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Magic Mouseで一週間

Magic Mouseを使い始めてから一週間経ちました。現時点での感想です。当初心配していたMicrosoft Wireless Optical Mouse 5000との極端な高さの違いも、この一週間で慣れる事ができました。慣性付きのスクロールと2本指スワイプの気持ち良さを知ると、もう他のマウスには戻れません(慣性スクロールが効かないLeopardで使用したら、少々ストレスを感じました)。電池の残容量は約62%。使い方にもよるのでしょうが、1ヶ月は持たない事になります。エネループなどの充電式電池の導入は必須だと思います。

気になる点の一つは重量。Microsoft Wireless Optical Mouse 5000はプラスチック製で電池も単三電池一本で動くので見た目よりは重くなかったのですが、Magic Mouseはずっしりと重いです。もうちょいと軽いと操作感が大分良くなるんですけどね。これはtwitterで知ったんですが、Magic Mouseは単四電池にフルサイズ電池アダプターを付けても動くそうです。単四電池2本+電池アダプターと単三電池2本の重量差は、こちらのブログによると約25gとのことです。単三型エネループが一本約27gですから、電池1本分近く軽量化できる事になります。電池のもちは悪くなりますが、エネループなら繰り返し使えるから問題無し。試してみる価値はあるかもしれません。

気になる点のもう一つは、マウスボタンに割り当てていたExposéやSpacesの起動。これはKnocksを使う事で大分不便が解消されました(関連エントリー:向かい風でも軽やかに – Knocksを使ってみた)。先日バージョン0.96がリリースされたので早速使ってみたのですが、前のバージョンでは動きが今一つだった遅延Exposéも新バージョンではちゃんと動くようです。また、新たに「右ボタンジェスチャ」(右ボタンをダブルクリックして上下左右にドラッグする動きに、キーボードショートカットを割り当てられる)という機能が追加されていました。

knock ver. 0.96

knock ver. 0.96 設定画面

更にもう一つ。これもKnocks同様若旦那の独り言wpさんのエントリー(MiddleClickで3-tap Exposéができた!)で知ったのですが、MiddleClickというアプリも使っています。これは、Magic Mouseを指3本でタップすればExposéの「すべてのウィンドウ」が起動するというものです。Knocksと併用すればExposéとSpacesの同時表示も可能ですので、Magic Mouseを使う上では、なかなか強力な組み合わせだと思います。

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