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2009-11
円高でオンラインソフトを買う好機
円高ですね。が、Macは海外から購入出来ないのであまりメリット無し。でも、ソフトウェアなら買えます。最近のソフトウェア販売、主流がダウンロード販売になってきたので、ドル決済なら購入の好機かもしれません。例えば、
- GraphicConverter日本語版。定番のグラフィックソフト。Kagi決済ならドル建ての支払いも可能($39)。日本語版の出来がイマイチ(未だにヘルプも無い!)なので、英語を苦にしない人は英語版(29.95 Euros / 34.95 USD)購入した方が良いかも。
- Snapz Pro X。多機能スクリーンキャプチャソフト。 Ambrosia Softwareからダウンロード購入するものも、日本語対応です。ムービーキャプチャできるバージョンが$69、静止画キャプチャのみのバージョンが$29。日本の代理店、安い静止画キャプチャのみバージョンを売ってないんですよね。
- DiskWarrior 4。ディスクユーティリティ。主な機能はディレクトリの再作成という小機能ソフト。が、かなり強力です。日本語版も売っているけど、バージョンアップは遅い。ダウンロード+DVDで$99.95。もしかしたら、日本までの送料取られるかも。
- DragThing。多機能ランチャーソフト。日本語対応です。旧Mac OSの時代から使っていますが、非常に便利。OSバージョンアップへの対応も早いです。$29。
- Photomatix。HDR画像作成ソフト。日本語版もあるけど、英語版の方が安くてバージョンアップも頻繁。実は体験版しか使用した事は無いのですが、これを機に購入しようか考え中です。アプリケーション版が$99、アプリケーション版にPhotoshop用プラグインをバンドルしたものが$119。
最近あまりシェアウェア漁りをしていないので昔からあるソフトウェアばっかりになってしまいました^^;。
円高ですね
円高ですね。円高といえば、個人輸入。以前私がB&HからEF300mm F4L IS USM を購入した時は$1 = 90.37円だったのですが、最近は$1 = 86円台とさらに円高が進んでいます。個人輸入をするチャンス、かもしれません。キヤノン、ニコン、オリンパスの交換レンズは国際保証なので、日本でも保証が受けられるようです。但し、製品初期不良の場合は米国まで製品を送り返さねばなりません(送料は自己負担)。注文に関してトラブルが発生した場合は、英語でのやり取りとなります。まぁ、諸々のリスクは自己責任という事で。
そんな訳で、交換レンズ(キヤノン限定)と三脚のB&Hの価格をまとめてみました。$1 = 86.5円で計算しています。これに加え、消費税(商品価格の60%に対して5%)を支払う必要があります。一部の製品は、期間限定の割引を適用した価格になっています。国内価格は価格.comの最安値、価格.comに無い製品は適当にググった結果です。価格は2009年11月30日現在。皆様の妄想の一助になれば幸いです^^;。
まず、キヤノンの交換レンズ。
| レンズ | B&H価格(製品価格+送料) | 【参考】国内価格 | |
| EF 17-40mm f/4L | $700 + $46.85 | 約64,803円 | 81,680円 |
| EF 24-105mm f/4L IS USM | $1,199 + $49.6 | 約108,004円 | 103,480円 |
| EF 70-200mm f/4L IS USM | $1,135 + $49.6 | 約102,468円 | 111,791円 |
| EF 16-35mm f/2.8L II USM | $1,420 + $51,25 | 約127,263円 | 158,589円 |
| EF 24-70mm f/2.8L USM | $1,279 + $54.15 | 約115,317円 | 147,680 円 |
| EF 70-200mm f/2.8L IS USM | $1,699.95 + $64.35 | 約152,612円 | 186,900円 |
| EF 100mm f/2.8L Macro IS USM | $1,049 + $49.05 | 約94,981円 | 88,884円 |
| EF 300mm f/4.0L IS USM | $1,279 + $58.15 | 約115,663円 | 161,000円 |
| EF 300mm f/2.8L IS USM | $4,340 + $123.2 | 約386,067円 | 491,000円 |
最近発売されたレンズはあまりメリットがありませんが、その他は結構安く買えそう。サンニッパだと10万円以上安く買えます(それでも買えないし、買っても置き場所が無いけど)。
続いて、三脚関係。個人的な関心から(笑)、マンフロットのカーボン三脚に限定。マンフロットの製品は国際保証では無いので、日本の代理店であるBogen Imagingの保証やサポートは受けられませんので、ご注意を。
| 三脚、雲台 | B&H価格(製品価格+送料) | 【参考】国内価格 | |
| Manfrotto 190CXPRO3 | $299.9 + $52.65 | 約30,496円 | 33,480円 |
| Manfrotto 190CXPRO4 | $324.9 + $53.2 | 約32,706円 | 37,800円 |
| Manfrotto 055CXPRO3 | $399.9 + $57.2 | 約39,539円 | 49,410円 |
| Manfrotto 055CXPRO4 | $419.9 + $57.75 | 約41,317円 | 52,780円 |
| Manfrotto 804RC2 3-Way雲台 | $72.9 + $43.55 | 約10,073円 | 10,800円 |
| Manfrotto 808RC4 3-Way雲台 | $139.9 + $48.1 | 約16,262円 | 17,800円 |
| Manfrotto 410 Junior Geared Head | $219.9 + $48.65 | 約23,230円 | 24,801円 |
保証無しのリスクを考えると、価格差は微妙でしょうか?三脚と雲台を一緒に購入すれば、少し送料が安くなります。
関連エントリー:
自由雲台の使い方がよく解らんです
新調したGeo Carmagne E545の試運転に行ってきました。Lowepro Flipside 200にEOS 5D Mark II本体、レンズ三本を入れて、更に三脚をくくり付けて総重量約5.6kg。自転車に乗ると、ちょっとお尻が痛いです^^;。でもTREK SOHO 4.0に付けているサドル・Bontrager inForm Rはきちんと座骨で座れているので、嫌な痛さではありません。3〜40km走る位なら問題ないかな?今日は試運転なので、近くの公園へ。
雲台は梅本製作所のSL50-ZSCです。温室に入って花だぁ〜みたいな写真を撮ってきました。
自由雲台をちゃんと使ったのは初めてなんですが、今一つ使い方のコツが解りません。ストッパーは一つなので構図を決めるのは楽で良いんですが、構図を決めてからストッパーを締めてカメラから手を放すと微妙にカメラが下を向いてしまいます。カメラから手を放したら手でホールドしていた分の荷重が雲台にかかるのでその分下を向くのは仕方がないのかな。3Way雲台であればパン棒を握っていればカメラの荷重のほとんどが雲台にかかるので、パン棒を締めてもカメラが下を向いてしまう事はあまり無いのですが。
家に帰ってから色々試してみた所、三脚台座を使ったり、ストッパーを締める時にジワッと締めてあげれば少しマシになる模様。しかし、幾らか下を向く事には変わりありません。やはりカメラが少しおじぎする事を考えた上で構図を決めなければならないのかなぁ。色々、試行錯誤してみようと思います。
Geo Carmagne E545のケース
Geo Carmagne E545には「スーパー3Wayポシェット」なるものが付属していますが、ケースは付属していません。スーパー3Wayポシェット、便利そうなんだけど保管する時汚れやホコリから守るのには今一つ役には立ちません。とりあえず製品の梱包に使われていたビニール袋を被せていたのですが、ちょっと格好悪い。
純正のケースは4W #640Lというモデルなんですが、でかいし高い。もうちょっとシンプルで安いのを探したのですが、どうやら同じベルボンのTripod Case #505Bが使えるらしい。注文した所、本日到着。早速ケースに入れてみました。
上の写真は3Way雲台を付けた所。余裕で入ります。自由雲台ならば更に余裕。もう一回り小さくて安価なTripod Case #340でも大丈夫だったかもしれません。
Wiggleで買い物
- 2009-11-26 (木) 23:36
- 自転車
イギリスのオンライン自転車ショップ、Wiggleでウィンドウショッピングしていました。少し怪しげな所もあるけど、日本語のページもちゃんとあります。送料も7,350円以上買うと無料。円高と言うこともあり、値段もかなり安い。11月26日現在の価格を見ると、
- Met Sine Thesis Cycling Helmets:Wiggle価格19,843円、日本価格32,550円
- Assos AirJack 851 Windproof Jacket:Wiggle価格26,107円、日本価格32,250円
- Polar CS200cad Wireless HRM Cycle Computer:Wiggle価格12,892円、日本価格25,515円
ヘルメットはカラーリングが微妙に違うし、レースに出る人は車連公認の問題もあるかもしれない。サイクルコンピュータについては、マニュアルは当然英語。故障した時の保証の問題もあります。さらに円高でもあります。が、それにしても日本の価格は高いと思う。ちょっとユーザーを舐めてないか>日本の一部代理店。一部の商品については、なんとなく「定価販売」が当たり前になってるみたいだし。
そんな日本の現状に腹が立ったので、ついヘルメットを一つ購入(笑)。問題がなければ、ヘルメットやウェアはもう日本では買う気がしないと思います(自分のサイズは大体分かっているし)。フレーム、ホイール、コンポーネントの類は後々のメンテがあるから付き合いのある店で買いますけどね。
荷台に三脚
前のエントリー(「クロスバイクに荷台」)の続き。荷台を付けた目的は、主に三脚の運搬。バックパック型のカメラバッグにくくり付けられはするんですが、やはり背負う荷物は少ない方が楽。それに、Lowepro Flipside 200ってカメラの取出が今一つ面倒。そんな訳で、Geo Carmagne E545を荷台に積んでみました。まずは、縦搭載。

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クロスバイクに荷台
愛用のクロスバイク・TREK SOHO 4.0に荷台を付けました。トピークのMTX ビームラック Eタイプ。
クイックリリースレバーを使用してシートポストに固定するタイプの荷台です(カーボン製のシートポストには取り付け不可)。きちんと固定するには、かなりきつく締め付けなければならないので、クイックリリースレバーを採用しているとは言え頻繁に脱着するのに向いていないかもしれません。最大荷重は9kg。あまり重いものは載せられません。
取り付けてみたら、サドルバッグが微妙に邪魔。もうちょっと小さめのサドルバッグを物色せねば。
この荷台はシティサイクルの荷台にある下側の突起がないので、片側がループになっている荷台用ゴムヒモが使えません。両端がフックになっているゴムヒモで固定したいのですが、どこに売っているか解らない…。で、キャリアは買ったもののしばらくは放置状態だったのですが、先日ホームセンターをウロウロしていたら希望のものがありました。
バンジーコードって言うんですね、これ。知らなかった(常識ですか?)。色んな長さや太さのものがあったので、適当に購入。一本100円〜400円位。
さて、これで晴れてSOHO 4.0に荷物を載せられます。当初は荷物のある時だけ荷台を付けようと考えていたのですが、前述の通りあまり頻繁な着脱には向いていません。オプションの泥よけ・MTX ディフェンダーも買っておけば良かった。
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