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2010-09

Mac用Garmin Training Centerが使えるようになっていた

久々にEdge 705の話。私が使っているのはいいよねっと扱いの日本語版Edge 705なんですけど、Garminrが提供しているMac OS X用のGarmin Training Centerが使用出来ませんでした(デバイスとの通信ができないとか言われてしまう)。今日、Garmin Communicator Pluginの最新版をダウンロードしたついでにGarmin Training Centerの最新版(3.1.2)をダウンロードしてインストールしてみた所、動いた!ちゃんとEdge 705と通信して、過去のトレーニングデータをダウンロードしてくれました。やれ、嬉や。

Garmin Training Center Mac版

Garmin Training CenterのMac OS X版が動かない原因はEdge 705が日本語版のせいだとばっかり思っていたのですが、twitterで諸先輩方の話を伺うと英語版でも動かない場合もあったみたいです(言語設定を英語優先にすれば動く、という話もありました)。ま、何はともあれ動くようになってくれたのは重畳。

Amazonで見たら、Edge 705日本語版、10%値引きで売ってました。でも、英語版をwiggleあたりで購入してサードパーティ製の日本地図(但し、英語表記)を導入するのがコスト的には圧倒的に優位(故障した時の問題はあるけど)。地図やナビゲーション機能が不要であれば、Edge 500の英語版が一番良いかも。表記は英語でもあんまり問題ないだろうし、何より軽量で比較的安い(wiggleだと二万円ちょっと)。

10月は自転車の月

本日、ツールドちば 2010大会参加のしおりが到着。いよいよ大会まで二週間を切りました。今年のゼッケン番号は123番。なかなか良い並びの数字です。ああ、今からワクワクしてきた。取り敢ず、前夜祭に参加するため、10月8日に午後半休をとる算段をしておかねば。

もう一つ楽しみなのが、予約していたPINARELLO PARIS 50-1.5の納車。当初納車は11月ということだったのですが、先日別件でショップに寄った所「10月中旬にはご用意出来そうです」と言われちゃいました。私、海外自転車メーカーの納期の厳密さにはあまり多くを期待してませんので、年内に納車されれば御の字位に考えていました。嬉し過ぎる誤算です。今の所、パーツの構成はこんな感じで考えてます。

  • フレーム:PARIS 50-1.5。色は赤。
  • コンポーネント:非常に僭越ではありますが、Campagnolo Record。コンパクトドライブでカセットは12-25。
  • ホイール:カampagnolo Eurus。これは今使っているものの流用。
  • サドル:fi’zi:k ARIONE。これも今使っているものを流用。
  • ハンドルとステム:今使っているものを流用するか、カーボンハンドルにするか悩み中。
  • ペダル:LOOK KEO MAX
  • タイヤ:CONTINENTAL GP4000S
ついでにピナレロの2011年版カタログも貰ってきました。カタログを見ると、PARISに付属のシートポストはフルカーボンのようです。発表時には単に「シートポスト付属」としか書かれていなかったので、アルミのカーボン巻だと思っていたのですが、これも嬉しい誤算です(「フルカーボン」が「アルカーボン」の誤植という可能性も無きにしもあらずですけどね)。

そして、最後は10月24日に宇都宮で開催されるJAPAN CUP CYCLE ROAD RACE観戦。私は公式観戦バスツアーに申し込みました。電車で行くより割高かもしれませんけど、らくちん。レース終了後のシャトルバスの混雑を回避出来るだけでも大部違います。公式バスツアー、まだ若干空席はあるようです。さぁ、今年も張り切って餃子を食べるぞ!(違

レザインのサドルバッグ

先日の落車の際、愛用していたSCICONのサドルバッグが壊れました。壊れたのは、サドルを固定するアタッチメントのツメの部分。下の写真、白丸の部分が破損しました。

SCICON ROLLER 2.0

この部分が壊れたのは二回目。落車の一月ほど前、ちょっとした段差を乗り越えた際のショックで同じ場所が壊れました。その時は購入したショップに行ってパーツの部分だけ交換してもらって使い続けていたのですが、流石に二回目となるとバッグに対する信頼性はダウン。SCICON ROLLER 2.0のアタッチメント、ひ弱過ぎです。前のタイプのアタッチメントは結構頑丈だったのに…。

【2010年9月23日追記】
コメント欄で教えて頂いたのですが、現在は対策品のアタッチメントが出ています。私も今日、ショップに行って無償で交換してもらえました。

SCICON ROLLER 2.0対策品

上の写真、向かって右側が対策品です。ツメの部分が大幅に厚くなっています。早速バッグを取り付けてみたい所ですが、今度はバッグが見つからないというオチでした(笑)。
以上、追記終了。

そんな訳で新しいバッグはアタッチメント方式は止めて、バックルかベルクロで固定するものに絞りました。バックルで固定するタイプで代表的なのはトピークエアロ ウェッジパックあたりなんですが、これは巷にあふれ過ぎているのでボツ。偶々目にしたレザインLEZYNE M-CADDY SADDLE BAG を購入しました。

LEZYNE M-CADDY SADDLE BAG

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センチュリーラン笠間 2010参加

9月5日、第5回センチュリーラン笠間に参加してきました。2年ぶり2回目の参加です。前回は当日見事に寝坊してアタフタとしたスタートとなってしまったので、今年は水戸に住む兄の所に泊めてもらい、更に義姉の美味しい手料理もご馳走になって万全の状態での参加です。

今年は参加人数を制限するかもしれないという話なので早めに申し込んだ所、ゼッケン番号はなんと3番。ゼッケン番号順に10名ずつのスタートなので、ちょっとだけですが全集団の先頭を走るという嬉しい事も体験出来ました。もっとも、すぐに後ろから早い集団がやって来て時速40km/h位で走り出したので、あっという間に先頭集団から離れましたけど。

ゼッケン番号3番

コースは、こんな感じです。


より大きな地図で 笠間センチュリーラン を表示

笠間市の笠間芸術の森公園をスタートして南下。筑波山の周囲を反時計回りに回って、再び笠間芸術の森公園(第2チェックポイント)を通過。北上して一旦那珂川を渡った後、城里町を通って南下、笠間芸術の森公園がゴールとなります。

最高到達点は172mと低いのですが、その割りには総獲得標高は1,145 mとそこそこの数字です。峠と呼ぶほどの長い上りは無いのですが、短い上り下りの連続がジャブのように効いてきました。楽過ぎず厳し過ぎずのコースレイアウトで、程良く楽しく苦しめましたよ(笑)。コースレイアウトだけではなく、チェックポイントでの十分な給水や立哨の充実など、茨城県サイクリング協会の大会運営はとても素晴らしいものでした。

今年の最大の敵は、暑さ。この日も、最高気温35度を超える猛暑日でした。当然、ボトルは二本携行。それも最初のチェックポイント前に心許なくなってきたので、自動販売機で水分補給。ついでに頭から少し水をかけたら大部楽になりました。前半からこの調子では行く末が思いやられたのですが、以降は体が暑さに慣れたためかチェックポイント毎の給水で何とかなりました。

一昨年のタイムが7時間14分。今回は7時間を切る事を目標にしていたのですが、残念ながらタイムは7時間4分と微妙に及びませんでした。しかしながら、走行時間は一昨年の6時間30分から6時間9分へと大幅に短縮。まぁ、私としては上出来です。休憩時間を切り詰めれば7時間は切れたはずですが、今年の暑さでは休憩時間が増えたのもやむなしです。来年の目標は、7時間切りと走行時間の6時間切り。う〜ん、ちょっと頑張れば何とかなるような気がしないでもありません。

今回の補給。

その他にVESPAのサプリメント・VESPAハイパーを2本。高かったけど、それなりに効果はあったような気がします。

さあ、次はツール・ド・ちばだ!

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