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2009-10
Mac OS XでGPSロガー その2
前回の続き。HOLUX M-241からGPSログを取り出すには、まずMacにBluetoothデバイスとして認識させなければなりません。以下、Mac OS X 10.6.1での記述になります。
HOLUX M-241の電源を入れた状態でシステム環境設定を起動し、Bluetoothを選択すると既存のBluetooth機器がない場合は以下のような表示になります。
「新しいデバイスを設定…」をクリックすると、Bluetooth 設定アシスタントが起動します。M-241の電源が入っていてBluetoothが有効になっている場合(デフォルトでは有効になっています)、HOLUX M-241がデバイスの一覧に現れるので、選択して「続ける」をクリックすれば、Mac OS Xの設定は完了。M-241がBluetoothデバイスとして認識されます。
全文を読むMac OS XでGPSロガー その1
デジカメ画像にGPS情報を付与したくなって、GPSロガーを物色。勿論、Mac OS Xで使えなくては困る。調べた所、HOLUX M-241がBluetooth経由でMac OS X環境からGPS情報を読み出せそうなので、購入しました。見た目は、コダックのフィルムを二回り大きくした位。
まぁ、万が一Mac OS Xで動かなくてもいざとなったらBootCampのWindows環境で動かせばいいか、と思ったら意外にハードルが高い。
インストール用CD-ROMが、今時珍しい8cmのCD-ROMだ(笑)。Mac Pro以外じゃ読めませんよ。まぁ、ウチはMac Proだから良いけど。取り敢えずCD-ROMの中身を見たら、何故かMac OS 9用とMac OS X用のUSBドライバが入っていました。Mac OS X用はUniversal Binaryっぽい。でも、対応OS等の記述がないので、取り敢えず無視。
電源は単三乾電池一本。アルカリ乾電池で12時間稼働します。充電式乾電池(1700mA)でも10時間は保つようなので、エネループでも運用可能と思われます。今回は、付属の乾電池を使用してスタート。設定でいじったのは、タイムゾーンを+9:00に変更しただけ(日時は衛星から勝手に取得してくれます)。あと、デジカメの時刻も正確に再設定。M-241の感度がどの程度か分からないので、最初はシャツの胸ポケットに入れて移動しました。順調に稼働。次にカメラバッグのサイドポケットに入れて移動。こちらも順調に稼働。電車に乗っても衛星の電波は捕捉し続けました。そのまま8時間位動かし続けた所、屋内に入った時や地下に入った時以外はちゃんと位置情報を取得していたようです。バッグの奥深く入れた場合にどうなるかは、まだ試していません。
適当に写真を撮りつつ帰宅。後はM-241からGPSログを適当な形で取りだし、画像ファイルに位置情報を付与するだけ。 Mac OS XでGPSロガー その2に続く。
IDA Online M-241 GPSロガー 税・送料込み9,810 円
Magic Mouse
Magic Mouse。う〜ん、物欲を刺激する形だ(笑)。見てると、欲しくなる。が、今使っているMicrosoft Wireless Optical Mouse 5000が気に入っているので、最初ちょっと使ってお蔵入りになる可能性大。Magic Mouse、Mac標準のマウスとしては良いと思うんだけど、一度多ボタンマウスを使ってしまうと戻れないんですよね。BootCampでWindows使う時にも便利だし。それに、マウス単体で買うと6,800円と結構なお値段。だから、買わない…と思うけど、実物を見るとあっさり前言撤回してしまう可能性も否定出来ません^^;。
10万円を切るMacBookはMac普及の起爆剤になって欲しい
MacBookもフルモデルチェンジ。98,800円。10万円を切るMacBookの登場ですよ。もう、Macは高いなんて言わせません(いや、少しは高いかもしれんけど)。Macは高いから…なんて言って敬遠していた新規パソコン購入者や、ちょっとMacの世界を体験してみたいというWindowsユーザーにもお奨めしやすい。先日発表のあったAppleの四半期報告を見ると、日本におけるMacの販売数は今一つの模様。ノートパソコンが主流である日本市場に於いて、買いやすい価格のノート型Macの登場は販売数増加の起爆剤になるのではないかと期待しています。
後はAppleさん、自慢の64bit OSなんだからApple製ソフトウェアの64bit化をキリキリとやってね。「Snow Leopardは64bit OSなんだぜ!」と自慢しても、「アプリケーションも64bit化されてるの?」と返された時「えっと、SafariとかMailとかFinderとかは…後はゴニョゴニョ…」と答える時って、結構辛いんだから(笑)。
新型iMacはMac Proキラーかも
出ましたね、新iMac。アップルのトップページでその姿を見た時は驚きましたよ。でかい。ディスプレイが27inchのiMacなんて、想像すらしていませんでした。27inchクアッドコアモデルは2.66GHz クアッドコア Intel Core i5が標準で、オプションで2.8GHz クアッドコア Intel Core i7が選択可能。Core i7の方は、Hyper-Threadingで最大8仮想コアに対応。更に、メモリスロットの数も4つに増えて、最大16GBまで対応。CPUがモバイルPC向けであった事と、メモリスロットが二つしかない所がデスクトップPCとしてのiMacの弱点だと思っていたのですが、見事に解消されています。ここまでパワーアップされたら、MacProから乗り換える人も結構いるかも。最近のApple、何となくMac Proに冷たいし。プロでも無いのにMac Proを使っている私ですが、次期MacはiMacにするかもしれません。まぁ、今一つ好きになれないツルピカモニタや内蔵できるHDの数とかの問題はあるんですけどね。
ただ懸念されるのは、デスクトップ系のCPUを採用した事による発熱量の増加と冷却ファンの騒音。Mac Proは図体がでかい分大きなファンをゆっくり回して冷却できるので意外に静かなのですが、新iMacはどうなんだろう?ちょっと気になります。
クアッドコアモデルに注目が行ってしまいますが、Core 2 Duoモデルも十分魅力的。ローエンドモデルだって3.06GHz Intel Core 2 Duoに1920 x 1080ピクセルのディスプレイですから、かなり快適だと思われます。これが118,000円で買えるのだから、良い時代になったものです。最大の問題は、置き場所かも^^;
EFマウントのパンケーキレンズ
COSINAがCOLOR SKOPAR 20mm F3.5 SLII AsphericalとULTRON 40mm F2 SLII AsphericalのEFマウント版を発売する事を発表しています。どちらも所謂パンケーキレンズ。EOS用のパンケーキレンズって今まで無かったので、マウントアダプタを利用して他マウントのパンケーキレンズを使っていた人には朗報なのでしょうね(どちらもMFですが)。20mmは35mm版換算で32mmになるのでAPS-Cサイズで使いやすそう。40mmはフルサイズ、APS-Cサイズどちらでも結構いけるのかな?専用クローズアップレンズが付属して、25cmまで寄れるというのは面白いな。私はEF50mm F1.4持ってるので買いませんけど。
パンケーキならばGH-1用にLUMIX G 20mm F1.7はちょっと欲しいけど、EF100mm F2.8L マクロ買ったばかりだから当分先の事だな。
EF100mm F2.8L マクロ IS USM購入特典到着
EF100mm F2.8Lマクロ IS USMの購入特典・LIMITED BOXが到着しました。実はこの購入特典を知らずにレンズを購入したのですが、mono-logueさんのエントリー・「mono-logue: EF100mm F2.8Lの三脚座は専用品」のお陰で見逃さずに済みました(saikaさん、ありがとうございます!)。週末に購入したオンラインショップに「購入特典のLIMITED BOX下さい!」と連絡した所、月曜に発送されて本日到着した次第。お店も購入特典を失念していた、という事にしておこう。
到着したLIMETED BOX、かなり立派な箱に入っていました。
箱の中身は、
- 写真家・並木 隆監修 EF100mmF2.8L IS USM スペシャルブック FINDING MACRO WORLD「マクロレンズの愉しみ」
- 並木 隆 A4 オリジナルプリント2枚
- 並木 隆 オリジナルポストカード5枚
A4オリジナルプリント、オリジナルハガキ共にプリンタはPIXUS MP990を使用。A4オリジナルプリントはキヤノン写真用紙・光沢 プロ [プラチナグレード]、オリジナルポストカードはプロフェッショナルフォトはがきにプリント。普通の人にも手が届く環境ですが、クオリティ高いです。
「マクロレンズの愉しみ」はちょっとしたムック並のボリュームがあり、私には参考になりました。巻頭にはEF100mm F2.8L MACROで撮影した花の写真が掲載されているのですが、
データのページを見て驚きました。※ギャラリーの作品は、すべて三脚を使わずに手持ちで撮影しています。
だって!中にはシャッター速度1/80なんてのもありましたよ。いや、使うべき人が使うと、凄いんだな〜>EF100mm F2.8L MACRO。私もレンズに笑われないように精進しよう…。
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