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2010-10
JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE 2010観戦 その1
23日、24日とJAPAN CUP CYCLE ROAD RACEを観戦してきました。2年ぶり、2回目の観戦です。前回と同じく旧友との怪しげなオッサン二人旅(ちなみに怪しさでは私の方が少々負けるのだが、別に口惜しくは無い)。
クリテリウム
今年の目玉は、23日に宇都宮駅前の大通りで行われるクリテリウム。いや、これが凄かった。ほとんどフラットなコースで、コーナーはスタート地点と折り返し地点のUターンのみ。直線のスピードは半端じゃありません(多分、60km/h近く出てたと思う)。さらに選手と観客の距離はフェンス一枚隔てるだけの近さ。凄まじい迫力とスピード感と美しさです。私が観戦していたのは折り返し地点のちょっと前。減速→急ターン→全力加速が見らるなかなか良いポイントでした。
レースは一周目から別府史之選手を含む3人が逃げる展開。まるで昨年のツール・ド・フランスの最終ステージ再現(昨年の最終ステージ、シャンゼリゼの周回で別府選手は逃げまくって敢闘賞を受賞した)。観客もヒートアップ。まるでシャンゼリゼにいるようでした(行った事ないけど)。今思い出しても胸が熱くなります。土曜日に県都の駅前目抜き通りを2時間も封鎖してロードレースを行うというのは大英断だったと思いますが、本当に良いレースを見せて頂きました。もしかしたら、日本のロードレース史上に残る場面に立ち会えたのかもしれません。レース後、宇都宮市長は力強く「来年もやります!」宣言をしてくれました。
夜の宇都宮
宇都宮といえば餃子。私、餃子好き。当然、餃子食べに行きました。色々とお店を巡るのは面倒なので、宇都宮餃子会直営の宇都宮来らっせに行きました。ここ、日替わりで一日8種類の餃子を食べられるという嬉しいお店です。当然、8種類全部頂きました。ロードレースを観戦して、焼き餃子にビール。幸せです。ビールは地ビールの「餃子浪漫」。
名前はちょっとアレですが、なかなか美味しいビールでした。ちなみに、餃子味ではありません。
その後、前夜祭会場に移動。前夜祭の会場ではマビックのニュートラルサポートカーが展示されていました。
マビックの人がいたので、長年の疑問を聞いてみました。
Q「マビックカーに積んでいる自転車のフレームはどこのですか?」
A「今年はMBKのフレームです。去年はキャノンデールでした」
う〜む、意外にに普通。「えーと、それはちょっと…ここだけの話ですが、これは当社が極秘裏に開発しているフレームでして」なんて答えをちょっと期待していたのですが(笑)。
Q「この自転車、実際に使われてるんですか?これで走っている選手見た事ないんですが(失礼な質問である)」
A「結構使われています。ただ、これはあくまでもチームのサポートカーが到着するまでのつなぎで、この自転車でゴールまで行く事はまずありません。ペダルはどのクリートでも取り敢ず走らせられるように、トウストラップ付きのフラットペダルを付けています。」
納得。長年の疑問が解けました。マビックの人、ありがとうございました。あ、ちなみにホイールはキシリウムSLで、9〜11速全ての種類を積んでいるそうです。
その後、街をブラブラしていたらレディオシャックのコスプレをした人に遭遇。が、良く見ると本物の別府 史之選手(@Fumybeppu)でした。ビックリ。「お疲れさまでした!」と声をかけたら、ニコッと笑って手を振ってくれました。ああ、これでけでも宇都宮に来た甲斐がありましたよ。
多分、続く
Back to the Mac.で出なかったもの
個人的に「出るんじゃないかな〜」、「出て欲しいなぁ〜」と思ったけど、やっぱり出なかったもの。
iWorkの新バージョン。Office 2011とリリース時期が重なるのを避けたか、或いはMac App Storeの目玉となるべく準備されているのか。まぁ、このまま放置という事は無いでしょう。
Final Cut Studioの新バージョン。もしかしたら、サイカ先生のFinal Cut Pro 実践講座(10月29日発売)が完売になるまで、新バージョンのリリースを待ってるのかも(笑)。
Mac OS X Lionのスニークプレビュー
Mac OS X Lionのスニークプレビュー。発表され多機能は、
- Mac APP Store(これは90日以内にMac OS X 10.6向けに登場)
- Launchpad
- フルスクリーンアプリケーション
- Mission Control
Mac OS X Lionではジェスチャー操作が多用されるようなので、今一つ使いでがなかったMagic Trackpadが真価を発揮するのかもしれません。デモはMagic Mouseを使っていましたが、スワイプ操作などはやり難そうに見えた)。
しかし、+ボタンのクリックが「ウィンドウの最適化」ではなくて、「フルスクリーンモードへの移行」になるのは、古Macユーザーとしては少々感慨深いものがありますな。Mac OS XもLionで8回目のアップデート。旧Mac OSのテイストが無くなって行くのも止むを得ない事なのでしょう。
iLife ’11
iLife ’11は、朝一番で購入。19時過ぎに出荷通知が来るという素早さ。iLife ’11、価格が4,800円とお安くなったのが良いですね。ただ、システム条件がMac OS X v10.6.3以降となっているので注意。Mac OS X 10.6、iLife、iWorkがセットになったMac Box SetもiLife ’11版になっています。
iPhoto ’11。フルスクリーンモードがなかなか良さそう。スクリーンを占有するアプリは嫌いだけど(初期のiMovieとか)、「フルスクリーンもできます」というのは嫌いじゃありません。iLife ’09のフルスクリーンモードは編集とスライドショーに限られていて使い勝手は今一つだけれど、「イベント」や「アルバム」もフルスクリーンで使えるのは便利そう。このインターフェースはMac OS X Lionのフルスクリーンアプリケーションの先行実験的意味合いがあるのかも。後は、動作速度が上がっているかが心配。まぁ、明日になれば解るんですけど。
iMovie ’11。「予告編」機能が良いですなぁ。結婚式や子供の運動会のビデオ、身内はともかく他人に見せるものはすべからく「予告編」機能で作って欲しい(笑)。ワンステップエフェクトは楽しそうだけど、「インスタントリプレイ」だけバラエティ番組の無駄な時間稼ぎシーンで食傷気味なので、あまり使いたくないです。
GarageBandは新しいバージョンが出るたびに使ってみようと思うんですが、いつも思うだけ。いや、音楽的素養が全く無いのですよ。
新MacBook Air
今朝発表されたMacBook Air。感想は、「安い!」。初代Airって、凄く高かった憶えがあるんだけど、今度のモデルは88,800円から。ディスプレイ、CPU、メモリ、SSDをMaxにしても168,330円ですか。SSDなのにこの価格というのは、iOS搭載機器が大いに売れている恩恵を蒙ってるのでしょうね。
しかし、11インチモデルでもディスプレイ解像度は1,366 x 768とMacBookより高いのですね。最近老眼気味の私にはちょっと辛いかも。まぁ、外にMacを持ち歩く機会もあまり無いので、買いませんけよ。多分。
久々のMacイベント
今週は、いよいよ”Back to the Mac.”イベントですね(日本時間で21日午前2時より)。今やAppleといえば世間ではiPhone、iPadとiPodの会社で、中には「え?、Appleってコンピュータも作ってるの?」なんて人もいるかもしれない。が、私にとってはやっぱりAppleはMac。iPhoneの無い生活とMacの無い生活のどちらかを選べ、と言われたらMacを選ぶ(いや、本当に言われたら「両方選ぶ」と答えますけど)。まぁ、そんな訳で色々と期待大なのです。以下、与太話。
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LEONARDO FP 小破
昨日の事。LEONARDO FPのリアブレーキのケーブルを調整してたら、「パッキッ」という嫌な音。
リアブレーキ ケーブル用の台座がフレームから外れていました…。う〜ん、流石にアロンアルファでくっつける訳にもいかないよなぁ。こんな小さな部品とは言え、外れると後輪のブレーキはほとんど利きません。ここの所、コケたり、雨の中を走ったり、またコケたりした影響が出たのか?仕方がないので、車に積んでサイクルショップに行ってきました。お店の人は「何とかします!」って言ってくれたけど、ピナレロジャパン送りになるのかも。さて、修理が終わるのと新しいフレームがくるの、どちらが早いかな。
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