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2009-11

Magic Mouse用ユーティリティ・BetterTouchTool

多ボタンマウスからMagic Mouseに移行して一番不便なのはマウスの操作でExposéやSpacesが起動できない事です。いままでいくつか便利なユーティリティを使ってみましたが、決定版になるかもしれないのがBetterTouchTool。現在のバージョンは0.365。今朝ダウンロードした時のバージョンは0.364^^;。活発に開発が続けられているというか、開発途上というか…。まぁ、期待は大きいツールです。

BetterTouchToolは通常のアプリケーションで、起動すると以下のような設定画面が表示されます。

BetterTouchTool設定画面

設定できるジェスチャーは、

  • 左右のTip Tap(指を一本Magic Mouseに置きながら、指のすぐ左または右をタップする(出すのが結構難しい)
  • 二本指での上下左右のスワイプ
  • 三本指での上下左右のスワイプ
  • 一本指のタップ(左、真ん中、右)
  • 二本指のタップとクリック
  • 三本指のタップとクリック
設定できる項目は、以下のスクリーンショット参照。

BetterTouchTool割当機能

Exposé、Spaces系の機能は網羅されているようです。アプリケーション毎の機能割当も可能で、SafariやFireFoxにCommand + Click(リンクを新規タブで開く)が割当できるのが結構便利。自分で任意のキーシークエンスを設定することも出来ます(入力ソ−スをU.S.にしないと上手く行かないみたい)。

二本指のクリックと、タップにはちょっと操作にコツが必要です。二本指のクリックが上手く行かない時は、一度完全に指を離してからクリックすると上手く行くようです。タップは、一瞬だけマウスに触れてすぐに離すのがコツ。

私は今の所、以下のような割当にしています。

  • 三本指タップでアプリケーション内Exposé
  • 三本指クリックでExposé
  • 三本指スワイプ(上)でデスクトップ表示
  • 三本指スワイプ(下)でSpaces
  • 三本指スワイプ(左)でアプリケーションスイッチャー
  • 三本指スワイプ(右)で
  • 二本指タップでCommand + Click(Safari、FireFox)
しばらく使って行こうと思います。

Geo Carmagne E545でちょこっと試写

Geo Carmagne E545でちょこっと試写をしてみました。

  • カメラ:EOS 5D Mark II
  • レンズ
    • Canon EF300mmF4L + 1.4xコンバータ
    • Canon EF300mmF4L
    • Canon EF70-200mm F4L IS USM
雲台は梅本製作所の高精度自由雲台・SL50-ZSC。リモートスイッチを使用してライブビュー撮影をしています。モデルはダンボー君とUSBメモリ。

ダンボー君とUSBメモリ
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Geo Carmagne E545到着

雲台の方を先に紹介してしまいましたが、本日三脚(Geo Carmagne E545脚のみ)が到着しました。下の写真、手前がGeo Carmagne E545、奥が現在使っているEL Carmagne 530です。

EL Carmagne 530とGeo Carmagne 545

何で同じクラスの三脚を買い増ししたかとうと、このコンパクトさが欲しかったのです。言うまでも無く、下の写真左側がGeo Carmagne E545です。

Geo Carmagne E545とEL Carmagne 530

自転車や徒歩での移動の時は、今までULTRA LUXi Mを使っていたのですが、フルサイズのEOS 5D Mark IIで使うには少々荷が重いと感じていました。そこで4段三脚の購入を検討していたのですが、色々迷った末にGeo Carmagne E545に決定。全高はEL Carmagne 530より10cm位低くなります。身長約173cmの私の場合、軽くかがんでファインダーを覗く事ができる高さです。

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Magic Mouseと単四エネループ

昨日、Magic Mouseを単四eneloopと単四→単三の電池アダプターにしてから2回目の電池切れ。今度は、交換から四日。使い方にもよるのでしょうが、3〜4日で電池交換という事になりそうです。結構頻繁に電池交換をしなければなりませんが、単四化で軽くなったMagic Mouseは快適なのでもう元には戻れません。3日で交換という事は、1,000回充電可能な旧型eneloopでも8年は持ちますしね^^)。いつでも電池交換できるように、机の隅に単4エネループを電池ケースに入れて置いておく事にしました。

Magic Mouseと単4eneloop

関連エントリー:

GH1用のリモートスイッチ

さて、LUMIX GH1です。せっかくEFマウントアダプターを購入したのであるから(マイクロフォーサーズ用EFマウントアダプター到着)、いろいろ遊んでみたい。が、実焦点距離の2倍になる画角は標準系のレンズでは使いにくい。使うとしたら50mmか100mmのマクロで遊ぶか、300mm F4L+1.4xコンバータでお月さまを撮るとかが楽しそう。そうなると、三脚は必須。リモートスイッチも要ります。で純正のシャッターリモコンの価格を見た所、これが高い。大体、6,000円以上の値段が付いてます。別にインターバル機能とか付いていない普通のリモコンなんですけど。この価格では買う気になれないので代替品を探した所、エツミ各社用リモートスイッチを販売しいていました。パナソニック/ライカ用は2,415円。これなら、まぁ納得。純正との機能的な違いは、ケーブルの長さ位(純正1.5m、エツミ85cm)。というわけで、注文しました。Amazonで1,852円也。

GH1とエツミ リモートスイッチ

シャッター半押しやバルブ撮影に必要なレリーズロックも可能。機能的には十分です。が、見た目はかなり安っぽいです。まぁ、本当に安いから仕方ないか。

EOS用も出ているのですが、微妙。Kiss系で使うリモートスイッチRS-60E3は実売価格が300円位しか違わないので、敢えてエツミ製のリモートスイッチを買う必要はないと思います。Kissシリーズ以外で使用するRS-80N3 リモートスイツチは実売価格が4,000円以上。対して、エツミのは2,000円以下。私はキヤノン純正のリモートスイッチを持ってるので悩む必要は無いんですが。下の写真は、キヤノン純正のRS-80N3とエツミのリモートスイッチ(キヤノン用も本体は同じと思われます)。まぁ、純正の方も特に高級感があるということも無いのですけどね。

キヤノン純正リモートスイッチとエツミ製リモートスイッチ

エツミ製パナソニック/ライカ用リモートスイッチ

キヤノン EOS(Kiss以外)用リモートスイッチ

EOS Kissシリーズ用リモートスイッチ

梅本製作所の自由雲台

三脚を新調しました。まだ到着してませんが、その前に雲台がやって来ました。

梅本製作所 自由雲台 SL-50ZSC

ちと身分不相応なのですが、梅本製作所SL-ZSCシリーズの中型モデル・SL-50ZSCです。新調した三脚は徒歩や自転車で移動しやすいように携帯性重視で4段式の三脚(ベルボンGeo Carmagne E545脚のみ)にしたのですが、どうせなら雲台もコンパクトな自由雲台にしてみようかと目論みました。素直にベルボンの自由雲台にしても良かったのですが、ここは一つ奮発して以前から興味の合った梅本製作所の高精度自由雲台なるものを購入してみようかという事に。三脚がまだ来てないので、とりあえずULTRA MAXi miniに取り付けてみました。

自由雲台SL-50ZSCとEOS 5D Mark II

ああ、流石に色々とアンバランスですね(笑)。下の写真、右側がULTRA MAXi miniに付属のQHD-61です。

SL-50ZSCとQHD-61

ちょこっと動かしてみただけですが、締め付けつまみがじんわりと締まる感じが良いですね。つまみを少しだけ緩ませた状態だと、パンのみの操作ができるのも便利そうです。一緒に購入したのはメンテナンス用の専用グリース(ボール部分にはグリスが塗られています)。自転車用のグリスでも良いかなとも思ったのですが、最初は専用品で試してみようかと。クイックシューにも興味は合ったのですが、これは今後のお楽しみという事で。

スポーツサイクルの空気入れ

この前のエントリー(自転車用のチェーンオイル)の続きといえば続き。スポーツサイクルの空気圧の管理は、結構大事。空気圧が低いと、走りも重くなるしパンクもしやすくなります。逆に高すぎると、グリップ力が低下し、乗り心地も悪くなります(あまり高すぎると、運が悪ければ破裂します)。推奨空気圧は、タイヤのサイドに書いてあります(psiとbarとか書いてあるやつ)ので、その範囲内で自分の走り方や体重と相談して入れれば万全。で、空気入れです。たまに携帯ポンプで全てを賄うとする人もいますが、疲れるので止めましょう。携帯ポンプで推奨空気圧まで入れるのは、かなり大変です。パナレーサーのミニフロアポンプやTOPEAKのターボ モーフ Gみたいなミニフロアタイプのポンプは少しマシですが、普通のフロアポンプに比べると疲れるし、時間もかかると思います。ここは素直にフロアポンプを買うのが一番。

自転車のバルブには、三つの種類があります。

  1. 英式バルブ
    シティサイクル、低価格のMTBやクロスバイクで使用
  2. 米式バルブ
    MTB、自動車、モーターサイクルで使用
  3. 仏式バルブ
    ロードバイク、クロスバイク、MTBで使用。スポーツバイクの大半がこれ。

まずは、自分の自転車のバルブに対応しているフロアポンプでなければなりません。英式、米式、仏式全てのタイプに対応したフロアポンプもあります。シティサイクルと共用するのであれば、こういうタイプが良いかも。仏式バルブしか使わない、というのであれば仏式バルブ専用のタイプを選んだ方が機構がシンプルな分トラブルが少ないと思います。

空気圧を管理するのであれば、プレッシャーゲージも欲しい所です。表示の単位は、わりとざっくりとしたものが多いです。精密に空気圧を管理する場合は専用空気圧計を使えばよいのですが、普通はフロアポンプ付属のプレッシャーゲージで十分だと思います。

最大どれだけの空気を充填できるかも大事です。カタログ値いっぱいまで入れるのは結構大変ですので、タイヤの空気圧プラスアルファ位まで入れられるフロアポンプを選んだ方が幸せになれます。例えば、Amazonで結構売れているパナレーサーの楽々ポンプゲージ付。これの最大許容充填可空気圧は仏式バルブの場合700kPa(7bar、約102psi)。MTBなら楽勝。クロスバイクも大体は大丈夫ですが、後々28c位の細目のタイヤを使いたくなるとギリギリ。ロードバイクになると最大空気圧はほとんどが110psi以上なので、使えません。

必要なスペックを満たしてさえいれば後はお好みなのですが、無難な所ではジョー ブロー スポーツ IIあたりでしょうか。仏式、米式に対応したヘッドで英式には付属のトンボ口金で対応できます。最大160psiまで充填可能なので、ロードバイクで一般的な23cのクリンチャータイヤなら余裕です。更に、エアークッションとボール用ニードルもついています。私も以前使っていましたが、動きもスムースで良いフロアポンプだと思います。ヘッド部分は一年くらいで駄目になりましたが、補修部品が充実しているので長く使い続けられると思います(私が今使ってないのは、ヘッドが駄目になった時点で補修部品がある事を知らなかったからです^^;)。

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