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2009-11-04

Magic Mouse到着

結局、昨日のエントリーを書いてからAmazonにMagic Mouse注文してしまいました。手に入るのは11月中頃かなと思っていたのですが、驚いたことに昨日の深夜Amazonから「出荷しました」のメール。更に驚いたことに、通常発送にもかかわらず今日の午後到着。変だ。Webを見てもtwitterのつぶやきを聞いても、私よりも先に注文しているのにまだ出荷されてない方が結構いるみたい。申し訳ないやら、嬉しいやら。すまぬすまぬとつぶやきながらのファーストインプレッションです。

早速開梱してみると、透明のパッケージに入ったMagic Mouseはまるでオブジェのようです(写真撮るの忘れた)。パッケージを開けると、取り扱い説明書と保証書が同梱されています。Macへの接続の仕方は説明書に書いてありますが、一応手順を書いておくと、

  1. Magic Mouseの電源をon(電池は入っている)
  2. 「システム環境設定」の「マウス」を開き、「Bluetoothマウスを設定…」ボタンをクリック。後は画面の指示通りに操作する(この時点ではMagic Mouseのフル機能は使えない)
  3. マウスを認識させてからソフトウェアアップデートを行うとWireless Mouseソフトウェア・アップデートが引っかかるのでアップデートする(要再起動)
  4. 再起動後、「システム環境設定」の「マウス」を開いて適宜設定を行う

さて、使い心地。タッチパネルによる360°スクロールは快感。スクロールは慣性スクロールの有無が選べますが、慣性有りの方が気持ち良いのでお勧め。慣性の強さは調整できませんが、早くスクロールさせれば大きく、ゆっくりスクロールさせれば小さく慣性が働きますので、操作感は自然です。

2本指スワイプはも快適。「戻る・進む」ボタンよりも操作感は良いかも。スワイプによる戻る・進むはSafariだけではなくFireFox、Google Chrome、Finderでも有効です。プレビューで複数画像を1ウィンドで表示した場合、左右の2本指スワイプで次の画像と前の画像に移れるのは結構便利。複数ページのPDFをプレビューで開いた時は、次のページと前のページへの移動になります。Pagesでは次のページと前のページ、Keynoteでは次のスライドと前のスライドに移動するなど、アップル製ソフトウェアは左右スワイプに対応しているものが多いですが、他社製ソフトは現在のところは対応しているソフトはあまり無いようです。

ExposeとSpaces。私はMicrosoft Wireless Optical Mouse 5000を使っていましたので、五つのボタンにExposeやSpacesの機能を割り当てて結構便利に使っていました。Magic Mouseにボタンは無いので残念ながらExposeやSpacesをマウスで操作することはできません(サードパーティのユーティリティを使えばある程度何とかなるようですが)。これについては、まぁキーボードのファンクションキーを押すくらいは大した手間では無いので妥協しても良いかなと思っております。できれば三本指+クリックあたりにExposeかSpacesの機能を割り当てられたら嬉しいんですけどね。

私にとって一番厄介だったのは握り心地。今まで使っていたマウスとこれだけ高低差があるんです。

Magic MmouseとMicrosoft Wireless Optical Mouse 5000

この差は結構大きい。一時間くらい使ったところ、前腕部がつりそうになりました(笑)。これは慣れるしかないですね。どうしても慣れなかったら、他の使い心地が良くても残念ですけど元のマウスに戻さざるを得ません。

総じて、今のところは好印象です。アップル純正マウスは角形1ボタンマウス以来ほとんど使っていないのですが、久々に純正マウスを使うことになりそうです。

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Site last updated 2010年3月9日 @ 21:08