撮影用品 Archive
TIMBUK2 スヌープカメラメッセンジャー
TIMBUK2のスヌープカメラメッセンジャー Sサイズを購入しました。
カメラ用インナースリーブ付きのメッセンジャーバッグです。インナースリーブは以前からあるカメラインナーとは異なり、専用設計です。インナースリーブ底部には芯が入っているため、カメラを収納していない状態でもバッグは自立します。
バッグ自体のサイズはクラシックメッセンジャー Sサイズとほぼ同じですが、インナースリーブがバッグにフィットした形になっているため、結構収納量はあります。下の写真では、EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L、EF70-200mm F4L、EF100mmマクロが入っています。
全文を読む自転車向けの一眼レフ対応カメラバッグ・Potacame5
先日、バッグラボ楽天市場店でPotacame5(ポタカメ5)というカメラバッグを見つけました。自転車ライディングと一眼レフを存分に楽しみたい!
というコンセプトで作られた自転車向けのコンパクトなカメラバッグとのことです。
Potacame5/ポタカメ5自転車行に撮影領域を広げるカメラバッグ!冬のキャンペーン★ 送料無料!★【楽ギフ_包装】
ギフト対応※オープン位置「トップオープン」の具体例としてはマガジンワンダーの商品ページをご参考にご覧になって下さいませ。...
販売価格: 16,275 円 (2012/2/8 10:56 更新)
販売店舗: BagLaboバッグラボ楽天市場店
大きめのウェストバッグをたすき掛けで背負うような感じですね。自転車乗りとしてありがたいのは、
- コンパクトなので背負った時にサイクルジャージのバックポケットを使用出来る。
- 背中に当たる面がネットクッション「エアーフローシステム」を採用しているため、汗をかく季節でも快適そう(自転車に乗る時、人間の背中はラジエーターみたいなものなので風通しが悪いと困る)
- メッセンジャーバッグのチェストストラップに該当するサブベルトが付属しているため、背負った時にバッグがずれない。
- 防水対策がきちんとしている。外側はパラフィン含浸加工された10号帆布、内側は東レ製のノンコーティング防・撥水・透湿素材・H2OFFを採用している。ファスナーはYKK製の止水ファスナーを使用している。
- 本体に収納可能な「フォールディングマガジンサック」を搭載しており、広げると厚手の雑誌や折り畳み式のレフ版を収納出来る。
続いて、「バッグの防水性はどの程度?「フォールディングマガジンサック」は防水ですか?」と伺った所、かなり詳細なメールを頂きました。結論だけ書きますと、バッグ本体は防水性有りとは謳ってないけど、かなり入念な防水対策が行われているため小雨程度の雨中ランであれば数時間程度は問題無いとのことです。「フォールディングマガジンサック」は生地自体は防・撥水・透湿素材・H2OFFを採用しているが縫い目とファスナーは特殊なものでは無いため浸水の可能性はあるとのことです(雨が降った時は「フォールディングマガジンサック」のファスナーが下向きになるようにバッグを背負えば効果的らしい)。
ロードバイクと一眼レフカメラの組み合わせはカメラバッグ問題以外にも、そもそも歩行に向いていないロードバイク用シューズの件とか、写真撮影時にはどうしてもバイクから目を離すので盗難が心配な件とか問題はありますが、このバッグは走りを妨げないカメラバッグとして、ほぼ理想的。値段は安くないけど、それだけの価値はありそう。う〜ん、今年はEOS 5D Mark IIIが多分出るからコンパクトカメラや交換レンズは買わないと決めてるんだけど…あ、カメラバッグを買わないとは一言も言ってないや(笑)。
最終的に購入の背中を押してくれたのは、質問の回答メールの最後に書いてあった文章。そのまま引用します。
最後に蛇足ですが、「ポタカメ5」を創ろうと思った動機は無論、カメラと自転車が好きだからですが、もう一つ「カメラも自転車も使い倒してこそ!」と言う思いがあります。自転車だけでなく、野外での相当な運動をともなうトレールランニングや大型犬の散歩(両手が空いてないと危ない)・・・・etc 概してそう言う時ほどシャッターチャンスに溢れていたりします。しかしカメラを壊すのがイヤで携行を考えた事もなかったりします。つまりこれらの活動領域を切り開くカメラバッグを作れば「撮影領域」を広げる事になります。高価な撮影領域拡大カメラ機材に匹敵する開発行為だと思い完成させました。こういう志のある商品は好きです。さて、色はどれにしようか…。
辛抱強くコツコツと複雑な工程を縫い進めないと出来ないバッグですが、この様なニッチで手間とコストのかかる極少量生産(大きな市場性が望めない)は、私達の様な小さな手仕事工房でかつ“好き者”でないと作れないと思い、喜んで活動させていただいています。
おかげで、私達自身の写真&自転車ライフの幅が広がった事を喜んでいます。こうしたささやかな喜びを共有していただける方が少しづつ増えて行くことは望外の喜びです。
SteadePod購入
SteadePodを購入しました。
ワイヤー式の簡易一脚です。カメラの三脚取付けネジ穴に装着し、内蔵のワイヤーを引き伸ばして構図が決まったらワイヤーをロック。スイッチを入れるとたちまちワイヤが硬化して一脚に早変わり、なんて面白い製品じゃありません。ワイヤーをロックしたあと、先端を足で踏んで(ベルトに引っかけても良い)固定し、カメラを上方向に引っ張ることで安定させるという代物です。
上の写真向かって左側のレバーでケーブルを延ばす・アジャストする・固定するの3モードを切り替えるのですが、このレバーが非常に硬く、動きが渋い。結構な力を入れないと動きません。デジタル一眼レフを片手で持ちながらレバーを操作するの少々大変です。Made in U.S.Aなんですけどねぇ。
軽く試し撮りをしてみた所、手ブレ補正付きレンズ+速めのシャッタースピードでは効果はそれほど見られず。遅いシャッタースピードではそこそこの効果は有りそうです。
以下、試写。カメラはEOS 5D Mark II、レンズはEF70-200mm F4L IS USMでテレ端を使用。このレンズの手ブレ補正効果は約4段分ということなので、シャッタースピードを1/200秒から5段分遅い1/6秒に設定。SteadePod有り無しで5枚ずつ撮影し、一番ブレが無いものを選びました。被写体については、軽くスルーしてください。
まず、SteadePod無しの場合。
右目の部分を等倍で表示。
続いて、SteadePodを使用した場合。
右目の部分を等倍で表示。
それなりに効果は感じましたが、SteadePodを使用しても激しくブレた写真もありました(勿論、私の技術的未熟さにも原因有り)。しかしまぁ、「一脚」というのはちょっと言い過ぎだと思います。
どちらかというと、しっかりと構えられるデジタル一眼レフよりも液晶モニタを見ながら撮影するコンパクトデジタルカメラに向いているのかもしれません。機会があったらコンパクトデジタルカメラでも試してみたいと思います。
自由雲台の使い方がよく解らんです
新調したGeo Carmagne E545の試運転に行ってきました。Lowepro Flipside 200にEOS 5D Mark II本体、レンズ三本を入れて、更に三脚をくくり付けて総重量約5.6kg。自転車に乗ると、ちょっとお尻が痛いです^^;。でもTREK SOHO 4.0に付けているサドル・Bontrager inForm Rはきちんと座骨で座れているので、嫌な痛さではありません。3〜40km走る位なら問題ないかな?今日は試運転なので、近くの公園へ。
雲台は梅本製作所のSL50-ZSCです。温室に入って花だぁ〜みたいな写真を撮ってきました。
自由雲台をちゃんと使ったのは初めてなんですが、今一つ使い方のコツが解りません。ストッパーは一つなので構図を決めるのは楽で良いんですが、構図を決めてからストッパーを締めてカメラから手を放すと微妙にカメラが下を向いてしまいます。カメラから手を放したら手でホールドしていた分の荷重が雲台にかかるのでその分下を向くのは仕方がないのかな。3Way雲台であればパン棒を握っていればカメラの荷重のほとんどが雲台にかかるので、パン棒を締めてもカメラが下を向いてしまう事はあまり無いのですが。
家に帰ってから色々試してみた所、三脚台座を使ったり、ストッパーを締める時にジワッと締めてあげれば少しマシになる模様。しかし、幾らか下を向く事には変わりありません。やはりカメラが少しおじぎする事を考えた上で構図を決めなければならないのかなぁ。色々、試行錯誤してみようと思います。
Geo Carmagne E545のケース
Geo Carmagne E545には「スーパー3Wayポシェット」なるものが付属していますが、ケースは付属していません。スーパー3Wayポシェット、便利そうなんだけど保管する時汚れやホコリから守るのには今一つ役には立ちません。とりあえず製品の梱包に使われていたビニール袋を被せていたのですが、ちょっと格好悪い。
純正のケースは4W #640Lというモデルなんですが、でかいし高い。もうちょっとシンプルで安いのを探したのですが、どうやら同じベルボンのTripod Case #505Bが使えるらしい。注文した所、本日到着。早速ケースに入れてみました。
上の写真は3Way雲台を付けた所。余裕で入ります。自由雲台ならば更に余裕。もう一回り小さくて安価なTripod Case #340でも大丈夫だったかもしれません。
荷台に三脚
前のエントリー(「クロスバイクに荷台」)の続き。荷台を付けた目的は、主に三脚の運搬。バックパック型のカメラバッグにくくり付けられはするんですが、やはり背負う荷物は少ない方が楽。それに、Lowepro Flipside 200ってカメラの取出が今一つ面倒。そんな訳で、Geo Carmagne E545を荷台に積んでみました。まずは、縦搭載。

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Geo Carmagne E545でちょこっと試写
Geo Carmagne E545でちょこっと試写をしてみました。
- カメラ:EOS 5D Mark II
- レンズ
- Canon EF300mmF4L + 1.4xコンバータ
- Canon EF300mmF4L
- Canon EF70-200mm F4L IS USM
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