Mac本体 Archive
MacBook Air、ACアダプタ故障
昨日のことですが、あまりに寒いので布団に入りながらMacBook Airをいじろうとしたら、電池残量が80%位しか無い。何かの拍子でACアダプタが外れたのかと思って接続してみた所、充電されません。ACアダプタをつなぐコンセントを変えたり、端子を掃除したり、PRAMのクリアやSMCのリセットをやってもダメ。まぁ、十中八九ACアダプタの故障だと思ったのですが、念のためTime Machineのバックアップと各種アプリの認証解除を実施。本日、スキを見てアップルストア銀座のジニアスバーに行ってきました。その場でACアダプタの異常と判定、さっくりACアダプタを交換してもらいました。めでたし、めでたし。
ジニアスバーに行くのはほとんどがトラブル絡みの話なのですが、明るくハキハキした対応は素晴らしく、トラブルの憂鬱さが半減されます。これは電話での問い合わせでも同様。大昔のアップルのサポートと言えば決して褒められたものでは無かったのですが、隔世の感があります。やはり、エンドユーザーと直接接触がある直営店を持ったことが大きな原因だと思います。直営店って、多分実際の売り上げ以上にアップルにプラスに働いてるんでしょうね。売り上げの面でも、アップルストアに行くとついつい何か買ってしまいそうになりますし。ちなみに、今回は何も散財しませんでしたよ^^;。
Airと老眼
MacBook Airを購入しました。
11インチモニタ・128GB SSDモデル。CPUはCore i7 1.8GHzにアップグレード。あ〜、でもAirの体感的な速さってフラッシュストレージが大きな要因だからあえてCPUをアップグレードすることもなかったかなぁ。発熱とかバッテリーのもちなんかは微妙にi5の方が有利なのかな?まぁ、いいか。
MacBook Airは前々から物欲の対象で、Sandy Bridge搭載になったら購入しようと思っていました。ただ、問題なのは画面解像度の高さ。11.6インチで1,366 x 768ピクセル。今まで使っていたMacBookが13.3インチで1,280 x 800ピクセル。したがって、表示される文字はかなり小さくなります。老眼絶賛進行中(遠近両用眼鏡装備済)の身としては、ちょっと辛い。が、ここでLionさんの出番ですよ。フルスクリーンモード、Safariのスマートズームは老眼中年にはありがたい機能です。ついでに、Mail.appでHTMLメールを表示する時もスマートズームが効けば尚良かったのですが。あとでアップルのフィードバックページに書き込んでおこう。
余談ですけどLion(に限らないけど)の不満な点やバグっぽい所、twitterでつぶやいたりblogに書くのも情報の共有という意味では重要ですが、アップルにフィードバックしておくのも重要だと思います。フィードバックした意見がどう扱われるかは知らないけど、少なくともアップルへ確実に情報が伝わる、と信じてます。
閑話休題。老眼の話に戻ります。さて、ドキュメントの表示は大抵アプリケーションの設定で何とかなるのですが、困るのは文司の大きさが変更できないユーザーインターフェース用の文字。そんな時は修飾キー(デフォルトではコントロールキー)+マウス・トラックパッドのスクロールで画面を拡大する機能があるのですが、OS X 10.7ではシステム環境設定のマウスにもトラックパッドにも設定が見つかりません。システム環境設定を探してみたところ、「ユニバーサルアクセス」に設定がありました。
「視覚」タブのズーム機能のオプションボタンをクリック。
以下の画面が現れるので、「スクロールホイールと修飾キーを使ってズーム」にチェックを入れます。修飾キーはお好みで。
「スクロールホイール」というのは多分言葉の綾で、別にトラックパッドやMagic Mouseのスクロール機能でもちゃんとズームできます。これで快適なMacBook Airとの生活が楽しめそう。
MacPro(Early 2008)をリフレッシュ
予てからの予定通り、成人の日絡みの三連休でMacProをリフレッシュしました。問題点は二つ。
- 内蔵スーパードライブがメディアを認識しない
- 起動してから実際にMacを使えるまでに時間が長い。アプリの起動も遅い。
続いて、二番目の問題。これは、Mac OS X 10.6のクリーンインストールとアプリの再インストール。MacProの三番目のHDベイに新しいドライブを取付け、インストール三昧。おお、速くなった!インストールがあらかた終わった所で、今までの起動ディスクを三番目のHDベイにいれて、新しい起動ディスクを一番目のHDベイに入れ替え。で、起動したら…なんか、遅いぞ?試しに三番目のベイに入れた旧起動ディスクで起動した所、あんまり遅くない。遅かった要因はソフトウェア的な問題じゃなくて、MacProの一番目のHDポートに問題が有ったようです。トホホ。かなり無駄なことをしてしまいましたが、正常動作するHDベイでの比較でもクリーンインストールをした方が速いような気がするので良としましょう。不要なアプリや初期設定もサッパリと消えてなくなったし。
以下、クリーンインストールの覚え書き。
全文を読む今更ながらMacBook Air
発売から一ヶ月以上経ってしまいましたが、ようやく新しいMacBook Airを触ってきました。ベーシックな11インチの1.4GHzモデルだったのですが、サクサク感に驚きました。まっさらな状態のせいかもしれませんが、アプリの起動がとにかく速い。Safariなんて、まるでiPadのような起動速度でした(ちょっと大げさか?)。やはりSSDは偉大なんですねぇ。この速度に慣れてしまうと、もうHDDには戻れないのかもしれません。あと数年すると、もうHDDドライブを搭載したMacの方が少なくなるのかも…。
最近老眼気味な身としては11インチで1,366 x 768ピクセルという解像度はちょっと辛いかもと思ってましたが、まぁ何とかなるレベル。重量は1.06kgとカーボン製ロードレーサーのフレーム並(比較の対象が間違ってます)。軽くて、薄い。
あまりじっくりと触っていると思わずお持ち帰りしそうになったので10分程で退散しましたが、良いですねMacBook Air。モバイルなパソコンが必要な人にはピッタリ。CPUパワーはそこそこなので、重い処理はそれなりなのでしょうが、Webの閲覧、メールの読み書き、テキストデータの作成程度であれば不満は出ないんじゃないかと思いました。
私は現在サブマシンにMacBook(今となっては珍しいアルミのユニボディのやつ)を使ってますが、モバイル用途ではなくて、場所をとらない二号機として使用しています。従ってすぐにAirを購入する事は無いと思いますが、次に買い替える時はAirにするかもしれません。最近CDやDVDをMacBookで使う事はほとんど無いし、サブマシン用途には大容量のストレージもそれほど必要無いし。でもAirを買ったらiPadの出番が少なくなるかも。ゲーム用途には最近プレステ3買っちゃったしなぁ。
新MacBook Air
今朝発表されたMacBook Air。感想は、「安い!」。初代Airって、凄く高かった憶えがあるんだけど、今度のモデルは88,800円から。ディスプレイ、CPU、メモリ、SSDをMaxにしても168,330円ですか。SSDなのにこの価格というのは、iOS搭載機器が大いに売れている恩恵を蒙ってるのでしょうね。
しかし、11インチモデルでもディスプレイ解像度は1,366 x 768とMacBookより高いのですね。最近老眼気味の私にはちょっと辛いかも。まぁ、外にMacを持ち歩く機会もあまり無いので、買いませんけよ。多分。
久々のMacイベント
今週は、いよいよ”Back to the Mac.”イベントですね(日本時間で21日午前2時より)。今やAppleといえば世間ではiPhone、iPadとiPodの会社で、中には「え?、Appleってコンピュータも作ってるの?」なんて人もいるかもしれない。が、私にとってはやっぱりAppleはMac。iPhoneの無い生活とMacの無い生活のどちらかを選べ、と言われたらMacを選ぶ(いや、本当に言われたら「両方選ぶ」と答えますけど)。まぁ、そんな訳で色々と期待大なのです。以下、与太話。
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10万円を切るMacBookはMac普及の起爆剤になって欲しい
MacBookもフルモデルチェンジ。98,800円。10万円を切るMacBookの登場ですよ。もう、Macは高いなんて言わせません(いや、少しは高いかもしれんけど)。Macは高いから…なんて言って敬遠していた新規パソコン購入者や、ちょっとMacの世界を体験してみたいというWindowsユーザーにもお奨めしやすい。先日発表のあったAppleの四半期報告を見ると、日本におけるMacの販売数は今一つの模様。ノートパソコンが主流である日本市場に於いて、買いやすい価格のノート型Macの登場は販売数増加の起爆剤になるのではないかと期待しています。
後はAppleさん、自慢の64bit OSなんだからApple製ソフトウェアの64bit化をキリキリとやってね。「Snow Leopardは64bit OSなんだぜ!」と自慢しても、「アプリケーションも64bit化されてるの?」と返された時「えっと、SafariとかMailとかFinderとかは…後はゴニョゴニョ…」と答える時って、結構辛いんだから(笑)。






