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SONYの仕事は速かった
- 2011-03-05 (土) 21:50
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本日、修理に出していたSONYのコンパクトデジカメ・Cyber-shot DSC-TX5が修理から帰ってきました。修理の引き取りが3月2日の夜、返却が3月5日の朝ですから、かなり速い仕事です。修理を依頼した時は「1週間から10日程度かかる」と言われて正直「え〜、そんなかかるの」と思ったんですけど、見直しました>SONY。
修理内容はレンズカバーのASSY交換。キレイになって帰ってきました。
Mac OS XでGPSロガー その2
前回の続き。HOLUX M-241からGPSログを取り出すには、まずMacにBluetoothデバイスとして認識させなければなりません。以下、Mac OS X 10.6.1での記述になります。
HOLUX M-241の電源を入れた状態でシステム環境設定を起動し、Bluetoothを選択すると既存のBluetooth機器がない場合は以下のような表示になります。
「新しいデバイスを設定…」をクリックすると、Bluetooth 設定アシスタントが起動します。M-241の電源が入っていてBluetoothが有効になっている場合(デフォルトでは有効になっています)、HOLUX M-241がデバイスの一覧に現れるので、選択して「続ける」をクリックすれば、Mac OS Xの設定は完了。M-241がBluetoothデバイスとして認識されます。
全文を読むegbridge→かわせみ
物書堂が2009年10月に日本語入力プログラム「かわせみ」を発売することを発表しています(使い慣れた日本語入力プログラムを再び… | 物書堂)。株式会社コーエーから“egbridge Universal 2”の仮名漢字変換、一部のユーザーインターフェースのライセンスを受けて開発されたとのことなので、実質的なegbridge Universal 2の後継ですね。元egbridgeユーザーとしては大変嬉しい。「ことえり」以外の選択肢はATOKだけになってしまっているので、優秀な対抗馬の復活という意味でも喜ばしいことです。
ただ、多少の懸念もあります。ATOKはジャストシステムという比較的大きな会社が開発し、毎年のようにアップグレードを行っています。一方、物書堂の方は失礼ながらかなりの小所帯。多分、毎年のバージョンアップはちょっと難しいのではないかと推察します。これは、ビジネス上ちょっと厳しいのかもしれません。また、今後の仮名漢字変換のエンジン開発にしても、Windows版の成果が反映されるATOKに比べて不利かもしれません。まぁ、実際の所ATOKにしてもegbridgeにしても仮名漢字変換エンジンはかなり優秀で、ATOKの毎年のアップデートも仮名漢字変換部分よりもオマケ部分(英語入力とか)のアップデートがメインである感もあり、無闇矢鱈にバージョンアップしないというのはユーザーとしては有り難いのですけど。
ごちゃごちゃ書きましたけど、私は買います。元egbridgeユーザーだから懐かしがって買う訳ではありません。ATOKほど過剰な機能がない、シンプルで優秀な新しい日本語入力プログラムに期待しているから購入します。美しいユーザーインターフェースを持つiPhoneアプリケーションを開発している物書堂の開発ですから、Mac OS Xらしいユーザーインターフェースにも期待しています。「かわせみ」、今後のMac OS Xのバージョンアップと共に、末永く成長していって欲しい思います(Mac VJEの二の舞だけは踏まないでいただきたい!)。
Snow LeoprdのFinderでクリエイタコードが無視される件
Mac OS X 10.6のFinder、さくさく動いて快適なのですが、何故かファイルのクリエータを無視します。Mac OS X 10.5以前のFinderであれば、同じテキストファイルでもCotEditorで作ったファイルをダブルクリックしればCotEditorで開き、Jeditで作ったファイルをダブルクリックするとJeditで開きました。各書類のアイコンも、作成したアプリケーションのものが表示されます。Mac OSではファイルが自分の作ったアプリケーションを示す四文字のクリエータコードを持っており、クリエータコードからどのアプリケーションでファイルを開くかを決めていました。
Leopardのアイコン表示
が、Snow LeopardのFinderではこのクリエータコードが無視されてしまいます。アプリケーション固有のフォーマットを持つファイル(.psdとか.xlsとか)はあまり問題ないのですが、困るのは汎用的な形式のファイル。Finder上で開くと、TEXTファイルはテキストエディット、汎用的な画像ファイル(JPEG,PNG,GIF,PICT等)はプレビュー、HTMLファイルはデフォルトのWebブラウザで開かれてしまいます。アイコンも、全て同じアイコンが表示されます。
Snow Leopardのアイコン表示
これは、結構困る。暴挙と言いたい位。例えば、私はたま〜にWebページを作ったりします。作るに当たっては、Dreamweaver等のHTML編集ソフトを使う時もあれば、テキストエディターを使う時もあります。私なりにその時の作成対象に一番適したアプリケーションを選ぶわけです。Mac OS X 10.5までは、そのファイルをダブルクリックすると作成したアプリケーションが立ち上がり即編集を開始できました。しかし、Mac OS X 10.6では一律同じアプリケーション(デフォルトではSafari)が立ち上がってしまいます。勿論、アプリケーションアイコンにファイルをDrag & Dropしたり、コンテキストメニューの「このアプリケーションを開く」メニューからアプリケーションを選択することは出来ますし、Finderの「情報を見る」で個別に開くアプリケーションを選択することも出来ます。が、正直面倒です。今までファイルをダブルクリックすればOKだったものを、何で一手間かけなくてはならないのか?
怒ってばかりいても仕方ないので、私なりにAppleが何故このようなFinderの仕様変更をしたのか考えてみました。その原因は、Mac OS X 10.5で採用されたアイコンプレビューにあるのではないかと思います。従来のアイコン表示であれば、ユーザーはアイコンからどのアプリケーションで作成されたファイルか判断できるので、ファイルをダブルクリックするとどのアプリケーションが立ち上がるか容易に推測することが出来ました。が、アイコンプレビューを表示させると、どのアプリケーションで作成されたか判断できません。
アイコンプレビュー表示
作成したアプリケーションを憶えていない限り、ユーザーはファイルを開いてみるまでどのアプリケーションが立ち上がるか予想できません。これは意図せず多数のアプリケーションを立ち上げる事になり、ユーザーを混乱させる原因になる可能性があります。そこで、同じファイル形式であれば必ず同じアプリケーションを開くようにし、意識して特定のアプリケーションで開きたい時は明示的に使用するアプリケーションを指定して開く事にする。そうすれば、無用に多数のアプリを起動させることもなく、メモリも圧迫しない。うん、それはそれで解るような気もする。
更に、旧Mac OS時代から引き継がれているファイルタイプコード、クリエイタコードをレガシーな仕組みとしてフェイドアウトさせる意図もあるかもしれません。ファイル形式の設定についても、従来のファイルタイプや拡張子を使うものより、UTI(Uniform Type Identifier)を使う方法が推奨されている、みたいです(この辺、じつはあまり理解していない^^;)。
以上は私の想像に過ぎませんが、Finderがクリエータコードを無視するようにしたのはAppleに何らかの意図があるのだとと思います(バグではなく、仕様だと思います)。その意図が本当は何なのかは解りませんが、私はファイルがどのアプリケーションで作成されたかというのは依然として重要な情報であると思います。大体、同じ形式のファイルのアイコンが全部同じだなんて、見てくれからして良くありませんよ。
新城、ツール・ド・フランスに出場
CYCLINGTIME.com : 新城幸也ツール・ド・フランス出場決定!より。フランスのUCIプロチーム・Bboxブイグテレコム所属の新城幸也選手、ツール・ド・フランス出場が決定したそうです。おお、これは嬉しいニュースだ!ツールの中継見たさに「スカパー!」に加入しちゃおうかと一瞬考えましたよ。Bboxブイグテレコム移籍の時からツール・ド・フランス出場の可能性が言われてましたが、移籍一年目で実現するとは実に素晴らしい。アシストの役割を担うことになると思いますが、しっかりと仕事をして、是非とも完走を果たして欲しいと思います。
Skil – Shimanoの別府選手、土井選手も出場できるといいなぁ〜。
iPod shuffle(3G)ソフトウェア1.1
iTunes経由でiPod shuffle(第三世代)ソフトウェア1.1が更新可能になっています。変更点は以下の通りです。
- iPod shuffle用のVoiceOver Kit 1.1をサポート(Appleソフトウェアアップデートで利用可能)。
- オーディオ再生が時折停止するという不具合の修正。
- その他マイナーな不具合の修正
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