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デジタル一眼 Archive

自転車向けの一眼レフ対応カメラバッグ・Potacame5

先日、バッグラボ楽天市場店Potacame5(ポタカメ5)というカメラバッグを見つけました。自転車ライディングと一眼レフを存分に楽しみたい!というコンセプトで作られた自転車向けのコンパクトなカメラバッグとのことです。

大きめのウェストバッグをたすき掛けで背負うような感じですね。自転車乗りとしてありがたいのは、

  1. コンパクトなので背負った時にサイクルジャージのバックポケットを使用出来る。
  2. 背中に当たる面がネットクッション「エアーフローシステム」を採用しているため、汗をかく季節でも快適そう(自転車に乗る時、人間の背中はラジエーターみたいなものなので風通しが悪いと困る)
  3. メッセンジャーバッグのチェストストラップに該当するサブベルトが付属しているため、背負った時にバッグがずれない。
  4. 防水対策がきちんとしている。外側はパラフィン含浸加工された10号帆布、内側は東レ製のノンコーティング防・撥水・透湿素材・H2OFFを採用している。ファスナーはYKK製の止水ファスナーを使用している。
  5. 本体に収納可能な「フォールディングマガジンサック」を搭載しており、広げると厚手の雑誌や折り畳み式のレフ版を収納出来る。
まぁ、ざっくりとこんな所。私の場合、重要なのは愛機EOS 5D Mark IIが収納出きるかなのですが、「EOS 5D Mark IIにEF24-105mm F4Lを装着した状態(152.0(W) × 113.5(H) × 182(D))で収納出来ますか?」と問い合わせた所、「ややタイトですが収納できます」と回答頂きました。パッドフル装着時のバッグの内寸は実測値で幅の一番広い所が約150mm、高さは一番高い中央部で約130mm、周辺部で約120mm、長さは約290mmとのことです。多分、若干パッドにめり込みつつも入る感じでしょうね。

続いて、「バッグの防水性はどの程度?「フォールディングマガジンサック」は防水ですか?」と伺った所、かなり詳細なメールを頂きました。結論だけ書きますと、バッグ本体は防水性有りとは謳ってないけど、かなり入念な防水対策が行われているため小雨程度の雨中ランであれば数時間程度は問題無いとのことです。「フォールディングマガジンサック」は生地自体は防・撥水・透湿素材・H2OFFを採用しているが縫い目とファスナーは特殊なものでは無いため浸水の可能性はあるとのことです(雨が降った時は「フォールディングマガジンサック」のファスナーが下向きになるようにバッグを背負えば効果的らしい)。

ロードバイクと一眼レフカメラの組み合わせはカメラバッグ問題以外にも、そもそも歩行に向いていないロードバイク用シューズの件とか、写真撮影時にはどうしてもバイクから目を離すので盗難が心配な件とか問題はありますが、このバッグは走りを妨げないカメラバッグとして、ほぼ理想的。値段は安くないけど、それだけの価値はありそう。う〜ん、今年はEOS 5D Mark IIIが多分出るからコンパクトカメラや交換レンズは買わないと決めてるんだけど…あ、カメラバッグを買わないとは一言も言ってないや(笑)。

最終的に購入の背中を押してくれたのは、質問の回答メールの最後に書いてあった文章。そのまま引用します。

最後に蛇足ですが、「ポタカメ5」を創ろうと思った動機は無論、カメラと自転車が好きだからですが、もう一つ「カメラも自転車も使い倒してこそ!」と言う思いがあります。自転車だけでなく、野外での相当な運動をともなうトレールランニングや大型犬の散歩(両手が空いてないと危ない)・・・・etc  概してそう言う時ほどシャッターチャンスに溢れていたりします。しかしカメラを壊すのがイヤで携行を考えた事もなかったりします。つまりこれらの活動領域を切り開くカメラバッグを作れば「撮影領域」を広げる事になります。高価な撮影領域拡大カメラ機材に匹敵する開発行為だと思い完成させました。 
辛抱強くコツコツと複雑な工程を縫い進めないと出来ないバッグですが、この様なニッチで手間とコストのかかる極少量生産(大きな市場性が望めない)は、私達の様な小さな手仕事工房でかつ“好き者”でないと作れないと思い、喜んで活動させていただいています。
おかげで、私達自身の写真&自転車ライフの幅が広がった事を喜んでいます。こうしたささやかな喜びを共有していただける方が少しづつ増えて行くことは望外の喜びです。
こういう志のある商品は好きです。さて、色はどれにしようか…。

Makro Planar T*2/50 ZE

Makro Planar T*2/50、購入しました。もちろん、キヤノン用ZEマウント。マニュアルフォーカスで当然ながら手ブレ補正機能も無し。日頃オートフォーカスや手ブレ補正に助けられている、自分の未熟さと対峙するために手に入れました…って、嘘です。欲しいから買ってしまいました。自分の未熟さはISとAFオフにすればすぐに分かりますね(いや、オフにしなくても分かるか…)。

EOS 5D Mark IIとMakro Planar T*2/50

EOS 5D Mark IIにつけた所。一番短い状態

EOS 5D Mark IIとMakro Planar T*2/50

最短撮影距離の状態。かなり延びます。

重量は510g。重いですけど、EF24-105mm F4L IS USM(670g)よりは軽いし、シグマ50mm F1.4 EX DG HSM(505g)と大差無し。EOS 5D Mark IIにつけた状態では、なかなかバランスは良いと思います。フォーカスリングもヌメ〜ッとした操作感は良いのですが、それなりに重いです。

マニュアルフォーカスの方はフォーカスエイドの助けを借りてなんとかかんとか…という具合です。マクロ撮影する時は三脚を使ってライブモードでピントを合わせれば楽しそうなんですが、まだ三脚を使った撮影は試せず。

以下、試し撮り。

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ロープロ パスポートスリングとEOS 5D MARK II

ロープロのパスポートスリングを購入しました。スリングタイプのカメラバッグで、カメラ以外にもちょっとした荷物が入るのが特徴。

ロープロ パスポートスリング

横から見ると、象が鼻をのばしているみたい。内部はクッションボックスとポケットが二つ。大きい方のポケットにはケース付きのiPhoneが収納可。

ロープロ パスポートスリング

バッグの詳細は、デジカメWatchの記事をご覧下さい^^;。問題は、EOS 5D Mark IIがちゃんと入るか。下の写真、EOS 5D Mark IIEF24-105mm F4L IS USMをつけて入れた所(フードは逆にして装着)。

ロープロ パスポートスリング

かなりキツキツ。上の方、クッションにめり込んでるし。


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EOS 5D MARK II友の会・2010年冬

去る12月17日、久々にEOS 5D MARK II友の会が開催されました。EOS 5D MARK IIを愛用する肉食系中年の会合です(違

場所はアウトバックバー&グリル品川店。いや〜やっぱり肉ですよ、肉。今回の目玉は一人前400gのリブステーキ。でかいです。ぱっと見、小さい鮭の半身が乗ってるんじゃないかと思ったくらい。

リブステーキ

これを頼んだクマデジタルさん、bさん、高田さん全員見事完食。お見事。

機材的目玉はサイカ先生お持ち込みのikanikan

「人に向けて発射してはいけません」的な外観ですが、デジタル一眼ムービー撮影用のグリップとフォローフォーカシングのセット。この手の製品、触る機会はあまり無いので良い経験をさせて頂きました。これがあれば、ピント合わせも楽々出来るんじゃないかと一瞬思いましたが、多分気のせい。

ikan

そういえば、EOS 5D Mark IIがウチに来てから今日で丸二年。写真だけじゃなくて、「友の会」という人とのつながりをもたらしてくれた素敵なカメラです。性能的にも、まだまだ一線級。とはいえ、そろそろ「ゼータの鼓動」が聞こえるような聞こえないような。とりあえず、貯金するか…。

EOS 1桁友の会

去る5月25日、「EOS 1桁友の会」に参加してきました。「EOS 1桁友の会」とは、昭和ヒトケタ生まれのEOSユーザーが集い「戦争中はCFカードが配給制で…」とか「進駐軍が持っていたLレンズには憧れたものじゃ」とか昔話に話を咲かす会、ではありません。元々は「EOS 5D MARK II友の会」という名称で、何となく知り合いのEOS 5D MARK IIユーザーが集まってまったりと濃いめの話をする集いだったのですが、今回からb’s mono-logのbrownsugarさんがイメージモンスター・EOS 7Dと共に参加されるということで、名前が「EOS 1桁友の会」にアップグレードされたのです。

「EOS 5D MARK II友の会」発足は、saika先生がアップルストア銀座で講師を務められたセミナー・「HD動画も撮れるデジタル一眼レフ EOS 5D Mark II」を、私とクマデジタルさんが聴講した後、twitterで「その内食事でもご一緒しましょう」という話になったのがきっかけ。今回の「友の会」は、そのセミナーでsaika先生と共に講師を務められたプロフォトグラファーのNさんも参加して下さいました。今まで以上に濃い話・ためになる話満載で、とても勉強になりました。ありがたや。私は専ら「ほぉー」とか「おぉー」とか合いの手を入れるだけで、美味しいネタは提供できませんでしたが、よろしかったらまたご一緒させて下さいませ>各氏。

今回の特色は、マニュアルフォーカスレンズのユーザーが妙に多かったこと。saikaさんはフォクトレンダーのULTRON 40mm F2 SLII Aspherical、Tさんは同じフォクトレンダーのCOLOR SKOPAR 20mm F3.5 SLII AsphericalをEOS 5D Mark IIに装着しての参加。

brownsugarさんはEOS 7DにカールツァイスのPlanar T* 1.4/50を装着しての参加(手タレはクマデジタルさん)。

実はいずれも憧れのレンズなのですが、私が使うとピンボケ写真を量産しそうなので憧れに止まっています。EF50mm F1.4でマニュアルフォーカスの練習をしてみようかな…。

GH1+マウントアダプターで満月

今日は満月。LUMIX GH1Eos EF -マイクロ4/3 アダプター、EF300mm F4L、1.4xコンバーターを付けて撮影してみました(画像クリックで等倍の画像を表示します)。

満月(GH1)

う〜ん、大きく写ってはいますが今一つボンヤリとした感じですね。絞り開放だとこんなものか?ピントもちょっと甘いかも。続いてEOS 5D Mark IIで撮影したもの(画像クリックで等倍の画像を表示します)。

満月(EOS 5D Mark II)

サイズは小さいけれど、こっちの方がシャープ。が、EOS 5D Mark IIの方はf11まで絞って写していました。こっちも絞り開放にしないと比較になりませんね^^;。時間が出来たら、今度は条件を同じにして写してみます。

EOS 5D Mark IIの価格、大分下がってますね。下のリンクだと現在の価格は21万円台です。そういえば、もうすぐEOS 5D Mark IIを買って一年だなぁ。

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自由雲台の使い方がよく解らんです

新調したGeo Carmagne E545の試運転に行ってきました。Lowepro Flipside 200にEOS 5D Mark II本体、レンズ三本を入れて、更に三脚をくくり付けて総重量約5.6kg。自転車に乗ると、ちょっとお尻が痛いです^^;。でもTREK SOHO 4.0に付けているサドル・Bontrager inForm Rはきちんと座骨で座れているので、嫌な痛さではありません。3〜40km走る位なら問題ないかな?今日は試運転なので、近くの公園へ。

三脚

雲台は梅本製作所SL50-ZSCです。温室に入って花だぁ〜みたいな写真を撮ってきました。

花

自由雲台をちゃんと使ったのは初めてなんですが、今一つ使い方のコツが解りません。ストッパーは一つなので構図を決めるのは楽で良いんですが、構図を決めてからストッパーを締めてカメラから手を放すと微妙にカメラが下を向いてしまいます。カメラから手を放したら手でホールドしていた分の荷重が雲台にかかるのでその分下を向くのは仕方がないのかな。3Way雲台であればパン棒を握っていればカメラの荷重のほとんどが雲台にかかるので、パン棒を締めてもカメラが下を向いてしまう事はあまり無いのですが。

家に帰ってから色々試してみた所、三脚台座を使ったり、ストッパーを締める時にジワッと締めてあげれば少しマシになる模様。しかし、幾らか下を向く事には変わりありません。やはりカメラが少しおじぎする事を考えた上で構図を決めなければならないのかなぁ。色々、試行錯誤してみようと思います。

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