コンパクトデジカメ Archive
PowerShot S95 純正ケース
PowerShot S95用の純正ケース・PSC-2900を購入しました。S95、普段持ち歩くときはッバッグ内の適当なポケットにそのまま放り込んでいたのですが、長い付き合いになりそうなので、少しは大事にしてあげようかと。当初は安価なネオプレーン製のものにでもしようと思ったのですが、たまたま純正ケースの在庫があったので、本体サイズにピッタリのケースも悪くないと思い購入した次第。
さすがに純正ケース、ピッタリ入ります。上方向には若干余裕があり、愛用しているソフトシャッターボタンをつけたままでもケースを閉めることができました。
外観の装飾はキヤノンのロゴが控えめに刻印されているだけなのが好印象。専用品とはいえ、メーカー名や機種名が派手にデザインされているカメラケースってあんまり好きじゃない。
革製のネックストラップも付属します。実は、これを見てS95が両吊りストラップ対応だということに初めて気がつきました(笑)。
こちらは、機種名もメーカー名も無い非常にシンプルなデザイン。長さは三段階に調整できて、一番長くした状態で約88cm。背の高い人にはちょっと短いかも。S95はハンドストラップの方が使いやすいので、多分使いません。GR DIGITAL IIに流用してみようかと思っています。
シグマDP2x購入
Cyber-shot DSC-TX5レンズカバーの修理
blogに書いてませんでしたが、昨年SONYのコンパクトデジカメ・Cyber-shot DSC-TX5を購入していました。このカメラ、コンパクトなのに防水・防塵という、サイクルジャージのバックポケットに入れるにはほぼ理想的なスペックです。が、レンズカバー部に少々問題があって塗装が剥げてしまう場合があるのです。購入前に塗装剥がれの件は承知していたので、色は塗装が剥げても目立たないシルバーにしました。購入して二ヶ月後、雨のツール・ド・ちば二日目を走った後、宿についてカメラを出したらパリパリと塗装が剥がれてしまいました(笑)。
サイクルジャージのバックポケット専用カメラなんで実害はあまり無いものの、文句の一つも言ってやろうと思いつつも何もアクションを起こしてなかったのですが、先日SONYがデジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-TX5」外装部品無償修理のお知らせを掲載していました。
2010年3月に発売致しました、弊社デジタルスチルカメラ“サイバーショット”「DSC-TX5」のごく一部の製品におきまして、レンズカバー部の塗装の付着強度が低い物が存在し、まれにレンズカバー部の塗装が広範囲に剥がれる場合があります。 レンズカバー部の塗装の付着強度が低いことが原因で広範囲の塗装剥がれが発生した製品につきましては、下記の受付期間で、レンズカバー部を無償で修理をさせていただきますのでお知らせ申し上げます。
というわけで本日「ソニーDIコールセンター」に電話して修理を依頼。カメラは時間指定で引き取りに来てくれて、こちらでの梱包は不要。修理には1週間から10日程度かかるとのことでした。対応迅速とは言えないけれど、知らんぷりしなかったのは評価できると思います。
DSC-TX5の後継機・DSC-TX10がもうすぐ発売になります。色々と機能がアップグレードされてるのは良いのですが、液晶のタッチパネルが静電容量式タッチパネルになってしまたんですね。自転車乗り的には、冬用グローブを着けたままタッチパネルを操作できなくなるのが残念。まぁ、機能的にはTX5で十分なので買い替える事は無いと思います。
PowerShot S95購入
PowerShot S95、購入しました。あはは。
色々と改善点や新機能が有るとは言え、所詮PowerShot S90のマイナーアップグレード版。当初は買う気は無かったのですが、実物を触って驚きました。S90とはボディの質感が全然違っていたのです。S90はツルツル。S95はザラザラ。持った時のホールド感が全然違います。勿論、S95の方が持ちやすい。PowerShot S90はとても気に入っていたのですが、数少ない欠点の一つが表面が滑りやすく、ホールドしにくい事でした。これが改善されたのは個人的にはHS SYSTEMやハイブリッドISの採用よりも嬉しい事です。あと、コントローラーホイールの動きにクリック感がついたのも微妙にツボ。さらに、個人的な幸運が三つほど重なり、購入と相成った訳です。
実際に触ってみて気がついたのですが、S95では撮影モードをマクロにしなくても近距離の被写体にAFが効くようになったのですね。S90では通常撮影モードだと50cm以遠の被写体にしかAFが効かないため、近距離の被写体撮影時にはマクロモードに切り替えなくてはならないので、微妙にイラッとしたものです。この改善も結構嬉しい。評判の悪かった電源ボタンとコントローラーリング切り替えボタンの位置も入れ替えられましたが、S90に位置に指が慣れちゃったので、これはそれほど嬉しくない変更でした(すぐに慣れるとは思いますけど)。
とりあえず今日撮影した一枚です。
LuxecaseのソフトシャッターボタンはS90から引っぺがしてS95に付け替えた所、特に問題なく使用出来ています。
【メール便OK】 Luxecaseデジタルカメラ用ソフトシャッターボタン レッド Soft Button for Di… 価格:945円(税込、送料別) |
PowerShot S90のホールド感ちょっと改善
前回のエントリー(「PowerShot S90のホールドがイマイチな件」)の続き。PowerShot S90用張り革キットのお陰でボディ前面の指掛かりは良くなったものの、ボディ背面にかかる親指のグリップは今一つ。暫定的にガムテープを貼ってみたものの、効果はあるけど見た目が今一つ。お大尽な解決策としてはもう一つPowerShot S90用張り革キットを買って適当なサイズに切って貼り付ける、という手もあるのですが、何か口惜しい。近所のホームセンターに行って何か良さげな物はないかと探してみたのですが、どうもピンとくるものがありません。で、結局購入したのは…
黒いガムテープでした(笑)。税込み、195円也。マジマジと見れば変ですけど、遠目に見ればそれほど不自然じゃありません。値段の割には効果も結構あります。たっぷり残ったガムテープは、勿論普通のガムテープとして使えます。安易といえば安易ですが、まぁ悪い解決策じゃなかったと思います。S90用張り革キットに背面の親指グリップ部分用のシートが付属していればベストなんですけどね。
PowerShot S90のホールドがイマイチな件
結構気に入っているPowerShot S90なんですが、撮影する時のホールド感が今一つ。大抵のカメラはホールドしやすくするためにグリップ部を盛り上げたり、滑り止めを付けたりしているのですが、PowerShot S90はこの類いが全くありません。製品情報を見るとソリッドなボディにモダンな曲線を融合させた「スマートデザイン」
ということらしいんですが、ここは見た目よりもホールドのしやすさを重視して欲しい所です。
PowerShot S90専用カスタムグリップ なんていう製品もあるのですが、個人的な好みからすると見ため的に今一つ。他に何か良さげなものは無いかと探していた所、PowerShot S90用張り革キットなるものが発売されていたので購入してみました。
カメラへの装着は貼り付けるだけ。
見た目は正直、微妙な所でしょうか。同じ張り革キットでもペンE-P1/E-P2用は、それなりにカメラ本体とマッチングしている感じはあるのですが、S90用は後から取って付けたような感じがあります(まぁ、後から取って付けたんですけど)。
効果の程は、まぁそこそこ。確かにカメラ前面の指の掛りは改善されます。でも、何かが足りない。しばし弄ってみた所、カメラ背面の親指の掛りが悪い事原因のようです。一応親指を掛けるような突起はあるのですが、材質が滑りやすい。
そのため、ホールドしても今一つ不安感があるのです。試しにガムテープを貼ってみた所、ちょっと良い感じになりました。まぁ、流石にガムテープでは格好悪いので何か滑りにくい材質のテープを見繕ってみようと思います
PowerShot S90
実は、昨年末キャノンのPowerShot S90を購入していました。
びっくりするような機能は無いけど、普通に良いカメラです。明るいレンズ、コンパクトデジカメとしては大きなCCDに欲張りすぎない画素数、よく効く手ブレ補正、優秀な画像処理エンジン等の基本の積み重ねで明るい所でも暗い所でも文句の無い写真が撮れます。サイズも、コンパクト。気軽に、きれいな写真が撮れる。こんなカメラが欲しかったのですよ。
まぁ、若干の不満はあります。
- マクロが弱い(ワイド端で5cm、テレ端で30cm)
- ポップアップするフラッシュの挙動がイマイチ。プログラムモードで自動発光モードにすると、発光の必要がない時でもストロボがポップアップしてしまう。元に戻すには手で押しては駄目で、ストロボの設定を発光禁止モードにしなければならない。
- プレーンなデザインのため、指が引っかかる所が無くホールドしにくい
- 裏面のダイヤルにクリック感が無い
以下、感度を上げた時の例です。まず、ISO800の時。クリックで元画像を表示します。
等倍表示でも結構行けると思います。私はこれ位写ってくれれば文句無いです。続いて、ISO3200の場合。クリックで元画像を表示します。
流石に等倍表示にするとアラが目に付きますが、Webに掲載したり2L版程度でプリントするのであれば問題がない範囲だと思います。






