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2010-03-23
刷毛で自転車掃除
- 2010-03-23 (火) 20:11
- 自転車
先日、行きつけのサイクルショップに愛用のパーツクリーナー(エバーズのパーツ&ブレーキクリーナー)を買いに行ったら生憎品切れ。そこで教えてもらったのが刷毛を使った掃除法。刷毛にディグリーザーを付けてペタペタとするとパーツクリーナーを吹きかけるよりも楽に汚れが落とせるとの事。早速、近所のジョイフル本田に行って買ってきました。塗装用品売り場で刷毛を3本(1/2インチ、1インチ、1 1/2の3種類)、キッチン用品売り場でディグリーザーを入れるために油引き入れを購入。刷毛はいずれも100円以下、油引き入れは198円でした。
油引き入れにディグリーザー(フィニッシュラインのEcoTech2 Multi Degreaserを使用)を入れて、刷毛を浸してからフロントディレーラー、リアディレーラー、前後ブレーキキャリバー、チェーンリング、カセットスプロケット、プーリー等の油汚れをペタペタスリスリと拭って行きます。これが結構使いやすい。よく自転車のメンテナンス本に「細かい所は古い歯ブラシなどを使うと良い」って書いてありますが、毛足が長い分刷毛の方が細かい所にまで届きます。チェーンリングの微妙に届きにくい所にある刃先にも効果的。カセットスプロケットの掃除も刷毛で汚れをとってからウェスで拭きとる方が、ウェスにディグリーザーを付けて拭くよりも楽な気がします。
刷毛は3種類買いましたが、一番幅の狭い1/2インチだけで十分と感じました。チェーンの清掃は刷毛では無く、パークツールのチェーンクリーナー・サイクロンを使っております。ちなみにEcoTech2 Multi Degreaserはエバース パーツ&ブレーキクリーナーと異なり速乾性では無いので、汚れを落としてから注油するまで少し時間を置いた方が良いようです。
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