雲台の方を先に紹介してしまいましたが、本日三脚(Geo Carmagne E545脚のみ)が到着しました。下の写真、手前がGeo Carmagne E545、奥が現在使っているEL Carmagne 530です。

何で同じクラスの三脚を買い増ししたかとうと、このコンパクトさが欲しかったのです。言うまでも無く、下の写真左側がGeo Carmagne E545です。

自転車や徒歩での移動の時は、今までULTRA LUXi Mを使っていたのですが、フルサイズのEOS 5D Mark IIで使うには少々荷が重いと感じていました。そこで4段三脚の購入を検討していたのですが、色々迷った末にGeo Carmagne E545に決定。全高はEL Carmagne 530より10cm位低くなります。身長約173cmの私の場合、軽くかがんでファインダーを覗く事ができる高さです。
短いとは言え、流石にカメラケースの入ったTIMBUK2のMサイズには収まりませんでした。三脚ホルダーのあるLowepro Flipside 200に付けるとサイズ的には程良いのですが、標準で付いているストラップだけではいささか不安定。上部にストラップを追加すると割と良い感じになります。

自転車で移動する時はできれば荷台にくくり付けたいのですが、それはまたその内に。
EL Carmagne 530と比べると、サイズ以外にも色々と変わった所があります。まず第一は伸縮のスムースさ。ジオ・カルマーニュシリーズのパイプは研磨が施されているそうですが、その効果は大きいようです。
エレベータのロック/ロック解除がレバー式になったので、エレベータの高さ調整も簡単かつ正確にできるようになりました。

石突が可変式になっていて、先端を回すだけでゴムとスパイクが切り替えられるのは重宝しそうです(多分、EL Carmagne 535/545から可変式に変わっている)。

とりあえず、ファーストインプレッションはこんな所です。実際の使用感などは、また別の機会に。

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