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Leonardo FP 10,000kmへの道・紅の勇者に阻まれる
連休直前、我が愛車・OPERA LEONARDO FPの走行距離は9,875.5km。10,000kmまであと142.5kmです。連休中には楽勝で10,000km達成かと思われましたが、今一つ思い通りにはなりませんでした。
連休初日、前の日から読んでいた紅の勇者オナーハリントン8 女提督の凱旋
をずるずると読んでいたらいつの間にか午前4時。そのまま眠って目が覚めたら午後3時。というわけで、この日は読書に専念。
で、女提督の凱旋。前巻で敵国に囚われたオナーハリントンが故国へ帰る話なのですが、上巻550ページ、下巻575ページとかなりのボリューム。故に、捕らわれの身からサッサと脱出して、本国に帰還してサクッと艦隊を組んで敵に一発お見舞いするくらいの所まで行くかと思いきや、本国に帰るだけでお終い。その代わり、単なる帰還ではなく結構壮大な脱出劇を見せてくれます。その他にも、敵国の政治情勢や人間関係の描写(この辺は、少々ダレる)、オナー亡き後の王国の情勢、敵国の侵攻等、内容は盛りだくさんです。あまりに盛りだくさん過ぎて、「あれ?戦争シーンなのにミノフスキー粒子を散布していないぞ」なんて頭が少々ウニになったりもします(笑)。題名は「女提督の凱旋」ですが、凱旋パレードが見られるのは次巻以降になるようです(解説によると、あと2巻はハリントン生還に関する諸々の整理に費やされるようです)
そんな訳で、11月23日、LEONARDO FP 走行10,000kmまであと142.5km。
アオバ自転車店1巻
「並木橋通りアオバ自転車店」改めアオバ自転車店 1巻購入。アオバ自転車店、ここの所面白い事は面白いけど、正直少々打率が低下気味だったのですが、新装開店の成果か当たりの話が多いです。
第一話は100ページの大作。普通のサラリーマン達が社長命令でつくばの8時間耐久ロードレースにでる話(いいなぁ)。登場人物の一人が練習を終えて娘に言われる一言がキツい。
キモーい。半デブの中年男がハデハデのピッチリしたジャージなんか着てさ
うわ〜、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。中年です、ぴちぴちジャージ着てます。ついでに下半身もピチピチパンツです。その上、レーサーパンツの下には下着はいてません。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい。…はぁはぁはぁ、少し取り乱しました。「半デブ」という所が攻撃力高いです。しかし、同じ台詞を中学生か高校生の小娘じゃなくて、ヒトハさんなんかに言われたらちょっとゾクッと来るかも(をい!)。
あと、この巻はマサさん大活躍。少年時代のマサさんがSF好きだったというのは意外。でも、ハインラインの「夏への扉」が好きというあたりはいかにもマサさんらしい。夏への扉、久々に読み返したくなった。
サクリファイス
ロードレースを題材にしたミステリー小説・サクリファイスを読む。自転車ロードレースって、一見個人競技のようで実は団体競技の色が濃かったり、諸々の明文化されてないルールがあったりして、なかなか説明するのに面倒なスポーツなのですが、その辺りをスパスパと明快な筆致で描写しています。「サクリファイス(犠牲)」というと、有る程度ロードレースに通じている人であればアシスト選手を主人公とした小説であると見当がつくでしょう。それは、その通り。しかし、最後に「サクリファイス」には、また別の意味が込められている事が解ります。お勧め。
並木橋通りアオバ自転車店 19巻
Amazonから「並木橋通りアオバ自転車店」19巻が出てるよ」とメールが来たので近所の本屋に買いに行く(ごめん>Amazon)。自転車漫画のくせして、1ページ目に117クーペやピアッツァなんて懐かしい自動車が出てきたのでびっくり。そういえば、いすゞの乗用車って結構好きだったなぁ。日本車のクセして妙に欧州車っぽくて。最近じゃ、いすゞが乗用車を作っていたなんて知らない人も多いだろうなぁ。
閑話休題。19巻にはラレーの話が出てくるんだけど、最近、Raleigh RADFORD8が気になっています。ラレーが言う所のスピードバイク(フラットロードと同じようなものかな)なのだけれど、ユニークなのが変速に内装8段を採用している事。そのため、外見はシングルギアのようで非常にクリーンかつシンプル。フロントフォークも無粋なサスペンションなんて付いてなくて、カーボンフォークが奢られてます。「スピードバイク」という元のコンセプトとは違うけど、フェンダーとキャリアとスタンドを付けて街乗り用・ポタリング用に使ってみたいな。他には、ちょっと重いけどクロモリフレームのRaleigh CLUB SPORTも、なかなか良い感じ。最初からフェンダーやフロントキャリアが付いていてお得だし。
あ、もちろん買いません。これ以上、自転車増やせないです。ただ、ちょっと良いなと思っただけ。ところで、最近発表になったOpera ラグジュアリーバイク(CYCLINGTIME.comの記事参照)のCaravaggio(カラヴァッジオ)って、フレームか妙にRaleigh RADFORD8に似てるんだけど、他人の空似…だよな?
よつばと! 6
よつばと! 6 を読む。よつば、自転車を買ってもらうのだが、選んだ自転車がPinarelloのロードレーサー・Galileoとは趣味が良い(買ってもらえなかったけど)。ついでに、あさぎさんがLOUISGARNEAUのミニベロ・LGS MV1(フロントバッグが素敵)、虎子さんがDAHONのフォールディングバイク(機種不明)に乗っているのも良い感じ。え〜と、それだけです。
並木橋通りアオバ自転車店
最近、並木橋通りアオバ自転車店にハマり中。特別なヒロインやヒーローは出てこないし、自転車もむしろ普通の自転車が登場する方が多いけど、自転車を中心としたドラマがしみじみと魅力的。自転車好きであれば、ハマります。それほど自転車に興味も無い人も、きっと少しだけ自転車が好きになると思います。実の所、最初はそれほど期待せずに1巻だけ買ったのですが、特別編の「あの空とおんなじ」(「並木橋通りアオバ自転車店」の元になった、著者の体験に基づく半ノンフィクションの漫画)でノックアウト。こんな人が描く漫画なら間違いは無かろうと、一挙に現在発売されている18巻を購入&読破&再読中です。
紅の勇者オナー・ハリントン(7)
- 2006-10-27 (金) 9:57
- 本
紅の勇者オナー・ハリントン第7弾・囚われの女提督 (上)、囚われの女提督 (下)読了。う〜む、シリーズ第7弾ともなってくると、登場人物の把握が困難になってきた。前の巻で死んだ登場人物がひょっこり出てきても指摘できないかもしれない
。
今までの巻、シリーズ物とはいえその巻で話は完結していたのだけれど、今回のラストは「以下次巻」(ストーリーの区切りはついてるけど)。長編物だけに次巻発売はかなり先なんだろうなぁ。それまで内容を覚えていられるか心配…。
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