先週、GPSロガーの稼働確認も兼ねて上野動物園へ撮影に行ってきました。
「米Apple社が我が一族を無視し続ける事は大変遺憾に感じております」みたいな写真
そういえば、最近EF300mm F4L IS USMあまり持ち出してないな〜と思って装備に加えた結果、下の写真のような荷物に。
写真を撮っていた時はあまり感じなかったのですが、終わってみるとカメラバッグの重さがかなり堪えました。帰りに寄り道してビールでも飲もうと思っていたのですが、その元気さえ残ってなかった…。重量をカタログベースで計算してみた所、
| EOS 5D Mark II | 810g |
| バッテリー2個 | 160g |
| EF24-105mm F4L IS USM | 670g |
| EF70-200mm F4L IS USM | 760g |
| EF300mm F4L IS USM | 1,190g |
| EXTENDER EF1.4×II | 220g |
| カメラバッグ | 1,600g |
| 合計 | 5,410g |
今回持っていったレンズは開放絞りF4のものですが、キヤノンには一段明るいF2.8Lのシリーズもあります。買える買えないは別にして(買えないけど)、F2.8Lシリーズで装備したらどの位の重さになるかを計算してみました。
| EOS 5D Mark II | 810g |
| バッテリー2個 | 160g |
| EF24-70mm F2.8L USM | 950g |
| EF70-200mm F2.8L IS USM | 1,470g |
| EF300mm F2.8L IS USM | 2,550g |
| EXTENDER EF1.4×II | 220g |
| カメラバッグ | 1,600g |
| 合計 | 7,760g |
一眼レフカメラはどのメーカが良いかなんて言う議論は、宗教論争みたいなものであまり関心はないのですが、キヤノンのF4Lレンズシリーズの充実は他のカメラメーカーに対する大きなアドバンテージだと思っています。開放F2.8のレンズは魅力的ですが、価格と重量を考えるとおいそれと手は出せません。一方F4Lシリーズは価格もお手頃とは言えないけど、頑張れば買えない価格であありませんし、重量もそこそこ。写りの方も、絞りが一段暗い以外はF2.8Lレンズに後れを取らないと思います。EF70-200mm F4Lで初めて撮った時なんて、自分の腕が上がったと錯覚する位でした(笑)。フィルム時代は絞り一段の差というのは結構大きかったと思いますが、最近の高感度に強くなったデジタル一眼レフカメラであれば決定的な差ではないと思います(勿論、絞り解放時のボケ具合やファインダーの明るさ等、F2.8Lシリーズならではの魅力はあります)。初めてデジタル一眼レフ(EOS 10D)を購入した時はレンズのラインアップなんて全く考えていなかったのですが、今はF4Lシリーズのあるキヤノンのカメラを選んで良かったと思っております。
ちなみに、私の各メーカーのデジタル一眼レフカメラのイメージはこんな感じ
- Nikon:格好良い
- SONY:斬新
- PENTAX:個性的
- シグマ:極端に個性的
- Canon:アバタもエクボ(笑)
- 新しい: 月
- 古い: Mac OS XでGPSロガー おまけ
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