルチームの出場枠が選抜制に変更 ” より。まぁリンク先のタイトル通りなんですけど、今年もジャパンカップ サイクルロードレースが開催されます。10月20日は宇都宮市内でクリテリウム、21日は宇都宮市森林公園周辺周回コースでのロードレースというのは昨年と同様。今年から国内コンチネンタルチームは選抜制になるようですが、主催者への貢献度が高い1チームを必要に応じて招待する
ということなので、宇都宮ブリッツェンは当確なのでしょうね。やはり、地元チームが出場しないと盛り上がりません(選抜で出場できる成績は残してくれると思いますが)。
昨年はロードレース表彰台に二人の日本人(西谷 泰治選手、佐野 淳哉選手)が登るという嬉しい結果でしたが、今年はどんなレースになるでしょうか。宇都宮の餃子ともども楽しみです。
今年もオフィシャルバスツアーに申し込むつもりです。少々割高ですが、会場から直接バスで帰れるというメリットは大きいです。例年9月上旬から募集が始まりますので、今年も同様だと思われます。
キャラダイスのサドルバッグサポーター
Carradice の Barley、直接自転車に取り付けるとペダリング時に腿の裏がバッグに当たるので、サドルバッグサポーターをつけてみました。つけたのは、キャラダイスの Bagman Standard Sport。これもエクセラ スポルティフ納車を悶々と待つ間、wiggleでポチったやつです。
サドルバッグサポータを付けずに、バーレイをつけるとこんな感じ。これだと、バッグの底の部分が腿の裏側に当たってしまいます。長時間走るとジワジワと気になってくると思います。
サドルバッグサポーターをつけると、程良く脚との間に距離ができてペダリング時に脚は当たりません。快適。
普段サドルバッグに入れておくもの(タイヤチューブ、タイヤレバー、チューブパッチ、携帯工具、サドルカバー)は、サイドポケットの片方に収納可能でした。
実は同じタイミングでクイックリリース式の Bagman Q/R Sport Support もポッチってるのですが、こちらのレポートはまた別の機会に。こちらはサドルにサドルバッグ取付けループがなくても使えるので、ロードバイクにつけて使うかもしれません。

wiggleでBagman Standard Expedition サドルバッグサポートを購入

wiggleでBagman Sport クイックリリース式サドルバッグサポートを購入
キャラダイスのサドルバッグ
アラヤ エクセラ スポルティフにいろいろつけちゃうシリーズ・その3(シリーズ化してたのか…)。今回はイギリスの自転車バッグの老舗・ Carradice のサドルバッグをつけてみました。Barley という比較的小型のモデル。どうしても必要なものではないのですが、エクセラの納期が伸び伸びになってちょっとイライラしてる最中、 Wiggle を彷徨っていた時そこそこの値段で売っていたのでついいポチッとしてしまいました。購入の動機は、見た目です。
素材は防水加工した厚手の綿(Cotton Duck というらしい)。ベルトは革。いかにもイギリスっぽい製品です(イギリス行ったことないけど)。
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