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タムロン AF 28-200mm F/3.8-5.6 XR Di購入

タムロンのAF 28-200mm F/3.8-5.6 XR Di(A031) を購入しました。自転車向けカメラバッグ・ポタカメ5用です。

Potakame5/ポタカメ5

ポタカメ5はロードバイク乗車時にも邪魔にならない便利なカメラバッグなのですが、円弧型の形状のためか前玉の大きいレンズを付けていると出し入れがちょっと苦手。バッグを下ろして出し入れする分にはあまり問題は無いのですが、EOS 5D Mark IIにフィルター径が77mmもあるEF24-105mm F4L IS USMの組み合わせだと、バッグを前に回して出し入れするのはちょっと苦労します。

ポタカメとEF24-105mm F4L IS USM

EOS 5D Mark II+EF24-105mm F4L IS USMを入れたポタカメ5

で、小さくて軽くて安い標準ズームレンズが無いものかと探していたのですが、キヤノン純正レンズには思ったような製品は無し。EF-Sレンズならあるんですけどねぇ。で、白羽の矢を立てたのがタムロンのAF 28-200mm F/3.8-5.6 XR Di(A031) なのです。

TAMRON AF 28-200mm F/3.8-5.6 XR Di

EF24-105mm F4Lに比べて、316g軽く、23.4mm短く、最大径は35.9mm細い。もしロードバイクで300g以上の軽量化をしようするなら、大変なことですよ(笑)。レンズだけでこれだけ軽量化できるなら画質云々とか手ブレ補正が無いとかズームの方向がEFレンズと逆であるとかは、我慢の範囲内です。基本的に屋外でしか使わないので、それなりに絞って使っても何とか実用的なシャッタースピ−ドは得られると思います。

EF 24-105mm F4LとTAMRON 28-200mm

ポタカメ5に入れた状態でもかなりスペースに余裕があります。シグマの50mmマクロレンズを入れても補給食やウィンドブレーカーが入る程度の余裕はありそう。

EOS 5D Mark II+TAMRON 28-200mm、SIGMA 50mmマクロ

しかも、安い。TAMRON 28-200mmはAmazonマーケットプレイスで購入したのですが、価格は送料込みで14,195円。更にレンズ保護フィルター付き。ちゃんと国内保証のついた新品でした。季節も良くなってきたので、これからポタカメ5の出動機会が増えそうです。

Cyber-shot DSC-TX5レンズカバーの修理

blogに書いてませんでしたが、昨年SONYのコンパクトデジカメ・Cyber-shot DSC-TX5を購入していました。このカメラ、コンパクトなのに防水・防塵という、サイクルジャージのバックポケットに入れるにはほぼ理想的なスペックです。が、レンズカバー部に少々問題があって塗装が剥げてしまう場合があるのです。購入前に塗装剥がれの件は承知していたので、色は塗装が剥げても目立たないシルバーにしました。購入して二ヶ月後、雨のツール・ド・ちば二日目を走った後、宿についてカメラを出したらパリパリと塗装が剥がれてしまいました(笑)。

サイクルジャージのバックポケット専用カメラなんで実害はあまり無いものの、文句の一つも言ってやろうと思いつつも何もアクションを起こしてなかったのですが、先日SONYがデジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-TX5」外装部品無償修理のお知らせを掲載していました。

2010年3月に発売致しました、弊社デジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-TX5」のごく一部の製品におきまして、レンズカバー部の塗装の付着強度が低い物が存在し、まれにレンズカバー部の塗装が広範囲に剥がれる場合があります。 レンズカバー部の塗装の付着強度が低いことが原因で広範囲の塗装剥がれが発生した製品につきましては、下記の受付期間で、レンズカバー部を無償で修理をさせていただきますのでお知らせ申し上げます。

というわけで本日「ソニーDIコールセンター」に電話して修理を依頼。カメラは時間指定で引き取りに来てくれて、こちらでの梱包は不要。修理には1週間から10日程度かかるとのことでした。対応迅速とは言えないけれど、知らんぷりしなかったのは評価できると思います。

DSC-TX5の後継機・DSC-TX10がもうすぐ発売になります。色々と機能がアップグレードされてるのは良いのですが、液晶のタッチパネルが静電容量式タッチパネルになってしまたんですね。自転車乗り的には、冬用グローブを着けたままタッチパネルを操作できなくなるのが残念。まぁ、機能的にはTX5で十分なので買い替える事は無いと思います。

Potacame5・ちょっとした不満と解決

相変わらずロードで実走してませんが、またPotacame5(ポタカメ5)の話。Potacame5の収納量には満足しているのですが、一つ不満だったのがバッグ内部の仕切りパッドを固定する場所が限られている事。下の写真、黒枠の部分にしか仕切りパッドを固定するベルクロが付いていないのです。

ポタカメ5

この位置だと、EOS 5D Mark IIにEF 24-105mm F4/Lを付けて単焦点レンズを一緒に収納するには問題がないのですが、逆に単焦点レンズをつけたままでEF 24-105mm F4/Lを一緒に入れようとすると仕切りパッドが固定できないのです。

ポタカメ5 収納

う〜ん、バッグ上下のパッドに固定用のベルクロが付いていれば好みの位置に仕切りパッドを固定できるんだけどなぁ。接着テープ付きのベルクロテープを買って貼り付けようかな等と思いつつ、メーカーに「商品届きました。ありがとう。EOS 5D Mark IIとの組み合わせではコレコレのレンズが入りました。ついでに中仕切り固定用のベルクロが上下の保護パッド内側にあれば便利だと思います」と報告がてらのメールを送った所、何とその仕様でパッドを作って頂けるとの返信がありました。ありがたや。で、今日その新型パッドが届きました。

ポタカメ5 新旧パッド 全文を読む

Potacame5到着

昨日、注文していたPotacame5(ポタカメ5)が到着しました。Potacame5(ポタカメ5)とは、サイクリスト向けのカメラバッグ。具体的には一眼レフ愛用者で、なおかつ「このカメラバッグ背負ったまま、サイクルジャージのバックポケットが使えるんだよ!」と言われて萌える人向け。非常にニッチな製品です。

ポタカメ5

この日はロードバイクに乗る時間が無かったので、収納編。EOS 5D Mark IIとEF 24-105mm F4/Lの組み合わせで収納できそうな事は事前に販売元に問い合わせて確認したのですが、実際に入れてみないと確実な事は解りません。

まず、外観の比較。

ポタカメ5とEOS 5D Mark II

EOS 5D Mark IIとEF 24-105mm F4/Lの組み合わせでフードを着けたまま入れる事ができました。よしよし。これでカメラを取り出して即撮影体制に入れそうです。

ポタカメ5収納 全文を読む

自転車向けの一眼レフ対応カメラバッグ・Potacame5

先日、バッグラボ楽天市場店Potacame5(ポタカメ5)というカメラバッグを見つけました。自転車ライディングと一眼レフを存分に楽しみたい!というコンセプトで作られた自転車向けのコンパクトなカメラバッグとのことです。

大きめのウェストバッグをたすき掛けで背負うような感じですね。自転車乗りとしてありがたいのは、

  1. コンパクトなので背負った時にサイクルジャージのバックポケットを使用出来る。
  2. 背中に当たる面がネットクッション「エアーフローシステム」を採用しているため、汗をかく季節でも快適そう(自転車に乗る時、人間の背中はラジエーターみたいなものなので風通しが悪いと困る)
  3. メッセンジャーバッグのチェストストラップに該当するサブベルトが付属しているため、背負った時にバッグがずれない。
  4. 防水対策がきちんとしている。外側はパラフィン含浸加工された10号帆布、内側は東レ製のノンコーティング防・撥水・透湿素材・H2OFFを採用している。ファスナーはYKK製の止水ファスナーを使用している。
  5. 本体に収納可能な「フォールディングマガジンサック」を搭載しており、広げると厚手の雑誌や折り畳み式のレフ版を収納出来る。
まぁ、ざっくりとこんな所。私の場合、重要なのは愛機EOS 5D Mark IIが収納出きるかなのですが、「EOS 5D Mark IIにEF24-105mm F4Lを装着した状態(152.0(W) × 113.5(H) × 182(D))で収納出来ますか?」と問い合わせた所、「ややタイトですが収納できます」と回答頂きました。パッドフル装着時のバッグの内寸は実測値で幅の一番広い所が約150mm、高さは一番高い中央部で約130mm、周辺部で約120mm、長さは約290mmとのことです。多分、若干パッドにめり込みつつも入る感じでしょうね。

続いて、「バッグの防水性はどの程度?「フォールディングマガジンサック」は防水ですか?」と伺った所、かなり詳細なメールを頂きました。結論だけ書きますと、バッグ本体は防水性有りとは謳ってないけど、かなり入念な防水対策が行われているため小雨程度の雨中ランであれば数時間程度は問題無いとのことです。「フォールディングマガジンサック」は生地自体は防・撥水・透湿素材・H2OFFを採用しているが縫い目とファスナーは特殊なものでは無いため浸水の可能性はあるとのことです(雨が降った時は「フォールディングマガジンサック」のファスナーが下向きになるようにバッグを背負えば効果的らしい)。

ロードバイクと一眼レフカメラの組み合わせはカメラバッグ問題以外にも、そもそも歩行に向いていないロードバイク用シューズの件とか、写真撮影時にはどうしてもバイクから目を離すので盗難が心配な件とか問題はありますが、このバッグは走りを妨げないカメラバッグとして、ほぼ理想的。値段は安くないけど、それだけの価値はありそう。う〜ん、今年はEOS 5D Mark IIIが多分出るからコンパクトカメラや交換レンズは買わないと決めてるんだけど…あ、カメラバッグを買わないとは一言も言ってないや(笑)。

最終的に購入の背中を押してくれたのは、質問の回答メールの最後に書いてあった文章。そのまま引用します。

最後に蛇足ですが、「ポタカメ5」を創ろうと思った動機は無論、カメラと自転車が好きだからですが、もう一つ「カメラも自転車も使い倒してこそ!」と言う思いがあります。自転車だけでなく、野外での相当な運動をともなうトレールランニングや大型犬の散歩(両手が空いてないと危ない)・・・・etc  概してそう言う時ほどシャッターチャンスに溢れていたりします。しかしカメラを壊すのがイヤで携行を考えた事もなかったりします。つまりこれらの活動領域を切り開くカメラバッグを作れば「撮影領域」を広げる事になります。高価な撮影領域拡大カメラ機材に匹敵する開発行為だと思い完成させました。 
辛抱強くコツコツと複雑な工程を縫い進めないと出来ないバッグですが、この様なニッチで手間とコストのかかる極少量生産(大きな市場性が望めない)は、私達の様な小さな手仕事工房でかつ“好き者”でないと作れないと思い、喜んで活動させていただいています。
おかげで、私達自身の写真&自転車ライフの幅が広がった事を喜んでいます。こうしたささやかな喜びを共有していただける方が少しづつ増えて行くことは望外の喜びです。
こういう志のある商品は好きです。さて、色はどれにしようか…。

SteadePod購入

SteadePodを購入しました。

SteadePod

ワイヤー式の簡易一脚です。カメラの三脚取付けネジ穴に装着し、内蔵のワイヤーを引き伸ばして構図が決まったらワイヤーをロック。スイッチを入れるとたちまちワイヤが硬化して一脚に早変わり、なんて面白い製品じゃありません。ワイヤーをロックしたあと、先端を足で踏んで(ベルトに引っかけても良い)固定し、カメラを上方向に引っ張ることで安定させるという代物です。

StesdePod+EOS 5D Mark II

上の写真向かって左側のレバーでケーブルを延ばす・アジャストする・固定するの3モードを切り替えるのですが、このレバーが非常に硬く、動きが渋い。結構な力を入れないと動きません。デジタル一眼レフを片手で持ちながらレバーを操作するの少々大変です。Made in U.S.Aなんですけどねぇ。

軽く試し撮りをしてみた所、手ブレ補正付きレンズ+速めのシャッタースピードでは効果はそれほど見られず。遅いシャッタースピードではそこそこの効果は有りそうです。

以下、試写。カメラはEOS 5D Mark II、レンズはEF70-200mm F4L IS USMでテレ端を使用。このレンズの手ブレ補正効果は約4段分ということなので、シャッタースピードを1/200秒から5段分遅い1/6秒に設定。SteadePod有り無しで5枚ずつ撮影し、一番ブレが無いものを選びました。被写体については、軽くスルーしてください。

まず、SteadePod無しの場合。

SteadePod無し作例

右目の部分を等倍で表示。

SteadePod無し作例

続いて、SteadePodを使用した場合。

SteadePod有り

右目の部分を等倍で表示。

SteadePod使用

それなりに効果は感じましたが、SteadePodを使用しても激しくブレた写真もありました(勿論、私の技術的未熟さにも原因有り)。しかしまぁ、「一脚」というのはちょっと言い過ぎだと思います。

どちらかというと、しっかりと構えられるデジタル一眼レフよりも液晶モニタを見ながら撮影するコンパクトデジタルカメラに向いているのかもしれません。機会があったらコンパクトデジタルカメラでも試してみたいと思います。

Makro Planar T*2/50 ZE

Makro Planar T*2/50、購入しました。もちろん、キヤノン用ZEマウント。マニュアルフォーカスで当然ながら手ブレ補正機能も無し。日頃オートフォーカスや手ブレ補正に助けられている、自分の未熟さと対峙するために手に入れました…って、嘘です。欲しいから買ってしまいました。自分の未熟さはISとAFオフにすればすぐに分かりますね(いや、オフにしなくても分かるか…)。

EOS 5D Mark IIとMakro Planar T*2/50

EOS 5D Mark IIにつけた所。一番短い状態

EOS 5D Mark IIとMakro Planar T*2/50

最短撮影距離の状態。かなり延びます。

重量は510g。重いですけど、EF24-105mm F4L IS USM(670g)よりは軽いし、シグマ50mm F1.4 EX DG HSM(505g)と大差無し。EOS 5D Mark IIにつけた状態では、なかなかバランスは良いと思います。フォーカスリングもヌメ〜ッとした操作感は良いのですが、それなりに重いです。

マニュアルフォーカスの方はフォーカスエイドの助けを借りてなんとかかんとか…という具合です。マクロ撮影する時は三脚を使ってライブモードでピントを合わせれば楽しそうなんですが、まだ三脚を使った撮影は試せず。

以下、試し撮り。

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Site last updated 2012年5月15日 @ 18:14